3377 バイク王 2020-04-03 15:30:00
2020年11月期 第1四半期 決算説明資料 [pdf]

                       証券コード   3377



FY2020 1st Quarter
決算説明資料(第23期)
  Ended Feb 29, 2020
目次


1. 1st Quarter FY2020   業績概況                    P.2

2. FY2020     方針                                P.9

3. 1st Quarter FY2020   取り組みの進捗                 P.12

4.   FY2020   通期見通し     /   配当                  P.24

5.   【参考資料】1st Quarter FY2020    財政状態および会社概要等   P.28

(注)原則として表示金額については、百万円未満切捨てで表示しております。




                                                       1
1st Quarter FY2020
     業績概況



                     2
業績サマリー

         販売費及び一般管理費の増加を上回る収益力の
 業績改善    改善により、課題である1Qの赤字は大幅に縮小


            1Q FY2019     1Q FY2020

  売上高       4,063 百万円      4,545 百万円
                         (前年同期比+11.9%)


 販売費及び
 一般管理費      2,031 百万円      2,137 百万円
                         (前年同期比+5.2%)


  経常損失      ▲278 百万円      ▲150 百万円
                        (前年同期差異+128百万円)

                                          3
損益計算書

                                           (単位:百万円)


             1Q FY2019   1Q FY2020   増減額     増減率

売上高              4,063      4,545      481     11.9%
売上原価             2,331      2,582      250     10.8%
売上総利益            1,731      1,962      231     13.3%
販売費及び一般管理費       2,031      2,137      105      5.2%
営業損失             ▲299      ▲ 174       125        ―
経常損失             ▲278      ▲ 150       128        ―
四半期純損失           ▲299      ▲ 120       178        ―

                                                       4
売上高増収要因

                                          (単位:百万円)
                 2,839                      ホールセール売上
 2,617          (62.5%)
                                           リテール売上
(64.4%)
                                           その他売上

                                【リテール売上】
                     1,566      既存店および前期までに
     1,323          (34.5%)     複合店※化した店舗の影響により
                                243百万円増加
    (32.6%)
                                (前年同期比+18.4%)

                                【ホールセール売上】
                                 車輌の質が向上した影響により
            123            138   221百万円増加
          (3.0%)          (3.0%) (前年同期比+8.5%)
                                ※買取およびリテール販売を展開する店舗
    1Q FY2019       1Q FY2020
                                                      5
 売上総利益増益要因

              車輌における質の向上による全体の利益率向上、
              リテール販売台数の増加により、利益が増加
                                (単位:百万円)
■ホールセール
                                            売上総利益
               +3       +114
               台数増加    質の向上                  +231百万円
                       利益率向上
                     +118                   1Q FY2020
  売上総利益                一台当たりの   売上総利益
              販売台数
  1Q FY2019             粗利額     1Q FY2020
■リテール                                           1,962百万円
                        +60
               +71
               台数増加    質の向上
                       利益率向上                1Q FY2019
                     +131
  売上総利益
              販売台数
                       一台当たりの   売上総利益           1,731百万円
  1Q FY2019             粗利額     1Q FY2020
                                                           6
四半期毎の売上高                                  /       経常利益
                                                                                                        (単位:百万円)
                                                                                                           売上高
                                                                                                          経常利益(損失)
                                                                        6,049
                                        5,784
                                                        5,522               450         5,548
                        5,111                 364
        4,832                                   4,702
                4,506                                    183                    4,458           4,545
                                                                                         176
         116                                                    4,063
3,802                           3,911
                         52
                 14

                                                                                  11
                                                ▲34

                                                                                                ▲150

▲276                                                            ▲278
                                ▲326




 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
         FY2017                          FY2018                          FY2019                 FY2020
                                                                                                                   7
経常利益増減要因分析

                                                                      (単位:百万円)



 ▲278                 +28         ▲94
                                                                      ▲150
            +231
                                              ▲40          +3

