3347 トラスト 2021-11-11 16:00:00
2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
サマリー情報
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月11日
上場会社名 株式会社 トラスト 上場取引所 東
コード番号 3347 URL http://www.trust-ltd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)川村 賢司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)谷中 一晴 TEL 052-219-9058
四半期報告書提出予定日 2021年11月11日 配当支払開始予定日 2021年12月8日
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 12,268 42.6 786 905.1 747 1,009.8 243 -
2021年3月期第2四半期 8,603 △11.8 78 △89.6 67 △90.6 △55 -
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 490百万円 (3,722.6%) 2021年3月期第2四半期 12百万円 (△97.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第2四半期 9.40 -
2021年3月期第2四半期 △2.14 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第2四半期 30,440 10,817 23.2
2021年3月期 28,998 10,427 23.7
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 7,049百万円 2021年3月期 6,862百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 2.00 - 2.00 4.00
2022年3月期 - 2.00
2022年3月期(予想) - 2.00 4.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 24,336 21.2 1,611 205.3 1,495 176.2 407 722.1 15.73
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
詳細は、添付資料P.8「四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針
の変更)」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 28,150,000株 2021年3月期 28,150,000株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 2,273,100株 2021年3月期 2,273,100株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 25,876,900株 2021年3月期2Q 25,876,900株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注
意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 3
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1) 四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 4
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… 8
(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………… 10
- 1 -
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響により、断続的
に緊急事態宣言等が発出され引き続き経済活動が抑制される中、国内ではワクチン接種が進むことにより、新型コ
ロナウイルス新規感染者数に減少傾向がみられるものの、未だ収束が見通せない状況が続いております。さらに原
油等の原材料価格の高騰が続いていることもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のなか、当社グループは、中核事業として海外市場をターゲットとしている中古車輸出事業、国
内で安定的な成長を続けるレンタカー事業、さらに南アフリカ共和国において海外自動車ディーラー事業の3つの
事業を行っており、安定した収益力のある事業体の構築を目指しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高12,268百万円(前年同期比42.6%増)、営業利益
786百万円(前年同期比905.1%増)、経常利益747百万円(前年同期比1,009.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純
利益243百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となりました。
① 中古車輸出事業
中古車輸出業界においては、主要仕向け地である東アフリカ地域、カリブ地域等において新型コロナウイルス感
染症の各国施策が緩和され市場が回復してきておりますが、マレーシアをはじめとする一部の国では感染拡大防止
施策としてのロックダウンの発令が延長される等、引き続き各国の状況を注視すべき現状が続いております。ま
た、国内オークションにおいては、相場の高止まりによる在庫の確保が難しい状況にあり、輸出の為の船舶スペー
スの確保も逼迫した状況が続いておりましたが、当第2四半期連結累計期間における業界全体の輸出台数は65.0万
台(前年同期比42.3%増)となりました。
このような状況のなか、アジア地域におけるBtoB取引先への販路拡大、また国内におけるグループ会社等から
の委託掲載による販売サイト在庫の充実化や在庫車輌を保管するスペースの拡充等施策を図っております。現在は
主な販売先であるアフリカ地域に加え注力してきたバングラディッシュへの輸出台数が増加しており、当社グルー
プの輸出台数は2,868台(前年同期比114.2%増)となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高3,673百万円(前年同期比109.8%増)、営業利益50
百万円(前年同期は営業損失100百万円)となりました。
② レンタカー事業
レンタカー業界においては、車輌の所有から利用への流れのなか、近年はレンタカー需要の高まりを受け事業者
数及び登録台数ともに年々増加し、市場規模が拡大するとともに競争も激化しております。今般の新型コロナウイ
ルス感染症の影響も前年同期の状況から比べると改善してきており、特に9月からは緊急事態宣言が解除されたこ
とで、需要が徐々に元の水準(コロナ前の水準)まで戻ってきております。
このような状況のなか、当社グループは、当期において直営店の札幌店(北海道)、FC店の福山店(広島県)
を新規出店し、直営店及びFC店の総店舗数は179店、総保有台数は19,234台(前年同期比3.3%増)(※うち、Jネ
ットブランドのみの店舗数は121店、保有台数は13,584台(前年同期比1.9%増))となり、売上高、営業利益ともに
前年同期を上回りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高6,321百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益692
百万円(前年同期比247.8%増)となりました。
③ 海外自動車ディーラー事業
南アフリカ共和国においては、新型コロナウイルス感染症に伴うロックダウン等の影響により景気が低迷してお
りましたが、ワクチン接種が進むことにより新規感染者数が減少しており、同国政府はロックダウン施策のレベル
を徐々に引き下げるとともに、経済活動を活性化させていく方向性を示しております。同国内の中古車市場はロッ
クダウン前の水準まで戻ってきており2021年1-9月期の新車販売台数は34.6万台(前年同期比30.6%増)となりま
した。
このような状況のなか、当社グループは、南アフリカ共和国でスズキディーラー4店舗を運営しており、新車販
