3377 バイク王 2021-01-12 15:30:00
2020年11月期 決算説明資料 [pdf]

                                証券コード   3377




FY2020   決算説明資料(第23期)
    from Dec.2019 to Nov.2020
目次


1. FY2020     業績概況                     P.2

2. FY2020     方針                       P.9

3. FY2020     取り組みの結果                  P.11

4.   FY2021   方針およびQ&A                 P.21

5.   FY2021   通期見通し   /   配当           P.26

6.   【参考資料】FY2020     財政状態および会社概要等     P.30

(注)原則として表示金額については、百万円未満切捨てで表示しております。




                                              1
FY2020 業績概況




              2
業績サマリー

         ホールセール、リテールいずれも好調により
 増収増益    大幅に増加


             FY2019       FY2020

  売上高      20,119 百万円   22,349 百万円
                         (前期比+11.1%)


 販売費及び
 一般管理費      8,669 百万円    9,459 百万円
                         (前期比+9.1%)


  経常利益        359 百万円      859 百万円
                        (前期比+139.0%)


                                       3
損益計算書
                                       (単位:百万円)

             FY2019    FY2020    増減額      増減率

売上高           20,119   22,349     2,229    11.1%
売上原価          11,239   12,182       942     8.4%
売上総利益          8,880   10,167     1,286    14.5%
販売費及び一般管理費     8,669    9,459       790     9.1%
営業利益             210       707      496   235.8%
経常利益             359       859      500   139.0%
当期純利益            205       594      388   188.8%

1株当たり
                14.7     42.5      27.8       ―
当期純利益(円)
                                                   4
売上高増収要因

                12,942                  (単位:百万円)
                                          ホールセール売上
 12,562        (57.9%)
(62.5%)                                     リテール売上
                                            その他売上

                    8,771     【リテール売上】
      6,986        (39.3%)     販売台数の増加および
                               車輌売上単価の上昇※により
     (34.7%)
                               1,785百万円増加
                               (前期比+25.6%)

                               【ホールセール売上】
                                車輌売上単価の上昇により
           570            634 379百万円増加
          (2.8%)         (2.8%) (前期比+3.0%)
                              ※高市場価値車輌を確保
      FY2019        FY2020
                                                     5
売上総利益増益要因
 車輌売上単価は高市場価値車輌を確保したことで上昇し、かつ

  リテール台数も増加したため、                  売上総利益が増加
                            (単位:百万円)
■ホールセール
                                       売上総利益前期差異
            ▲235    +866
            台数減少   車輌売上
                   単価向上
                                         +1,286百万円
                                           その他の売上総利益含む
               +631
  売上総利益            一台当たりの   売上総利益
            販売台数
   FY2019           粗利額      FY2020
                                       FY2020
■リテール
                                            10,167百万円
            +506    +273
            台数増加    車輌売上
                    単価向上               FY2019
               +779
  売上総利益
            販売台数
                   一台当たりの   売上総利益           8,880百万円
   FY2019           粗利額      FY2020
                                                        6
四半期毎の売上高                                    /         経常利益
                                                                                                                (単位:百万円)
                                                                                                                   売上高
                                                                                                                    経常利益(損失)
                                                                         6,049                           6,034           5,999
                                        5,784                                                                    5,769
                                                         5,522                           5,548
                        5,111
        4,832                                    4,702                   450
                4,506                                                            4,458           4,545           548
                                                364              4,063
3,802                           3,911
                                                         183                              176             356
         116
                        52
                14
                                                                                                                         104
                                                                                  11
                                                 ▲34
                                                                                                 ▲150

▲276                                                             ▲278
                                ▲326



1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
         FY2017                          FY2018                          FY2019                          FY2020
                                                                                                                                 7
 経常利益増減要因分析

                                                                    (単位:百万円)

           +1,286     ▲40           ▲507


                                                 ▲242
                                                              +3     859

                    ■広告宣伝費         ■給料手当        ■消耗品費

  359               ■旅費交通費
                             ▲69      ▲308
                               ■賞与引当金繰入額 ■減価償却費
                                                 ▲80

