平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年2月5日
上 場 会 社 名 シップヘルスケアホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3360 URL http://www.shiphd.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役会長 CEO (氏名) 古川 國久
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 横山 裕司 (TEL) 06-6369-0130
四半期報告書提出予定日 平成31年2月8日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 317,109 5.3 10,496 △9.2 10,991 △8.6 6,607 △5.7
30年3月期第3四半期 301,012 6.0 11,554 26.5 12,023 25.0 7,003 33.4
(注) 包括利益 31年3月期第3四半期 5,683百万円( △30.4%) 30年3月期第3四半期 8,166百万円( 37.5%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第3四半期 132.55 131.28
30年3月期第3四半期 138.42 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年3月期第3四半期 285,248 91,751 31.4
30年3月期 285,181 102,354 35.0
(参考) 自己資本 31年3月期第3四半期 89,445百万円 30年3月期 99,880百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 - 0.00 - 64.00 64.00
31年3月期 - 0.00 -
31年3月期(予想) 64.00 64.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 440,000 3.4 17,500 △4.2 17,800 △6.0 10,500 1.4 212.83
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 50,834,700株 30年3月期 50,834,700株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 3,204,489株 30年3月期 235,568株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 49,847,419株 30年3月期3Q 50,599,132株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・平成31年3月期の連結業績予想の1株当たり当期純利益の計算の基礎となる期中平均株式数につきましては、平
成30年5月11日開催の取締役会決議及び平成30年11月27日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得による影響
を反映させております。
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、 【添付資料】3ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧く
ださい。
シップヘルスケアホールディングス㈱(3360) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………9
1
シップヘルスケアホールディングス㈱(3360) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益が堅調に推移するとともに、雇用情勢や個人所得
が順調に拡大し、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で米中の貿易摩擦や、英国のEU離脱問題・仏国の
暴動など欧米・中国を中心に政治的・経済的に不安定な状態が続いております。
当社グループの属する医療業界におきましては、昨年4月に実施された診療報酬改定が全体としてマイナス改定
であったことから、医療機関・業界各社において中長期的に幅広い連携や効率的な業務体制の構築が求められてお
ります。
このような経済状況の下、当社グループにおきましては、トータルパックプロデュース事業におけるプロジェク
ト案件が順調に推移し、ライフケア事業におきましても入居率が順調に積み上がりました。また、昨年10月より治
療を開始した大阪重粒子線センターは当初想定を上回る患者予約数となったことから、2室目の治療室の稼働を前
倒しでスタートいたしました。一方で、一部メーカー系は低調に推移いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は317,109百万円(前年同四半期連結累計期間比5.3%
増)、営業利益は10,496百万円(前年同四半期連結累計期間比9.2%減)、経常利益は10,991百万円(前年同四半期
連結累計期間比8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,607百万円(前年同四半期連結累計期間比5.7%
減)となりました。
セグメントごとの業績を示しますと次のとおりであります。
①トータルパックプロデュース事業
トータルパックプロデュース事業におきましては、プロジェクト案件が順調に推移いたしました。また、大
阪重粒子線センターの治療開始に伴う治療装置の減価償却費が増加いたしましたが、患者数は想定を上回り順
調なスタートとなりました。一方で、一部メーカー系は低調に推移いたしました。
この結果、売上高は60,762百万円(前年同四半期連結累計期間比0.7%減)、セグメント利益(営業利益)は
4,329百万円(前年同四半期連結累計期間比27.8%減)となりました。
②メディカルサプライ事業
メディカルサプライ事業におきましては、償還価格改定の影響により、特定保険医療材料の販売における利
益確保は厳しい状況で推移いたしましたが、SPD施設運営の効率化等により概ね計画通り進捗いたしまし
た。
