証券コード 3377
FY2021 3rd Quarter 決算説明資料(第24期)
Ended Aug 31, 2021
目次
1. 3rd Quarter FY2021 業績概況 P2
2. 3rd Quarter FY2021 取り組みの進捗 P12
3. 【参考資料】 3rd Quarter FY2021 会社概要等 P21
(注)原則として表示金額については、 百万円未満切捨てで表示しております。
1
3rd Quarter FY2021
業績概況
2
業績サマリー
3Q FY2020 3Q FY2021 前年同期比
売上高 16,349 百万円 19,739 百万円 20.7%増 3,389 百万円
経常利益 755 百万円 1,599 百万円 111.7%増 843 百万円
四半期純利益 488 百万円 1,067 百万円 118.7%増 579 百万円
◎リテール、ホールセールいずれも好調な業績を維持、大幅な増収増益
売上高:増収
● 前期同様に高市場価値車輌の確保を継続しているため、リテールとホールセールの車輌売上単価は上昇し、
全体の車輌売上単価は前年同期比23.7%増と好調に推移
● 取り組みの奏功、引き続き優良な在庫を確保したことにより高市場価値車輌の比率が向上し、堅調なリテール市場の需要にも支えられ、
リテール台数は前年同期比20.3%増
経常利益・四半期純利益:増益
● 売上高の増収に加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期より大幅に上昇したため、売上総利益は前年同期比21.3%増
● 課題であった1Qの赤字解消を達成、2Qに続き、3Qにおいても好調持続
3
売上高構成
売上構成比
3Q FY2020 3Q FY2021 前年同期比 3Q FY2020 3Q FY2021
売上高 16,349 百万円 19,739 百万円 20.7% 3,389 百万円 100% 100%
︵ ホールセール 9,783 百万円 10,497 百万円 7.3% 713 百万円 59.8% 53.2%
内
訳
︶ リテール 6,102 百万円 8,742 百万円 43.3% 2,639 百万円 37.3% 44.3%
その他 463 百万円 499 百万円 7.9% 36 百万円 2.9% 2.5%
◎オークション相場およびリテール市場が引き続き好調に推移
ホールセール:増収
● 売上高は、前年同期比20.7%増と好調であったが、リテールの伸びが大きかったために、売上高構成比は59.8%から53.2%となった
● 増収の内訳は、台数要因▲666百万円、単価要因1,380百万円
リテール:増収
● リテールの拡大戦略が順調に進捗し、売上高構成比は37.3%から44.3%となった
● 増収の内訳は、台数要因1,238百万円、単価要因1,401百万円
● 新規出店(2店舗) 移転・増床
、 (4店舗)により約948㎡増加
● 優良な在庫を確保したことにより高市場価値車輌の比率が向上
4
売上総利益増減要因
増減要因
3Q FY2020 3Q FY2021
台数 単価 その他 合計
売上総利益 7,444 百万円 186 百万円 1,524 百万円 ▲123 百万円 1,587 百万円 9,032 百万円
︵ ホールセール - ▲359 百万円 1,007 百万円 - 648 百万円 -
内
訳
︶ リテール - 546 百万円 516 百万円 - 1,062 百万円 -
その他 - - - ▲123 百万円 ▲123 百万円 -
ホールセール:増益
● (単価要因)高市場価値車輌を優先する仕入れオペレーションへの見直したことが奏功し、
車輌売上単価および平均粗利額が上昇したことで1,007百万円の増益
● (台数要因)リテールへ商品在庫を回したことで販売台数は減少し、▲359百万円の減益
リテール:増益
● (単価要因)商品ラインアップの適正化、期初から引き続き優良な在庫を確保したことにより高市場価値車輌の比率が向上し、
平均粗利額の上昇により516百万円の増益
● (台数要因)店舗の新規出店(2店舗)、移転・増床(4店舗)、接客力向上、売り場改善による既存店の販売力強化および通信販売強化の推進。
また、優良な在庫確保により販売台数が増加し546百万円の増益
5
四半期毎の売上高/経常利益
7,290
売上高 経常利益(損失)(単位:百万円) 6,869
688
6,049 6,034 5,999
5,784
5,522 5,548
