3352 J-バッファロー 2021-10-29 15:30:00
2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月29日
上場会社名 株式会社 バッファロー 上場取引所 東
コード番号 3352 URL https://www.buffalo.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 坂本 裕二
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 日下部 直喜 TEL 048-227-8860
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日 配当支払開始予定日 2021年12月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日∼2021年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 4,623 5.3 51 △59.7 134 △7.8 91 △1.4
2021年3月期第2四半期 4,392 ― 127 ― 145 ― 92 ―
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 91百万円 (△1.6%) 2021年3月期第2四半期 92百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2022年3月期第2四半期 40.14 ―
2021年3月期第2四半期 41.11 ―
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を2022年3月期第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期
に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第2四半期 7,305 5,470 74.9
2021年3月期 7,132 5,461 76.6
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 5,470百万円 2021年3月期 5,461百万円
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を2022年3月期第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期
に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2021年3月期 ― 20.00 ― 20.00 40.00
2022年3月期 ― 20.00
2022年3月期(予想) ― 20.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 9,980 5.6 471 31.3 530 19.9 340 17.7 149.56
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を2022年3月期第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、上記の連結
業績予想は、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料P.8「2. 四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 2,275,374 株 2021年3月期 2,275,374 株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 2,156 株 2021年3月期 2,156 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 2,273,218 株 2021年3月期2Q 2,251,641 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(第2四半期決算補足説明資料の入手方法)
第2四半期決算補足説明資料につきましては、2021年11月10日(水)に当社ウェブサイトに掲載する予定です。
㈱バッファロー (3352)
2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(会計方針の変更)…………………………………………………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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㈱バッファロー (3352)
2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い東京都を中心とし
た主要都市部において緊急事態宣言が発出され、また、各自治体においてもまん延防止等重点措置が取られるなど経
済活動の制限が強まる状況下で推移しました。国内の個人消費につきましては、主にサービス支出を中心として停滞
傾向にあり、ワクチン接種が急速に進んだことによる感染拡大の収束及び経済活動の回復が期待されるものの、先行
きは依然として不透明となっております。
このような環境の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向け安全・衛生
管理措置への取り組みを徹底しつつ、変容するライフスタイルへの対応を見据えた業容改革を推し進め、生活インフ
ラである車関連事業及び外食事業を通じ地域の暮らしに寄与すべく営業活動を行ってまいりました。
当社グループのセグメントごとの業績は、次のとおりであります。
<オートバックス事業>
当第2四半期連結会計期間末におけるオートバックス事業の店舗数は、15店舗であります。
オートバックス事業が属する国内カー用品市場の環境につきましては、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置に
より県外移動の自粛ムードが続き、夏季商戦における帰省・行楽需要が低調に推移しました。また、中期的に成長
を続けてきたドライブレコーダーにつきましても、普及率の高まりに伴い需要が大幅に減少しております。
このような環境の中で当社グループは、2019年5月に公表した「2019 中期経営計画」のもと「クルマのことな
らオートバックス」の実践を通じた地域ナンバーワンの店づくりを目指し、顧客満足度向上のための接遇・接客力
の強化、技術力を備えた専門スタッフの育成に取り組んでおります。販売施策といたしましては、中期的な重点分
野と位置付け拡販に注力しているボディコーティングやヘッドライトコーティングメニュー等、車の美観向上に関
するピットサービスメニューが堅調に売上を伸ばしており、また、タイヤ販売も販売数量の底上げと地域シェア拡
大施策として、低価格帯商品を充実させた売場づくりとメーカーイベント等による販促に努めたことで、前年同期
を上回る実績となりました。車販売部門につきましては、中古車買取査定スタッフの拡充等による販売体制の強化
に継続して取り組んだことにより、大幅に販売台数が伸長しております。
これらの取り組みにより、オートバックス事業の売上高は4,426,918千円(前年同期比2.8%増)となりました。
<飲食事業>
当社グループは、2019年7月に設立した子会社「株式会社バッファローフードサービス」において、㈱焼肉ライ
クがチェーン展開する『焼肉ライク』のフランチャイジーとして飲食事業を運営しております。前連結会計年度ま
でに開設した4店舗とともに、2021年4月に「焼肉ライク 川越クレアモール店」を新たにオープンし、当第2四
半期連結会計期間末における飲食事業の店舗数は5店舗となりました。
『焼肉ライク』は、「Tasty! Quick! Value!」をキャッチフレーズに、1人1台の無煙ロースターを導入し、お
客様が好きな部位を好きなだけ楽しむことができる、個人客をメインターゲットにした新感覚の“焼肉ファストフ
ード店”であります。
飲食事業が属する外食産業におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による自治体からの営業時間
短縮・酒類提供の中止等の要請を受け、営業活動が大幅に制限される厳しい状況下にあります。
当社グループといたしましては、お客様・取引先様・従業員の安全と健康を第一義とした店舗運営を心掛けると