                            39         ▲95       ▲32
                    ■一般車輌配送費 ■法定福利費        ■修繕費
                           ▲33         ▲57       ▲27
                    ■販売促進費     ■厚生費        ■地代家賃
                            23         ▲23       ▲25

                              等             等             等
                                                              営業外
 経常利益      売上総利益       販売費           人件費            管理費              経常利益
                                                               損益
  FY2019                                   FY2020
※販売費及び一般管理費の+(プラス)および▲(マイナス)は、利益に対する増減を意味しております。
                                                                            8
FY2020 方針



            9
FY2020 方針   ※FY2019 決算説明資料より変更なし

      「バイクのことならバイク王」として
        より一層お客様満足度を高める
       ~従来から進めてきた複合店のさらなる強化~

  仕入力強化                            販売力強化
  (1)車輌における量の確保                    (3)リテール台数の増加
  (2)車輌における質の向上                             (ハード面)
                                   (4)リテール台数の増加
                                            (ソフト面)
                                   (5)自社整備体制の充実

                  (1)~(5)を支援する施策
             (6)MDサイクルの運用
             (7)人事制度の拡充と人財育成の強化
             (8)新たな業務統合システムの運用
             (9)周辺ビジネスの拡大

  お客様の視点に立った
                   社員の成長の応援        安定的な収益構造の確立
   サービスを重視
                                                     10
FY2020   取り組みの結果




                   11
新型コロナウイルスの感染症拡大の影響と対応
                  1Q(12月~2月)
●影響はなく前年同期に比べ業績が好調に推移

                  2Q(3月~5月)
●バイクの出張買取におけるお申し込み減少が予想されたため、キャンペーンを延期
●緊急事態宣言の発令にともない店舗の営業時間を短縮(午前中の営業休止)
●オークション相場の下落が見られたため、迅速に社内共有し仕入価格を適正化するとともに
 販売価格水準を維持するよう販売方法の工夫を継続
●運転資金減少のリスク対策として当座貸越契約を締結

                  3Q(6月~8月)
●店舗においては、感染防止策を徹底したうえで通常営業に移行
●仕入強化キャンペーンの実施に加え仕入価格の適正化を継続
●ホールセール:販売価格水準を維持するよう販売方法の工夫を継続。オークション相場も前年
 同期に比べ上昇
●リテール:各施策の実施、通信販売の強化。市場も回復

                  4Q(9月~11月)
●第三コンタクトセンターを新設し、受付業務の停止リスクを分散

                                              12
仕入力強化(2019年12月~2020年11月の状況)

質   量

    高市場価値車輌        ・マスメディアの媒体構成の最適化
                   ・WEBを中心とした効果的な広告展開を推進
    仕入台数 82,400台   ・人員の適正配置・拡充および育成強化
    (前期比▲1.7%)     ・お客様からのお問い合わせに迅速に対応できる体制強化
                   ・仕入強化キャンペーンを実施

【FY2020の状況】                   【台数】
                              (単位:台)
    新型コロナウイルス感染症拡大の影響                     ▲1,300
    は無視できないものの、前期並みの高
    市場価値車輌は確保できた。                83,700        82,400




                                 FY2019        FY2020

                                                        13
 販売力強化(2019年12月~2020年11月の状況)

質   高市場価値車輌を確保したことによる車輌売上単価上昇(前期比+6.9%)

量   ホールセール              ・販売価格水準を維持するよう販売方法の工夫を継続
                        ・リテール市場の回復もあってホールセールの
    販売台数 86,900台         車輌売上単価も上昇
    (前期比▲3.6%)

【ホールセール車輌売上単価】                             【台数】
                    リテールの在庫を確保しつ           (単位:台)
                    つ車輌売上単価は前期並み                       ▲3,300
                                              90,200
                                                                86,900
           1Q      2Q      3Q       4Q

 前年同期比    +8.2%   +1.6%   +23.0%   +1.0%


          リテール市場の回復
          海外バイヤーの一部復帰
          販売方法の工夫を継続
                                              FY2019            FY2020

                                                                         14
 販売力強化(2019年12月~2020年11月の状況)

質   高市場価値車輌を確保したことによる車輌売上単価上昇(前期比+7.6%)