5,769
5,578 659
548
450
4,702
4,458 4,545
364 356
4,063
3,911
183
176 251
104
11
▲34
▲150
▲278
▲326
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
FY2018 FY2019 FY2020 FY2021
6
販売費及び一般管理費増減要因
3Q FY2020 3Q FY2021 前年同期比
販管費及び一般管理費 6,812 百万円 7,596 百万円 11.5% 784 百万円
販売費 2,573 百万円 2,738 百万円 6.4% 164 百万円
人件費 2,675 百万円 3,003 百万円 12.3% 328 百万円
管理費 1,562 百万円 1,854 百万円 18.7% 291 百万円
販売費:増加
● 高市場価値車輌の確保を目的としたCM制作およびCM投下による増加
人件費:増加
● 従業員数が前年同期+76人および賞与支給による増加
管理費:増加
● 次世代基幹システムの償却費、店舗の新規出店および移転・増床による増加
7
経営指標
主な経営指標と店舗 ・人財
3Q FY2020 3Q FY2021 前年同期差異
売上高総利益率 45.5% 45.8% 0.3%
営業利益率 3.9% 7.3% 3.4%
経常利益率 4.6% 8.1% 3.5%
ROE 11.5% 21.2% 9.7%
店舗数 62 63 1
うち複合店数(2021年10月4日時点) 57 59 2
従業員数(派遣社員・パートタイマー除く) 863 939 76
リテール台数比率 17.3% 21.3% 4.0%
売上高総利益率
高市場価値車輌を集めていることによりホールセール、リテールともに車輌売上単価が上昇し平均粗利額も上昇
営業利益率・経常利益率
売上高総利益率が上昇傾向にあるのに加えて、従業員一人当たりの売上高、営業利益の増加といった
生産性の向上により売上高販管費率が低下した結果、営業利益率・経常利益率が上昇
店舗数
新規出店(2店舗) 移転・増床
、 (4店舗)により増加 ※約948㎡増加
8
貸借対照表
〈資産の部〉 (単位:百万円) 〈負債・純資産の部〉 (単位:百万円)
FY2020 3Q FY2021 増減額 FY2020 3Q FY2021 増減額
流動資産合計 5,200 6,227 1,027 負債合計 3,074 3,172 98
現金及び預金 1,680 1,905 225 流動負債合計 2,604 2,650 46
売掛金 83 138 55 買掛金 253 243 9
商品 3,179 3,970 790 前受金 591 790 198
その他 256 213 43 その他 1,759 1,616 142
固定資産合計 2,455 2,447 8 固定負債合計 470 522 51
有形固定資産 770 871 100 純資産合計 4,580 5,502 921
無形固定資産 824 748 76
負債純資産合計 7,655 8,674 1,019
投資その他の資産 859 826 32
資産合計 7,655 8,674 1,019
● 流動資産 : 平均粗利額の上昇によって税引前当期純利益が増加したことによる、現金及び預金の増加および高市場価値車輌の確保による商品の増加
資産の部
● 有形固定資産 : 営業用車両入替によるリース資産の増加および新規出店、移転による建物の増加
● 無形固定資産 : 次世代基幹システム運用開始によるソフトウェアの減少
● 投資その他の資産 : 繰延税金資産の洗い替えによる減少
● 流動負債 : リテール販売台数の増加による前受金の増加
負債・純資産の部 ● 固定負債 : 営業用車両入替によるリース債務の増加
● 純資産 : 利益剰余金の増加
9
株主還元
基本方針
安定的な配当を行うことを念頭に置きつつ、業績等を勘案したうえで配当金額を決定
11 予想)
(
7.5 5.5 予想)
(
期末配当
4 4 4 5
中間配当
2 2 2 5.5
2 2 2 2.5
FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021
1株当たり 年間配当金 4円 4円 4円 7.5円 11円
(予想)
配当性向 13.9% 64.0% 27.1% 17.6% 14.1%
1株当たり 当期純利益 28.74円 6.25円 14.74円 42.55円 78.05円
10
