証券コード 3377
FY2020 2nd Quarter
決算説明資料(第23期)
Ended May 31, 2020
新型コロナウイルスの感染症拡大に対する対応
当社は、交通インフラを支える重要な交通手段であるバイクを提供する
ため、感染症拡大の予防策を十分に実施したうえで可能な限り事業活動
を継続いたしました。
事業継続方針
感染症拡大防止の取り組みの強化(接客時のマスク着用、アルコール消毒液の設置等)
4月8日から5月25日まで店舗の営業時間を短縮(午前中の営業休止)
※5月26日以降は 順次通常営業へ移行
お客様・従業員 本社・コンタクトセンターを対象に時差出勤・在宅勤務・交代勤務の励行
の安全確保
不測の事態・リスクに備え、安定的な運転資金を確保するため当座貸越
契約の締結(詳細は、2020年5月11日配信IRリリースをご参照ください。)
資金調達
1
目次
1. 2nd Quarter FY2020 業績概況 P.3
2. FY2020 方針 P.10
3. 2nd Quarter FY2020 取り組みの進捗 P.13
4. 下半期の取り組み P.21
5. FY2020 通期見通し / 配当 P.27
6. 【参考資料】FY2020 取り組みに関するQ&A P. 30
7. 【参考資料】2nd Quarter FY2020 財政状態および会社概要等 P.35
(注)原則として表示金額については、百万円未満切捨てで表示しております。
2
2nd Quarter FY2020
業績概況
3
業績サマリー
増収増益 販売費及び一般管理費の増加を上回る利益の改善
2Q FY2019 2Q FY2020
売上高 10,112 百万円
10,580 百万円
(前年同期比+4.6%)
販売費及び
一般管理費 4,349 百万円 4,565 百万円
(前年同期比+4.9%)
経常利益 172 百万円 206 百万円
(前年同期比+19.8%)
4
損益計算書
(単位:百万円)
2Q FY2019 2Q FY2020 増減額 増減率
売上高 10,112 10,580 467 4.6%
売上原価 5,647 5,864 217 3.8%
売上総利益 4,465 4,715 250 5.6%
販売費及び一般管理費 4,349 4,565 215 4.9%
営業利益 115 150 35 30.4%
経常利益 172 206 34 19.8%
四半期純利益 66 115 49 75.0%
5
売上高増収要因
6,741 (単位:百万円)
6,597 ホールセール売上
(65.2%) (63.7%)
リテール売上
その他売上
【リテール売上】
3,546 車輌の質の向上※および
3,250 (33.5%) 販売台数の増加により
(32.2%) 295百万円増加
(前年同期比+9.1%)
【ホールセール売上】
車輌の質の向上※により
264 291 144百万円増加
(2.6%) (2.8%) (前年同期比+2.2%)
※高市場価値車輌の確保
2Q FY2019 2Q FY2020
6
売上総利益増益要因
車輌における質の向上による全体の利益率向上、
リテール販売台数の増加により、利益が増加
(単位:百万円)
■ホールセール
売上総利益
▲67 +151
台数減少 質の向上 +250百万円
利益率向上
+84 2Q FY2020
売上総利益 一台当たりの 売上総利益
販売台数
2Q FY2019 粗利額 2Q FY2020
■リテール 4,715百万円
+78 +98
台数増加 質の向上
利益率向上 2Q FY2019
+176
売上総利益
販売台数
一台当たりの 売上総利益 4,465百万円
2Q FY2019 粗利額 2Q FY2020
7
四半期毎の売上高 / 経常利益
(単位:百万円)
売上高
経常利益(損失)
6,049 6,034
5,784
5,522 450 5,548
5,111 364
4,832 4,702
4,506 4,545 356
183 4,458 176
116 4,063
3,802 3,911
52
14
11
▲34
▲150
▲276 ▲278
▲326
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
FY2017 FY2018 FY2019 FY2020
8
経常利益増減要因分析
(単位:百万円)
+61 ▲162
+250
▲113
172
0 206
■販売促進費 ■給料手当 ■採用教育費
41 ▲139 ▲33
