3344 J-ワンダーCo. 2020-11-12 12:30:00
2021年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月12日
上 場 会 社 名 株式会社ワンダーコーポレーション 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3344 URL http://www.wonder.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 内藤 雅義
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 宮本 正明 (TEL) 029-879-7030
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 27,565 △8.0 425 △8.3 452 △4.5 169 △46.2
2020年3月期第2四半期 29,972 - 463 - 473 - 314 -
(注) 包括利益 2021年3月期第2四半期 167百万円( △50.5%) 2020年3月期第2四半期 338百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 22.39 -
2020年3月期第2四半期 41.62 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 27,814 7,167 24.5
2020年3月期 27,248 7,000 24.5
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 6,825百万円 2020年3月期 6,663百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予想) - 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないなか、現時点では業
績に影響を与える未確定な要素が多く、合理的な業績予想の算定が困難な状況のため、引き続き未定とさせていた
だきます。
今後、合理的な連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 7,559,184株 2020年3月期 7,559,184株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 3,916株 2020年3月期 3,856株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 7,555,289株 2020年3月期2Q 7,555,521株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信【添付資料】3ペー
ジ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
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株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状
況にありましたが、このところは感染拡大の防止策を講じつつ社会経済活動のレベルを引き上げていくなかで、持
ち直しの動きが続くことが期待されております。しかし、足元においては国内外の感染症の動向や金融資本市場の
変動などの影響を注視する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続く見込みであります。
エンターテインメント市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、ゲーム等のパッケージ商材や
書籍を中心とした巣ごもり商材への需要が依然として高い水準を維持しております。一方で、各種のイベントや
LIVEなどは開催の自粛や内容の大幅な変更が必要となり、デジタルコンテンツ市場の拡大、インターネット販売を
はじめとする非対面分野への関心が一層高まり、購買行動の変化への対応が求められています。また、リユース市
場においては、外出自粛の影響等から個人間売買やネット販売等は更に活性化しており、非対面分野への適応が一
層求められています。
このような状況の中、WonderGOO事業におきましては、不採算部門の撤退縮小や収益力の高い事業の導入など、構
造改革の遂行により収益を大幅に改善致しました。また、新型コロナウイルス感染症の影響によりゲームソフトや
本などの巣ごもり商材の需要が高まったことや、人気コミックス作品および関連商品の需要の急騰などの寄与も重
なり、好調に推移いたしました。今後も引き続き、時代のニーズへの対応と、店舗収益力の向上を図るべく、様々
なアクションを遂行してまいります。
WonderREX事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大により常態化した外出自粛等の影響から、当社
リユース事業の主力であるブランド宝飾品や服飾品などの販売が低調に推移したことにより、厳しい状況にありま
す。このような中、昨年より都心の大型商業施設を中心に出店を続けてまいりましたブランドリユース専門店につ
きましては、政府発表の緊急事態宣言の解除以降、客足とともに業績は回復しつつあります。また、低投資で買取
に特化した新業態リユース店舗「買取王REXT」を6店舗出店し、買取鑑定会イベントや一軒丸ごと買取、出張買取
など、従来の店舗への持込以外の買取の窓口を拡げるための施策を実施してまいりました。今後につきましても、
お客様の様々なニーズに応えるべく、非対面分野への取り組みと買取訴求の強化を推進してまいります。
TSUTAYA事業におきましては、足元では感染症拡大の影響によりゲーム等のパッケージ商材、本、映像・音楽レン
タルなどの巣ごもり商材への需要が高まったことから堅調に推移致しました。そのような状況ではありますが、ア
フターコロナを見据え、映像・音楽レンタル中心の事業構造からの転換を図るべく、不採算店舗の閉店やトレーデ
ィングカード専門店「バトロコ」の出店など、収益改善に取り組んでまいります。
新星堂事業におきましては、イベントの中止や縮小などにより、非常に厳しい状況で推移いたしました。そのよ
うな中、インターネットサイン会やオンライントークイベント、ドライブインシアターなど情勢に応じたイベント
を実施してまいりました。今後についても、新しいイベント形態を確立し、収益の向上に取り組んでまいります。
当社グループにおける当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、WonderGOO事業54店舗(内、FC7店舗)、
WonderREX事業41店舗(内、FC2店舗)、TSUTAYA事業79店舗、新星堂事業71店舗、その他事業24店舗、合計269店
舗となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は27,565百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益425百
万円(前年同期比8.3%減)、経常利益452百万円(前年同期比4.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益169百
万円(前年同期比46.2%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、18,293百万円となり、前連結会計年度末に比べ907百
万円増加いたしました。これは主に、売掛金が370百万円、商品が442百万円減少したものの、現金及び預金が1,710
