3344 J-ワンダーCo. 2019-11-13 15:30:00
2020年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月13日
上 場 会 社 名 株式会社ワンダーコーポレーション 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3344 URL http://www.wonder.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 内藤 雅義
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 宮本 正明 (TEL) 029-879-7030
四半期報告書提出予定日 2019年11月14日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 証券アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 29,972 - 463 - 473 - 314 -
2019年3月期第2四半期 32,911 △8.2 59 △72.1 41 △79.3 △74 -
(注) 包括利益 2020年3月期第2四半期 338百万円( -%) 2019年3月期第2四半期 △60百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 41.62 -
2019年3月期第2四半期 △10.21 -
(注) 当社は、2019年3月期に決算日を2月末日から3月31日に変更いたしました。そのため、2020年3月期第2四
半期(2019年4月1日から2019年9月30日)と比較対象になる2019年3月期第2四半期(2018年3月1日から2018
年8月31日)の期間が異なるため、対前年同四半期増減率については記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 27,955 6,326 21.6
2019年3月期 29,888 5,988 19.2
(参考) 自己資本 2020年3月期第2四半期 6,027百万円 2019年3月期 5,724百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年3月期 - 0.00
2020年3月期(予想) - 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 61,082 - 1,510 - 1,470 - 781 - 105.47
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2019年3月期に決算日を2月末日から3月31日に変更しており、比較対象期間が異なることから対前期増減率につい
ては記載しておりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 7,559,184株 2019年3月期 7,559,184株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 3,746株 2019年3月期 3,581株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 7,555,521株 2019年3月期2Q 7,273,081株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
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株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
前連結会計年度は、決算期の変更により2018年3月1日から2019年3月31日までの13ケ月間となっております。こ
れにより、当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日)は比較対象となる前第2四半期連結累計
期間(2018年3月1日から2018年8月31日)と対象期間が異なるため、前年同四半期との比較は行っておりません。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、総じて個人消費
の持ち直しが見受けられ、緩やかな景気回復基調で推移しました。一方で中国経済の先行き、英国のEU離脱の行方
等の海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響等に加えて、消費税率引き上げ後の消費者マインドの動向、なら
びに台風などの自然災害の経済に与える影響について十分留意する必要があります。
エンターテインメント市場においては、動画配信の市場拡大、スマートフォン等によるお客様の時間消費の選択
肢多様化、余暇時間の過ごし方等のライフスタイルの変化への対応が求められています。また、リユース市場にお
いては、個人間売買やネット販売の活性化により消費者のリユースへの関心は益々高まり、今後も継続的に着実な
成長が見込まれております。
このような状況の中、WonderGOO事業におきましては、エンターテインメント市場全体における新作ゲームソフト
や映像ソフト販売の低調が続くものの、トレーディングカードの好調と不採算店舗の閉鎖が進んだことにより、業
績は堅調に推移いたしました。さらに各店の収益力を向上させるため、既存店舗における売場効率が悪化したアイ
テムを撤退縮小し、収益力の高い事業の導入を推進いたしました。具体的には、好調事業であるトレーディングカ
ード専門店「Duel Stade Ganryu」を9月に入間店へ導入し、リユース事業「WonderREX」の部分導入を7月に小山
店と大田原店の2店舗に導入実施いたしました。引き続き、時代のニーズへの対応と、店舗収益力の向上を図るべ
く、様々なアクションを遂行してまいります。
WonderREX事業におきましては、当社専属の鑑定士による買取鑑定会において良質な商品確保に成功したことと、
リユースの市場規模の拡大を背景に、既存店の業績が好調に推移しました。また、当社として初の試みの大型商業
施設内へと出店をした「イオンモール柏店」は大幅な予算達成となりました。現在、従来の郊外型店舗モデルのみ
ならず、都心型立地または大型商業施設内への出店を積極的に進める方針のもと、今期中に更なる新店舗を出店さ
せるべく取り組んでおります。今後も良質な商品確保による差別化と効率的な店舗展開を実行し、事業の拡大を図
るべく様々なアクションを遂行してまいります。
TSUTAYA事業におきましては、主力である映像・音楽レンタル部門が、スマートフォンを中心としたコンテンツ配
信サービス等の影響を受け、厳しい状況が続いております。これに対し、サブスクリプション型サービスのTSUTAYA
プレミアムの獲得促進など、安定的な収益確保を進めてまいりました。レンタル市場の縮小均衡が今後も継続する
ことが予想される中、映像・音楽レンタル中心の事業構造からの転換を図るべく、不採算店舗の閉店やトレーディ
ングカード専門店「バトロコ」の出店など、収益改善に取り組んでまいります。
新星堂事業におきましては、人気アーティストによる大型タイトルの販売と、不採算店舗の閉鎖が進んだことに
より堅調に推移いたしました。また、従来のメーカーや商業施設からの請負型イベントの強化と並行し、次世代型
新星堂店舗として、天王寺ミオ店を期間限定POP UP売場併設型店舗へと改装を実施いたしました。今後についても、
従来のCDショップとは異なる様々な顧客ニーズへの対応と収益向上を図るべく、邁進してまいります。
当社グループにおける当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、WonderGOO事業69店舗(内、FC7店舗)、
WonderREX事業27店舗(内、FC2店舗)、TSUTAYA事業85店舗、新星堂事業86店舗、その他事業14店舗、合計281店
舗となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は29,972百万円、営業利益463百万円、経常利益473百