量   リテール                 ・店舗の移転や増床
                         ・高市場価値車輌の拡充
    販売台数 19,300台
                         ・接客力向上および売り場改善による既存店の強化
    (前期比+16.6%)          ・新店(前期に複合店化した店舗)の影響
                           ※FY2019   55店舗    →   FY2020    57店舗
                         ・6月以降、リテール市場の回復
【リテール車輌売上単価】                              【台数】
                                          (単位:台)                  19,300
                                                       +2,800
                                             16,500               11,100
            1Q      2Q      3Q       4Q      8,700     +2,400              下期

 前年同期比     +4.9%   +2.0%   +4.4%   +17.3%
                                             7,800        +400    8,200
                                                                           上期
                     高市場価値車輌を確保

                                              FY2019              FY2020
                                                                            15
FY2020実績(前期比)


① 全体販売台数                  維持
          販売価格水準を維持するよう
            販売方法の工夫を継続
   ホールセール台数           やや減少

   リテール台数                 増加
※在庫台数                     増加

② 車輌売上単価                  上昇
  (一台当たりの売上高)
                 高市場価値車輌を確保
                               16
4Q FY2020   トピックス

       利用促進




    バイク王 八王子堀之内店              バイク王 東大阪店
     (東京都八王子市)                (大阪府東大阪市)

バイク王多摩店が移転・リニューアルにより、   バイク王東大阪店が移転・リニューアルにより、
売場を拡大。                  売場を拡大。
約100台の豊富な商品を展示する店舗。     約120台の豊富な商品を展示する店舗。




                                                 17
4Q FY2020    トピックス

         利用促進




  話題沸騰のカワサキ Ninja ZX-25Rの        新規二輪免許取得者への販売が増加!
      レンタルが始まる                新しい生活様式を応援して決算キャンペーンを開催
                                新規に二輪免許を取得された方、および半年
 レンタルサービスのラインナップに、              以内に二輪免許を取得された方を対象とした
 待望の250cc水冷並列4気筒エンジンを搭載し        「免許取得応援」による購入費用サポートの
 たNinja ZX-25Rを追加することが決定        ほか、「買い替え応援」による購入費用サ
 同時にNinja ZX-25Rのレンタル取り扱いを記     ポートを、期間限定で40,000円に拡大する
 念して、レンタルの無料体験を実施。              決算キャンペーンを実施。


                                                         18
4Q FY2020   トピックス

      人財育成・PR             CSコンテスト開催


                             After

                                        Before




        営業管理部門                        整備部門


 「お客様に喜んでいただける新しい接客アイ        整備部門では、全国に配置されている整備各
 ディア」をテーマに、各店舗と本社のチーム        拠点にて、レストア技術を競いました。こち
 がそれぞれの課題抽出や改善活動を競い、高        らも昨今の情勢を踏まえ、事前に撮影した動
 めあう場としてCSコンテストを開催。CS向上      画にて投票を行い、グランプリを決定。
 の高い施策として評価された施策は、順次全
 店舗に展開。

                                                    19
4Q FY2020    トピックス

       利用促進・SNS




  バイク王新CM「新しい相棒」篇動画公開
                             「乗るのたの士と行くキャンプツーリング」へご招待!
Twitter&Instagramにてキャンペーン実施!

 2020年11月13日より、YouTube向け新CM「新   2021年春ごろに「乗るのたの士と行くキャン
 しい相棒」篇を公開。同時にバイク王公式            プツーリング」を企画中!バイク好きタレン
 Twitter&Instagram上にて「バイクとの思い   トでも有名なつるのさんと一緒に、楽しい
 出写真募集キャンペーン」も実施。各入選者           キャンプとツーリングでライダー同士の交流
 10名様(計20名様)へ1万円分のQUOカードをプ      を深め、愛車との新たな思い出を作りましょう!
 レゼント。                          ※社会情勢の変化、荒天等で開催を見合わせる場
                                合がございます。
                                                         20
FY2021   方針およびQ&A




                    21
FY2021 方針
      「バイクのことならバイク王」として
        より一層お客様満足度を高める
       ~従来から進めてきた複合店のさらなる強化~
  お客様の視点に立った
                 社員の成長の応援     安定的な収益構造の確立
    サービスを重視