通期業績予想
当社は、期初に公表いたしましたFY2021通期業績予想を、6月30日に修正しております。 (単位:百万円)
FY2020 FY2021
増減額 増減率 (%)
実績 今回予想
売上高 22,349 24,700 2,350 10.5
営業利益 707 1,490 782 110.6
経常利益 859 1,650 790 91.9
経常利益率(%) 3.8 6.7 ー ー
当期純利益 594 1,090 495 83.4
1株当たり年間配当金(円) 7.5 11 ー ー
配当性向(%) 17.6 14.1 ー ー
1株当たり当期純利益(円) 42.55 78.05 ー ー
11
3rd Quarter FY2021
取り組みの進捗
12
FY2021 方針
「バイクのことならバイク王」として
より一層お客様満足度を高める お客
満足 様
度
方針
社員の成長の応援
ベースとなる戦略 安定的な収益構造の確立
向上 の
お客様の視点に立ったサービスを重視
強化で底上げ
~従来から進めてきた複合店のさらなる強化~
戦略
販 売 力 強化 仕入力強化
● リテール台数の増加(ハード面) ● 車輌における量の確保
● リテール台数の増加(ソフト面) ● 車輌における質の向上
● 自社整備体制の充実
サポートで
さらに底上げ
支援する施策
施策
● MDサイクルの運用
● 人事制度の拡充と人財育成の強化
● 新たな業務統合システムの運用
● 周辺ビジネスの拡大
13
販売力強化
リテール強化を開始した当初(3Q FY2016)との比較
■ リテール売上高が5,152百万円増加(143.5%増) 、全社販売台数のリテール台数比率は9.3%から21.3%となった
■ リテール比率が高まり、 在庫回転日数は85.3日(+28.7日) ※在庫回転日数90日を上限として調整している
■ 高市場価値車輌の仕入れ強化施策および、 リテール在庫の積み増しにより在庫水準が高まり、商品が+2,463百万円
ホール・リテール売上高、リテール比率
44.3%
リテール比率(金額) リテール比率(台数) ホール売上高(単位:百万円) リテール売上高(単位:百万円)
35.2% 37.3%
32.4%
28.2% 28.7%
21.3%
17.3%
14.0% 15.3%
9.3% 10.8%
10,497
9,783
9,353 9,024
8,231 8,548
8,742
3,766 4,668 5,130 6,102
3,590
3Q FY2016 3Q FY2017 3Q FY2018 3Q FY2019 3Q FY2020 3Q FY2021
在庫回転日数、商品
85.3
在庫回転日数(単位 日数)
: 商品(単位:百万円)
77.3
71.4
60.7 61.7
56.6
3,970
2,302 2,794
1,833 1,972
1,506
3Q FY2016 3Q FY2017 3Q FY2018 3Q FY2019 3Q FY2020 3Q FY2021
14
販売力強化
■ 複合店化 (リテール、ホールセール両者の機能を持つ店舗への転換)を推進
■ リテール向き高市場価値車輌を確保する取り組みにより、車輌売上単価が上昇
複合店推移
店舗数 うち、
複合店舗数
62 61 62 63
58 58 59
57
55
51
46
18
FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 2021年10月4日現在
車輌売上単価推移(単位 円)
: 520,000
リテール ホールセール 全社
464,000
445,000 436,000 243,000
420,000
408,000
196,000
171,000 177,000
156,000
141,000 168,000
121,000 146,000
108,000 133,000 133,000
3Q FY2016 3Q FY2017 3Q FY2018 3Q FY2019 3Q FY2020 3Q FY2021
15
トピックス
1Q 1Q 2Q
バイク王 バイク王 バイク王
岡山店 平塚第2 高松店
(岡山県岡山市) ショールーム (香川県高松市)
(神奈川県平塚市)
「バイク王岡山店」が移 「バイク王高松店」が移
転・リニューアルし、売場 「バイク王平塚第2ショー 転・リニューアルし、売場
面積を拡大。 在庫は約 ルーム」がオープン。在庫 面積を拡大。 在庫は約
130台! は約80台! 60台!