                    ■広告宣伝費     ■給料手当        ■減価償却費         ※1 販売費…広告宣伝費の1Q未消化額は、
                            33       ▲60             ▲12          2Q以降に使用する見込です。
                    ■一般車輌配送費 ■賞与・賞与引当金      ■地代家賃
                           ▲7   繰入                   ▲7
                    ■旅費交通費           ▲24    ■採用教育費
                           ▲4 ■法定福利費                ▲7
                    ■車輌配送費           ▲10    ■コンサルティング費
                            3                       ▲5

                              等         等             等

                             ※1                             営業外
 経常損失       売上総利益     販売費         人件費         管理費                      経常損失
                                                             損益
1Q FY2019                          1Q FY2020
※販売管理費の+(プラス)および▲(マイナス)は、利益に対する増減を意味しております。
                                                                              8
FY2020 方針




            9
FY2020 方針 ※FY2019 決算説明資料より変更なし
      「バイクのことならバイク王」として
        より一層お客様満足度を高める
       ~従来から進めてきた複合店のさらなる強化~

  仕入力強化                            販売力強化
  (1)車輌における量の確保                    (3)リテール販売台数の増加
  (2)車輌における質の向上                             (ハード面)
                                   (4)リテール販売台数の増加
                                            (ソフト面)
                                   (5)自社整備体制の充実

                  (1)~(5)を支援する施策
             (6)MDサイクルの運用
             (7)人事制度の拡充と人財育成の強化
             (8)新たな業務統合システムの運用
             (9)周辺ビジネスの拡大

  お客様の視点に立った
                   社員の成長の応援        安定的な収益構造の確立
   サービスを重視
                                                     10
FY2020イメージ(前年比)

                              FY2020 今回予想
                                 (前年比)

     平均売上単価を維持し、販売台数増加によりトップライン(売上高)を伸ばす


① 全体販売台数                        増加

   ホールセール販売台数                   増加

   リテール 販売台数                    増加

② 平均売上単価                        維持
  (一台当たりの売上高)
                                            11
1st Quarter FY2020
  取り組みの進捗



                     12
仕入力強化

質   量

高市場価値車輌
仕入台数 19,200台
(前年同期+6.9%)
・ マスメディアの媒体構成の最適化
                                     +1,200
・ WEBを中心とした効果的な広告展開を推進
・ 人員の適正配置・拡充、育成強化
                                              19,200
                          17,900

        高市場価値車輌を中心に
        量と質ともに好調に推移



                         1Q FY2019            1Q FY2020


                                                          13
販売力強化

質   仕入好調による平均売上単価上昇(前年同期+9.6%)

量   リテール販売                     ホールセール販売
    販売台数 3,500台                販売台数 19,200台
    (前年同期+12.9%)               (前年同期+0.3%)
    ・ 商品ラインアップの拡充         ・ 2Q FY2020以降のオンシーズンに向けた
    ・ 既存店の強化(接客力向上、売り場改善)   在庫を確保
    ・ 新店(前期に複合店化した店舗)の影響
     ※1Q末 FY2019 52店舗
                                   収益性の最大化を図る
     ※1Q末 FY2020 55店舗
                                               維持
               +400




       1Q FY2019   1Q FY2020       1Q FY2019    1Q FY2020
                                                            14
1Q FY2020(前年同期比)
                                 1Q FY2020 実績
                                  (前年同期比)

① 全体販売台数                         やや増加
               2Q FY2020以降のオンシーズンに向けた在庫を確保


   ホールセール販売台数                      維持
   リテール販売台数                        増加
※在庫台数                              増加

② 平均売上単価                           上昇
  (一台当たりの売上高)
                        一台当たりの質の向上により上昇

                                                15
Q&A ※FY2019 決算説明資料より変更なし


Q 仕入力で取り組む具体策とは?
A ・WEBを中心としたマスメディアの最適化
 ・MDによるデーターベースの活用と仕入業務の効率化
 ・店舗網に合わせた適正な人員配置の継続
 ・高市場価値車輌の仕入を増加
 ・お客様にとって魅力ある店舗を構築し、来店を促進