百万円増加したことによるものです。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、9,521百万円となり、前連結会計年度末に比べ340百万
円減少いたしました。これは主に、有形固定資産が108百万円、投資その他の資産が203百万円減少したことによる
ものです。
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株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、15,885百万円となり、前連結会計年度末に比べ120百
万円増加いたしました。これは主に、短期借入金が340百万円、1年内返済予定の長期借入金が186百万円減少したも
のの、未払費用が342百万円増加したことによるものです。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、4,761百万円となり、前連結会計年度末に比べ278百万
円増加いたしました。これは主に、長期借入金が326百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、7,167百万円となり、前連結会計年度末に比べ167百万円
増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が169百万円増加したことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、現時点では、新型コロナウイルス感染症の影響等先行き不透明につき、適正かつ
合理的な算定が困難なため、引き続き未定とさせていただきます。
今後、新型コロナウイルス感染の動向を見極めながら、業績予想の算定が可能となった段階で改めて公表いたし
ます。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,044,812 5,754,848
売掛金 1,501,174 1,130,305
商品 10,474,812 10,032,701
貯蔵品 16,153 16,053
未収入金 548,186 553,933
その他 805,817 809,657
貸倒引当金 △5,015 △4,253
流動資産合計 17,385,940 18,293,246
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,507,054 2,478,375
その他(純額) 1,902,897 1,822,964
有形固定資産合計 4,409,951 4,301,340
無形固定資産
のれん 45,477 33,652
その他 221,219 204,152
無形固定資産合計 266,696 237,805
投資その他の資産
敷金及び保証金 4,279,133 4,109,302
その他 989,872 947,516
貸倒引当金 △83,461 △74,754
投資その他の資産合計 5,185,544 4,982,064
固定資産合計 9,862,192 9,521,210
資産合計 27,248,133 27,814,456
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 4,196,611 4,216,510
短期借入金 7,780,000 7,440,000
1年内償還予定の社債 60,000 60,000
1年内返済予定の長期借入金 984,308 797,547
未払法人税等 160,697 169,162
賞与引当金 175,716 173,207
その他 2,408,298 3,029,294
流動負債合計 15,765,631 15,885,721
固定負債
社債 130,000 100,000
長期借入金 1,736,962 2,063,191
退職給付に係る負債 527,395 519,644
長期預り保証金 419,867 464,762
資産除去債務 800,193 833,672
その他 868,012 779,933
固定負債合計 4,482,431 4,761,203
負債合計 20,248,063 20,646,925
純資産の部
株主資本
資本金 3,185,550 3,185,550
資本剰余金 3,298,885 3,298,885
利益剰余金 110,047 279,239
自己株式 △4,112 △4,144
株主資本合計 6,590,372 6,759,530
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 122 171
退職給付に係る調整累計額 72,946 66,128
その他の包括利益累計額合計 73,069 66,300
非支配株主持分 336,628 341,699
純資産合計 7,000,070 7,167,530
負債純資産合計 27,248,133 27,814,456
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株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 29,972,567 27,565,518
売上原価 18,646,463 17,649,023
売上総利益 11,326,103 9,916,494
販売費及び一般管理費 10,862,603 9,491,389
営業利益 463,500 425,104
営業外収益
受取利息 12,428 11,518
資産除去債務戻入益 21,511 26,026
その他 58,530 61,752
営業外収益合計 92,469 99,298
営業外費用
支払利息 65,200 55,863
その他 17,332 16,246
営業外費用合計 82,533 72,109
経常利益 473,436 452,292
特別利益
固定資産売却益 34,458 1,244
店舗譲渡益 6,000 -
受取補償金 - 51,578
特別利益合計 40,458 52,822
特別損失
固定資産除却損 3,232 19,004
店舗閉鎖損失 952 96,974
減損損失 - 49,488
新型コロナウイルス感染症による損失 - 90,261
特別損失合計 4,184 255,729
税金等調整前四半期純利益 509,710 249,385
法人税、住民税及び事業税 158,406 77,113
法人税等調整額 1,515 △1,989
法人税等合計 159,921 75,123
四半期純利益 349,789 174,261
非支配株主に帰属する四半期純利益 35,349 5,070
親会社株主に帰属する四半期純利益 314,440 169,191
6
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2021年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 349,789 174,261
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △171 48
退職給付に係る調整額 △11,101 △6,817
その他の包括利益合計 △11,272 △6,769
四半期包括利益 338,516 167,492
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 303,167 162,422
非支配株主に係る四半期包括利益 35,349 5,070
7
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積
りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
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