証券コード 3377
FY2020 3rd Quarter
決算説明資料(第23期)
Ended Aug 31, 2020
目次
1. 3rd Quarter FY2020 業績概況 P.2
2. FY2020 方針 P.9
3. 3rd Quarter FY2020 取り組みの進捗 P.12
4. FY2020 通期見通し / 配当 P.24
5. 【参考資料】FY2020 取り組みに関するQ&A P. 27
6. 【参考資料】3rd Quarter FY2020 財政状態および会社概要等 P.32
(注)原則として表示金額については、百万円未満切捨てで表示しております。
1
3rd Quarter FY2020
業績概況
2
業績サマリー
3Qにおいて販売台数・平均売上単価ともに好調で
増収増益 大幅な増収増益を実現
3Q FY2019 3Q FY2020
売上高 14,571 百万円
16,349 百万円
(前年同期比+12.2%)
販売費及び
一般管理費 6,415 百万円 6,812 百万円
(前年同期比+6.2%)
経常利益 183 百万円 755 百万円
(前年同期比+311.7%)
3
損益計算書
(単位:百万円)
3Q FY2019 3Q FY2020 増減額 増減率
売上高 14,571 16,349 1,778 12.2%
売上原価 8,086 8,905 818 10.1%
売上総利益 6,485 7,444 959 14.8%
販売費及び一般管理費 6,415 6,812 396 6.2%
営業利益 69 632 563 814.6%
経常利益 183 755 571 311.7%
四半期純利益 65 488 423 647.7%
4
売上高増収要因
9,784 (単位:百万円)
ホールセール売上
9,024 (59.8%)
(61.9%) リテール売上
その他売上
6,102 【リテール売上】
5,130 (37.3%) 販売台数の増加および
車輌の質の向上※により
(35.2%)
972百万円増加
(前年同期比+19.0%)
【ホールセール売上】
車輌の質の向上※により
417 463 759百万円増加
(2.9%) (2.9%) (前年同期比+8.4%)
※高市場価値車輌の確保
3Q FY2019 3Q FY2020
5
売上総利益増益要因
車輌における質の向上による全体の利益率向上、
リテール販売台数の増加により、利益が増加
(単位:百万円)
■ホールセール
売上総利益
▲42 +585
台数減少
質の向上
利益率向上
+959百万円
+542
売上総利益 一台当たりの 売上総利益 3Q FY2020
販売台数
3Q FY2019 粗利額 3Q FY2020
■リテール 7,444百万円
+323 +138
台数増加 質の向上
利益率向上 3Q FY2019
+462
売上総利益
販売台数
一台当たりの 売上総利益 6,485百万円
3Q FY2019 粗利額 3Q FY2020
6
四半期毎の売上高 / 経常利益
(単位:百万円)
売上高
経常利益(損失)
6,049 6,034
5,784 5,769
5,522 5,548
5,111
4,832 4,702 450
4,506 4,458 4,545 548
364 4,063
3,802 3,911
183 176 356
116
52
14
11
▲34
▲150
▲276 ▲278
▲326
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
FY2017 FY2018 FY2019 FY2020
7
経常利益増減要因分析
(単位:百万円)
+29 ▲275
+959
▲150
8 755
■広告宣伝費 ■給料手当 ■消耗品費
28 ▲224 ▲36
■採用教育費
183 ■旅費交通費
23
■法定福利費
■一般車輌配送費 ■役員報酬
▲25
■減価償却費
▲33
▲22 ▲16 ▲26
■オークション費用 ■租税公課
▲15 ▲21
等 等 等
営業外
経常利益 売上総利益 販売費 人件費 管理費 経常利益