                             16
Q&A ※FY2019 決算説明資料より変更なし


Q 販売力で取り組む具体策とは?
A ・リテール販売のノウハウ・ナレッジの共有
 ・MDの活用により、店舗ごとに展示車輌の構成割合を最適化
 ・既存店のVMDを見直し、お客様の充実感を高める
 ・安心なサービスや良質な車輌の情報をご提案
 ・通販を拡充し、多様なお客様のニーズに応える




                                17
Q&A ※FY2019 決算説明資料より変更なし


Q 自社整備はどのように実現するのか?
A ・整備職の採用強化
 ・整備力強化に向けた人事制度の拡充
 ・整備職に向けた研修体制の構築
 ・整備環境の最適化による整備時間の確保
 ・リテール整備職に向けたマニュアルの策定




                           18
Q&A ※FY2019 決算説明資料より変更なし


Q 今後の出店計画は?
A ・買取店6店舗の複合店化を検討
 ・既存複合店の移転による増床を検討
 ・新規店は投資効率を考慮したうえで出店を検討




                           19
1Q FY2020   トピックス

       利用促進




      バイク王 静岡店                 バイク王 新潟店
      (静岡県静岡市)                 (新潟県新潟市)
 2019/12 移転・リニューアルオープン。   2020/2 リニューアルオープン。
 売り場面積を拡大し、約60台展示する店舗。    売り場面積を拡大し、約100台展示する店舗。




                                                   20
1Q FY2020   トピックス

       利用促進




    リツイートが増えるごとに
                               バイク王新TV-CM
  初売り特選車がどんどん増える!
                             『涙の出張買取』篇を放映
    バイク王の初売りを開催
 バイク王公式Twitterと連動し、初売り特選   当社イメージキャラクター、つるの剛士さん
 車をキャンペーンツイートのRT数に応じて最     出演の新TV-CMを放映。
 大50台販売するキャンペーンを実施。        つるのさん演じる、うるのたかし店長がお客
                           様のバイクへの想いを優しく包み込むハート
                           ウォーミングな仕上がり。
                                                  21
 2Q FY2020     トピックス
             ※
  「気軽、安心、選べる」を強化! 子会社のヤマトと連携し、
   ワンストップサービスを提供するモデル店舗を出店!!
      ヤマト                    バイク王             お客様
 (バイク用品部品総合卸売)              盛岡店(仮称)



                仕入                     販売




                          ワンストップサービス
          買取         販売        整備      用品部品




詳細は、IRリリース(2020年4月3日配信)をご参照ください。
※当社リテール販売コンセプト
                                                    22
2Q FY2020     トピックス

            SNS



「第2回 バイク王フォトコンテスト」開催!

第2回となる今回は、バイク王公式Instagramに
て“春とバイク”をテーマにライダーの皆様の
春を連想させる愛車の写真を募集し、SNSを通じ
てバイクの魅力を発信。




                             23
    FY2020
 通期見通し / 配当
※期初予想から変更なし



              24
通期業績予想 ※期初予想から変更なし
                                           (単位:百万円)

           FY2019     FY2020
                                増減額         増減率
            実績        今回予想

売上高          20,119    20,500     380          1.9%

営業利益            210       230         19       9.1%

経常利益            359       370         10       2.9%

当期純利益           205       210          4       2.0%


1株当たり
              14.74     15.04    0.30             ―
当期純利益(円)
                                                      25
新型コロナウイルスによる業績への影響


業績への影響

 現時点での新型コロナウイルスによる業績への影響はありません。
 今後も状況の変化を注視してまいります。



当社の対応状況

 社内外への感染被害抑止と社員および当社関係者の皆様の安全確保の観点か
 ら、感染予防対策の徹底、時差出勤の推奨、職場環境の工夫を実施しておりま
 す。




                                       26
FY2020 配当予想 ※期初予想から変更なし
■基本方針
    安定的な配当を行うことを念頭に置きつつ、
    業績等を勘案したうえで配当金額を決定

■増配の理由
  2020年11月期の業績予想を踏まえ、基本方針に基づき、
  2020年11月期に配当予想は前期実績から年間1円増配

■1株当たり配当金額
  FY2020   年間配当(予想)   5円
  中間配当2.5円(予想)/期末配当2.5円(予想)