2Q 2Q 3Q
バイク王 バイク王 バイク王
秦野店 藤沢店 大阪東住吉店
(神奈川県秦野市) (神奈川県藤沢市) (大阪府大阪市)
「バイク王秦野店」がオー 「バイク王藤沢店」がオー 「バイク王大阪店」が移
プン。在庫は約80台! プン。在庫は約120台! 転・リニューアルし、売場
面積を拡大。 在庫は約
120台!
16
トピックス
自動車学校と提携 バイク用品、 車輌を扱うECサイト
ヘルメットなどのバイク用品の 「バイク王ダイレクト」を開設
割引販売をスタート グランドオープン記念キャンペーンも開催!
6月3日より、全国で28校の自動車学 7月27日、車輌販売への相乗効果及びお客様満足度を高めるため、車輌
校を運営する株式会社勝英自動車 とその用品・部品を扱うECサイト「バイク王ダイレクト」を開設しました。新ECサ
学校と業務提携し、SDSグループが運 イトでは使いやすさを重視し、車輌及び用品・部品の決済までをサイト内で
営する自動車学校23校にてバイク用品の販売を開始しました。二輪免許取得を応 完結できます。購入いただいた部品の取り付け工賃20%割引や、用品・部品
援するため、ヘルメット、グローブ、プロテクター、レインウェアの計4種のバイク用品を提供 の購入に利用できるポイントサービスもご利用いただけます。
させていただき、自分専用の用品を使用することで安全に教習に参加していただける また、8月19日より、同サイトのグランドオープン記念キャンペーンを開催しました。
よう努めて参ります。 抽選で人気車輌のCT125・ハンターカブを車輌本体価格1,000円 (税込)
で1名様に販売するキャンペーンを実施しました。
使いやすさを追求 !
バイク王ブランドサイトをリニューアル
8月31日、ブランドサイトのリニューアルを
しました。サイトのリニューアルは、「お客様
がバイクを探す際にわくわく楽しくなるよ
うなサイト」をコンセプトに操作性はもち
ろんのことデザインから一新しました。 今
後も新機能を追加し、お客様がより使
いやすいブランドサイトとなるようユーザビ
リティの向上に努めてまいります。
17
トピックス
整備士の育成をサポート つるの剛士さん参加、
埼玉自動車大学校に車輌を寄贈 ツーリングイベント開催
7月16日、埼玉自動車大学校で 7月に「つるの剛士さん参加! 日帰り
取り組んでいる東京オートサロン ツーリングイベント」を開催しました。昨
出展に向けたカスタムカー製作の 年11月実施の「新CMソング名募集
支 援として、当社 か らカ ワ サ キ キャンペーン」、「バイクとの思い出写真
ZX-14Rを寄贈し、学校関係者 募集キャンペーン」入賞者を招き、CM
や学生のみなさんに喜んでいただ ソングを歌うつるの剛士さんと行く
きました。優秀な整備士育成に 「ツーリング」、さらに「トークショー」や「記
貢献していくべく、今後もサポートを行ってまいります。 念写真」の撮影などを行いました。
YouTube限定のCM公開、 買取強化に向けた新CM公開!
SNSでバズったア 人たちが出演
ノ ! キャンペーンも同時に実施
7月1日より、YouTubeにてドラマ仕立 8月20日より、新CM『接客上手
てのCMを放映し、公開を記念し、 のミニ店長』篇を放映しました。高
QUOカードPayが当たるキャンペーンも 市場価値車輌(126cc以上のバ
実施しました。CMには、2021年1月 イク)の買取強化を目的に、ご売
公開のCMで話題となったタカハシシ 却いただいたお客様に「10,000円
ンノスケさん、SNSで話題の小日向ゆ 分のQUOカード」をプレゼントする
かさん、歌ネタで大人気のずま(虹色 キャンペーン、SNSと連動したクイズ
侍)さんにご出演いただきました。 キャンペーンを実施しました。
18
Q&A
Q 販売力強化のための具体策は?