損益
3Q FY2019 3Q FY2020
※販売管理費の+(プラス)および▲(マイナス)は、利益に対する増減を意味しております。
8
FY2020 方針
9
FY2020 方針 ※FY2019 決算説明資料より変更なし
「バイクのことならバイク王」として
より一層お客様満足度を高める
~従来から進めてきた複合店のさらなる強化~
仕入力強化 販売力強化
(1)車輌における量の確保 (3)リテール販売台数の増加
(2)車輌における質の向上 (ハード面)
(4)リテール販売台数の増加
(ソフト面)
(5)自社整備体制の充実
(1)~(5)を支援する施策
(6)MDサイクルの運用
(7)人事制度の拡充と人財育成の強化
(8)新たな業務統合システムの運用
(9)周辺ビジネスの拡大
お客様の視点に立った
社員の成長の応援 安定的な収益構造の確立
サービスを重視
10
FY2020イメージ(前年比) ※1Q FY2020より変更なし
FY2020 今回予想
(前年比)
平均売上単価を維持し、販売台数増加によりトップライン(売上高)を伸ばす
① 全体販売台数 増加
ホールセール販売台数 増加
リテール 販売台数 増加
② 平均売上単価 維持
(一台当たりの売上高)
11
3rd Quarter FY2020
取り組みの進捗
12
新型コロナウイルスの感染症拡大の影響と対応
1Q(12月~2月)
● 前年同期に比べ業績が好調に推移
2Q(3月~5月)
● バイクの買取査定におけるお申し込み減少とキャンペーンの延期
● 緊急事態宣言の発令にともない店舗の営業時間短縮(午前中の営業休止)
● オークション相場の下落が見られたため、迅速に社内共有し仕入価格を適正化するとともに
販売価格水準を維持するよう販売方法の工夫を継続
● 運転資金減少のリスク対策として当座貸越契約を締結
3Q(6月~8月)
● 店舗においては、感染防止策を徹底したうえで通常営業に移行
● 仕入強化キャンペーンの実施に加え仕入価格の適正化を継続
● ホールセール販売:販売価格水準を維持するよう販売方法の工夫を継続。オークション相場も
前年同期に比べ上昇
● リテール販売:各施策の実施、通信販売の強化。市場も回復
13
仕入力強化(12月~8月の状況)
質 量
高市場価値車輌 ・マスメディアの媒体構成の最適化
・WEBを中心とした効果的な広告展開を推進
仕入台数 61,600台 ・人員の適正配置・拡充および育成強化
(前年同期比▲1.1%) ・お客様からのお問い合わせに迅速に対応できる体制強化
・仕入強化キャンペーンを実施
【四半期ごとの状況】 【台数】
(単位:台)
▲700
・高市場価値車輌を中心に量と質ともに
1Q
前年同期に比べ好調に推移 62,300
61,600
・新型コロナウイルスの感染症拡大の影響により、
2Q 仕入台数が前年同期をやや下回る
3Q ・価格面については、オークション相場の下落を
注視し仕入価格の適正化を実施
3Q FY2019 3Q FY2020
14
販売力強化(12月~8月の状況)
質 車輌全体の質の向上による平均売上単価上昇(前年同期比+9.4%)
量 ホールセール販売 ・販売価格水準を維持するよう販売方法の工夫を継続
・リテール市場の回復もあってオークション相場は上昇
販売台数 66,700台
(前年同期比▲0.9%)
【ホールセール平均売上単価】 【台数】
前年同期比推移 (単位:台)
(単位:%) ▲600
67,300
23.0 66,700
リテール市場の回復
海外バイヤーの一部復帰
8.2
1.6 販売方法の工夫を継続
1Q FY2020 2Q FY2020 3Q FY2020 3Q FY2019 3Q FY2020
15
販売力強化(12月~8月の状況)
質 車輌全体の質の向上による平均売上単価上昇(前年同期比+3.9%)
量 リテール販売 ・店舗の移転や増床
・商品ラインアップの拡充
販売台数 13,900台
・接客力向上および売り場改善による既存店の強化
(前年同期比14.5%) ・新店(前期に複合店化した店舗)の影響
