2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年7月31日
上場会社名 株式会社 バッファロー 上場取引所 東
コード番号 3352 URL https://www.buffalo.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 坂本 裕二
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 日下部 直喜 TEL 048-227-8860
四半期報告書提出予定日 2019年8月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第1四半期の業績(2019年4月1日∼2019年6月30日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 2,045 3.6 64 27.4 74 22.9 49 23.8
2019年3月期第1四半期 1,974 △1.0 50 10.7 60 5.8 39 6.6
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第1四半期 22.08 ―
2019年3月期第1四半期 18.38 ―
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第1四半期 6,818 4,979 73.0 2,233.90
2019年3月期 6,801 4,974 73.1 2,231.14
(参考)自己資本 2020年3月期第1四半期 4,979百万円 2019年3月期 4,974百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 15.00 ― 20.00 35.00
2020年3月期 ―
2020年3月期(予想) 20.00 ― 20.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 8,870 1.0 456 4.7 500 4.9 340 0.5 151.53
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 2,229,790 株 2019年3月期 2,229,790 株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 851 株 2019年3月期 137 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 2,229,057 株 2019年3月期1Q 2,163,696 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱バッファロー(3352)
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
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㈱バッファロー(3352)
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間における我が国の経済は、長期に渡る緩やかな景気回復を背景に、企業収益は引き続き高
い水準で推移しましたが、米中貿易摩擦の影響による国際貿易の停滞や、東アジアにおける地政学的リスクの高ま
りなど海外情勢に不確定な要素が存在しており、国内では相次ぐ自然災害が経済に及ぼす影響が懸念されるなど、
景気の先行きは不透明感が高まりました。内需環境につきましては、良好な雇用・所得環境が消費を下支えする一
方で、食料品をはじめとした物価上昇の影響により、消費の引き締め志向は一層強いものとなっております。
国内カー用品市場におきましては、軽自動車を中心に新車販売台数が回復基調で推移したほか、危険運転やアク
セル踏み間違え事故のニュース報道が相次いだことにより、ドライブ・レコーダー等の自動車運転の安全性に関連
した商品に対する注目度が高まりました。
このような環境の中で当社は、2019年5月に公表した「2019 中期経営計画」のもと「クルマのことならオート
バックス」の実践を通じた地域ナンバーワンの店づくりを目指し、顧客満足度向上のための接遇・接客力の強化、
技術力を備えた専門スタッフの育成に取り組んでまいりました。
販売施策といたしましては、潜在的な需要の見込まれる車の美観を向上させるボディコーティングやヘッドライ
トコーティングメニューの拡充を図るべく、「洗車ポイントカード」の導入を開始するなど車の美観に関心の高い
顧客層の囲い込みに取り組んだ結果、ピット・サービス工賃部門は前年同期比で6.6%増と伸長しました。タイヤ
販売につきましては、低価格帯商品を充実させた売場作りと店頭販売体制の強化による販売数量の底上げと地域シ
ェア拡大に努めたことにより、タイヤ・ホイール部門の売上高は同3.7%増となりました。一方、カーエレクトロ
ニクス部門につきましては、ドライブ・レコーダーの販売が大幅増となりましたが、カーナビゲーションの標準装
備化による販売減少に歯止めがかかっておらず、部門全体では同0.5%減となっております。車販売は、オートバ
ックスのカーリースプラン「まる乗り」の販売が好調に推移したことなどにより、同32.4%増となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は売上高2,045,847千円(前年同期比3.6%増)、営業利益64,778
千円(同27.4%増)、経常利益74,050千円(同22.9%増)、四半期純利益49,222千円(同23.8%増)となりまし
た。
各品目別の売上高及び構成比率は次のとおりであります。
品目別の売上高及び構成比率 (記載金額は千円未満を切捨)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間 前事業年度
品目 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
(千円) (%) (千円) (%) (千円) (%)
ピット・サービス工賃 631,338 32.0 672,963 32.9 2,665,251 30.4
タイヤ・ホイール 414,449 21.0 429,635 21.0 2,109,888 24.0
アクセサリー・メンテナンス用品 405,504 20.5 409,859 20.0 1,768,388 20.1
カーエレクトロニクス 301,748 15.3 300,277 14.7 1,194,388 13.6
オイル・バッテリー 157,947 8.0 161,375 7.9 723,215 8.2
車販売 37,693 1.9 49,912 2.4 218,170 2.5
その他 25,470 1.3 21,823 1.1 100,881 1.1
合計 1,974,151 100.0 2,045,847 100.0 8,780,184 100.0
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.当第1四半期累計期間より、従来の品目区分名「車検・サービス」を「ピット・サービス工賃」に名称変更し
ております。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ0.2%、16,667千円増加し6,818,513千円となり
ました。これは主に、流動資産のその他に含まれる未収入金及び差入保証金の減少に対して、商品、現金及び預金
の増加等があったためであります。
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2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
負債は、前事業年度末に比べ0.7%、12,102千円増加し1,839,279千円となりました。これは主に、未払法人税等
及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の減少に対して、買掛金の増加等があったためであります。
純資産は、前事業年度末に比べ0.1%、4,564千円増加し4,979,234千円となりました。これは主に、配当金の支
払に対して、四半期純利益の計上があったためであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期累計期間の業績は概ね計画通り推移しており、現時点での2020年3月期の業績予想につきまして
は、2019年5月8日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,947,011 1,972,155
売掛金 463,820 472,465
商品 940,219 1,001,101
その他 307,764 263,824
流動資産合計 3,658,815 3,709,547
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 803,555 799,536
土地 686,694 686,694
その他(純額) 337,303 336,508
有形固定資産合計 1,827,553 1,822,740
無形固定資産 6,095 6,052
投資その他の資産
差入保証金 784,303 770,107
その他 525,079 510,066
投資その他の資産合計 1,309,382 1,280,173
固定資産合計 3,143,030 3,108,966
資産合計 6,801,846 6,818,513
負債の部
流動負債
買掛金 285,644 441,604
1年内返済予定の長期借入金 116,708 109,568
未払法人税等 78,646 27,927
賞与引当金 171,337 160,087
ポイント引当金 5,950 4,338
その他 442,479 397,362
流動負債合計 1,100,765 1,140,888
固定負債
長期借入金 163,480 136,028
退職給付引当金 436,151 439,728
資産除去債務 82,159 82,542
その他 44,620 40,092
固定負債合計 726,411 698,391
負債合計 1,827,176 1,839,279
純資産の部
株主資本
資本金 586,192 586,192
資本剰余金 560,798 560,798
利益剰余金 3,827,465 3,832,094
自己株式 △117 △117
株主資本合計 4,974,339 4,978,968
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 330 265
評価・換算差額等合計 330 265
純資産合計 4,974,669 4,979,234
負債純資産合計 6,801,846 6,818,513
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2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 1,974,151 2,045,847
売上原価 977,545 1,013,896
売上総利益 996,605 1,031,950
販売費及び一般管理費 945,768 967,172
営業利益 50,837 64,778
営業外収益
受取利息及び配当金 2,648 2,611
受取手数料 3,418 3,233
受取協賛金等 1,274 2,265
その他 4,765 2,584
営業外収益合計 12,106 10,694
営業外費用
支払利息 771 475
固定資産除却損 1,477 685
その他 432 260
営業外費用合計 2,682 1,421
経常利益 60,261 74,050
税引前四半期純利益 60,261 74,050
法人税、住民税及び事業税 1,807 18,865
法人税等調整額 18,686 5,962
法人税等合計 20,493 24,828
四半期純利益 39,767 49,222
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㈱バッファロー(3352)
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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