2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月31日
上場会社名 株式会社 バッファロー 上場取引所 東
コード番号 3352 URL https://www.buffalo.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 坂本 裕二
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 日下部 直喜 TEL 048-227-8860
四半期報告書提出予定日 2020年8月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 2,023 ― 22 ― 29 ― 16 ―
2020年3月期第1四半期 ― ― ― ― ― ― ― ―
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 16百万円 (―%) 2020年3月期第1四半期 ―百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第1四半期 7.31 ―
2020年3月期第1四半期 ― ―
(注)当社は、2020年3月期連結会計年度末から連結財務諸表を作成しているため、2020年3月期第1四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記
載しておりません。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 6,936 5,210 75.1
2020年3月期 6,844 5,238 76.5
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 5,210百万円 2020年3月期 5,238百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 20.00 ― 20.00 40.00
2021年3月期 ―
2021年3月期(予想) 20.00 ― 20.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 9,287 2.4 460 4.5 500 2.4 333 3.6 148.43
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 2,253,374 株 2020年3月期 2,253,374 株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 1,733 株 2020年3月期 1,733 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 2,251,641 株 2020年3月期1Q 2,229,057 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱バッファロー (3352)
2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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㈱バッファロー (3352)
2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社は、前連結会計年度末から連結財務諸表を作成しております。前第1四半期連結累計期間については、四半期連
結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に対する政府の緊急事態宣言が
発出され、各自治体による外出及び営業自粛要請が相次いだことにより、国内の個人消費は大幅な落ち込みを余儀な
くされました。世界各国で続く海外渡航制限による、輸出の停滞やインバウンド需要消失の影響も極めて深刻なもの
となっており、5月に緊急事態宣言が解除された後も、経済活動の本格的な回復に向けての見通しは立っていない状
況であります。
このような環境の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け安全・衛生管理を
徹底し、従業員のマスクの着用、定期的な消毒の実施、ソーシャルディスタンスの確保等の対策に取り組んでまいり
ました。急激に悪化した経済状況下におけるパート・アルバイトを含む従業員の雇用維持に努め、営業時間の短縮措
置等による自粛要請への対応を行いつつも、生活インフラである車関連事業及び外食事業を通じた地域の暮らしを支
えるべく営業活動に全力を尽くしております。
当社グループのセグメントごとの業績は、次のとおりであります。
<オートバックス事業>
当第1四半期連結会計期間末におけるオートバックス事業の店舗数は、15店舗であります。
オートバックス事業が属する国内カー用品市場の環境につきましては、県外移動の自粛要請によるGWの行楽需
要の低迷を反映し、タイヤ、カーナビゲーション、ドライブレコーダー等の主力商品の販売が不振となりました。
緊急事態宣言の解除以降に若干の持ち直しが見られたものの、新車販売台数の大幅な減少をはじめ市場全体の消費
の停滞感は色濃いものとなっております。
このような環境の中で当社グループは、2019年5月に公表した「2019 中期経営計画」のもと「クルマのことな
らオートバックス」の実践を通じた地域ナンバーワンの店づくりを目指し、顧客満足度向上のための接遇・接客力
の強化、技術力を備えた専門スタッフの育成に取り組んでおります。販売施策といたしましては、ボディコーティ
ングやヘッドライトコーティングメニュー等、車の美観向上に関するピットサービスメニューの拡充に努め、タイ
ヤの販売数量の底上げと地域シェア拡大施策として、低価格帯商品を充実させた売場づくりと店頭販売体制の強化
に継続してまいりました。また、車販売部門につきましては、当第1四半期連結累計期間より車販売の取り扱い店
舗をオートバックス4店舗から15店舗へと拡充し、オートバックスのカーリース「まる乗り」の拡販展開のほか、
物販とのシナジーによる収益の向上を図っております。
なお、来店客数につきましては、自粛要請に伴う店舗営業時間の短縮等がマイナス要因となりましたが、除菌ス
プレーやウェットティッシュ等の、新型コロナウイルス感染症対策グッズの陳列、品揃えを拡充するなど集客施策
を図った結果、前年同期を上回る客数実績となっております。
これらの取り組みにより、オートバックス事業の売上高は1,988,398千円となりました。
<飲食事業>
当社グループは、2019年7月に設立した子会社「株式会社バッファローフードサービス」により、「焼肉ライク
目黒東口店」(2019年10月オープン)・「焼肉ライク 大宮西口店」(2020年2月オープン)の2店舗の運営を行
っております。『焼肉ライク』は、「Tasty! Quick! Value!」をキャッチフレーズに、1人1台の無煙ロースター
を導入し、お客様が好きな部位を好きなだけ楽しむことができる新感覚の“焼肉ファストフード店”であり、個人
客をメインターゲットにした新たな食スタイルの焼肉店として、メディアの注目度も高まっております。
飲食事業が属する外食産業の状況につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が顕著にあらわれてお
り、消費者の外出控えにより来店客数が大幅に減少する厳しい環境となりましたが、当社グループといたしまして
は、お客様・取引先様・従業員の安全と健康を第一義に考え感染拡大防止に努めつつ、営業活動を鋭意継続し周辺
地域における認知度の向上を図っております。
これらの取り組みにより、飲食事業の売上高は35,191千円となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,023,589千円、営業利益22,796千円、経常利益
29,799千円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,467千円となりました。
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2021年3月期 第1四半期決算短信
セグメント別の売上高は次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間 前連結会計年度
(自 2020年4月1日 (自 2019年4月1日
セグメント 至 2020年6月30日) 至 2020年3月31日)
金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%)
オートバックス事業 1,988,398 98.3 9,005,461 99.3
飲食事業 35,191 1.7 62,226 0.7
合計 2,023,589 100.0 9,067,687 100.0
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
各品目別の売上高及び構成比は次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間 前連結会計年度
(自 2020年4月1日 (自 2019年4月1日