※3Q末 FY2019 55店舗 → 3Q末 FY2020 57店舗
・6月以降、リテール市場の回復
【リテール平均売上単価】 【台数】
前年同期比推移
(単位:%)
(単位:台)
+1,800 13,900
12,100 5,700
4.9 4,400 +1300 3Q
4.4
2.0 7,700 +500 8,200
上期
1Q FY2020 2Q FY2020 3Q FY2020
3Q FY2019 3Q FY2020
16
3Q FY2020(前年同期比)
3Q FY2020 実績
(前年同期比)
① 全体販売台数 やや増加
販売価格水準を維持するよう販売方法の工夫を継続
ホールセール販売台数 維持
リテール販売台数 増加
※在庫台数 増加
② 平均売上単価 上昇
(一台当たりの売上高)
一台当たりの質の向上により上昇
17
3Q FY2020 トピックス
利用促進
バイク王が期間限定で 51cc以上5,000円QUOカード
ハーレーダビットソンを集結 プレゼントキャンペーンを実施
2020年6月1日から9月末日まで、バイク王 51cc以上のバイクをバイク王公式サイトまたはお
GLOBO蘇我店特設会場にてハーレーダビッド 電話から無料出張買取にお申し込みいただき、
ソンを集結して期間限定で販売。 ご売却いただいたお客様に、5,000円分のQUO
カードをプレゼントするキャンペーンを実施。
18
3Q FY2020 トピックス
利用促進
バイク王 盛岡店 バイク王 太宰府店
(岩手県盛岡市) (福岡県太宰府市)
リテール販売サービスの開始に加え、子会社で アライアンス先であるバイクワールド内に店舗を
ある株式会社ヤマトから安定的に仕入れたバイ 構え、車輌のみのご購入プランから、全ての整備
ク用品を並べ、バイクの車両から用品部品の購 を含むプランまで、お客様が購入プランを選べる、
入、アフターメンテナンスまでのサービスをワンス 新しい購入方法を提案。
トップで提供。
19
3Q FY2020 トピックス
利用促進
バイク王がサービスを拡充!
買い替えで30,000円の購入費用サポート!
バイク選びを、もっと自由で安心に
年間取扱台数10万台以上を誇るバイク王の豊 お持ちのバイクを当社へ売却後、当社で
富な在庫の中から、「気軽」「安心」「選べる」を 126cc以上のバイクをご購入いただいた方に、
コンセプトに全国をシームレスにつなぎ 、 バイク王が購入費用を最大30,000円分サポー
「ワンショップ」感覚のユーザビリティを実現 ト。
することを社内のスローガンとして販売サー
ビスを強化。
20
3Q FY2020 トピックス
利用促進
今年の夏もやっちゃいます!! つるの氏公式YouTubeチャンネル
「“その場”でもらえるQUOカード10,000円!」 バイク王公式YouTubeチャンネル
126cc以上のバイクをバイク王公式サイトま つるのさんがバイクファンの皆様との関係を深める
たはお電話から無料出張買取にお申し込みい とともに、バイクの魅力をお届けする公式YouTube
ただき、ご売却いただいたお客様に、10,000 チャンネルを随時更新。
円分のQUOカードをプレゼントするキャン バイク王の公式YouTubeチャンネルと合わせてバ
ペーンを実施。 イクに関する知的好奇心を満たす情報を公開。
21
3Q FY2020 トピックス
ダイバーシティ&インクルージョン 【ご参考】CSR
働き方改革の推進 「バイク王 野菜生産者を支援する取り組み」を実施
多様で(ダイバーシティ)柔軟な働き方を選択 新型コロナウイルスの感染症拡大による影響で販路を
できる環境を整備すること(インクルージョ 失った野菜の価値に注目し、野菜生産者の支援と従業員
ン)により、労働力の確保と生産性の向上を 支援の観点から、これらの野菜を購入するとともに、従
図ると共に、有事において従業員の安全を確 業員もしくはその家族に支給。
保することにより事業継続が可能な体制を構
築するためにテレワーク勤務規程を新設。
22
4Q FY2020 トピックス
話題沸騰の
カワサキ Ninja ZX-25Rのレンタル開始!
