3344 J-ワンダーCo. 2020-12-01 15:30:00
2021年3月期連結業績予想に関するお知らせ [pdf]
2020年12月1日
各 位
会 社 名 株式会社ワンダーコーポレーション
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 内 藤 雅 義
(JASDAQ・コード番号:3344)
問合せ先 取 締 役 管 理 本 部 長 宮 本 正 明
( TEL: 029-879-7030)
2021年3月期業績予想に関するお知らせ
当社は、2020年11月12日に公表いたしました、2021年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕 (連結)にお
いて、未定としておりました2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)の通期業績予想について、下
記のとおりお知らせいたします。
記
1.2021 年3月期通期業績予想数値(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(A) ― ― ― ― ―
今回発表予想
57,940 1,311 1,285 691 91.46
(B)
増減額(B-A) ― ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ― ―
(ご参考)
前期実績 61,207 1,277 1,306 978 129.52
(2020 年3月期)
2.業績予想の公表の理由
2021 年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響に
より、業績予想の合理的な算出が困難であったことから未定としておりましたが、現時点において入手可能な
情報および最近の業績動向を踏まえ、連結業績予想を算定いたしましたので公表いたします。
2021 年3月期の業績につきましては、緊急事態宣言期間を中心とした、実店舗の休業や営業時間の短縮、
ならびに各種イベントの中止等により、不安定な状況で推移しておりましたが、ゲームおよび本などの巣ごも
り需要による WonderGOO 事業および TSUTAYA 事業の好調や、ニューノーマル時代に適応した新しいイベント
形態を確立したことによる新星堂事業の復調により、業績は回復いたしました。
第3四半期以降においても、新型コロナウイルス感染症が業績に及ぼす影響については不透明ではありま
すが、昨年より実施しております事業構造改革による利益率の改善、選択定年制度による人件費コストの適正
化および抜本的なコスト構造の見直し等により、業績は好調に推移する見込みであります。今後についても、
前期から今期へと継続して取り組んでまいりました改革の成果を引き続き継続し、WonderGOO 事業ならびに
TSUTAYA 事業、新星堂事業の体験型ビジネスモデルへの転換と WonderREX 事業の成長戦略を着実に実行し、収
益の拡大を図ってまいります。
この結果、2021 年3月期の連結業績予想は、連結営業利益 13 億 11 百万円、経常利益 12 億 85 百万円を予
想しております。
親会社株主に帰属する当期純利益は、選択定年制度による特別損失を計上した結果、6億 91 百万円を予想
しております。
(注)本業績予想については、現時点で入手可能な情報および合理的と考える一定の前提に基づき判断した見
通しであり、実際の業績はさまざまな要因により予想数値と異なる可能性があります。
以上