3377 バイク王 2020-06-30 15:30:00
2020年11月期第2四半期累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2020 年6月 30 日
各    位
                                      会 社 名        株式会社バイク王&カンパニー
                                      代 表 者 名      代表取締役社長執行役員 石 川    秋 彦
                                                        (コード番号 3377 東証二部)
                                      問 合 せ 先      執行役員 管理部門担当 竹 内         和 也
                                                            (TEL. 03-6803-8855)

           2020 年 11 月期第2四半期累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2020 年1月 10 日に公表した 2020 年 11 月期第2四半期累計期間の業績予想を
下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。

                                         記

1. 2020 年 11 月期 第2四半期累計期間 業績予想数値の修正
   (2019 年 12 月1日~2020 年5月 31 日)
                                                              四   半    期 1株当たり
                        売   上    高 営 業 利 益 経 常 利 益
                                                              純   利    益 四半期純利益
    前回発表予想(A)                   百万円      百万円           百万円            百万円       円 銭
    (2020 年 1 月 10 日)       10,200        105          155           50         3.58
    今回修正予想(B)               10,580        150          206          115         8.30
    増 減 額 (B-A)                380         45           51           65
    増 減率       (%)              3.7       42.9         33.3       131.9
    (ご参考)前期実績
     (2019 年 11 月期          10,112           115       172             66       4.74
       第2四半期)

    修正の理由
     第1四半期は前回予想を上回る業績で推移した一方、3月以降は新型コロナウイルス感染症拡大の影響
    によるお客様のお申し込み減少やオークション相場の変動が見られました。これにともない状況の変化を
    注視しておりましたが、業績への影響は軽微に留まりました。
     この結果、当第2四半期累計期間において、売上高は前回予想をやや上回る見込みとなり、営業利益、
    経常利益および四半期純利益は前回予想を上回る見込みとなりました。

2. その他
    2020年11月期の通期業績予想につきましては、2020年1月10日に公表いたしました決算短信の記載か
   ら変更ありません。なお、新型コロナウイルスの感染症拡大の影響は、現在のところ軽微であります。
   また、第3四半期以降の状況は不透明であるため、今後の動向および影響につきましては継続して注視
   してまいります。
     また、配当につきましても予想の修正は行わないこととし、第2四半期末2円 50 銭、期末2円 50 銭
    (年間5円 00 銭)を予定しております。



(注)上記の予想数値は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
    績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。

                                                                                 以上