証券コード 3377
FY2019 決算説明資料(第22期)
from Dec.2018 to Nov.2019
目次
1. FY2019 業績概況 P.2
2. FY2019 取り組み P.9
3. FY2020 方針およびQ&A P.22
4. FY2020 通期見通し / 配当 P.28
5. 【参考資料】FY2019 財政状態および会社概要等 P.32
(注)原則として表示金額については、百万円未満切捨てで表示しております。
1
FY2019 業績概況
2
業績サマリー
安定した収益構造の構築へ順調に進捗し
増収増益 収益性が一段と改善
FY2018 FY2019
売上高 19,921 百万円 20,119 百万円
(前期比+1.0%)
販売費及び
一般管理費 8,350 百万円 8,669 百万円
(前期比+3.8%)
経常利益 187 百万円 359 百万円
(前期比+92.1%)
3
損益計算書
(単位:百万円)
FY2018 FY2019 増減額 増減率
売上高 19,921 20,119 198 1.0%
売上原価 11,505 11,239 ▲266 ▲2.3%
売上総利益 8,415 8,880 464 5.5%
販売費及び一般管理費 8,350 8,669 319 3.8%
営業利益 65 210 144 219.6%
経常利益 187 359 172 92.1%
当期純利益 87 205 118 135.7%
4
売上高増収要因
12,943 12,562 (単位:百万円)
(65.0%) (62.4%) ホールセール売上
リテール売上
6,986
その他売上
6,460 (34.7%)
(32.4%)
【リテール売上】
既存店および前期までに
複合店※化した店舗の影響により
526百万円増加
(前期比+8.1%)
【ホールセール売上】
主にリテール売上構成比の上昇
517 570 により381百万円減少
(2.6%) (2.8%) (前期比▲2.9%)
※買取およびリテール販売を展開する店舗
FY2018 FY2019
5
売上総利益増益要因
ホールセールの利益率向上、売上全体に占める
リテール売上構成比の上昇により、利益が増加
(単位:百万円)
■ホールセール
売上総利益
▲284 +442
台数の減少 利益率向上 +464百万円
+158
売上総利益 一台当たり 売上総利益 FY2019
販売台数減
FY2018 平均粗利額増 FY2019
■リテール 8,880百万円
+161
+179
台数の増加 質の向上
利益率向上
FY2018
+340
売上総利益
販売台数増
一台当たり 売上総利益 8,415百万円
FY2018 平均粗利額増 FY2019
6
四半期毎の売上高 / 経常利益
(単位:百万円)
■ 売上高
経常利益(損失)
6,049
5,784
5,522 5,548
5,111 450
4,800 4,832 4,702
4,397 4,275 4,506 4,458
364 4,063
3,802 3,911
3,522 176
▲16 183
192 116 52
14 11
▲34
▲69
▲276 ▲278
▲326
▲500
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
FY2016 FY2017 FY2018 FY2019
7
経常利益増減要因分析
+464 ▲2 ▲194 (単位:百万円)
▲122
+27
359
187 ■車輌配送費
22
■賞与・賞与引当金
繰入
■減価償却費
▲59
■旅費交通費 ▲100 ■地代家賃
▲22 ■給料手当 ▲24
■一般車輌配送費 ▲67 ■コンサルティング費
▲6 ■法定福利費 ▲22
▲28 ■保険料
等 ▲11
等 等
営業外
経常利益 売上総利益 販売費 人件費 管理費 経常利益
損益
FY2018 FY2019
※販売管理費の+(プラス)および▲(マイナス)は、利益に対する増減を意味しております。
8
FY2019 取り組み
9
方針 ※FY2019期初から変更なし
仕入価格の適正化
仕入車輌の量と質の確保 ②価格決定体制の継続
