3377 バイク王 2019-07-04 15:30:00
2019年11月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2019年11月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年7月4日
上 場 会 社 名 株式会社バイク王&カンパニー 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3377 URL https://www.8190.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名) 石川秋彦
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 管理部門担当 (氏名) 竹内和也 (TEL) 03-6803-8855
四半期報告書提出予定日 2019年7月11日 配当支払開始予定日 2019年8月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年11月期第2四半期の業績(2018年12月1日~2019年5月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年11月期第2四半期 10,112 4.3 115 - 172 357.8 66 523.9
2018年11月期第2四半期 9,696 12.3 △27 - 37 - 10 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年11月期第2四半期 4.74 -
2018年11月期第2四半期 0.76 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年11月期第2四半期 6,171 3,937 63.8
2018年11月期 5,544 3,899 70.3
(参考) 自己資本 2019年11月期第2四半期 3,937百万円 2018年11月期 3,899百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年11月期 - 2.00 - 2.00 4.00
2019年11月期 - 2.00
2019年11月期(予想) - 2.00 4.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2019年11月期の業績予想(2018年12月1日~2019年11月30日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 20,200 1.4 130 97.2 240 28.2 100 14.6 7.16
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年11月期2Q 15,315,600株 2018年11月期 15,315,600株
② 期末自己株式数 2019年11月期2Q 1,350,000株 2018年11月期 1,350,000株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年11月期2Q 13,965,600株 2018年11月期2Q 13,965,600株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用に
あたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社バイク王&カンパニー(3377) 2019年11月期 第2四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
第2四半期累計期間 …………………………………………………………………………………5
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………6
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
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株式会社バイク王&カンパニー(3377) 2019年11月期 第2四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間における我が国経済は、個人消費の持ち直しに加え、企業収益は足踏みがみられるものの
高い水準を維持するとともに雇用・所得環境の改善が続く等、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、米
中貿易摩擦による海外経済の不確実性等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社が属するバイク業界におきましては、国内におけるバイクの新車販売台数は約33万台(2018年実績、出所:
一般社団法人日本自動車工業会)と前年を下回って推移いたしました。また、バイク保有台数は1,095万台(2017年
3月末現在、出所:一般社団法人日本自動車工業会)となり、比較的価値の高い原付二種以上は微増、全体は微減
する傾向となりました。
このような市場環境のもとで、当社は、ビジョンとして掲げる「バイクライフの生涯パートナー」の実現に向け
て、従来のバイク買取専門店としての「バイク王」から、バイクに係る全てのサービスを総合的に提供する「バイ
クのことならバイク王」と言われるブランドへ進化を続けております。また、継続的に複合店(従来の買取に加え
新たにリテール販売を開始した店舗)を拡大し、お客様とのタッチポイントを増加させるとともに次の成長に向け
た経営基盤の構築に取り組んでまいりました。
当事業年度においては、「仕入車輌の量と質の確保」、「仕入価格の適正化」および「リテール販売台数の増
加」を基本戦略とし、さらに「複合店に適したMD(マーチャンダイジング)サイクルの確立」、「店舗運営の生産
性向上」、「人財育成の強化」、「人事制度の拡充」に取り組むことにより、ビジョンの実現、持続的な成長と安
定した収益構造の構築を目指しております。
上記を踏まえ、当第2四半期累計期間においては、高収益車輌への対応時間を確保するための仕入業務オペレー
ションの継続的な強化、繁忙期における人員体制の見直しに加え、WEBを中心とした効果的な広告展開とともにマス
メディアの媒体構成の最適化を図りながらバイク王を想起させる広告宣伝活動を推進いたしました。これにより、
高収益車輌の量は維持され車輌の質も向上いたしました。
また、MDによるデータベースの一元化を推進するとともに、継続的な仕入プロセスの見直しによって仕入価格の
適正化を図ったほか、主として前事業年度に複合店化した店舗の貢献によりリテール販売台数は増加し、収益性が
改善いたしました。出店については、複合店を新たに2店舗出店したほか移転統合したことにより、全58店舗のう
ち52店舗が複合店となりました。
このように、車輌における質の向上およびリテール販売台数の増加により平均売上単価(一台当たりの売上高)
が前年同期を上回り売上高は前年同期をやや上回りました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同
期を上回ったことにより売上総利益も前年同期を上回りました。
営業利益以降の各段階利益につきましては、売上総利益の増加にともない営業利益は黒字に転じるとともに経常
利益および四半期純利益も前年同期を上回り大幅な増収増益となりました。
以上の結果、売上高10,112,707千円(前年同期比4.3%増)、営業利益115,024千円(前年同期は27,812千円の営
業損失)、経常利益172,381千円(前年同期比357.8%増)、四半期純利益66,247千円(前年同期比523.9%増)とな
りました。
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(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて355,745千円増加し、4,221,573千円となり
ました。これは主に、現金及び預金が386,235千円、売掛金が77,553千円増加し、商品が82,856千円、未収入金の減
少等により「その他」が24,479千円減少したためであります。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べて270,483千円増加し、1,949,582千円となりました。これは主に、車輌運搬具
の増加等により「有形固定資産」が137,291千円、ソフトウエアの増加等により「無形固定資産」が119,828千円増
加したためであります。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて523,871千円増加し、1,793,703千円となりました。これは主に、未払金が
210,587千円、前受金の増加等により「その他」が181,999千円、買掛金が47,159千円、未払法人税等が45,300千円、
賞与引当金が34,909千円増加したためであります。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べて64,010千円増加し、439,832千円となりました。これは、長期未払金の増加等