■広告宣伝費 ■法定福利費 ■消耗品費
26 ▲ 14 ▲26
■一般車輌配送費 ■役員報酬 ■減価償却費 ※1 販売費…広告宣伝費の2Q未消化額は、
▲8 ▲ 7 ▲19 3Q以降に使用する見込です。
■燃料費 ■地代家賃
3 ▲13
等 等 等
※1 営業外
経常利益 売上総利益 販売費 人件費 管理費 経常利益
損益
2Q FY2019 2Q FY2020
※販売管理費の+(プラス)および▲(マイナス)は、利益に対する増減を意味しております。
9
FY2020 方針
10
FY2020 方針 ※FY2019 決算説明資料より変更なし
「バイクのことならバイク王」として
より一層お客様満足度を高める
~従来から進めてきた複合店のさらなる強化~
仕入力強化 販売力強化
(1)車輌における量の確保 (3)リテール販売台数の増加
(2)車輌における質の向上 (ハード面)
(4)リテール販売台数の増加
(ソフト面)
(5)自社整備体制の充実
(1)~(5)を支援する施策
(6)MDサイクルの運用
(7)人事制度の拡充と人財育成の強化
(8)新たな業務統合システムの運用
(9)周辺ビジネスの拡大
お客様の視点に立った
社員の成長の応援 安定的な収益構造の確立
サービスを重視
11
FY2020イメージ(前年比) ※1Q FY2020より変更なし
FY2020 今回予想
(前年比)
平均売上単価を維持し、販売台数増加によりトップライン(売上高)を伸ばす
① 全体販売台数 増加
ホールセール販売台数 増加
リテール 販売台数 増加
② 平均売上単価 維持
(一台当たりの売上高)
12
2nd Quarter FY2020
取り組みの進捗
13
新型コロナウイルスの感染症拡大の影響と対応
〈3月~5月の状況〉
業績への影響は軽微に留まる。
3月 4月 5月
【影響】お客様のお申し込みの減少
【結果】仕入台数減少
【対応】キャンペーンの延期
仕
入
【影響】オークション相場の変動
力 【結果】仕入価格の適正化
【対応】迅速かつ適正な社内共有
【影響】緊急事態宣言の発令 【結果】仕入台数減少
【結果 リ ー 販 台 減
テ ル 売 数 少
【対応】店舗の営業時間短縮(午前中の営業休止)
販
売 【影響】オークション相場の下落・海外バイヤーの離脱 【結果】ホールセール販売台数減少
力 【結果】平均売上単価維持
【対応】売却価格の水準を維持する立場で対応 【結果】オークション相場改善・維持
そ 【影響】運転資金減少のリスク 【結果】安定的な
の 【結果】運転資金確保
他 【対応】当座貸越契約の締結
14
仕入力強化(12月~5月の状況)
質 量
高市場価値車輌
仕入台数 42,500台
(前年同期▲1.1%) (単位:台)
・ マスメディアの媒体構成の最適化 ▲500
・ WEBを中心とした効果的な広告展開を推進 43,000
・ 人員の適正配置・拡充、育成強化
42,500
高市場価値車輌を中心に量と質
1Q
ともに好調に推移
新型コロナウイルスの感染症拡大の影響により、
仕入台数が低調に推移
2Q
価格面については、オークション相場の変動 2Q FY2019 2Q FY2020
を注視し仕入価格の適正化
15
販売力強化(12月~5月の状況)
質 車輌全体の質の向上による平均売上単価上昇(前年同期+5.5%)
量 リテール販売 ホールセール販売
販売台数 8,200台 販売台数 47,600台
(前年同期+5.6%) (前年同期▲2.0%)
・ 商品ラインアップの拡充 ・新型コロナウイルスの感染症拡大の影響により、
・ 既存店の強化(接客力向上、売り場改善) オークション相場の下落が見られたため、
売却価格の水準を維持する立場で対応
・ 新店(前期に複合店化した店舗)の影響
※2Q末 FY2019 52店舗
※2Q末 FY2020 55店舗
(単位:台) (単位:台)
▲1,000
+500 48,600
8,200 47,600
7,700
2Q FY2019 2Q FY2020 2Q FY2019 2Q FY2020
16
2Q FY2020(前年同期比)
2Q FY2020 実績
(前年同期比)
① 全体販売台数 維持
売却価格の水準を維持する立場で対応
ホールセール販売台数 やや減少
リテール販売台数 増加
※在庫台数 増加
② 平均売上単価 上昇
(一台当たりの売上高)
一台当たりの質の向上により上昇
17
2Q FY2020 トピックス
利用促進
今だけ!免許取得&買い替え応援サポート40,000円に拡大! レンタルバイク