①高市場価値車輌の増加 リテール販売台数の増加
③集客力の向上
④MD(マーチャンダイジング)サイクルの確立 ⑤店舗運営の生産性向上
⑥人財育成の強化 ⑦人事制度の拡充
FY2018に奏功した三つの取り組みを軸に
FY2019は持続的な成長と安定した収益構造の構築を目指す
10
①高市場価値車輌の増加
高市場価値車輌の質が向上、仕入台数はやや増加、
リテール在庫も十分に確保
【仕入台数】 原付二種以上(台)
83,200 83,700
FY2018 FY2019
■高市場価値車輌への対応時間を確保するための仕入業務オペレーションの
効率化
■繁忙期における人員体制の見直し
■WEBを中心とした効果的な広告展開、マスメディアの媒体構成の最適化を
図りながらバイク王を想起させる広告宣伝活動を推進
11
②価格決定体制の継続
仕入価格のバラつきを見直し、仕入価格を適正化
■価格決定者における業務の見直しを行い価格設定に専念できる体制に変更
■バイクライフアドバイザー(査定員)の商談方法の見直し
■MDによるデータベースの一元化を推進し相場や保有在庫情報を適切に把握
12
③集客力の向上
複合店化の拡大によりリテール販売台数が増加
【店舗形態】 【リテール販売台数(台)】
※()販売台数比率
16,500
15,500
(15.5%)
FY2018 FY2019 (14.1%)
複合店 51店舗 55店舗
買取店 7店舗 6店舗
合計 58店舗 61店舗
FY2018 FY2019
■前期から複合店化した店舗が貢献
13
(ご参考)リテール販売
複 合 店 増 加 に と も な い 在庫強化を実施
「気軽・安心・選べる」 の コ ン セ プ ト を も と に
リテール販売を推進
リテール販売の特徴
14
常時3,000台以上の豊富なランナップ
お近くに店舗がなくても
通信販売&全国どこでも納車可能
中古バイクにさらなる安心を
全車輌、長期保証&返品保証
バイク買取シェアNo.1だからこそ実現する
豊富な在庫から厳選
14
(ご参考)バイク王つくば絶版車館ご紹介
選りすぐり絶版車と強い整備力を
茨城県つくばみらい市に集約!
コアなバイクファンの来店を促進
バイク王が取り扱う車輌の中から選りすぐりの絶
版車を中心に販売するコンセプトショップです。
1990年代までに生産された車輌を中心に販売
し、定期的な整備・メンテナンスが欠かせない絶
版車もテクニカルアドバイザーがお客様に寄り
添って安全・安心の絶版車ライフをご提案いた
します。
15
方針④⑤⑥⑦
方針 内容 FY2019 主な取り組み
MDによるデータベースの一元化を推進
(活動を支援する統合データベースを構築)
一部店舗にVMD※(ビジュアルマーチャンダイジン
④MDサイクルの確立 複合店に適した運営
グ) を実施
「ランブレッタ」の展示拡大、試乗サービスを実施
バイク整備診断機の導入により、業務を効率
化し、整備に費やせる時間を確保
⑤店舗運営の生産性向上 整備体制の強化
整備資格取得支援制度と整備主任者手当を実
施し、体制を強化
⑥人財育成の強化 サービス意識の醸成 接客理念を掲げ、浸透を図るための研修を実施
時間外労働の縮減
働き方改革の実現
年次有給休暇の取得を推進
⑦人事制度の拡充
業績連動型賞与の実施
待遇面の改善
給与体系の見直し
※VMD 見やすく、買いやすい売り場づくり
16
4Q FY2019 トピックス
利用促進
バイク王名古屋みなと店
(愛知県名古屋市)
移転、リニューアルオープン。
バイクワールドに併設し、約180台を展示する大
型アライアンス店舗。
1Q~3Q FY2019
■新規出店 ■移転その他
バイク王厚木店 バイク王りんくうシークル店 バイク王市川店 バイク王つくば絶版車館
(神奈川県厚木市) (大阪府泉佐野市) (千葉県市川市) (茨城県つくばみらい市)
バイク王名古屋守山店 バイク王郡山店 バイク王上尾店 バイク王北九州店
(愛知県名古屋市) (福島県郡山市) (埼玉県上尾市) (福岡県北九州市)
17
4Q FY2019 トピックス
利用促進
累計取扱台数200万台突破!