      仕入力の強化                  販売力の強化

                       ・ホールセールにおける質の向上
 ・リテール向け車輌の仕入を強化
                       ・リテールにおける台数の増加
 ・仕入台数の確保
                       ・自社整備体制の充実

                  社内体制の強化
            ・周辺事業の拡大と新たな取り組みの収益化
            ・人事制度および人財育成の拡充
            ・経営基盤の構築
                                            22
Q&A


Q 新型コロナウイルスの影響は?
A FY2020は、感染防止策における消耗品費やテレワーク制度導入費用
 によるコストが増加した一方、移動交通費が減少したことにより、
 費用に与える影響は軽微となりました。引き続き、新型コロナウ
 イルス感染症拡大の影響は無視できないものの、オークション相
 場およびリテール市場は堅調に推移しており、今後もバイクは交
 通インフラを支える重要な乗り物・交通手段であり続けることや、
 密閉・密集・密接の「3密」を避ける移動手段としての需要も続
 くものと予測しております。


                                      23
Q&A


Q 販売力強化のための具体策は?
A ホールセール
・販売方法の工夫を継続し、販売価格水準を維持
・仕入価格適正化の管理
・出品車輌整備のさらなる充実
 リテール
・売場面積の拡大と短期間に回収が見込める優良物件の開拓
・マーチャンダイジングを活用した売り場展開
・営業マニュアル・研修の仕組み化と社員教育の強化
                              24
Q&A


Q 今後の出店計画は?
A ・現時点で4店舗出店する予定
      →神奈川県秦野市、平塚市、藤沢市、香川県高松市
 ・買取店5店舗の移転・複合店化を検討
 ・既存複合店の移転および新規増店の検討
      ※新規店は投資効率を考慮したうえで出店を検討




                                25
   FY2021
通期見通し / 配当



             26
通期業績予想

                                                (単位:百万円)

           FY2020         FY2021
                                     増減額        増減率
            実績            今回予想

売上高          22,349         23,000     650         2.9%

営業利益                707        800         92     13.1%

経常利益                859        920         60      7.0%

当期純利益               594        620         25      4.3%


1株当たり
当期純利益(円)
                42.5          44.3     1.8            ―

                                                       27
FY2020 配当予想 ※11/11に配当予想を修正
■基本方針
     安定的な配当を行うことを念頭に置きつつ、
     業績等を勘案したうえで配当金額を決定

■1株当たり配当金額
   期初予想から2.5円増配、前期実績から年間3.5円増配
13
          27.1%  11.8% 17.6%    50.0%
11
    64.0%                                配当性向
 9
                        7.5 (予想)0.0%
 7
            4      5            -50.0% ■ 期末
     4                       (予想) ■ 中間
 5                       5
 3    2     2     2.5           -100.0%

 1    2     2     2.5   2.5 (確定)-150.0%

-1      1          2          3          4      -200.0%
     FY2018     FY2019     FY2020     FY2020
                          期初予想       今回予想
                                                          (単位:円)
                   投資単位(100株)当たり配当額
     中間配当(確定)            期末配当(予想)              合計(予想)
                250                 500                      750
                                                                   28
FY2021 配当予想

■増配の理由
  FY2021の業績予想を踏まえ、基本方針に基づき、
  配当予想は前期実績から年間3.5円増配

■1株当たり配当金額

  FY2021   年間配当(予想)    11円
  中間配当5.5円(予想)/期末配当5.5円(予想)
  配当性向24.8%

                                     (単位:円)
             投資単位(100株)当たり配当額
  中間配当(予想)       期末配当(予想)       合計(予想)

