3350 J-RED 2020-02-14 18:10:00
営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失の発生および通期業績値と前年実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年 2 月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社レッド・プラネット・ジャパン
代表者名 代表取締役社長 ティモシー・ハンシング
(JASDAQ コード:3350)
問合せ先 取締役 CFO 王生 貴久
電話番号 050-5835-0966
営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失の発生および
通期業績値と前年実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2019 年 12 月期連結決算で、以下のとおり営業外収益、営業外費用、特別利益
及び特別損失を計上いたしましたので、お知らせいたします。
また、当社は、業績予想を発表しておりませんが、東京証券取引所上場規程第 405 条第
1項の規定に則り、2018 年 12 月期(2018 年1月1日~2018 年 12 月 31 日)の実績値と本
日開示しました 2019 年 12 月期(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)の実績値の差異
についても、合わせて下記のとおりお知らせいたします。
記
1.営業外収益の内容
当連結会計年度において、
受取利息 8,531 千円、
為替差益 327,248 千円及びその他 8,819
千円を営業外収益に計上いたしました。為替差益は、当社の連結子会社の貸付金を期末に
為替換算した結果でありま す。
2.営業外費用の内容
当連結会計年度において、支払利息 192,228 千円及びその他 4,061 千円を営業外費用
に計上いたしました。支払利息は、主として通常の銀行借入による金利のほかに、ファイ
ナンスリースに係る利息分を加算した結果であります。
3.特別利益の内容
当連結会計年度において、固定資産売却益 380,534 千円、新株予約権戻入益 10,325 千
円、受取和解金 7,000 千円及び受取補償金 167,620 千円を特別利益に計上いたしました。
固定資産売却益及び受取補償金については、2019 年 11 月 14 日に開示のとおりでありま
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す。
4.特別損失の内容
当連結会計年度において、固定資産売却損 11,714 千円、固定資産除却損 1,127 千円、
減損損失 2,492,842 千円及び和解金 3,240 千円を特別損失に計上いたしました。減損損
失は、主に名古屋及び那覇のホテルのリース資産の評価を行い、その結果減損処理を実施
したことによるものです。これらホテルについては、稼働は概ね順調に推移しているもの
の、両ホテルが抱えるリース資産と照らし合わせると、同資産の評価を維持するまでの利
益が達成できていない状況にあります。よって、検討の結果、当連結会計年度において減
損処理を実施することを決定いたしました。なお、両ホテルは、今後も通常通りの営業を
続けてまいります。
5.当期 2019 年 12 月期(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)と前期 2018 年 12 月期
(2018 年1月1日~2018 年 12 月 31 日)の前年度対比 実績値の差異について
(1) 連結業績予想値と決算値との差異
(単位:千円)
親会社株主
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
2018 年度実績値(A) 1,736 △156 △318 252
2019 年度実績値(B) 2,509 △452 △303 △2,277
増減額(B-A) 773 △295 14 △2,529
増減率(B-A)/A 44.6% -% -% -%
(2) 差異の理由
詳細につきましては、本日公表いたしました「2019 年 12 月期決算短信」をご参照
ください。
タイのホテル群を取得したことにより、売上高は大幅に増加したものの、販売費及
び一般管理費が増加したこと及び減損損失を計上したことにより営業利益、経常利益
及び親会社株主に帰属する当期純利益が、前年度を下回る結果となりました。
6.業績への影響
上記項目は、本日公表いたしました「2019 年 12 月期決算短信〔日本基準〕(連結)」
の連結財務諸表に反映されております。
以 上
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