3377 バイク王 2019-01-07 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年1月7日
各 位
会 社 名 株式会社バイク王&カンパニー
代 表 者 名 代表取締役社長執行役員 石 川 秋 彦
(コード番号 3377 東証二部)
問 合 せ 先 執行役員 管理部門担当 竹 内 和 也
(TEL. 03-6803-8855)
業績予想の修正に関するお知らせ
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2018 年1月 10 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせ
いたします。
記
1. 2018 年 11 月期 通期業績予想数値の修正
通期業績予想数値の修正
(2017 年 12 月1日~2018 年 11 月 30 日)
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2018 年 1 月 10 日) 19,000 5 130 50 3.58
今回修正予想(B) 19,921 65 187 87 6.25
増 減 額 (B-A) 921 60 57 37
増 減 率 (%) 4.9 - 44.0 74.6
(ご参考)前期実績
18,252 △263 △92 401 28.74
(2017 年 11 月期)
修正の理由
当社は、2018 年 11 月期において、会社全体の販売台数を前期並みに維持したうえでリテール販売台
数の比率を高めることにより利益を増加させることを目標とし、
「リテール販売の強化」と「リテール
販売強化のための仕入の充実」を基本戦略として事業を展開してまいりました。
この結果、リテール販売台数の増加および高収益車輌の仕入構成割合の増加により、平均売上単価(一
台当たりの売上高)は前期を上回りました。加えて、仕入台数が増加したことにより売上高は前期を上
回る見込みとなりました。同様の理由により、売上高は前回予想を上回る見込みとなりました。
利益面につきましては、売上高の増加に加え、仕入プロセスを見直した結果、営業利益および経常利
益は前期を大幅に上回る見込みとなりました。当期純利益は、前期に計上した駐車場事業の譲渡にとも
なう特別利益を控除すると、前期を上回る見込みとなりました。その結果、各段階利益は全て黒字に転
じ前回予想を上回る見込みとなりました。
2. 配当予想について
配当予想について
配当につきましては、当初の予定通り、期末2円 00 銭(年間4円 00 銭)を予定しております。
(注)上記の予想数値は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等
は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以上
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