2018年11月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年1月11日
上 場 会 社 名 株式会社バイク王&カンパニー 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3377 URL https://www.8190.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名) 石川秋彦
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 管理部門担当 (氏名) 竹内和也 (TEL) 03-6803-8855
定時株主総会開催予定日 2019年2月27日 配当支払開始予定日 2019年2月28日
有価証券報告書提出予定日 2019年2月27日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無
: 有 ( 証券アナリスト・機関投資家 向け )
(百万円未満切捨て)
1.2018年11月期の業績(2017年12月1日~2018年11月30日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2018年11月期 19,921 9.1 65 - 187 - 87 △78.2
2017年11月期 18,252 7.4 △263 - △92 - 401 -
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2018年11月期 6.25 - 2.2 3.4 0.3
2017年11月期 28.74 - 10.9 △1.8 △1.4
(参考) 持分法投資損益 2018年11月期 100百万円 2017年11月期 94百万円
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2018年11月期 5,544 3,899 70.3 279.21
2017年11月期 5,392 3,867 71.7 276.96
(参考) 自己資本 2018年11月期 3,899百万円 2017年11月期 3,867百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2018年11月期 183 △456 △80 1,655
2017年11月期 7 567 △92 2,008
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 配当率
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2017年11月期 - 2.00 - 2.00 4.00 55 13.9 1.5
2018年11月期 - 2.00 - 2.00 4.00 55 64.0 1.4
2019年11月期
- 2.00 - 2.00 4.00 62.1
(予想)
3.2019年11月期の業績予想(2018年12月1日~2019年11月30日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 10,000 3.1 40 - 100 165.6 55 418.0 3.94
通期 20,000 0.4 70 6.2 190 1.5 90 3.1 6.44
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2018年11月期 15,315,600 株 2017年11月期 15,315,600 株
② 期末自己株式数 2018年11月期 1,350,000 株 2017年11月期 1,350,000 株
③ 期中平均株式数 2018年11月期 13,965,600 株 2017年11月期 13,965,600 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用に
あたっての注意事項等については、添付資料5ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧くださ
い。
(日付の表示方法の変更)
「2018年11月期 決算短信」より日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
株式会社バイク王&カンパニー(3377) 2018年11月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………4
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………6
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………6
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………8
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………10
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………12
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………13
(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………13
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………13
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………13
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株式会社バイク王&カンパニー(3377) 2018年11月期 決算短信
1.経営成績等の概況
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)当期の経営成績の概況
① 当期の経営成績
当事業年度における我が国経済は、個人消費の持ち直しに加え、企業収益に改善の動きがみられるとともに雇
用・所得環境の改善が続く等、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、米中の通商問題および世界的な株
安など経済への不安要因もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社が属するバイク業界におきましては、国内におけるバイクの新車販売台数は約35万台(2017年実績、出所:
一般社団法人日本自動車工業会)と前年を上回って推移いたしました。また、バイク保有台数は1,095万台(2017年