                                     (単位:円)
             投資単位(100株)当たり配当額
  中間配当(予想)       期末配当(予想)       合計(予想)

           250          250              500
                                               27
    【参考資料】
 1st Quarter FY2020
財政状態および会社概要等


                      28
貸借対照表(資産の部)
                                               (単位:百万円)
                  FY2019         1Q FY2020       増減額
流動資産合計                 4,136           3,919       ▲217
 現金及び預金                1,305             774       ▲530
 売掛金                       201           142        ▲58
 商品                    2,434           2,816        382
 その他                       195           185        ▲10
固定資産合計                 2,043           2,170        127
 有形固定資産                    765           776           11
 無形固定資産                    571           632           60
 投資その他の資産                  705           761           55
資産合計                   6,180           6,090        ▲89
■ 流動資産の増加(商品):2Q FY2020以降のオンシーズンに向けた在庫を確保
■ 無形固定資産の増加  :主に基幹システム開発によるソフトウェアの増加
                                                            29
貸借対照表(負債・純資産の部)

                                       (単位:百万円)

          FY2019         1Q FY2020      増減額

 流動負債合計        1,674           1,708           34

 固定負債合計            456           481           24

負債合計           2,130           2,190           59

純資産合計          4,049           3,900       ▲148

負債純資産合計        6,180           6,090          ▲89



株主資本比率         65.5%           64.0%       ▲1.5%



                                                    30
会社概要
                                               2019年11月末現在
 会社名                株式会社バイク王&カンパニー
                    〒108-0022
 本社所在地
                    東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 13階
 事業内容               バイクの購入から売却までをトータルプロデュースする流通サービス業
 設立                 1998年9月(創業1994年9月)
 決算期                11月
 資本金                590百万円
 売上高                20,119百万円
 従業員数               796名
 証券コード              東京証券取引所第二部 (3377)

 役員(2020年2月27日現在)

 代表取締役社長執行役員        石川     秋彦
 取締役会長              加藤     義博
 取締役常務執行役員          大谷     真樹
 取締役執行役員            小宮     謙一
 取締役 常勤監査等委員        上沢     徹二
 取締役 監査等委員(社外)      齊藤     友嘉
 取締役 監査等委員(社外)      三上     純昭


                                                             31
沿革
 1994年   9月 前身となるメジャーオート㈲を設立
               ㈱アイケイコーポレーションを設立(現 当社)
 1998年   9月
               その後、グループ会社を順次統合
 2002年   12月 「バイク王」として看板を備えた初のロードサイド店舗を出店

 2004年   2月 バイク王のテレビCMの放映を開始
         3月 独自の基幹システム「i-kiss」が本格稼働
 2005年   6月 ジャスダック証券取引所に上場
         9月 初のリテール販売店を出店
         3月 駐車場事業を営む㈱パーク王を設立(2012年 当社に吸収合併)
 2006年
         8月 東京証券取引所市場第二部に上場
 2009年   8月 バイク買取専門店「バイク王」100店舗を達成

 2010年   12月 決算期の変更(8月⇒11月)
            ㈱ユ-・エス・エスおよび㈱ジャパンバイクオークションとバイクオークション事業に関する業
         3月
 2011年      務・資本提携を開始
         4月
            「㈱ジャパンバイクオークション」の株式取得(当社出資比率:30.0%)により、同社を関連会社化
 2012年   9月 商号変更(旧社名:㈱アイケイコーポレーション)

 2014年   2月 東京都港区に本店を移転
         1月 ロゴマークを統一し刷新
 2016年
         11月 ㈱G-7ホールディングスと資本業務提携を締結
         2月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
 2017年
         11月 駐車場事業を新設分割と株式譲渡の方法により譲渡
               新たな収益源の創造および持続的な中古バイク販売のための環境整備を目的に「㈱ヤマト」を完
 2019年   12月
               全子会社化

                                                              32
ビジネスネットワーク
■全国に広がるバイク王&カンパニーのビジネスネットワーク (2020.4.3現在)