ホールセール
A ● 販売方法の工夫を継続し、
販売価格水準を維持
● 仕入価格適正化
● 出品車輌整備のさらなる充実
リテール
● 売場面積の拡大と短期間に
回収が見込める優良物件の開拓
● マーチャンダイジング施策として
商品ラインアップの適正化等、
売り場環境を改善
● 営業マニュアル及び研修の仕組み化による
社員教育の強化
19
Q&A
Q 今後の出店計画は?
買取店4店舗の移転・複合店化を検討
A
●
● 既存複合店の移転および
新規増店の検討
※新規店は投資効率を考慮したうえで出店を検討
20
【参考資料】
3rd Quarter FY2021
会社概要等
21
株主優待制度拡充
当社は、株主の皆様に日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め長期的な視点で当社株式を保有を
していただくこと、また株主の皆様とともにバイクの魅力を共有することを目的に株主優待を実施しております。
現状の優待制度に加え、より多くの株主様のバイクライフをサポートする目的から当社株主優待制度を拡充いたします。
保有株式数 優待内容
① 当社がリテールするバイク (126cc以上) 購入にご利用いただける「バイク1台につき1万円割引優待券」
② バイク (126cc以上) 購入時、パートナーズパック加入にご利用いただける「
1万円割引優待券」
100株(1単元) ただし、②のみの使用は不可
以上 ③ バイクとその用品・部品、バイク関連以外の商品等を取り扱うECサイト「バイク王ダイレクト」で使用できる
ポイント「1,000円分」
ただし、使用にはバイク王ダイレクトの会員登録必須かつバイク購入には使用不可
※【URL】バイク王ダイレクトについて(https://www.8190.jp/direct)
バイク王ダイレクトでは良質な中古バイク4,000台、バイク用品・パーツ40万点を掲載しております。また今後はバイク関連のみならず、
アウトドア・キャンプ用品、電動モビリティ (電動アシスト自転車・キックボード) セニアカー等、取扱商品の拡大を進めてまいります。
、
変更の時期と対象
2021年11月30日現在の当社株主名簿に記録された1単元(100株)以上を
保有する株主様から対象といたします。
(当社定時株主総会終了後の進呈予定)
22
リテール強化による収益構造イメージ
リテールを強化したことにより、収益構造は改善
売上総利益増加イメージ 売上総利益割合イメージ
リテール リテール リテール
付帯収益 付帯収益 付帯収益
納車整備
パーツ、etc
リテール リテール
リテール
付帯収益 車輌収益
車輌収益 リテール
車輌収益
リテール
車輌収益
ホールセール ホールセール ホールセール ホールセール
車輌収益 車輌収益 車輌収益 車輌収益
リテール強化前 リテール強化後 リテール強化前 リテール強化後
23
会社概要
2021年8月末時点
会社名 株式会社バイク王&カンパニー
本社所在地 〒108-0022 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 13階
事業内容 バイクの購入から売却までをトータルプロデュースする流通サービス業
設立 1998年9 (創業1994年9
月 月)
決算期 11月
資本金 590百万円
売上高 22,349百万円(2020年11月期)
従業員数 939名
証券コード 東京証券取引所第二部(3377)
役員 代表取締役社長執行役員 石川 秋彦
取締役会長 加藤 義博
取締役常務執行役員 大谷 真樹
取締役執行役員 小宮 謙一
取締役執行役員 澤 篤史
取締役 常勤監査等委員 上沢 徹二
取締役 監査等委員(社外) 齊藤 友嘉
取締役 監査等委員(社外) 三上 純昭
24
沿革
1994年 9月 前身となるメジャーオート㈲を設立
1998年 9月 ㈱アイケイコーポレーションを設立(現 当社) その後、グループ会社を順次統合
2002年 12月 「バイク王」として看板を備えた初のロードサイド店舗を出店
2004年 2月 バイク王のテレビCMの放映を開始
2005年 3月 独自の基幹システム「i-kiss」が本格稼働
8月 ジャスダック証券取引所に上場
2006年 3月 駐車場事業を営む㈱パーク王を設立(2012年当社に吸収合併)
8月 東京証券取引所市場第二部に上場