3月末現在、出所:一般社団法人日本自動車工業会)となり、比較的価値の高い原付二種以上は微増、全体は微減
する傾向となりました。
このような市場環境のもとで、当社は、ビジョンとして掲げる「バイクライフの生涯パートナー」の実現に向け
た中期経営計画に基づき、従来のバイク買取専門店としての「バイク王」から、バイクに係る面と時間軸の広がり
を持ったサービスを総合的に提供する「バイクのことならバイク王」と言われるブランドへの進化を目指してまい
りました。これを実現するため当事業年度においては、基本戦略である「リテール販売の強化」と「リテール販売
強化のための仕入の充実」に基づく諸施策の展開に注力してまいりました。
具体的には、リテール販売の強化策として、アライアンスによる一部既存店舗の好立地への移転や新規出店を実
施いたしました。これにより、リテール販売を実施している店舗は、当社全58店舗のうち51店舗と前事業年度末比
で5店舗増となりお客様とのタッチポイントが拡大しました。また、主に前事業年度に複合店舗化した店舗(従来
の買取に加え新たにリテール販売を開始した店舗)の貢献によりリテール販売台数が前期を上回りました。
また、リテール販売強化のための仕入の充実策として、広告宣伝におけるマスメディア・WEBの媒体構成の最適化
およびキャンペーンの実施とともに、高収益車輌への対応時間を確保するための業務オペレーションの改善を図り
ました。これらの施策により、高収益車輌の仕入が堅調に推移し、仕入台数の増加とともにリテール販売用の在庫
を確保・増加させることができました。なお、課題であった高収益車輌の確保にともなう仕入価格上昇については、
仕入プロセスを見直した結果、適正な価格で仕入れることができるようになり、業績を改善することができまし
た。
このように、リテール販売台数の増加および高収益車輌の仕入構成割合の増加により平均売上単価(一台当たり
の売上高)が前期を上回りました。さらに、仕入台数がやや増加したことで販売台数もやや増加したことにより、
売上高は前期を上回りました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前期を上回ったことにより売上総利
益も前期を上回りました。
営業利益以降の各段階利益につきましては、売上高および売上総利益の増加にともない営業利益および経常利益
が前期を大幅に上回りました。これにより、営業利益および経常利益は黒字に転じることとなりました。なお、当
期純利益は、前期を下回りましたが、前期に計上した駐車場事業の譲渡にともなう特別利益を控除すると、前期を
上回る結果となりました。
以上の結果、売上高19,921,561千円(前期比9.1%増)、営業利益65,930千円(前期は263,134千円の営業損失)、
経常利益187,215千円(前期は92,179千円の経常損失)、当期純利益87,292千円(前期比78.2%減)となりました。
なお、当事業年度より、当社の事業は「バイク事業」のみの単一セグメントとなりました。詳細は「3.財務諸
表及び主な注記 (5)財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等)」の「セグメント情報 報告セグメント
の変更等に関する事項」に記載のとおりであります。
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株式会社バイク王&カンパニー(3377) 2018年11月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ175,721千円減少し、3,865,827千円となりました。これは主に、現金及び預金
353,363千円、前払費用59,319千円が減少し、売掛金175,812千円、未収入金47,854千円、商品13,550千円が増加し
たためであります。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べ328,459千円増加し、1,679,099千円となりました。これは主に、ソフトウエア
仮勘定253,619千円、リース資産49,782千円、関係会社長期貸付金10,000千円が増加したためであります。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ69,160千円増加し、1,269,832千円となりました。これは主に、賞与引当金
46,097千円、未払消費税等45,301千円、未払金35,638千円、リース債務16,228千円が増加し、未払法人税等76,300
千円が減少したためであります。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べ52,162千円増加し、375,821千円となりました。これは主に、長期リース債務
44,664千円、預り保証金の増加等により「その他」8,621千円が増加し、繰延税金負債2,053千円が減少したためで
あります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べて31,415千円増加し、3,899,273千円となりました。これは主に、当期純利益
87,292千円の計上と株主配当による利益剰余金の減少55,862千円があったためであります。
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前事業年度末に比べ、353,363千円減少
し、1,655,147千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は183,624千円となりました。これは主に、税引前当期純利益165,000千円、減価償
却費184,916千円、賞与引当金の増加46,097千円、未払金の増加35,103千円、前払費用の減少や未払消費税の増加等
による「その他」80,145千円により資金が増加し、売上債権の増加191,388千円、法人税等の支払額131,059千円、
たな卸資産の増加24,927千円により資金が減少したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は456,156千円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出255,897
千円、有形固定資産の取得による支出169,887千円、敷金及び保証金の差入による支出19,111千円、その他の支出
23,617千円により資金が減少し、敷金及び保証金の回収による収入16,856千円により資金が増加したためでありま
す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は80,832千円となりました。これは、配当金の支払額55,700千円、リース債務の返