感謝を込めて決算キャンペーンを実施
126cc以上のバイクをご購入いただき、専用応募フォームか
らエントリーされたお客様の中から抽選で「ガソリン200L」
相当のENEOSプリカをプレゼント。
また、車輌購入のお見積もりをいただいた方全員にエコバッ
クをプレゼントするキャンペーンを実施。
18
4Q FY2019 トピックス
SNS
バイク王Instagram公式アカウント開設記念
「第1回バイク王フォトコンテスト」を実施
Instagram公式アカウント開設を記念し、「第1回 バイク
王 フォトコンテスト」を実施。
“わたしのバイク”をテーマにライダーの皆様からバイク
の魅力が詰まった写真を幅広く募集し、SNSを通じてバイ
クの魅力を発信。
つるの剛士さん参加!
パパツー日帰りキャンプを開催
「#パパツー」をテーマに親子で楽しむバイクライフを
全国に広めるとともに、実際に親子で楽しむ場を提供す
るため、つるの剛士さんも参加の日帰りキャンプイベン
トを開催。
19
4Q FY2019 トピックス
人財育成・PR
CSコンテスト開催
「お客様に喜んでいただける新しい接客アイディア」をテー
マに、各店舗と本社のチームがそれぞれの課題抽出や改善活
動を競い、高めあう場としてCSコンテストを開催。
CS向上の高い施策として評価された施策は、順次全店舗に展開。
バイク王絶版車試乗会を実施
一般ライダーによって選ばれた車種を中心に絶版車の試乗
会を実施。バイクテクニカルアドバイザー(整備士)が希少
な絶版車を整備し、ライダーが体験できる場を提供。
絶版車試乗会 第3弾
BikeJIN 祭り2019@北海道・白老(9/1開催)
絶版車試乗会 第4弾
ツーリングスマイル in Mt.FUJI (9/14開催)
絶版車試乗会 第5弾
第3回福島モトフェス(9/22開催)
20
FY2019 総括と課題
総括 利益率が向上し収益性が一段と改善
仕入車輌の量と質の確保
仕入価格の適正化
リテール販売台数の増加
課題
店舗のソフト面の充実
→整備体制の充実、サービスの拡充
職場環境の改善、人財育成の強化
→モチベーションアップや業務遂行能力向上の仕組み化
21
FY2020 方針およびQ&A
22
FY2020 方針
「バイクのことならバイク王」として
より一層お客様満足度を高める
~従来から進めてきた複合店のさらなる強化~
仕入力強化 販売力強化
(1)車輌における量の確保 (3)リテール販売台数の増加
(2)車輌における質の向上 (ハード面)
(4)リテール販売台数の増加
(ソフト面)
(5)自社整備体制の充実
(1)~(5)を支援する施策
(6)MDサイクルの運用
(7)人事制度の拡充と人財育成の強化
(8)新たな業務統合システムの運用
(9)周辺ビジネスの拡大
お客様の視点に立った
社員の成長の応援 安定的な収益構造の確立
サービスを重視
23
Q&A
Q 仕入力で取り組む具体策とは?
A ・WEBを中心としたマスメディアの最適化
・データーベースの活用と仕入業務の効率化
・店舗網に合わせた適正な人員配置の継続
・高市場価値車輌の仕入を増加
・お客様にとって魅力ある店舗を構築し、来店を促進
24
Q&A
Q 販売力で取り組む具体策とは?
A ・リテール販売のノウハウ・ナレッジの共有
・MDの活用により、店舗ごとに展示車輌の構成割合を最適化
・既存店のVMDを見直し、お客様の充実感を高める
・安心なサービスや良質な車輌の情報をご提案
・通販を拡充し、多様なお客様のニーズに応える
25
Q&A
Q 自社整備はどのように実現するのか?
A ・整備職の採用強化
・整備人事制度の拡充
・整備職に向けた研修体制の構築
・整備環境の最適化による整備時間の確保
・リテール整備職に向けたマニュアルの策定
26
Q&A
Q 今後の出店計画は?