品目 至 2020年6月30日) 至 2020年3月31日)
金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%)
ピット・サービス工賃 623,676 30.8 2,772,369 30.6
アクセサリー・メンテナンス用品 491,679 24.3 1,695,211 18.7
タイヤ・ホイール 384,506 19.0 2,088,775 23.0
カーエレクトロニクス 234,305 11.6 1,314,085 14.5
オイル・バッテリー 167,279 8.3 753,035 8.3
車販売 68,657 3.4 288,035 3.2
飲食 35,191 1.7 62,226 0.7
その他 18,293 0.9 93,947 1.0
合計 2,023,589 100.0 9,067,687 100.0
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.「車販売」につきましては、当第1四半期連結累計期間より車販売の取り扱い店舗がオートバックス4店舗
から15店舗に増加しております。
3.「飲食」につきましては、2019年10月に「焼肉ライク 目黒東口店」、2020年2月に「焼肉ライク 大宮西口
店」を開設し、当第1四半期連結累計期間より通期での営業を行っております。
4.各品目の主な内容は、次のとおりであります。
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2021年3月期 第1四半期決算短信
品目 主な内容
オイル交換、タイヤ交換、各種用品取付、板金・塗装、車検・整備、ボディ
ピット・サービス工賃
ーコーティング、ヘッドライトコーティング、車内クリーニング
チャイルドシート、キャリア、チェーン、車内アクセサリー、ドレスアップ
アクセサリー・メンテナンス用品 用品(ステアリング、シート、ランプ等)、チューンナップ用品(エアロパ
ーツ、マフラー、サスペンション等)、省燃費用品等
タイヤ・ホイール 夏用タイヤ、冬用タイヤ、アルミ・スチールホイール
カーナビゲーション、カーTV、ドライブレコーダー、DVD・CD・MD
カーエレクトロニクス
プレーヤー、スピーカー、アンプ、接続具等
オイル・バッテリー 国産・輸入エンジンオイル、国産車用・外車用バッテリー
車販売 新車及び中古自動車
飲食 店舗における飲食サービス
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1.3%、91,873千円増加し6,936,595千
円となりました。これは主に、流動資産のその他に含まれる未収入金の減少に対して、商品の増加等があったため
であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ7.5%、120,321千円増加し1,726,522千円となりました。これは主に、未払法
人税等の減少に対して、買掛金の増加等があったためであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ0.5%、28,448千円減少し5,210,072千円となりました。これは主に、親会社
株主に帰属する四半期純利益の計上による剰余金の増加に対して、配当金の支払があったためであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の連結業績予想につきましては、前回発表(2020年5月19日)から変更はありません。なお、新型コロナウ
イルス感染症の拡大が長期化、深刻化した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。今後の動
向推移等から通期の連結業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。
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2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,899,462 1,912,972
売掛金 489,184 511,571
商品 1,010,590 1,156,831
その他 296,819 241,748
流動資産合計 3,696,056 3,823,124
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 2,174,909 2,175,630
減価償却累計額 △1,237,352 △1,254,532
建物及び構築物(純額) 937,556 921,097
土地 686,694 686,694
その他 696,681 687,773
減価償却累計額 △466,109 △459,181
その他(純額) 230,572 228,591
有形固定資産合計 1,854,823 1,836,383
無形固定資産 5,925 5,882
投資その他の資産
差入保証金 763,529 748,737
その他 524,387 522,467
投資その他の資産合計 1,287,917 1,271,205
固定資産合計 3,148,666 3,113,471
資産合計 6,844,722 6,936,595
負債の部
流動負債
買掛金 275,979 478,600
1年内返済予定の長期借入金 79,580 69,504
未払法人税等 119,176 24,442
賞与引当金 126,803 159,567
その他 344,816 340,258
流動負債合計 946,355 1,072,372
固定負債
長期借入金 83,900 66,524
退職給付に係る負債 462,201 472,007
資産除去債務 86,210 86,602
その他 27,533 29,016
固定負債合計 659,845 654,150
負債合計 1,606,200 1,726,522
純資産の部
株主資本
資本金 602,583 602,583
資本剰余金 577,189 577,189
利益剰余金 4,059,154 4,030,588
自己株式 △117 △117
株主資本合計 5,238,810 5,210,244
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △289 △172
その他の包括利益累計額合計 △289 △172
純資産合計 5,238,521 5,210,072
負債純資産合計 6,844,722 6,936,595
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年6月30日)
売上高 2,023,589
売上原価 1,043,407
売上総利益 980,181
販売費及び一般管理費 957,385
営業利益 22,796
営業外収益
受取利息及び配当金 2,602
受取手数料 1,493
その他 4,575
営業外収益合計 8,670
営業外費用
支払利息 274
店舗復旧費用 903
その他 489
営業外費用合計 1,667
経常利益 29,799
税金等調整前四半期純利益 29,799
法人税、住民税及び事業税 15,929
法人税等調整額 △2,597
法人税等合計 13,332
四半期純利益 16,467
親会社株主に帰属する四半期純利益 16,467
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2021年3月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年6月30日)
四半期純利益 16,467
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 116
その他の包括利益合計 116
四半期包括利益 16,584
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 16,584
非支配株主に係る四半期包括利益 -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変
更はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結財
調整額
務諸表計上額
オートバックス (注)1
飲食事業 計 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,988,398 35,191 2,023,589 - 2,023,589
セグメント間の内部売上高又
- - - - -
は振替高
計 1,988,398 35,191 2,023,589 - 2,023,589
セグメント利益又は損失(△) 109,006 △8,239 100,767 △77,971 22,796
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△77,971千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり
ます。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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