済による支出25,131千円により資金が減少したためであります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2014年11月期 2015年11月期 2016年11月期 2017年11月期 2018年11月期
自己資本比率(%) 73.1 76.1 73.4 71.7 70.3
時価ベースの自己資本比率
69.1 70.3 62.6 56.5 44.8
(%)
キャッシュ・フロー対有利子
0.2 0.6 ― 14.0 0.5
負債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
130.2 54.6 ― 3.5 91.2
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注) 1.いずれも単体の財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
4.有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としておりま
す。
5. 2016年11月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率、インタレスト・カバレッジ・レシオについては、営
業活動によるキャッシュ・フローがマイナスのため表示しておりません。
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(4)今後の見通し
当社は、ビジョンとして掲げる「バイクライフの生涯パートナー」の実現に向けて、従来のバイク買取専門店と
しての「バイク王」から、バイクに係る全てのサービスを総合的に提供する「バイクのことならバイク王」と言わ
れるブランドへの進化を掲げております。
これを実現するため翌事業年度(2019年11月期)以降においては、引き続き仕入車輌の量と質の確保とともに、
仕入価格の適正化とリテール販売台数の増加によって、持続的な成長と安定した収益構造の構築を目指してまいり
ます。
具体的には、店舗網に合わせた適正な人員配置、仕入業務オペレーションの継続的な強化に加え、広告の媒体構
成の最適化を図りながらバイク王を想起させる広告宣伝活動を推進することによって高収益車輌の確保に取り組ん
でまいります。また、適正な価格で仕入れるための体制の継続と、当社全58店舗のうち51店舗まで拡大した複合店
の活用やバイク用品店とのアライアンスによる集客力向上に加え、複合店に適したMD(マーチャンダイジング)
サイクルの確立や店舗運営の生産性向上を図り収益性を高めてまいります。
なお、これらの取り組みにとって重要な人財育成の強化、人事制度の拡充もあわせて取り組んでまいります。
以上の結果、翌事業年度(2019年11月期)の業績予想を、売上高20,000百万円(当期比0.4%増)、営業利益70百
万円(当期比6.2%増)、経常利益190百万円(当期比1.5%増)、当期純利益90百万円(当期比3.1%増)としてお
ります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、日本基準で財務諸表を作成しておりま
す。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2017年11月30日) (2018年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,008,510 1,655,147
売掛金 58,718 234,530
商品 1,791,046 1,804,596
貯蔵品 7,635 8,874
前払費用 161,411 102,092
未収入金 5,774 53,628
その他 8,521 7,001
貸倒引当金 △69 △42
流動資産合計 4,041,548 3,865,827
固定資産
有形固定資産
建物 1,037,703 1,047,048
減価償却累計額 △607,702 △619,130
建物(純額) 430,000 427,917
構築物 84,022 87,201
減価償却累計額 △53,396 △58,407
構築物(純額) 30,626 28,794
車両運搬具 445,199 450,563
減価償却累計額 △395,182 △401,873
車両運搬具(純額) 50,016 48,689
工具、器具及び備品 220,473 241,293
減価償却累計額 △191,475 △205,427
工具、器具及び備品(純額) 28,997 35,865
リース資産 146,455 223,522
減価償却累計額 △61,959 △89,245
リース資産(純額) 84,495 134,277
有形固定資産合計 624,135 675,545
無形固定資産
商標権 4,703 3,961
ソフトウエア 38,675 40,204
電話加入権 7,631 7,631
ソフトウエア仮勘定 44,798 298,417
無形固定資産合計 95,809 350,215
投資その他の資産
投資有価証券 - 263
関係会社株式 269,250 273,945
出資金 290 290
長期貸付金 - 6,839
関係会社長期貸付金 - 10,000
従業員長期貸付金 63 -
長期前払費用 10,259 7,418
敷金及び保証金 336,042 340,573
その他 14,789 14,007
投資その他の資産合計 630,694 653,337
固定資産合計 1,350,639 1,679,099
資産合計 5,392,188 5,544,927
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2017年11月30日) (2018年11月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 123,898 121,109
短期借入金 100,000 100,000
リース債務 17,868 34,097
未払金 331,293 366,931
未払費用 128,048 131,480
未払法人税等 149,400 73,100
未払消費税等 45,116 90,417
前受金 236,387 245,248
預り金 17,732 17,522
前受収益 798 798
賞与引当金 40,714 86,811
店舗閉鎖損失引当金 2,999 -
商品保証引当金 1,949 2,199
資産除去債務 3,867 -
その他 598 115
流動負債合計 1,200,671 1,269,832
固定負債
リース債務 50,364 95,029
繰延税金負債 23,788 21,735
資産除去債務 170,514 171,443
その他 78,990 87,612
固定負債合計 323,658 375,821
