3344 J-ワンダーCo. 2020-05-29 17:50:00
2020年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月29日
上 場 会 社 名 株式会社ワンダーコーポレーション 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3344 URL https://www.wonder.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 内藤 雅義
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 宮本 正明 (TEL) 029-879-7030
定時株主総会開催予定日 2020年6月23日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 2020年6月24日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 61,207 - 1,277 - 1,306 - 978 -
2019年3月期 72,117 - 453 - 451 - △5,159 -
(注) 包括利益 2020年3月期 1,012百万円( -%) 2019年3月期 △5,375百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 129.52 - 15.8 4.6 2.1
2019年3月期 △695.84 - △68.9 1.4 0.6
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 -百万円 2019年3月期 -百万円
(注)2019年3月期は決算期変更に伴い、13ヶ月間の変則決算のため、対前期増減率は記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 27,248 7,000 24.5 881.95
2019年3月期 29,888 5,988 19.2 757.59
(参考) 自己資本 2020年3月期 6,663百万円 2019年3月期 5,724百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 404 139 △1,838 4,044
2019年3月期 1,735 △723 △598 5,339
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2020年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2021年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 -
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(注)連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により現段階で合理的な業績予想
の算定を行うことが困難なことから未定とし、記載しておりません。今後、合理的な予想が可能となった時
点で速やかに開示いたします。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 7,559,184株 2019年3月期 7,559,184株
② 期末自己株式数 2020年3月期 3,856株 2019年3月期 3,581株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 7,555,459株 2019年3月期 7,414,361株
(参考) 個別業績の概要
1.2020年3月期の個別業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 47,403 - 1,105 - 1,494 - 1,268 -
2019年3月期 56,323 - 336 - 320 - △4,714 -
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期 167.90 -
2019年3月期 △635.84 -
(注)2019年3月期は決算期変更に伴い、13ヶ月間の変則決算のため、対前期増減率は記載しておりません。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 23,104 6,720 29.1 889.44
2019年3月期 24,901 5,451 21.9 721.57
(参考) 自己資本
2020年3月期 6,720百万円 2019年3月期 5,451百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を現段階において合理的に算定す
ることが困難なことから未定としております。業績予想に関する事項については、添付資料3ページ「1.経営成
績等の概況 (4)今後の見通し」をご参照下さい。
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………1
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………1
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………2
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………6
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13
(追加情報) …………………………………………………………………………………………13
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………13
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………17
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………17
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
当社は、前連結会計年度より決算期末日を2月末日から3月31日に変更いたしました。それにより、前連結会計年
度は13ヶ月間の変則決算となるため、前連結会計年度との比較については記載しておりません。
(1)当期の経営成績の概況
① 当連結会計年度の業績全般の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり、緩やかな景気
回復基調で推移しておりました。しかし、台風などの自然災害や消費税増税に加え、新型コロナウイルス感染症の経
済への影響や金融資本市場の変動により、不安定な状況で推移しました。
そのような環境の中、当社を取り巻くエンターテインメント市場、ならびにリユース市場においては、新型コロナ
ウイルス感染症の影響により、販売店舗の休業やLIVEコンサート等各種イベントの開催自粛、工場の稼働停止による
商品出荷の遅延など多くの影響を被りました。一方、足元ではゲーム等のパッケージ商材や本を中心とした巣ごもり
商材への需要が高まっております。また、動画配信市場、スマートフォン市場等のデジタルコンテンツの拡大に加え
て、インターネット販売をはじめとした非対面分野への関心も高まっており、お客様の購買行動の変化への対応が一
層求められています。
当社グループにおける当連結会計年度末の店舗数については、WonderGOO事業66店舗(内、FC7店舗)、
WonderREX事業32店舗(内、FC2店舗)、TSUTAYA事業82店舗、新星堂事業79店舗、その他事業12店舗(内、FC
7店舗)、 合計271店舗となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は61,207百万円となりました。さらに構造改革を進めるうえで、
本社移転や本部人員配置の適正化をはじめとしたコスト改善を行ったことで営業利益は1,277百万円、経常利益は
1,306百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は978百万円となりました。
当連結会計年度の主な新規出店等の状況
店舗名 会社名 設備内容 開店月 所在地 売場面積
WonderREXイオンモール柏店 当 社 新 規 出 店 2019年4月 千葉県柏市 265㎡
WonderREXセブンパークアリオ柏店 当 社 新 規 出 店 2019年10月 千葉県柏市 100㎡
WonderREX小田原ダイナシティ店 当 社 新 規 出 店 2020年2月 神奈川県小田原市 265㎡