免許を取りたてのライダーやライフステージの変
化でバイクを手放すことになった子育て世代に、
気軽にバイクを乗り続けていただくためにレンタ
ルサービスのラインナップを拡充。さらにNinja
ZX-25Rの取り扱いを記念してレンタル無料体験プ
レゼントキャンペーン実施。
バイク王 多摩店 → 八王子店(仮称)
移転、リニューアルオープン。
売り場面積を拡大し、在庫台数を100台に増
やしてリテール販売サービスを展開。
写真はイメージです。
23
FY2020
通期見通し / 配当
24
通期業績予想 ※9/29に公表値を修正
第3四半期の業績結果を受け、9月29日に通期業績予想を修正いたしま
した。
(単位:百万円)
FY2020
FY2019 ご参考
今回予想 増減額 増減率
実績 (1/10公表)
(9/29公表)
売上高 20,119 22,000 1,880 9.3% 20,500
営業利益 210 700 489 232.2% 230
経常利益 359 850 490 136.3% 370
当期純利益 205 550 344 167.3% 210
1株当たり
当期純利益(円)
14.74 39.38 ― ― 15.04
※詳細は9月29日付「2020年11月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
25
FY2020 配当予想 ※期初予想から変更なし
■基本方針
安定的な配当を行うことを念頭に置きつつ、
業績等を勘案したうえで配当金額を決定
■増配の理由
2020年11月期の業績予想を踏まえ、基本方針に基づき、
2020年11月期に配当予想は前期実績から年間1円増配
■1株当たり配当金額
FY2020 年間配当(予想) 5円
中間配当2.5円(確定)/期末配当2.5円(予想)
(単位:円)
投資単位(100株)当たり配当額
中間配当(確定) 期末配当(予想) 合計(予想)
250 250 500
26
【参考資料】
FY2020 取り組みに関するQ&A
27
Q&A ※FY2019 決算説明資料より変更なし
Q 仕入力で取り組む具体策とは?
A ・WEBを中心としたマスメディアの最適化
・MDによるデーターベースの活用と仕入業務の効率化
・店舗網に合わせた適正な人員配置の継続
・高市場価値車輌の仕入を増加
・お客様にとって魅力ある店舗を構築し、来店を促進
28
Q&A ※FY2019 決算説明資料より変更なし
Q 販売力で取り組む具体策とは?
A ・リテール販売のノウハウ・ナレッジの共有
・MDの活用により、店舗ごとに展示車輌の構成割合を最適化
・既存店のVMDを見直し、お客様の充実感を高める
・安心なサービスや良質な車輌の情報をご提案
・通販を拡充し、多様なお客様のニーズに応える
29
Q&A ※FY2019 決算説明資料より変更なし
Q 自社整備はどのように実現するのか?
A ・整備職の採用強化
・整備力強化に向けた人事制度の拡充
・整備職に向けた研修体制の構築
・整備環境の最適化による整備時間の確保
・リテール整備職に向けたマニュアルの策定
30
Q&A ※FY2019 決算説明資料より変更なし
Q 今後の出店計画は?
A ・買取店6店舗の複合店化を検討
・既存複合店の移転による増床を検討
・新規店は投資効率を考慮したうえで出店を検討
31
【参考資料】
3rd Quarter FY2020
財政状態および会社概要等
32
貸借対照表(資産の部)
(単位:百万円)
FY2019 3Q FY2020 増減額
流動資産合計 4,136 5,077 940
現金及び預金 1,305 1,962 657
売掛金 201 74 ▲126
商品 2,434 2,794 359
その他 195 247 52
固定資産合計 2,043 2,221 178
有形固定資産 765 745 ▲20
無形固定資産 571 765 193
投資その他の資産 705 711 5
資産合計 6,180 7,298 1,118
■ 流動資産の増加(商品):仕入およびホールセール販売の状況を踏まえ、台数を確保
■ 無形固定資産の増加 :主に基幹システム開発によるソフトウェアの増加
33
貸借対照表(負債・純資産の部)
(単位:百万円)
FY2019 3Q FY2020 増減額
流動負債合計 1,674 2,343 669
固定負債合計 456 479 23
負債合計 2,130 2,823 692
純資産合計 4,049 4,474 425
負債純資産合計 6,180 7,298 1,118
株主資本比率 65.5% 61.4% ▲4.1%
34
会社概要
2019年11月末現在
会社名 株式会社バイク王&カンパニー
〒108-0022
本社所在地
東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 13階
事業内容 バイクの購入から売却までをトータルプロデュースする流通サービス業
設立 1998年9月(創業1994年9月)
決算期 11月
資本金 590百万円
売上高 20,119百万円
従業員数 796名
証券コード 東京証券取引所第二部 (3377)
役員(2020年2月27日現在)
代表取締役社長執行役員 石川 秋彦
取締役会長 加藤 義博
取締役常務執行役員 大谷 真樹
取締役執行役員 小宮 謙一
取締役 常勤監査等委員 上沢 徹二
取締役 監査等委員(社外) 齊藤 友嘉