◆本社

                                             (単位:店舗)
◆バイク王店舗 61店舗                      複合店        買取店
       (内、複合店:55店舗)   北海道・東北エリア          3         2
                      甲信・北陸エリア           4         ―
                      関東エリア             21         3
◆コンタクトセンター <さいたま>
◆第二コンタクトセンター <秋田>     東海エリア              7         ―
                      近畿エリア             11         1
                      中国・四国エリア           4         ―
◆横浜物流センター             九州・沖縄エリア           5         ―
◆神戸物流センター
◆寝屋川物流センター




                                                   33
複合店推移

                                                                     全店舗数
                                                                     複合店数
                                                                     買取店数


      64             62                                         61
                                    58            58
                                                                     55
 52                                                    51
                44                       46




                          18
           12                  12
                                              7             6


  FY2015             FY2016     FY2017        FY2018        FY2019

                                                                            34
売上高    /     経常利益      推移
                                              (単位:百万円)
                                                売上高
                                      370       経常利益
                             359


               19,921       20,119   20,500
      18,252
                 187




       ▲92

      FY2017   FY2018       FY2019   FY2020
                                     (今回予想)

                                                         35
マーケット環境                              概要①

  保有台数の推移
  全体としては前年を下回るものの、当社の主力仕入とする                                                              (単位:千台)
  高市場価値車輌である原付二種以上は前年並み
   原付一種(~50cc)             原付二種(51cc~125cc)       軽二輪(126cc~250cc)       小型二輪(251cc~)               合計


  11,823             11,688
                                        11,482
                                                          11,215
                                                                           10,955
                                                                                             10,730




           1,566             1,595            1,611            1,628            1,641            1,657

6,661              6,438             6,188
                             1,980            1,978   5,899    1,970   5,615    1,961   5,353    1,966
           1,969


           1,626             1,674            1,704            1,717            1,737            1,752

50cc以下     50cc超   50cc以下    50cc超   50cc以下   50cc超   50cc以下   50cc超   50cc以下   50cc超   50cc以下   50cc超

    2013年              2014年             2015年            2016年            2017年            2018年
                                                         (出所)一般社団法人日本自動車工業会/各年3月末日ベース
                                                                                                         36
マーケット環境                                   概要②

 新車販売(出荷)台数の推移
 全体としては前年を下回るものの、                                                                                        (単位:千台)
 高市場価値車輌は前年を上回る
  原付一種(~50cc)               原付二種(51cc~125cc)              軽二輪(126cc~250cc)           小型二輪(251cc~)                  合計
       419                  416
                                                 372                                       357
                                                                      338                                       335



                                    38                                                                                  36
               31                                        35                   34                   36

               47                   53                                                                                  50
 238                  228                                48                   40                   57
                                           193
                                                                162                  174
                                                                                                          142
               100                  96                   94                   101                                       105
                                                                                                   88


50cc以下       50cc超   50cc以下       50cc超   50cc以下       50cc超   50cc以下       50cc超   50cc以下       50cc超   50cc以下       50cc超

       2013年                2014年                2015年                2016年                2017年                2018年
                                                                            (出所)一般社団法人日本自動車工業会/暦年ベース

                                                                                                                              37
マーケット環境                   概要③

 当社の主要販売先であるバイクオークション市場の動向
                                                                      (単位:千台)
                          出品台数         成約台数         成約率


  90.2%        90.6%        90.7%              90.0%       89.7%          89.1%
                           347                346         352            353
 319          327                                               315
                                 314                312                        314
       288          296




  2013年        2014年        2015年              2016年       2017年          2018年

(注)    主なオークションの統計データであり、オークネット社の実績は含まれておりません。                        出典:二輪車新聞


                                                                                     38
IRに関するお問い合わせ

 本資料は、当社をご理解いただくために作成したもので、当社への投資勧誘を目的とし
ておりません。

 本資料の作成は、正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するもの
ではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害について、当社は一切責任を
負いません。

 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当
社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。
 そのため、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績が言及または記述されて
いる将来見通しとは異なる結果となることがあることをご承知ください。


      【連絡先】経営管理グループ 広報IR担当
            TEL:03-6803-8855
         https://www.8190.co.jp/
                                           39