この結果、売上高は215,681百万円(前年同四半期連結累計期間比7.7%増)、セグメント利益(営業利益)
は3,112百万円(前年同四半期連結累計期間比15.2%増)となりました。
③ライフケア事業
ライフケア事業におきましては、介護報酬改定があったものの、入居率の積み上げが進み、堅調に推移いた
しました。
この結果、売上高は17,751百万円(前年同四半期連結累計期間比5.1%増)、セグメント利益(営業利益)は
1,310百万円(前年同四半期連結累計期間比87.6%増)となりました。
④調剤薬局事業
調剤薬局事業におきましては、新規店舗の出店や小規模のM&A等により店舗数が増加するとともに、継続
的な経営改善を実施いたしましたが、調剤報酬改定の影響を受け、厳しい状況で推移いたしました。
この結果、売上高は19,086百万円(前年同四半期連結累計期間比0.5%減)、セグメント利益(営業利益)は
1,551百万円(前年同四半期連結累計期間比26.9%減)となりました。
⑤その他
その他におきましては、動物病院の運営およびセキュリティーサポート会社の業績が堅調に推移いたしまし
た。
この結果、売上高は3,828百万円(前年同四半期連結累計期間比8.3%増)、セグメント利益(営業利益)は
352百万円(前年同四半期連結累計期間比82.8%増)となりました。
2
シップヘルスケアホールディングス㈱(3360) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の資産は285,248百万円となり、前連結会計年度末と比べて67百万円増加いたしまし
た。その主な要因は、受取手形及び売掛金が15,720百万円減少した一方、現金及び預金が11,743百万円、投資有価
証券が4,835百万円、商品及び製品が3,786百万円増加したこと等によるものであります。
負債は193,496百万円となり、前連結会計年度末と比べて10,670百万円増加いたしました。その主な要因は、支払
手形及び買掛金が8,877百万円、未払法人税等が3,793百万円減少した一方、新株予約権付社債が25,122百万円増加
したこと等によるものであります。
純資産は91,751百万円となり、前連結会計年度末と比べて10,602百万円減少いたしました。その主な要因は、親
会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が6,607百万円増加した一方、自己株式を12,999百万円取得し、
配当金の支払により利益剰余金が3,238百万円減少したこと等によるものであります。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は31.4%(前連結会計年度末比3.6ポイント減)となり
ました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、概ね当初予定通りに推移しており、平成30年5月11日に公表いたしました通期の連結
業績予想から変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 59,644 71,388
受取手形及び売掛金 99,090 83,370
電子記録債権 3,427 3,054
リース投資資産 3,873 3,724
商品及び製品 13,076 16,862
仕掛品 1,269 2,175
原材料及び貯蔵品 605 902
その他 10,547 9,169
貸倒引当金 △86 △96
流動資産合計 191,448 190,550
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 19,647 19,018
土地 15,556 14,010
建設仮勘定 4,428 845
賃貸不動産(純額) 13,395 13,237
その他(純額) 2,743 6,720
有形固定資産合計 55,770 53,834
無形固定資産
のれん 10,650 9,662
その他 1,129 1,045
無形固定資産合計 11,780 10,707
投資その他の資産
投資有価証券 7,862 12,698
長期貸付金 9,870 9,604
その他 10,984 10,382
貸倒引当金 △2,536 △2,529
投資その他の資産合計 26,181 30,156
固定資産合計 93,732 94,698
資産合計 285,181 285,248
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 88,716 79,839
電子記録債務 21,786 20,889
短期借入金 2,970 1,640
未払法人税等 4,745 951
賞与引当金 1,966 927
その他 17,740 15,048
流動負債合計 137,925 119,296
固定負債
新株予約権付社債 - 25,122
長期借入金 36,765 40,849
退職給付に係る負債 2,706 2,783
資産除去債務 619 626
その他 4,809 4,818
固定負債合計 44,900 74,200
負債合計 182,826 193,496
純資産の部
株主資本
資本金 15,553 15,553
資本剰余金 23,948 23,948
利益剰余金 58,374 61,743
自己株式 △448 △13,447
株主資本合計 97,428 87,797
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,596 1,760
為替換算調整勘定 △92 △93
退職給付に係る調整累計額 △52 △19
その他の包括利益累計額合計 2,451 1,647
非支配株主持分 2,474 2,306
純資産合計 102,354 91,751
負債純資産合計 285,181 285,248
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 301,012 317,109
売上原価 267,985 285,144
売上総利益 33,026 31,965
販売費及び一般管理費 21,472 21,468
営業利益 11,554 10,496
営業外収益
受取利息 236 216
受取配当金 124 135
負ののれん償却額 174 174
持分法による投資利益 39 20
貸倒引当金戻入額 8 6
その他 256 241
営業外収益合計 840 794
営業外費用
支払利息 189 195
社債発行費 - 26