取締役 監査等委員(社外) 三上 純昭
35
沿革
1994年 9月 前身となるメジャーオート㈲を設立
㈱アイケイコーポレーションを設立(現 当社)
1998年 9月
その後、グループ会社を順次統合
2002年 12月 「バイク王」として看板を備えた初のロードサイド店舗を出店
2004年 2月 バイク王のテレビCMの放映を開始
3月 独自の基幹システム「i-kiss」が本格稼働
2005年 6月 ジャスダック証券取引所に上場
9月 初のリテール販売店を出店
3月 駐車場事業を営む㈱パーク王を設立(2012年 当社に吸収合併)
2006年
8月 東京証券取引所市場第二部に上場
2009年 8月 バイク買取専門店「バイク王」100店舗を達成
2010年 12月 決算期の変更(8月⇒11月)
㈱ユ-・エス・エスおよび㈱ジャパンバイクオークションとバイクオークション事業に関する業
3月
2011年 務・資本提携を開始
4月
「㈱ジャパンバイクオークション」の株式取得(当社出資比率:30.0%)により、同社を関連会社化
2012年 9月 商号変更(旧社名:㈱アイケイコーポレーション)
2014年 2月 東京都港区に本店を移転
1月 ロゴマークを統一し刷新
2016年
11月 ㈱G-7ホールディングスと資本業務提携を締結
2月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
2017年
11月 駐車場事業を新設分割と株式譲渡の方法により譲渡
新たな収益源の創造および持続的な中古バイク販売のための環境整備を目的に「㈱ヤマト」を完
2019年 12月
全子会社化
36
ビジネスネットワーク
■全国に広がるバイク王&カンパニーのビジネスネットワーク (2020.10.2現在)
◆本社
(単位:店舗)
◆バイク王店舗 62店舗 複合店 買取店
(内、複合店:57店舗) 北海道・東北エリア 4 1
甲信・北陸エリア 4 ―
関東エリア 21 3
◆コンタクトセンター <さいたま>
◆第二コンタクトセンター <秋田> 東海エリア 7 ―
近畿エリア 11 1
中国・四国エリア 4 ―
◆横浜物流センター 九州・沖縄エリア 6 ―
◆神戸物流センター
◆寝屋川物流センター
37
複合店推移
全店舗数
複合店数
買取店数
62 61 62
58 58 57
55
51
44 46
18
12
7 6 5
FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 3Q FY2020
38
売上高 / 経常利益 推移
(単位:百万円)
売上高
経常利益
850
22,000
19,921 20,119
18,252
359
187
▲92
FY2017 FY2018 FY2019 FY2020
(今回予想)
39
マーケット環境 概要①
保有台数の推移
全体としては前年を下回るものの、当社の主力仕入とする (単位:千台)
高市場価値車輌である原付二種以上は前年を上回る
原付一種(~50cc) 原付二種(51cc~125cc) 軽二輪(126cc~250cc) 小型二輪(251cc~) 合計
11,688
11,482
11,215
10,955
10,730 10,539
5,249 5,293 5,315 5,339 5,375 5,435
1,595 1,611 1,628 1,641 1,657 1,680
6,438 6,188 5,899
1,980 1,978 1,970 5,615 1,961 5,353 1,966 5,103 1,968
1,674 1,704 1,717 1,737 1,752 1,787
50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
(出所)一般社団法人日本自動車工業会/各年3月末日ベース
40
マーケット環境 概要②
新車販売(出荷)台数の推移
全体としては前年を下回るものの、 (単位:千台)
高市場価値車輌は前年を上回る
原付一種(~50cc) 原付二種(51cc~125cc) 軽二輪(126cc~250cc) 小型二輪(251cc~) 合計
416
372 357
338 335 331
199
187 192
177 175 181
36 41
38 36
35 34
50 53
53 48 40 57
228
193
162 174
142 132
96 94 101 105 105
88
50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
(出所)一般社団法人日本自動車工業会/暦年ベース
41
マーケット環境 概要③
当社の主要販売先であるバイクオークション市場の動向
(単位:千台)
出品台数 成約台数 成約率
90.6% 90.7% 90.0% 89.7% 89.1% 89.6%
352 353
347 346
333
327
314 312 315 314
296 298
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
(注) 主なオークションの統計データであり、オークネット社の実績は含まれておりません。 出典:二輪車新聞
42
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