2009年 8月 バイク買取専門店「バイク王」100店舗を達成
2010年 12月 決算期の変更(8月⇒11月)
2011年 3月 ㈱ユ-・エス・エスおよび㈱ジャパンバイクオークションとバイクオークション事業に関する業務・資本提携を開始
4月 ㈱ジャパンバイクオークション」の株式取得(当社出資比率:30.0%)により、同社を関連会社化
2012年 9月 商号変更(旧社名:㈱アイケイコーポレーション)
2014年 2月 東京都港区に本店を移転
2016年 1月 ロゴマークを統一し刷新
11月 ㈱G-7ホールディングスと資本業務提携を締結
2017年 2月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
11月 駐車場事業を新設分割と株式譲渡の方法により譲渡
2019年 12月 新たな収益源の創造および持続的な中古バイク販売のための環境整備を目的に「㈱ヤマト」を完全子会社化
2020年 11月 受付業務の停止リスクを分散するため、「第三コンタクトセンター」を新設
2021年 4月 周辺ビジネスの拡大という観点を踏まえ、車輌とその用品・部品を取り扱うEC サイトの運営を担う、子会社・バイク王ダイレクトを設立
25
ビジネスネットワーク
全国に広がるバイク王&カンパニーのビジネスネットワーク
(2021年10月4日現在)
(単位:店舗)
■ 本社 複合店 買取店
北海道・東北エリア 4 1
■ バイク王店舗 63店舗 甲信・北陸エリア 4 ー
(内、複合店 59店舗)
:
関東エリア 22 3
東海エリア 7 ー
近畿エリア 12 ー
■ コンタクトセンター 〈さいたま〉 中国・四国エリア 4 ー
■ 第二コンタクトセンター 〈秋田〉 九州・沖縄エリア 6 ー
■ 第三コンタクトセンター 〈山口〉
■ 横浜物流センター
■ 神戸物流センター
■ 寝屋川物流センター
26
マーケット環境 概要①
原付一種(~50cc)
保有台数の推移
原付二種(51cc~125cc)
当社の主力仕入とする高市場価値車輌である
原付二種以上は前年を上回る 軽二輪(126cc~250cc)
小型二輪(251cc~)
(単位:千台)
6,438
6,188
5,899
5,615
5,293 5,315 5,339 5,353 5,375 5,435
5,249 5,103
1,595 1,611 1,628 1,641 1,657 1,680
1,980 1,978 1,970 1,961 1,966 1,968
1,674 1,704 1,717 1,737 1,752 1,787
50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
(出所)一般社団法人日本自動車工業会/各年3月末日ベース
27
マーケット環境 概要②
原付一種(~50cc)
新車販売(出荷)台数の推移
原付二種(51cc~125cc)
高市場価値車輌である原付二種以上は前年を上回る
軽二輪(126cc~250cc)
小型二輪(251cc~)
(単位:千台)
228
199 204
193 191
187
177 181 36
175 174
162 36 41
38 36
35 34
143 132
122 67
50 53
53 48 40 57
96 101 105 105 101
94 88
50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
(出所)一般社団法人日本自動車工業会/暦年ベース
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マーケット環境 概要③
当社の主要販売先であるバイクオークション市場の動向
出品台数 成約台数 成約率
(単位:千台)
90.6% 90.7% 90.0% 89.7% 89.6% 90.5%
89.1%
347 346 352 353
327 333
314 312 315 314 316
296 298
286
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
(注)主なオークションの統計データであり、オークネット社の実績は含まれておりません。 出典:二輪車新聞
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