売台数は合計955台(前年同期比115.1%増)、中古車販売台数は合計533台(前年同期比59.1%増)となり、新型コロ
ナウイルス感染症の影響を大きくうけた昨年同期と比べ、販売台数及び利益ともに業績は順調に推移しておりま
す。
その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高2,394百万円(前年同期比155.8%増)、営業利益47
百万円(前年同期は営業損失24百万円)となりました。
- 2 -
(2) 財政状態に関する説明
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて10.6%増加し、14,586百万円となりました。これは商品及び製品が662
百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.3%増加し、15,853百万円となりました。これは有形固定資産が20百
万円増加したことなどによります。
その結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて5.0%増加し、30,440百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて7.7%増加し、15,088百万円となりました。これは短期借入金が1,100百
万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.7%減少し、4,533百万円となりました。これはリース債務が39百万円
減少したことなどによります。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べて3.7%増加し、10,817百万円となりました。
④ キャッシュ・フロー
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
330百万円増加し、1,048百万円となりました。なお、当第2四半期連結累計期間における連結キャッシュ・フロー
の状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動の結果獲得した資金は2,119百万円となりました。これは主に税
金等調整前四半期純利益747百万円、減価償却費2,266百万円、棚卸資産の増減額102百万円があったことによるも
のであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動の結果使用した資金は929百万円となりました。これは主に有形
固定資産の取得による支出904百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動の結果使用した資金は857百万円となりました。これは主にリー
ス債務の返済による支出1,852百万円があったことによるものであります。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
中古車輸出事業につきましては、WEBサイトを中心としたBtoC販売の拡充、継続的なBtoB販売先の新規開
拓、部品販売の強化に加え、弊社グループ会社からの仕入ルート拡充等により売上の拡大に努めてまいります。レン
タカー事業につきましては、さらに既存出店エリア及び空白エリアへの新規出店を推進し、より利便性の高い店舗網
を構築するとともにお客様並びに店舗スタッフの新型コロナウイルス感染症予防対策の実施により安全・安心なサー
ビスの提供をしてまいります。海外自動車ディーラー事業につきましては、既存店舗の収益改善を継続的に行い、売
上拡大及び利益向上を図ってまいります。
なお、2021年5月13日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません。今後何らかの変化がある場合は適
切に開示してまいります。
- 3 -
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1) 四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 718,268 1,048,922
受取手形及び売掛金 2,589,934 -
受取手形、売掛金及び契約資産 - 3,068,697
リース債権及びリース投資資産 7,310,716 7,111,942
商品及び製品 1,965,323 2,627,432
仕掛品 665 290
原材料及び貯蔵品 28,114 36,550
その他 768,166 884,792
貸倒引当金 △192,630 △192,057
流動資産合計 13,188,557 14,586,571
固定資産
有形固定資産
機械装置及び運搬具(純額) 2,795,467 2,820,905
リース資産(純額) 6,682,992 6,709,130
土地 3,500,983 3,500,983
その他(純額) 1,900,488 1,869,659
有形固定資産合計 14,879,932 14,900,679
無形固定資産
のれん 57,477 54,308
その他 57,180 62,033
無形固定資産合計 114,657 116,341
投資その他の資産
その他 856,999 878,624
貸倒引当金 △41,456 △42,068
投資その他の資産合計 815,543 836,555
固定資産合計 15,810,133 15,853,577
資産合計 28,998,691 30,440,148
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 610,767 620,293
短期借入金 2,450,000 3,550,000
1年内返済予定の長期借入金 9,996 7,517
リース債務 9,550,341 9,225,744
未払法人税等 6,896 268,433
賞与引当金 122,792 130,301
その他 1,253,485 1,286,197
流動負債合計 14,004,279 15,088,487
固定負債
長期借入金 2,519 -
リース債務 4,413,068 4,373,634
役員退職慰労引当金 10,135 10,992
資産除去債務 71,526 71,702
その他 69,778 77,562
固定負債合計 4,567,028 4,533,892
負債合計 18,571,308 19,622,379
- 4 -
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,349,000 1,349,000
資本剰余金 1,174,800 1,174,800
利益剰余金 4,985,721 5,177,151
自己株式 △618,209 △618,209
株主資本合計 6,891,312 7,082,742
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 18,562 17,256
為替換算調整勘定 △47,088 △50,571
その他の包括利益累計額合計 △28,525 △33,314
非支配株主持分 3,564,596 3,768,341
純資産合計 10,427,383 10,817,768
負債純資産合計 28,998,691 30,440,148
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(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 8,603,338 12,268,093
売上原価 6,489,878 9,156,206
売上総利益 2,113,459 3,111,886
販売費及び一般管理費 2,035,231 2,325,641
営業利益 78,228 786,245
営業外収益
受取利息 5,387 4,501
受取配当金 2,551 3,512
為替差益 - 10,189
受取補償金 368 -
助成金収入 15,240 23
その他 10,643 6,036
営業外収益合計 34,191 24,262
営業外費用
支払利息 39,465 59,140
為替差損 2,881 -
その他 2,701 3,684
営業外費用合計 45,048 62,825
経常利益 67,371 747,682
特別利益
投資有価証券売却益 11,582 -
特別利益合計 11,582 -
特別損失
固定資産除却損 59 376
特別損失合計 59 376
税金等調整前四半期純利益 78,893 747,305
法人税、住民税及び事業税 68,857 271,150
法人税等調整額 10,560 △19,054