負債合計 1,524,330 1,645,653
純資産の部
株主資本
資本金 590,254 590,254
資本剰余金
資本準備金 609,877 609,877
資本剰余金合計 609,877 609,877
利益剰余金
利益準備金 13,250 13,250
その他利益剰余金
別途積立金 1,230,000 1,230,000
繰越利益剰余金 1,780,705 1,812,136
利益剰余金合計 3,023,955 3,055,386
自己株式 △356,229 △356,229
株主資本合計 3,867,858 3,899,288
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 - △15
評価・換算差額等合計 - △15
純資産合計 3,867,858 3,899,273
負債純資産合計 5,392,188 5,544,927
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2016年12月1日 (自 2017年12月1日
至 2017年11月30日) 至 2018年11月30日)
売上高 18,252,599 19,921,561
売上原価
商品売上原価
商品期首たな卸高 1,525,893 1,791,046
当期商品仕入高 9,102,403 10,428,282
商品保証引当金繰入額 193 249
合計 10,628,490 12,219,578
商品期末たな卸高 1,791,046 1,804,596
商品売上原価 8,837,444 10,414,982
流通整備原価 1,016,268 1,090,599
その他の事業原価 613,595 -
売上原価合計 10,467,309 11,505,582
売上総利益 7,785,290 8,415,978
販売費及び一般管理費 8,048,425 8,350,048
営業利益又は営業損失(△) △263,134 65,930
営業外収益
受取利息及び配当金 60,920 786
クレジット手数料収入 67,592 85,663
受取賃貸料 8,616 8,616
その他 38,466 28,580
営業外収益合計 175,595 123,646
営業外費用
支払利息 2,034 2,012
解約違約金 2,582 -
為替差損 - 348
その他 23 1
営業外費用合計 4,640 2,362
経常利益又は経常損失(△) △92,179 187,215
特別利益
固定資産売却益 359 582
関係会社株式売却益 633,735 -
特別利益合計 634,095 582
特別損失
固定資産除却損 1,434 2,551
減損損失 19,517 19,670
関係会社整理損 - 574
特別損失合計 20,952 22,796
税引前当期純利益 520,964 165,000
法人税、住民税及び事業税 120,633 79,761
法人税等調整額 △973 △2,053
法人税等合計 119,659 77,708
当期純利益 401,304 87,292
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株式会社バイク王&カンパニー(3377) 2018年11月期 決算短信
流通整備原価明細書
前事業年度 当事業年度
(自 2016年12月1日 (自 2017年12月1日
至 2017年11月30日) 至 2018年11月30日)
注記 構成比 構成比
区分 金額(千円) 金額(千円)
番号 (%) (%)
Ⅰ 労務費 507,925 50.0 545,759 50.0
Ⅱ 経費 (注)2 508,343 50.0 544,840 50.0
流通整備原価 1,016,268 100.0 1,090,599 100.0
(注)1 流通整備原価は、各事業年度の発生費用の総額を費目別、部門別に集計し所定の基準により按分して、売上
原価に区分計上したものであります。
2 主な内訳は、次のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2016年12月1日 (自 2017年12月1日
至 2017年11月30日) 至 2018年11月30日)
車輌配送費 326,761 千円 362,462 千円
地代家賃 123,128 123,231
減価償却費 50,940 50,231
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株式会社バイク王&カンパニー(3377) 2018年11月期 決算短信
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金 その他利益剰余金
資本準備金 資本剰余金合計 利益準備金 利益剰余金合計
別途積立金 繰越利益剰余金
当期首残高 590,254 609,877 609,877 13,250 1,230,000 1,435,264 2,678,514
当期変動額
剰余金の配当 △55,862 △55,862
当期純利益 401,304 401,304
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 ― ― ― ― ― 345,441 345,441
当期末残高 590,254 609,877 609,877 13,250 1,230,000 1,780,705 3,023,955
株主資本 評価・換算差額等
その他有価証券 評価・換算差額等 純資産合計
自己株式 株主資本合計
評価差額金 合計
当期首残高 △356,229 3,522,416 ― ― 3,522,416
当期変動額
剰余金の配当 △55,862 △55,862
当期純利益 401,304 401,304
株主資本以外の項目の
―
当期変動額(純額)
当期変動額合計 ― 345,441 ― ― 345,441
当期末残高 △356,229 3,867,858 ― ― 3,867,858
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株式会社バイク王&カンパニー(3377) 2018年11月期 決算短信
当事業年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金 その他利益剰余金
資本準備金 資本剰余金合計 利益準備金 利益剰余金合計
別途積立金 繰越利益剰余金
当期首残高 590,254 609,877 609,877 13,250 1,230,000 1,780,705 3,023,955
当期変動額
剰余金の配当 △55,862 △55,862
当期純利益 87,292 87,292
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 ― ― ― ― ― 31,430 31,430