A 買取店6店舗の複合店化を検討
既存複合店の移転による増床を検討
新規店は投資効率を考慮したうえで出店を検討
27
FY2020
通期見通し / 配当
28
通期業績予想
(単位:百万円)
FY2019 FY2020
増減額 増減率
実績 今回予想
売上高 20,119 20,500 380 1.9%
営業利益 210 230 19 9.1%
経常利益 359 370 10 2.9%
当期純利益 205 210 4 2.0%
1株当たり
14.74 15.04 0.30 ―
当期純利益(円)
29
FY2019 配当予想
■基本方針
安定的な配当を行うことを念頭に置きつつ、
業績等を勘案したうえで配当金額を決定
■1株当たり配当金額
FY2019 年間配当(予想) 4円
(中間配当2円(確定)/期末配当2円(予想))
(単位:円)
投資単位(100株)当たり配当額
中間配当 期末配当(予想) 合計(予想)
200 200 400
30
FY2020 配当予想
■増配の理由
2020年11月期の業績予想を踏まえ、基本方針に基づき、
2020年11月期に配当予想は前期実績から年間1円増配
■1株当たり配当金額
FY2020 年間配当(予想) 5円
(中間配当2.5円(予想)/期末配当2.5円(予想))
(単位:円)
投資単位(100株)当たり配当額 (単位:円)
中間配当(予想) 期末配当(予想) 合計(予想)
250 250 500
31
【参考資料】
FY2019
財政状態および会社概要等
32
貸借対照表(資産の部)
(単位:百万円)
FY2018 FY2019 増減額
流動資産合計 3,865 4,136 270
現金及び預金 1,655 1,305 ▲349
売掛金 234 201 ▲33
商品 1,804 2,434 630
その他 171 195 24
固定資産合計 1,679 2,043 364
有形固定資産 675 765 89
無形固定資産 350 571 221
投資その他の資産 653 705 52
資産合計 5,544 6,180 635
■ 流動資産の増加(商品):複合店の増加による在庫車輌の増加
■ 無形固定資産の増加 :主に基幹システム開発によるソフトウェアの増加
33
貸借対照表(負債・純資産の部)
(単位:百万円)
FY2018 FY2019 増減額
流動負債合計 1,269 1,674 404
固定負債合計 375 456 81
負債合計 1,645 2,130 485
純資産合計 3,899 4,049 150
負債純資産合計 5,544 6,180 635
株主資本比率 70.3% 65.5% ▲4.8%
34
キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
FY2018 FY2019
Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー 183 212
Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー ▲456 ▲459
Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フロー ▲80 ▲102
Ⅳ.現金及び現金同等物の増減額 ▲353 ▲349
Ⅴ.現金及び現金同等物の期首残高 2,008 1,655
Ⅵ.現金及び現金同等物の期末残高 1,655 1,305
35
会社概要
2019年11月末現在
会社名 株式会社バイク王&カンパニー
〒108-0022
本社所在地
東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 13階
事業内容 バイクの購入から売却までをトータルプロデュースする流通サービス業
設立 1998年9月(創業1994年9月)
決算期 11月
資本金 590百万円
売上高 20,199百万円
従業員数 796名
証券コード 東京証券取引所第二部 (3377)
役員(2019年2月27日現在)
代表取締役社長執行役員 石川 秋彦
取締役会長 加藤 義博
取締役常務執行役員 大谷 真樹
取締役執行役員 小宮 謙一
取締役 常勤監査等委員 上沢 徹二
取締役 監査等委員(社外) 齊藤 友嘉
取締役 監査等委員(社外) 三上 純昭
36
沿革
1994年 9月 前身となるメジャーオート㈲を設立
㈱アイケイコーポレーションを設立(現 当社)
1998年 9月
その後、グループ会社を順次統合
2002年 12月 「バイク王」として看板を備えた初のロードサイド店舗を出店
2004年 2月 バイク王のテレビCMの放映を開始
3月 独自の基幹システム「i-kiss」が本格稼働
2005年 6月 ジャスダック証券取引所に上場
9月 初のリテール販売店を出店
3月 駐車場事業を営む㈱パーク王を設立(2012年 当社に吸収合併)
2006年
8月 東京証券取引所市場第二部に上場
2009年 8月 バイク買取専門店「バイク王」100店舗を達成
2010年 12月 決算期の変更(8月⇒11月)
㈱ユ-・エス・エスおよび㈱ジャパンバイクオークションとバイクオークション事業に関する業
3月
2011年 務・資本提携を開始
4月
「㈱ジャパンバイクオークション」の株式取得(当社出資比率:30.0%)により、同社を関連会社化
2012年 9月 商号変更(旧社名:㈱アイケイコーポレーション)