法人税等合計 79,418 252,095
四半期純利益又は四半期純損失(△) △524 495,209
非支配株主に帰属する四半期純利益 54,813 252,026
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△55,338 243,183
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △524 495,209
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 9,374 △1,260
為替換算調整勘定 3,981 △3,482
その他の包括利益合計 13,355 △4,743
四半期包括利益 12,830 490,466
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △42,058 238,394
非支配株主に係る四半期包括利益 54,888 252,071
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(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 78,893 747,305
減価償却費 2,016,197 2,266,718
のれん償却額 3,034 3,098
貸倒引当金の増減額(△は減少) 76,132 241
賞与引当金の増減額(△は減少) 7,803 7,509
受取利息及び受取配当金 △7,938 △8,014
支払利息 39,465 59,140
為替差損益(△は益) △438 61
固定資産除却損 59 376
投資有価証券売却損益(△は益) △11,582 -
売上債権の増減額(△は増加) △19,876 △482,398
棚卸資産の増減額(△は増加) 899,575 △102,707
仕入債務の増減額(△は減少) △375,098 16,441
未払消費税等の増減額(△は減少) 306,629 59,869
その他の流動資産の増減額(△は増加) △18,872 △395,484
その他の流動負債の増減額(△は減少) 66,770 △23,964
その他の固定資産の増減額(△は増加) △1,338 △1,318
その他の固定負債の増減額(△は減少) 3,730 7,721
その他 193 4,763
小計 3,063,339 2,159,360
利息及び配当金の受取額 7,790 7,817
利息の支払額 △63,377 △58,823
法人税等の支払額 △251,280 11,346
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,756,471 2,119,701
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,126,708 △904,941
無形固定資産の取得による支出 △10,906 △17,476
投資有価証券の売却による収入 13,082 -
貸付金の回収による収入 190,701 13,278
敷金及び保証金の差入による支出 △19,128 △17,718
敷金及び保証金の回収による収入 6,148 1,835
その他 2,529 △4,408
投資活動によるキャッシュ・フロー △944,280 △929,431
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 310,000 1,100,000
長期借入金の返済による支出 △9,472 △4,998
配当金の支払額 △51,774 △51,789
非支配株主への配当金の支払額 △48,327 △48,327
リース債務の返済による支出 △1,701,969 △1,852,053
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,501,543 △857,168
現金及び現金同等物に係る換算差額 875 △2,447
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 311,522 330,654
現金及び現金同等物の期首残高 331,906 718,268
現金及び現金同等物の四半期末残高 643,428 1,048,922
- 8 -
(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該
財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、顧客との約束が財又はサービスを他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場
合には、代理人として純額で収益を認識しております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ317,742千
円減少しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従って
おりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取り扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方
法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020
年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生
じる収益を分解した情報を記載していません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という
。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準
」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定
める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表に与える影
響はありません。
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(セグメント情報等)
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
海外自動車 調整額 損益計算書
中古車輸出 レンタカー 合計
ディーラー (注)1 計上額
事業 事業 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,726,975 5,940,356 936,006 8,603,338 - 8,603,338
セグメント間の
内部売上高又は振替高 23,625 100,335 - 123,960 △123,960 -
計 1,750,600 6,040,691 936,006 8,727,298 △123,960 8,603,338
セグメント利益又は損失(△) △100,525 198,948 △24,607 73,815 4,412 78,228
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額4,412千円には、のれん償却額△3,034千円、棚卸資産の調整額
12,204千円、その他△4,757千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
海外自動車 調整額 損益計算書
中古車輸出 レンタカー 合計
ディーラー (注)1 計上額
事業 事業 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 3,651,852 6,222,191 2,394,049 12,268,093 - 12,268,093
セグメント間の
内部売上高又は振替高 21,618 98,810 - 120,428 △120,428 -
計 3,673,470 6,321,001 2,394,049 12,388,521 △120,428 12,268,093
セグメント利益 50,768 692,031 47,676 790,477 △4,232 786,245
(注) 1 セグメント利益の調整額△4,232千円には、のれん償却額△3,098千円、棚卸資産の調整額△1,145千円、
その他12千円が含まれております。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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