つるのさん免許取得応援キャンペーンを開催 通勤応援割キャンペーンを開催
当社イメージキャラクターを務める、つるの剛士さん バイクの活用は「密」を避ける移動手段とし
が大型自動二輪車運転免許の取得に挑戦することを受 て感染症予防策の一つと考え、電車通勤から
け、つるのさんの免許取得を応援するため、新しく二 の切り替えを検討している方を応援するため
輪免許を取得される方または、当社でバイクを買い替 サービスを拡充し実施。
える方に、車輌の購入費用を最大40,000円サポート。
18
2Q FY2020 トピックス
SNS
YouTubeチャンネル開設応援
「第2回バイク王 フォトコンテスト」を開催
つるのさんの愛車モンキーをプレゼント
第2回となる今回は、バイク王公式Instagramに つるのさんがバイクの魅力を知っていただくこと
て“春とバイク”をテーマにライダーの皆様の春 を目的としたYouTubeのチャンネルを開設。
を連想させる愛車の写真を募集し、SNSを通じて 新しい相棒のカワサキ・Z900RSの購入にあたって
バイクの魅力を発信。 お譲りいただいた、ホンダ・モンキーを応募して
いただいた方から1名に抽選でプレゼント。
19
2Q FY2020 トピックス
CSR
「バイク王 野菜生産者を支援する取り組み」を実施
新型コロナウイルスの感染症拡大による影響で販路を失った野菜の価値に注
目し、野菜生産者の支援と従業員支援の観点から、これらの野菜を購入する
とともに、従業員もしくはその家族に支給。
今後もお客様ならびに従業員の安全を最優先に考え感染症拡大の予防策を徹
底するほか、政府や各自治体等において検討されている経済支援策だけでは
ない当社にできる支援策を実施してまいります。
20
下半期の取り組み
21
新型コロナウイルスの感染症拡大の影響による今後の対応
3Q以降は、2Qに奏功した施策を継続かつ、
お客様の利用促進を図る施策を実施。
3月 4月 5月 3Q以降
【影響】お客様のお申し込みの減少 仕入強化キャンペーン
【対応】キャンペーンの延期 の実施
仕
入 【影響】オークション相場の変動 仕入価格の適正化を
力 継続
【対応】迅速かつ適正な社内共有
【影響】緊急事態宣言の発令
【対応】店舗の営業時間短縮(午前中の営業休止) 販売強化施策の実施
販 通信販売の強化
売
力 【影響】オークション相場の下落・海外バイヤーの離脱
販売方法の工夫を継続
【対応】売却価格の水準を維持する立場で対応
そ 【影響】運転資金減少のリスク
の
他 【対応】当座貸越契約の締結
22
3Q FY2020 トピックス
利用促進
バイク王が期間限定で
バイク王が金利0円キャンペーンを実施
ハーレーダビットソンを集結
期間中に車輌を購入いただいた先着200名様 2020年6月1日から9月末日まで、バイク王 蘇
のローン金利を無料に。店頭販売・通信販売 我店特設会場にてハーレーダビッドソンを集
どちらも対象。また、通信販売において送料 結して期間限定で販売。
も無料にするキャンペーンを実施。
23
3Q FY2020 トピックス
利用促進
51cc以上5,000円QUOカード 年間取引台数10万台以上!
プレゼントキャンペーンを実施 バイク選びを、もっと自由で安心に
51cc以上のバイクをバイク王公式サイトまたはお リテール販売のブランディングを強化するた
電話から無料出張買取にお申し込みいただき、 め、コンセプトである「気軽・安心・選べ
ご売却いただいたお客様に、5,000円分のQUO る」を軸に、通信販売をはじめ各サービスを
カードをプレゼントするキャンペーンを実施。 拡充する予定。
24
3Q FY2020 トピックス
利用促進 SNS
写真はイメージです。
バイク王 太宰府店 バイク王 Twitter公式アカウント
(福岡県太宰府市) 「バイク王 バイクあるある選手権」開催!
アライアンス先であるバイクワールド内に店舗を ライダーの皆様にご自身の体験も含めてツーリン
構え、車輌のみのご購入プランから、全ての整備 グやメンテナンス中など、ライダーであれば経験
を含むプランまで、お客様が購入プランを選べ していそうな「あるあるネタ」を募集いたしました。
る、新しい購入方法を提案してまいります。 入賞した10作品の投稿者様に投稿したあるある
ネタがデザインされたTシャツをプレゼント。
25
3Q FY2020 トピックス
※
「気軽、安心、選べる」を強化! 子会社のヤマトと連携し、
ワンストップサービスを提供するモデル店舗を出店!!