           550          550          1,100

                                              29
   【参考資料】
    FY2020
財政状態および会社概要等


               30
貸借対照表(資産の部)
                                                (単位:百万円)
                  FY2019         FY2020           増減額
流動資産合計                 4,136          5,200         1,063
 現金及び預金                1,305          1,680          375
 売掛金                       201             83       ▲117
 商品                    2,434          3,179          744
 その他                       195            256           61
固定資産合計                 2,043          2,455          411
 有形固定資産                    765            770           5
 無形固定資産                    571            824        252
 投資その他の資産                  705            859        153
資産合計                   6,180          7,655         1,475
■流動資産の増加は、主に商品、現金及び預金が増加し、売掛金が減少したことによる
■固定資産の増加は、主にソフトウエア仮勘定の増加等により「無形固定資産」が増加、繰延税金
資産の増加等により「投資その他の資産」が増加したことによる
                                                             31
貸借対照表(負債・純資産の部)

                                              (単位:百万円)

                FY2019         FY2020          増減額

  流動負債合計             1,674          2,604            929
   (買掛金)                 201            253           52
  固定負債合計                 456            470           13
 負債合計                2,130          3,074            943
 純資産合計               4,049          4,580            531
負債純資産合計              6,180          7,655         1,475
■流動負債の増加は、主に未払金、前受金、未払法人税等、未払消費税等、賞与引当金、買掛金
 が増加し、預り金が減少したことによる
■固定負債の増加は、主に資産除去債務が増加したことによる
■純資産の増加は、主に当期純利益の計上と株主配当による利益剰余金が減少したことによる

株主資本比率               65.5%          59.8%         ▲5.7%

                                                           32
キャッシュ・フロー計算書


                                    (単位:百万円)

                     FY2019          FY2020
Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー            212        1,071

Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー       ▲459            ▲600

Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フロー       ▲102             ▲95

Ⅳ.現金及び現金同等物の増減額          ▲349                 375

Ⅴ.現金及び現金同等物の期首残高         1,655           1,305

Ⅵ.現金及び現金同等物の期末残高         1,305           1,680



                                                    33
会社概要
                                               2020年11月末現在
 会社名                株式会社バイク王&カンパニー
                    〒108-0022
 本社所在地
                    東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 13階
 事業内容               バイクの購入から売却までをトータルプロデュースする流通サービス業
 設立                 1998年9月(創業1994年9月)
 決算期                11月
 資本金                590百万円
 売上高                22,349百万円
 従業員数               859名
 証券コード              東京証券取引所第二部     (3377)

 役員(2020年2月27日現在)

 代表取締役社長執行役員        石川     秋彦
 取締役会長              加藤     義博
 取締役常務執行役員          大谷     真樹
 取締役執行役員            小宮     謙一
 取締役 常勤監査等委員        上沢     徹二
 取締役 監査等委員(社外)      齊藤     友嘉
 取締役 監査等委員(社外)      三上     純昭


                                                             34
沿革
 1994年   9月 前身となるメジャーオート㈲を設立
               ㈱アイケイコーポレーションを設立(現   当社)
 1998年   9月
               その後、グループ会社を順次統合
 2002年   12月 「バイク王」として看板を備えた初のロードサイド店舗を出店

 2004年   2月 バイク王のテレビCMの放映を開始
         3月 独自の基幹システム「i-kiss」が本格稼働
 2005年   6月 ジャスダック証券取引所に上場
         9月 初のリテール販売店を出店
         3月 駐車場事業を営む㈱パーク王を設立(2012年        当社に吸収合併)
 2006年
         8月 東京証券取引所市場第二部に上場
 2009年   8月 バイク買取専門店「バイク王」100店舗を達成

 2010年   12月 決算期の変更(8月⇒11月)
            ㈱ユ-・エス・エスおよび㈱ジャパンバイクオークションとバイクオークション事業に関する業
         3月
 2011年      務・資本提携を開始
         4月
            「㈱ジャパンバイクオークション」の株式取得(当社出資比率:30.0%)により、同社を関連会社化
 2012年   9月 商号変更(旧社名:㈱アイケイコーポレーション)

 2014年   2月 東京都港区に本店を移転
         1月 ロゴマークを統一し刷新
 2016年
         11月 ㈱G-7ホールディングスと資本業務提携を締結
         2月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
 2017年
         11月 駐車場事業を新設分割と株式譲渡の方法により譲渡
               新たな収益源の創造および持続的な中古バイク販売のための環境整備を目的に「㈱ヤマト」を完
 2019年   12月
               全子会社化