ともに、感染防止協力金等の自治体による各種支援策も活用しつつ、『Uber Eats』・『出前館』と連携したデリ
バリーやテイクアウトメニュー拡充による収益の確保を図り、既存店舗のサービス充実と新規店舗の周辺地域への
認知度向上に努めております。
これらの取り組みにより、飲食事業の売上高は196,616千円(前年同期比132.9%増)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,623,535千円(前年同期比5.3%増)、営業利益
51,377千円(同59.7%減)、経常利益134,537千円(同7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益91,245千円
(同1.4%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期
首から適用しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響につきましては、「2.四半期連結財務諸
表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
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2022年3月期 第2四半期決算短信
セグメント別の売上高は次のとおりであります。
前第2四半期 当第2四半期
前連結会計年度
連結累計期間 連結累計期間
セグメント
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
(千円) (%) (千円) (%) (千円) (%)
オートバックス事業 4,308,228 98.1 4,426,918 95.7 9,184,315 97.2
飲食事業 84,406 1.9 196,616 4.3 266,940 2.8
合計 4,392,635 100.0 4,623,535 100.0 9,451,256 100.0
各品目別の売上高及び構成比は次のとおりであります。
前第2四半期 当第2四半期
前連結会計年度
連結累計期間 連結累計期間
品目
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
(千円) (%) (千円) (%) (千円) (%)
ピット・サービス工賃 1,333,177 30.4 1,422,393 30.8 2,772,937 29.3
アクセサリー・メンテナンス用品 965,925 22.0 858,571 18.6 1,879,451 19.9
タイヤ・ホイール 799,342 18.2 827,496 17.9 2,096,433 22.2
カーエレクトロニクス 595,583 13.6 535,633 11.6 1,157,972 12.3
オイル・バッテリー 367,760 8.4 375,251 8.1 778,972 8.2
車販売 206,827 4.7 365,863 7.9 417,794 4.4
飲食 84,406 1.9 196,616 4.3 266,940 2.8
その他 39,611 0.9 41,708 0.9 80,754 0.9
合計 4,392,635 100.0 4,623,535 100.0 9,451,256 100.0
(注)1.「飲食」につきましては、2020年10月に「焼肉ライク 吉祥寺南口店」、2020年11月に「焼肉ライク 大宮東
口店」を開設し、第1四半期連結累計期間より通期での営業を行っております。また、2021年4月に「焼肉
ライク 川越クレアモール店」を新たにオープンし営業を開始しております。
2.各品目の主な内容は、次のとおりであります。
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2022年3月期 第2四半期決算短信
品目 主な内容
オイル交換、タイヤ交換、各種用品取付、板金・塗装、車検・整備、ボディー
ピット・サービス工賃
コーティング、ヘッドライトコーティング、車内クリーニング
チャイルドシート、キャリア、チェーン、車内アクセサリー、ドレスアップ用
アクセサリー・メンテナンス用品 品(ステアリング、シート、ランプ等)、チューンナップ用品(エアロパー
ツ、マフラー、サスペンション等)、省燃費用品等
タイヤ・ホイール 夏用タイヤ、冬用タイヤ、アルミ・スチールホイール
カーナビゲーション、カーTV、ドライブレコーダー、DVD・CD・MDプ
カーエレクトロニクス
レーヤー、スピーカー、アンプ、接続具等
オイル・バッテリー 国産・輸入エンジンオイル、国産車用・外車用バッテリー
車販売 新車及び中古自動車
飲食 店舗における飲食サービス
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は4,126,359千円となり、前連結会計年度末に比べ176,596千円
(前連結会計年度末比4.5%)増加しました。これは主に現金及び預金156,752千円、流動資産のその他に含まれる
未収入金23,896千円の増加等によるものであります。固定資産は3,178,853千円となり、前連結会計年度末に比べ
3,972千円(同0.1%)減少しました。これは主に有形固定資産の増加45,946千円に対し、差入保証金25,655千円、
投資その他の資産のその他に含まれる長期前払費用12,018千円等が減少したことによるものであります。
この結果、総資産は7,305,213千円となり、前連結会計年度末に比べ172,623千円(同2.4%)増加しました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は1,102,166千円となり、前連結会計年度末に比べ85,433千円
(前連結会計年度末比8.4%)増加しました。これは主に未払法人税等67,834千円の減少に対して、買掛金181,170
千円及び流動負債のその他に含まれる前受収益64,622千円が増加したことによるものであります。固定負債は
732,650千円となり、前連結会計年度末に比べ78,512千円(同12.0%)増加しました。これは主に固定負債のその
他に含まれる長期未払金41,582千円及び長期リース債務23,724千円が増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,834,817千円となり、前連結会計年度末に比べ163,946千円(同9.8%)増加しました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は5,470,396千円となり、前連結会計年度末に比べ8,677千円(前連
結会計年度末比0.2%)増加しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上91,245千円に対し、
配当金の支払額45,464千円があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の連結業績予想につきましては、前回発表(2021年5月10日)から変更はありません。なお、新型コロナウ
イルス感染症の感染拡大が長期化、深刻化した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。今後
の動向推移等から通期の連結業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。
また、本資料に記載されている業績見通し等将来に関する記述は、当社グループが現時点で入手可能な情報に基
づき判断した見通しであり、多分に不確実な要素を含んでおります。実際の業績等は様々な要因により予想数値と
異なる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,084,915 2,241,667
売掛金 499,928 499,192
商品 1,061,854 1,040,916
その他 303,065 344,584
流動資産合計 3,949,763 4,126,359
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 2,092,103 2,130,625
減価償却累計額 △1,144,351 △1,181,225
建物及び構築物(純額) 947,751 949,400
土地 686,694 686,694
その他 725,347 791,638
減価償却累計額 △453,625 △475,619
その他(純額) 271,722 316,019
有形固定資産合計 1,906,168 1,952,114