ヤマト バイク王 お客様
(バイク用品部品総合卸売) 盛岡店
仕入 販売
ワンストップサービス
買取 販売 整備 用品部品
詳細は、IRリリース(2020年4月3日配信)をご参照ください。
※当社リテール販売コンセプト
26
FY2020
通期見通し / 配当
※期初予想から変更なし
27
通期業績予想 ※期初予想から変更なし
(単位:百万円)
FY2019 FY2020
増減額 増減率
実績 今回予想
売上高 20,119 20,500 380 1.9%
営業利益 210 230 19 9.1%
経常利益 359 370 10 2.9%
当期純利益 205 210 4 2.0%
1株当たり
14.74 15.04 0.30 ―
当期純利益(円)
28
FY2020 配当予想 ※期初予想から変更なし
■基本方針
安定的な配当を行うことを念頭に置きつつ、
業績等を勘案したうえで配当金額を決定
■増配の理由
2020年11月期の業績予想を踏まえ、基本方針に基づき、
2020年11月期に配当予想は前期実績から年間1円増配
■1株当たり配当金額
FY2020 年間配当(予想) 5円
中間配当2.5円(確定)/期末配当2.5円(予想)
(単位:円)
投資単位(100株)当たり配当額
中間配当(確定) 期末配当(予想) 合計(予想)
250 250 500
29
【参考資料】
FY2020 取り組みに関するQ&A
30
Q&A ※FY2019 決算説明資料より変更なし
Q 仕入力で取り組む具体策とは?
A ・WEBを中心としたマスメディアの最適化
・MDによるデーターベースの活用と仕入業務の効率化
・店舗網に合わせた適正な人員配置の継続
・高市場価値車輌の仕入を増加
・お客様にとって魅力ある店舗を構築し、来店を促進
31
Q&A ※FY2019 決算説明資料より変更なし
Q 販売力で取り組む具体策とは?
A ・リテール販売のノウハウ・ナレッジの共有
・MDの活用により、店舗ごとに展示車輌の構成割合を最適化
・既存店のVMDを見直し、お客様の充実感を高める
・安心なサービスや良質な車輌の情報をご提案
・通販を拡充し、多様なお客様のニーズに応える
32
Q&A ※FY2019 決算説明資料より変更なし
Q 自社整備はどのように実現するのか?
A ・整備職の採用強化
・整備力強化に向けた人事制度の拡充
・整備職に向けた研修体制の構築
・整備環境の最適化による整備時間の確保
・リテール整備職に向けたマニュアルの策定
33
Q&A ※FY2019 決算説明資料より変更なし
Q 今後の出店計画は?
A ・買取店6店舗の複合店化を検討
・既存複合店の移転による増床を検討
・新規店は投資効率を考慮したうえで出店を検討
34
【参考資料】
2nd Quarter FY2020
財政状態および会社概要等
35
貸借対照表(資産の部)
(単位:百万円)
FY2019 2Q FY2020 増減額
流動資産合計 4,136 4,434 298
現金及び預金 1,305 1,312 7
売掛金 201 254 53
商品 2,434 2,716 281
その他 195 151 ▲44
固定資産合計 2,043 2,180 137
有形固定資産 765 748 ▲17
無形固定資産 571 708 136
投資その他の資産 705 723 17
資産合計 6,180 6,615 435
■ 流動資産の増加(商品):仕入およびホールセール販売の状況を踏まえ、台数を確保
■ 無形固定資産の増加 :主に基幹システム開発によるソフトウェアの増加
36
貸借対照表(負債・純資産の部)
(単位:百万円)
FY2019 2Q FY2020 増減額
流動負債合計 1,674 2,012 338
固定負債合計 456 465 8
負債合計 2,130 2,478 347
純資産合計 4,049 4,137 88
負債純資産合計 6,180 6,615 435
株主資本比率 65.5% 62.5% ▲3.0%
37
キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
2Q FY2019 2Q FY2020
Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー 725 310
Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー ▲287 ▲249
Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フロー ▲51 ▲54
Ⅳ.現金及び現金同等物の増減額 386 7
Ⅴ.現金及び現金同等物の期首残高 1,655 1,305
Ⅵ.現金及び現金同等物の四半期末残高 2,041 1,312
38
会社概要
2019年11月末現在
会社名 株式会社バイク王&カンパニー
〒108-0022
本社所在地
東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 13階
事業内容 バイクの購入から売却までをトータルプロデュースする流通サービス業
設立 1998年9月(創業1994年9月)
決算期 11月
資本金 590百万円
売上高 20,119百万円
従業員数 796名
証券コード 東京証券取引所第二部 (3377)
役員(2020年2月27日現在)
代表取締役社長執行役員 石川 秋彦