により「その他」が58,318千円、資産除去債務が5,692千円増加したためであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べて38,347千円増加し、3,937,620千円となりました。これは、主に利益剰余金が
38,316千円増加(四半期純利益66,247千円、株主配当27,931千円)したためであります。
(キャッシュ・フローについて)
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べて386,235
千円増加し、2,041,382千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、営業活動の結果、増加した資金は725,761千円(前年同期は160,165千円の増
加)となりました。これは主に、前受金の増加や前払費用の減少等による「その他」の増加245,728千円、未払金の
増加184,792千円、税引前四半期純利益158,675千円、減価償却費113,243千円、たな卸資産の減少73,820千円、仕入
債務の増加47,159千円、賞与引当金の増加34,909千円により資金が増加し、売上債権の増加94,000千円、法人税等
の支払52,253千円により資金が減少したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、投資活動の結果、減少した資金は287,893千円(前年同期は271,712千円の減
少)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出136,984千円、有形固定資産の取得による支出
133,251千円、その他の支出12,582千円により資金が減少したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、財務活動の結果、減少した資金は51,632千円(前年同期は39,163千円の減少)
となりました。これは、配当金の支払27,843千円、リース債務の返済による支出23,788千円があったためでありま
す。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の業績動向を踏まえ、2019年6月27日付で2019年11月期業績予想を公表しております。詳しくは「業績予想
の修正に関するお知らせ」(2019年6月27日付)をご参照下さい。
なお、上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の
業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2018年11月30日) (2019年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,655,147 2,041,382
売掛金 234,530 312,083
商品 1,804,596 1,721,739
貯蔵品 8,874 8,167
その他 162,721 138,242
貸倒引当金 △42 △42
流動資産合計 3,865,827 4,221,573
固定資産
有形固定資産 675,545 812,837
無形固定資産 350,215 470,044
投資その他の資産 653,337 666,701
固定資産合計 1,679,099 1,949,582
資産合計 5,544,927 6,171,156
負債の部
流動負債
買掛金 121,109 168,268
短期借入金 100,000 100,000
未払金 366,931 577,518
未払法人税等 73,100 118,400
賞与引当金 86,811 121,720
その他の引当金 2,199 3,695
資産除去債務 - 2,419
その他 519,680 701,680
流動負債合計 1,269,832 1,793,703
固定負債
資産除去債務 171,443 177,136
その他 204,377 262,695
固定負債合計 375,821 439,832
負債合計 1,645,653 2,233,535
純資産の部
株主資本
資本金 590,254 590,254
資本剰余金 609,877 609,877
利益剰余金 3,055,386 3,093,702
自己株式 △356,229 △356,229
株主資本合計 3,899,288 3,937,605
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △15 15
評価・換算差額等合計 △15 15
純資産合計 3,899,273 3,937,620
負債純資産合計 5,544,927 6,171,156
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(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2017年12月1日 (自 2018年12月1日
至 2018年5月31日) 至 2019年5月31日)
売上高 9,696,111 10,112,707
売上原価 5,587,748 5,647,683
売上総利益 4,108,362 4,465,023
販売費及び一般管理費 4,136,175 4,349,999
営業利益又は営業損失(△) △27,812 115,024
営業外収益
受取利息及び配当金 407 415
クレジット手数料収入 40,660 44,740
その他 25,666 13,983
営業外収益合計 66,734 59,140
営業外費用
支払利息 959 1,551
その他 310 231
営業外費用合計 1,269 1,783
経常利益 37,651 172,381
特別利益
固定資産売却益 65 189
特別利益合計 65 189
特別損失
固定資産除却損 8 0
減損損失 - 13,895
特別損失合計 8 13,895
税引前四半期純利益 37,709 158,675
法人税、住民税及び事業税 27,479 91,655
法人税等調整額 △387 772
法人税等合計 27,091 92,427
四半期純利益 10,617 66,247
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2017年12月1日 (自 2018年12月1日
至 2018年5月31日) 至 2019年5月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 37,709 158,675
減価償却費 86,253 113,243
減損損失 - 13,895
貸倒引当金の増減額(△は減少) △18 -
賞与引当金の増減額(△は減少) △878 34,909
受取利息及び受取配当金 △407 △415
支払利息 959 1,551
固定資産除却損 8 0
固定資産売却損益(△は益) △65 △189
売上債権の増減額(△は増加) △70,612 △94,000
たな卸資産の増減額(△は増加) △112,798 73,820
仕入債務の増減額(△は減少) 26,912 47,159
未払金の増減額(△は減少) 181,120 184,792
その他 116,173 245,728
小計 264,356 779,169
利息及び配当金の受取額 437 384
利息の支払額 △948 △1,538
法人税等の支払額 △103,679 △52,253
営業活動によるキャッシュ・フロー 160,165 725,761
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券の取得による支出 △5,145 -
有形固定資産の取得による支出 △111,822 △133,251
無形固定資産の取得による支出 △124,933 △136,984
敷金及び保証金の差入による支出 △13,848 △5,410
敷金及び保証金の回収による収入 7,260 336
その他 △23,224 △12,582
投資活動によるキャッシュ・フロー △271,712 △287,893
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース債務の返済による支出 △11,201 △23,788
配当金の支払額 △27,962 △27,843
財務活動によるキャッシュ・フロー △39,163 △51,632
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △150,711 386,235
現金及び現金同等物の期首残高 2,008,510 1,655,147
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,857,799 2,041,382
6
株式会社バイク王&カンパニー(3377) 2019年11月期 第2四半期決算短信(非連結)
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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