無形固定資産 18,182 16,716
投資その他の資産
差入保証金 742,159 716,504
その他 516,316 493,518
投資その他の資産合計 1,258,475 1,210,022
固定資産合計 3,182,826 3,178,853
資産合計 7,132,589 7,305,213
負債の部
流動負債
買掛金 321,894 503,064
1年内返済予定の長期借入金 46,260 29,520
未払法人税等 105,229 37,394
賞与引当金 130,215 109,902
その他 413,133 422,285
流動負債合計 1,016,732 1,102,166
固定負債
長期借入金 37,640 22,880
退職給付に係る負債 500,355 520,664
資産除去債務 90,240 92,265
その他 25,902 96,840
固定負債合計 654,138 732,650
負債合計 1,670,871 1,834,817
純資産の部
株主資本
資本金 614,661 614,661
資本剰余金 589,245 589,245
利益剰余金 4,257,952 4,266,644
自己株式 △117 △117
株主資本合計 5,461,743 5,470,434
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △24 △37
その他の包括利益累計額合計 △24 △37
純資産合計 5,461,718 5,470,396
負債純資産合計 7,132,589 7,305,213
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 4,392,635 4,623,535
売上原価 2,264,268 2,428,371
売上総利益 2,128,366 2,195,163
販売費及び一般管理費 2,000,873 2,143,786
営業利益 127,493 51,377
営業外収益
受取利息及び配当金 5,133 5,023
受取手数料 3,684 3,786
受取協賛金等 3,965 64,496
その他 7,814 13,246
営業外収益合計 20,598 86,553
営業外費用
支払利息 544 2,325
店舗復旧費用 903 -
その他 724 1,067
営業外費用合計 2,172 3,392
経常利益 145,918 134,537
税金等調整前四半期純利益 145,918 134,537
法人税、住民税及び事業税 40,939 19,470
法人税等調整額 12,409 23,821
法人税等合計 53,349 43,292
四半期純利益 92,569 91,245
親会社株主に帰属する四半期純利益 92,569 91,245
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 92,569 91,245
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 125 △13
その他の包括利益合計 125 △13
四半期包括利益 92,694 91,231
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 92,694 91,231
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等
を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又
はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、履行義務の識
別及び充足時点を検討した結果、オートバックス事業における保証サービスの一部について、従来は一時点の収益
として認識していたものを、一定期間にわたり収益を認識する方法に変更いたしました。また、同サービスのう
ち、代理人として行われる取引については、純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連
結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,089千円増加、売上原価は7,494千円増加、販売費及び一般管
理費は4,319千円減少、営業利益は8,914千円増加、営業外収益は1,041千円減少、営業外費用は30千円減少、経常利
益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7,903千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は37,089
千円減少しております。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な
取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりま
せん。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)
等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企
業会計基準第10号2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新た
な会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表への影響はありませ
ん。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積
りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
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㈱バッファロー (3352)
2022年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結財務
調整額
諸表計上額
オートバックス (注)1
飲食事業 計 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 4,308,228 84,406 4,392,635 - 4,392,635
セグメント間の内部売上高又
- - - - -
は振替高
計 4,308,228 84,406 4,392,635 - 4,392,635
セグメント利益又は損失
308,161 △16,119 292,042 △164,548 127,493
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△164,548千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であ
ります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結財務
調整額
諸表計上額
オートバックス (注)1
飲食事業 計 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 4,426,918 196,616 4,623,535 - 4,623,535
セグメント間の内部売上高又
- - - - -
は振替高
計 4,426,918 196,616 4,623,535 - 4,623,535
セグメント利益又は損失
259,607 △39,692 219,915 △168,538 51,377
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△168,538千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であ
ります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計処理方法の変更)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31
日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セ
グメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更によりオートバックス事業の売上高は12,089千円増加、セグメント利益は8,914千円増加しており
ます。
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