為替差損 9 -
その他 172 77
営業外費用合計 371 299
経常利益 12,023 10,991
特別利益
固定資産売却益 4 58
事業譲渡益 20 -
その他 0 -
特別利益合計 25 58
特別損失
固定資産売却損 3 0
減損損失 48 -
固定資産除却損 28 1
投資有価証券評価損 113 33
その他 3 -
特別損失合計 197 35
税金等調整前四半期純利益 11,852 11,013
法人税、住民税及び事業税 3,957 3,390
法人税等調整額 792 1,138
法人税等合計 4,749 4,528
四半期純利益 7,102 6,484
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
98 △122
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 7,003 6,607
6
シップヘルスケアホールディングス㈱(3360) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
四半期純利益 7,102 6,484
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,105 △836
為替換算調整勘定 △46 1
退職給付に係る調整額 4 33
その他の包括利益合計 1,064 △801
四半期包括利益 8,166 5,683
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 8,108 5,803
非支配株主に係る四半期包括利益 58 △119
7
シップヘルスケアホールディングス㈱(3360) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、平成30年5月11日開催の取締役会決議及び平成30年11月27日開催の取締役会決議に基づき、普通株式
734,300株及び普通株式2,234,600株の取得を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において、自
己株式が12,999百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が13,447百万円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期
連結損益
トータル その他 調整額
メディカル 合計 計算書
パック ライフケア 調剤薬局 (注)1 (注)2
プロデュース
サプライ
事業 事業
計 計上額
事業
事業 (注)3
売上高
(1) 外部顧客に
61,219 200,175 16,894 19,188 297,478 3,533 301,012 - 301,012
対する売上高
(2) セグメント間の
内部売上高 1,091 859 447 1,858 4,256 75 4,332 △4,332 -
又は振替高
計 62,311 201,035 17,341 21,046 301,735 3,609 305,344 △4,332 301,012
セグメント利益 6,000 2,701 698 2,122 11,523 192 11,716 △161 11,554
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院事業、理化学機器販売事
業、セキュリティ事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△161百万円には、セグメント間取引消去△5百万円、各報告セグメントに配分して
いない全社費用△107百万円、未実現利益の調整額△47百万円等が含まれております。全社費用は、主に親会社
本社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
当第3四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識、のれんの金額の重要な変動及び重要
な負ののれん発生益の認識はありません。
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シップヘルスケアホールディングス㈱(3360) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期
連結損益
トータル その他 調整額
メディカル 合計 計算書
パック ライフケア 調剤薬局 (注)1 (注)2
プロデュース
サプライ
事業 事業
計 計上額
事業
事業 (注)3
売上高
(1) 外部顧客に
60,762 215,681 17,751 19,086 313,281 3,828 317,109 - 317,109
対する売上高
(2) セグメント間の
内部売上高 1,466 894 139 1,404 3,903 190 4,094 △4,094 -
又は振替高
計 62,228 216,575 17,890 20,490 317,185 4,018 321,203 △4,094 317,109
セグメント利益 4,329 3,112 1,310 1,551 10,303 352 10,656 △159 10,496
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院事業、理化学機器販売事
業、セキュリティ事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△159百万円には、セグメント間取引消去△65百万円、各報告セグメントに配分して
いない全社費用△96百万円等が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の営業費用及び報告セグメン
トに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
当第3四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識、のれんの金額の重要な変動及び重要
な負ののれん発生益の認識はありません。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
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