万円、親会社株主に帰属する四半期純利益314百万円となりました。
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株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、17,815百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,801
百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が1,769百万円減少したことによるものです。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、10,139百万円となり、前連結会計年度末に比べ131百
万円減少いたしました。これは主に、有形固定資産が64百万円増加したものの、投資その他の資産が235百万円減少
したことによるものです。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、16,700百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,548
百万円減少いたしました。これは主に、1年内償還予定の社債が200百万円増加したものの、買掛金が550百万円、短
期借入金が180百万円減少したことによるものです。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、4,928百万円となり、前連結会計年度末に比べ722百万
円減少いたしました。これは主に、社債が230百万円、長期借入金が390百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、6,326百万円となり、前連結会計年度末に比べ338百万円
増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益314百万円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年5月15日付で公表しました連結業績予想の変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,012,478 4,242,918
売掛金 1,370,513 1,215,103
商品 10,633,433 10,825,758
貯蔵品 18,708 16,956
未収入金 784,007 665,700
その他 803,532 854,852
貸倒引当金 △5,629 △5,438
流動資産合計 19,617,044 17,815,852
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,683,545 2,695,741
その他(純額) 1,796,287 1,848,789
有形固定資産合計 4,479,833 4,544,531
無形固定資産
のれん 86,461 57,972
その他 178,352 245,738
無形固定資産合計 264,813 303,711
投資その他の資産
敷金及び保証金 4,796,457 4,532,726
その他 818,190 845,876
貸倒引当金 △87,987 △87,024
投資その他の資産合計 5,526,659 5,291,578
固定資産合計 10,271,306 10,139,821
資産合計 29,888,350 27,955,673
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 5,044,889 4,494,096
短期借入金 7,950,000 7,770,000
1年内償還予定の社債 60,000 260,000
1年内返済予定の長期借入金 1,355,073 1,187,754
未払法人税等 323,479 186,788
賞与引当金 169,248 183,154
その他 3,346,529 2,619,112
流動負債合計 18,249,220 16,700,906
固定負債
社債 390,000 160,000
長期借入金 2,337,104 1,946,580
退職給付に係る負債 517,870 525,666
長期預り保証金 461,920 454,974
資産除去債務 770,650 777,947
その他 1,173,409 1,063,035
固定負債合計 5,650,956 4,928,205
負債合計 23,900,176 21,629,111
純資産の部
株主資本
資本金 3,185,550 3,185,550
資本剰余金 3,298,885 3,298,885
利益剰余金 △868,522 △554,082
自己株式 △3,901 △4,031
株主資本合計 5,612,012 5,926,323
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 450 279
退職給付に係る調整累計額 111,578 100,477
その他の包括利益累計額合計 112,028 100,756
非支配株主持分 264,133 299,482
純資産合計 5,988,174 6,326,561
負債純資産合計 29,888,350 27,955,673
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年9月30日)
売上高 32,911,952 29,972,567
売上原価 21,209,693 18,646,463
売上総利益 11,702,259 11,326,103
販売費及び一般管理費 11,642,425 10,862,603
営業利益 59,834 463,500
営業外収益
受取利息 14,190 12,428
資産除去債務戻入益 19,952 21,511
その他 34,548 58,530
営業外収益合計 68,691 92,469
営業外費用
支払利息 64,282 65,200
新株発行費 11,586 -
その他 11,398 17,332
営業外費用合計 87,267 82,533
経常利益 41,258 473,436
特別利益
固定資産売却益 303 34,458
店舗譲渡益 - 6,000
特別利益合計 303 40,458
特別損失
固定資産売却損 778 -
固定資産除却損 3,979 3,232
店舗閉鎖損失 - 952
減損損失 425 -
特別損失合計 5,183 4,184
税金等調整前四半期純利益 36,377 509,710
法人税、住民税及び事業税 89,188 158,406
法人税等調整額 5,711 1,515
法人税等合計 94,899 159,921
四半期純利益又は四半期純損失(△) △58,522 349,789
非支配株主に帰属する四半期純利益 15,733 35,349
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△74,255 314,440
に帰属する四半期純損失(△)
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株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △58,522 349,789
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △217 △171
退職給付に係る調整額 △1,790 △11,101
その他の包括利益合計 △2,007 △11,272
四半期包括利益 △60,529 338,516
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △76,216 303,167
非支配株主に係る四半期包括利益 15,687 35,349
7
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
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