                                                              35
ビジネスネットワーク
■全国に広がるバイク王&カンパニーのビジネスネットワーク (2021.1.12現在)

◆本社

                                                (単位:店舗)
◆バイク王店舗    62店舗                      複合店        買取店
          (内、複合店:57店舗)   北海道・東北エリア          4         1
                         甲信・北陸エリア           4         ―
                         関東エリア             21         3
◆コンタクトセンター <さいたま>
◆第二コンタクトセンター <秋田>        東海エリア              7         ―
◆第三コンタクトセンター <山口>        近畿エリア             11         1
                         中国・四国エリア           4         ―
                         九州・沖縄エリア           6         ―
◆横浜物流センター
◆神戸物流センター
◆寝屋川物流センター




                                                      36
複合店推移

                                                                    全店舗数
                                                                    複合店数
                                                                    買取店数



      62                                         61            62
                     58            58                               57
                                                      55
                                        51
 44                       46




           18
                12
                               7             6             5



  FY2016        FY2017         FY2018        FY2019        FY2020

                                                                           37
売上高        /      経常利益       推移
                                                    (単位:百万円)
                                                      売上高
                                                      経常利益
30,000

                                            920
                                   859
25,000
                                  22,349   23,000
         19,921     20,119
20,000




15,000


                      359
10,000
          187
 5,000




    0

         FY2018     FY2019        FY2020   FY2021
                                           (今回予想)
                                                               38
マーケット環境                              概要①

  保有台数の推移
  全体としては前年を下回るものの、当社の主力仕入とする                                                              (単位:千台)
  高市場価値車輌である原付二種以上は前年を上回る
   原付一種(~50cc)             原付二種(51cc~125cc)       軽二輪(126cc~250cc)       小型二輪(251cc~)               合計


  11,688
                     11,482
                                        11,215
                                                          10,955
                                                                           10,730               10,539


           5,249             5,293            5,315            5,339            5,375             5,435

           1,595             1,611            1,628            1,641            1,657             1,680

6,438              6,188             5,899
           1,980             1,978            1,970   5,615    1,961   5,353    1,966   5,103     1,968


           1,674             1,704            1,717            1,737            1,752             1,787

50cc以下     50cc超   50cc以下    50cc超   50cc以下   50cc超   50cc以下   50cc超   50cc以下   50cc超   50cc以下     50cc超
    2014年              2015年             2016年            2017年            2018年            2019年

                                                         (出所)一般社団法人日本自動車工業会/各年3月末日ベース
                                                                                                           39
マーケット環境                                   概要②

 新車販売(出荷)台数の推移
 全体としては前年を下回るものの、                                                                                        (単位:千台)
 高市場価値車輌は前年を上回る
  原付一種(~50cc)               原付二種(51cc~125cc)              軽二輪(126cc~250cc)           小型二輪(251cc~)                  合計
       416
                            372                                       357
                                                 338                                       335                  331

                                                                                                                        199
               187                                                                                 192
                                    177                  175                  181
                                                                                                   36                   41
               38                                                             36
                                    35                   34
                                                                                                   50                   53
               53                   48                   40                   57
 228
                      193
                                           162                  174
                                                                                     142                  132
               96                   94                   101                                       105                  105
                                                                              88


50cc以下       50cc超   50cc以下       50cc超   50cc以下       50cc超   50cc以下       50cc超   50cc以下       50cc超   50cc以下       50cc超
       2014年                2015年                2016年                2017年                2018年                2019年
                                                                            (出所)一般社団法人日本自動車工業会/暦年ベース

                                                                                                                              40
マーケット環境                   概要③

 当社の主要販売先であるバイクオークション市場の動向
                                                                      (単位:千台)
                          出品台数         成約台数         成約率


  90.6%        90.7%        90.0%              89.7%       89.1%          89.6%

                                              352         353
              347          346
                                                                         333
 327
                    314          312                315         314

       296                                                                     298




  2014年        2015年        2016年              2017年       2018年          2019年

(注)    主なオークションの統計データであり、オークネット社の実績は含まれておりません。                        出典:二輪車新聞


                                                                                     41
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                                           42