当期末残高 590,254 609,877 609,877 13,250 1,230,000 1,812,136 3,055,386
株主資本 評価・換算差額等
その他有価証券 評価・換算差額等 純資産合計
自己株式 株主資本合計
評価差額金 合計
当期首残高 △356,229 3,867,858 ― ― 3,867,858
当期変動額
剰余金の配当 △55,862 △55,862
当期純利益 87,292 87,292
株主資本以外の項目の
△15 △15 △15
当期変動額(純額)
当期変動額合計 ― 31,430 △15 △15 31,415
当期末残高 △356,229 3,899,288 △15 △15 3,899,273
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(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2016年12月1日 (自 2017年12月1日
至 2017年11月30日) 至 2018年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 520,964 165,000
減価償却費 174,309 184,916
貸倒引当金の増減額(△は減少) △16 △26
賞与引当金の増減額(△は減少) 532 46,097
受取利息及び受取配当金 △60,920 △786
支払利息 2,034 2,012
為替差損益(△は益) - 340
関係会社株式売却損益(△は益) △633,735 -
関係会社整理損 - 574
固定資産除却損 1,434 2,551
固定資産売却損益(△は益) △359 △582
減損損失 19,517 19,670
売上債権の増減額(△は増加) 1,064 △191,388
たな卸資産の増減額(△は増加) △272,252 △24,927
仕入債務の増減額(△は減少) 33,647 △2,788
未払金の増減額(△は減少) 52,999 35,103
その他 152,100 80,145
小計 △8,681 315,912
利息及び配当金の受取額 60,920 783
利息の支払額 △2,019 △2,012
法人税等の支払額 △43,094 △131,059
営業活動によるキャッシュ・フロー 7,124 183,624
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券の取得による支出 - △5,423
有形固定資産の取得による支出 △102,457 △169,887
無形固定資産の取得による支出 △49,820 △255,897
関係会社株式の売却による収入 733,139 -
関係会社整理による収入 - 925
敷金及び保証金の差入による支出 △27,977 △19,111
敷金及び保証金の回収による収入 35,542 16,856
その他 △20,904 △23,617
投資活動によるキャッシュ・フロー 567,522 △456,156
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース債務の返済による支出 △36,609 △25,131
配当金の支払額 △55,999 △55,700
財務活動によるキャッシュ・フロー △92,609 △80,832
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 482,037 △353,363
現金及び現金同等物の期首残高 1,526,472 2,008,510
現金及び現金同等物の期末残高 2,008,510 1,655,147
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株式会社バイク王&カンパニー(3377) 2018年11月期 決算短信
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
「当事業年度(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。
当事業年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
当社は単一のセグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、「バイク事業」「駐車場事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、バイク事業の業績改善
に一層注力するため、事業の選択と集中に取り組むことにともない、2017年11月30日付で当社が保有する「駐車場
事業」を、会社分割(新設分割)により新設会社に承継させた上で、当社が保有するすべての株式を名鉄協商株式会
社へ譲渡いたしました。
これにより、当社は、「バイク事業」のみの単一セグメントとなり、前事業年度及び当事業年度のセグメント情
報の記載を省略しております。
(持分法損益等)
前事業年度 当事業年度
(自 2016年12月1日 (自 2017年12月1日
至 2017年11月30日) 至 2018年11月30日)
関連会社に対する投資の金額 268,800千円 268,800千円
持分法を適用した場合の投資の金額 277,647 365,074
持分法を適用した場合の投資利益の金額 94,410 100,660
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2016年12月1日 (自 2017年12月1日
至 2017年11月30日) 至 2018年11月30日)
1株当たり純資産額 276.96円 1株当たり純資産額 279.21円
1株当たり当期純利益 28.74円 1株当たり当期純利益 6.25円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在
株式が存在しないため記載しておりません。 株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(自 2016年12月1日 (自 2017年12月1日
至 2017年11月30日) 至 2018年11月30日)
1株当たり当期純利益
当期純利益(千円) 401,304 87,292
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る当期純利益(千円) 401,304 87,292
期中平均株式数(株) 13,965,600 13,965,600
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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