2014年 2月 東京都港区に本店を移転
1月 ロゴマークを統一し刷新
2016年
11月 ㈱G-7ホールディングスと資本業務提携を締結
2月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
2017年
11月 駐車場事業を新設分割と株式譲渡の方法により譲渡
37
ビジネスネットワーク
■全国に広がるバイク王&カンパニーのビジネスネットワーク (2019.1.10現在)
複 複合店
◆本社
買 買取店
◆バイク王店舗 61店舗 北海道・東北エリア
(内、複合店:55店舗) 3店舗/2店舗
◆コンタクトセンター <さいたま> 甲信・北陸エリア 複
◆第二コンタクトセンター <秋田> 4店舗 買
◆横浜物流センター 複 関東エリア
近畿エリア
21店舗/3店舗
◆神戸物流センター 11店舗/1店舗
◆寝屋川物流センター 複
買
複
買 複 東海エリア
複 7店舗
九州・沖縄エリア
5店舗 複 中国・四国エリア
4店舗
38
複合店推移
● 全店舗数
■ 複合店数
■ 買取店数
64 62 61
58 58
55
52 51
44 46
18
12 12
7 6
FY2015 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019
39
売上高 / 経常利益 推移
(単位:百万円)
売上高
370 経常利益
359
19,921 20,119 20,500
18,252
187
▲92
FY2017 FY2018 FY2019 FY2020
(今回予想)
40
マーケット環境 概要①
保有台数の推移
比較的価値の高い原付二種以上は前年より増加、 (単位:千台)
全体としては前年より減少
■小型二輪(251cc~) ■軽二輪(126cc~250cc) ■原付二種(51cc~125cc) ■原付一種(~50cc) 合計
11,823 11,688
11,482
11,215
10,955
10,730
1,626 1,674 1,704 1,717 1,737 1,752
6,661 6,438 6,188
1,566 1,595 1,611 5,899 1,628 5,615 1,641 5,353 1,657
1,969 1,980 1,978 1,970 1,961 1,966
125cc以下 125cc超 125cc以下 125cc超 125cc以下 125cc超 125cc以下 125cc超 125cc以下 125cc超 125cc以下 125cc超
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
(出所)一般社団法人日本自動車工業会/各年3月末日ベース
41
マーケット環境 概要②
新車販売(出荷)台数の推移
新車販売台数は、比較的価値の高い原付二種以上は (単位:千台)
前年より増加、全体としては前年より減少
■原付一種(~50cc) ■原付二種(51cc~125cc) ■軽二輪(126cc~250cc) ■小型二輪(251cc~) 合計
419 416
372
357
338 335
100 96
94
101 88
105
238 228
193 174
38 162 36 142 36
31 35 34
47 53 48 40 57 50
125cc以下 125cc超 125cc以下 125cc超 125cc以下 125cc超 125cc以下 125cc超 125cc以下 125cc超 125cc以下 125cc超
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
(出所)一般社団法人日本自動車工業会/暦年ベース
42
マーケット環境 概要③
当社の主要販売先であるバイクオークション市場の動向
(単位:千台)
■出品台数 ■成約台数 成約率
90.2% 90.6% 90.7% 90.0% 89.7% 89.1%
347 346 352 353
319 327 315
314 312 314
288 296
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
(注) 主なオークションの統計データであり、オークネット社の実績は含まれておりません。 出典:二輪車新聞
43
IRに関するお問い合わせ
本資料は、当社をご理解いただくために作成したもので、当社への投資勧誘を目的とし
ておりません。
本資料の作成は、正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するもの
ではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害について、当社は一切責任を
負いません。
本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当
社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。
そのため、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績が言及または記述されて
いる将来見通しとは異なる結果となることがあることをご承知ください。
【連絡先】経営管理グループ 広報IR担当
TEL:03-6803-8855
https://www.8190.co.jp/
44