取締役会長 加藤 義博
取締役常務執行役員 大谷 真樹
取締役執行役員 小宮 謙一
取締役 常勤監査等委員 上沢 徹二
取締役 監査等委員(社外) 齊藤 友嘉
取締役 監査等委員(社外) 三上 純昭
39
沿革
1994年 9月 前身となるメジャーオート㈲を設立
㈱アイケイコーポレーションを設立(現 当社)
1998年 9月
その後、グループ会社を順次統合
2002年 12月 「バイク王」として看板を備えた初のロードサイド店舗を出店
2004年 2月 バイク王のテレビCMの放映を開始
3月 独自の基幹システム「i-kiss」が本格稼働
2005年 6月 ジャスダック証券取引所に上場
9月 初のリテール販売店を出店
3月 駐車場事業を営む㈱パーク王を設立(2012年 当社に吸収合併)
2006年
8月 東京証券取引所市場第二部に上場
2009年 8月 バイク買取専門店「バイク王」100店舗を達成
2010年 12月 決算期の変更(8月⇒11月)
㈱ユ-・エス・エスおよび㈱ジャパンバイクオークションとバイクオークション事業に関する業
3月
2011年 務・資本提携を開始
4月
「㈱ジャパンバイクオークション」の株式取得(当社出資比率:30.0%)により、同社を関連会社化
2012年 9月 商号変更(旧社名:㈱アイケイコーポレーション)
2014年 2月 東京都港区に本店を移転
1月 ロゴマークを統一し刷新
2016年
11月 ㈱G-7ホールディングスと資本業務提携を締結
2月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
2017年
11月 駐車場事業を新設分割と株式譲渡の方法により譲渡
新たな収益源の創造および持続的な中古バイク販売のための環境整備を目的に「㈱ヤマト」を完
2019年 12月
全子会社化
40
ビジネスネットワーク
■全国に広がるバイク王&カンパニーのビジネスネットワーク (2020.7.3現在)
◆本社
(単位:店舗)
◆バイク王店舗 62店舗 複合店 買取店
(内、複合店:56店舗) 北海道・東北エリア 3 2
甲信・北陸エリア 4 ―
関東エリア 21 3
◆コンタクトセンター <さいたま>
◆第二コンタクトセンター <秋田> 東海エリア 7 ―
近畿エリア 11 1
中国・四国エリア 4 ―
◆横浜物流センター 九州・沖縄エリア 6 ―
◆神戸物流センター
◆寝屋川物流センター
41
複合店推移
全店舗数
複合店数
買取店数
62 61 61
58 58
55 55
51
44 46
18
12
7 6 6
FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 2Q FY2020
42
売上高 / 経常利益 推移
(単位:百万円)
売上高
370 経常利益
359
19,921 20,119 20,500
18,252
187
▲92
FY2017 FY2018 FY2019 FY2020
(今回予想)
43
マーケット環境 概要①
保有台数の推移
全体としては前年を下回るものの、当社の主力仕入とする (単位:千台)
高市場価値車輌である原付二種以上は前年並み
原付一種(~50cc) 原付二種(51cc~125cc) 軽二輪(126cc~250cc) 小型二輪(251cc~) 合計
11,823 11,688
11,482
11,215
10,955
10,730
1,566 1,595 1,611 1,628 1,641 1,657
6,661 6,438 6,188
1,980 1,978 5,899 1,970 5,615 1,961 5,353 1,966
1,969
1,626 1,674 1,704 1,717 1,737 1,752
50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
(出所)一般社団法人日本自動車工業会/各年3月末日ベース
44
マーケット環境 概要②
新車販売(出荷)台数の推移
全体としては前年を下回るものの、 (単位:千台)
高市場価値車輌は前年を上回る
原付一種(~50cc) 原付二種(51cc~125cc) 軽二輪(126cc~250cc) 小型二輪(251cc~) 合計
416
372 357
338 335 331
36 41
38 36
35 34
50 53
53 48 40 57
228
193
162 174
142 132
96 94 101 105 105
88
50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
(出所)一般社団法人日本自動車工業会/暦年ベース
45
マーケット環境 概要③
当社の主要販売先であるバイクオークション市場の動向
(単位:千台)
出品台数 成約台数 成約率
90.6% 90.7% 90.0% 89.7% 89.1% 89.6%
352 353
347 346
333
327
314 312 315 314
296 298
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
(注) 主なオークションの統計データであり、オークネット社の実績は含まれておりません。 出典:二輪車新聞
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