WonderREX浅草ROX・3G店 当 社 新 規 出 店 2020年3月 東京都台東区 163㎡
WonderREXイオンモール与野店 当 社 新 規 出 店 2020年3月 埼玉県さいたま市 235㎡
WonderREXイオンモール佐野新都市店 当 社 新 規 出 店 2020年3月 栃木県佐野市 112㎡
新星堂mozoワンダーシティ店 当 社 新 規 出 店 2019年10月 愛知県名古屋市 410㎡
② 当連結会計年度の報告別セグメントの概況
<WonderGOO事業>
WonderGOO事業におきましては、エンターテインメント市場全体における新作ゲームソフトや音楽ソフト販売の低
調を受け、厳しい状況が続いておりますが、不採算店舗8店舗閉鎖や売場効率化に伴う改装を実施したことで業績
は堅調に推移いたしました。また、仕入型小売業からの脱却を図るべく中期方針「モノからLIVE」を掲げ、既存パ
ッケージ販売だけでなくコト事業の強化に取り組んでまいりました。具体的には、大型デュエルスペースを併設し
たトレーディングカード専門店の「DuelStade Ganryu」を3店舗出店、エンターテインメントレストラン「チーズ
チーズカフェ」の出店、既存店舗へのリユース業態の導入を4店舗実施するとともに、空きスペースの転貸を実施
することで収益改善を図ってまいりました。
これらの結果、WonderGOO事業の売上高は29,050百万円、営業利益813百万円となりました。
<WonderREX事業>
WonderREX事業におきましては、買取の強化を目的として、当社鑑定士によるイベント型買取鑑定会を定期的に実
施するとともに、出張買取・宅配買取・引越買取の強化を行うことで良質な在庫確保に努めてまいりました。また、
北関東を中心としたロードサイド型店舗の出店から都心立地への出店戦略に変更することで、事業拡大を加速して
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株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
まいりました。具体的にはブランドリユース専門店として東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の一都三県の大型商
業施設に6店舗出店いたしました。
これらの結果、WonderREX事業の売上高は8,046百万円、営業利益229百万円となりました。
<TSUTAYA事業>
TSUTAYA事業におきましては、主力である映像・音楽レンタル部門が、スマートフォンを中心としたコンテンツ配
信サービス等の影響を受け、厳しい状況が続いております。これに対し、サブスクリプション型サービスのTSUTAYA
プレミアムの獲得促進など、安定的な収益確保を進めてまいりました。レンタル市場の縮小均衡が今後も継続する
ことが予想される中、映像・音楽レンタル中心の事業構造からの転換を図るべく、トレーディングカード専門店
「バトロコ」を2店舗出店いたしました。また不採算店舗を6店舗閉店し、収益改善に努めてまいりました。
これらの結果、TSUTAYA事業の売上高は13,456百万円、営業利益114百万円となりました。
<新星堂事業>
新星堂事業におきましては、人気アーティストによる大型タイトルの販売と、不採算店舗の20店舗閉鎖、さらに
既存店舗の改装やイベント事業の強化を行ったことにより収益が改善いたしました。具体的には「モノからLIVE」
の中期方針のもと、イベント特化型店舗「エンタバシブヤ」の出店や次世代型新星堂店舗モデルとしてイベントの
実施及びPOP UP STOREを併設した店舗の出店・改装を実施いたしました。また、従来の大型商業施設でのリリース
イベントに加え、ライブハウス等での自主企画イベントに取り組み、収益改善に努めてまいりました。
これらの結果、新星堂事業の売上高は9,780百万円、営業利益156百万円となりました。
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、17,385百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,231百万円減少い
たしました。これは主に、現金及び預金が1,967百万円減少したことによるものです。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、9,862百万円となり、前連結会計年度末に比べ409百万円減少いた
しました。これは主に、有形固定資産が69百万円、投資その他の資産が341百万円減少したことによるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、15,765百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,483百万円減少い
たしました。これは主に、買掛金が848百万円、1年内返済予定の長期借入金が370百万円、未払金が475百万円減少
したことによるものです。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、4,482百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,168百万円減少い
たしました。これは主に、社債が260百万円、長期借入金が600百万円、リース債務が237百万円減少したことによる
ものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、7,000百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,011百万円増加いた
しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益が978百万円発生したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,294百万円減少し、4,044百万円と
なりました。
当連結会計年度末における各キャッシュ・フロ-の状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロ-)
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に、仕入債務の減少により848百万円、未払費用の減少により349百万
円資金が減少したものの、税金等調整前当期純利益1,061百万円、減価償却費729百万円により資金が増加したため、
404百万円の資金の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロ-)
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投資活動によるキャッシュ・フローは、主に、有形固定資産の取得812百万円により資金が減少たものの、定期預
金の払戻673百万円、敷金及び保証金の回収630百万円により資金が増加したため、139百万円の資金の増加となりま
した。
(財務活動によるキャッシュ・フロ-)
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に、長期借入れによる収入により506百万円資金が増加したものの、長
期借入金の返済により1,477百万円、社債の償還による支出260百万円、リース債務の返済により437百万円資金が減
少したため、1,838百万円の資金の減少となりました。
(4)今後の見通し
エンターテインメントソフト小売業界を取り巻く環境は、5Gの本格稼働により電子書籍や、音楽・映像配信・
アプリ・ネット通販などの利便性がさらに向上することで、今後一層、消費行動の選択肢は多様化していくものと
思われます。
このような状況の中、当社グループは中期方針である「モノからLIVE」に基づき、仕入型小売業から体験型サー
ビス業へ事業構造を転換することで、新たな顧客価値の創造を進めてまいります。各事業の具体的な取り組みにつ
いては以下の通りです。
WonderGOO事業
・非対面型ビジネスの強化推進
・トレーディングカード専門店「DuelStade Ganryu」の出店
・自社企画商品の開発・販売
WonderREX事業
・都心立地への出店加速
・自社ECサイトの運営開始
・出張買取の強化
・新規買取専門店の出店
TSUTAYA事業
・トレーディングカード専門店「バトロコ」の出店
新星堂事業
・次世代型新星堂店舗の出店
・非対面型ビジネスの強化推進
また、2021年3月期の業績見通しについては、世界的に感染が拡大している新型コロナウイルスの影響が、長期
に渡り継続するものと予想され、現時点では先を見通すことが困難な状況にあります。
そのため、業績予想につきましては、現段階では合理的な算出が困難であるため、未定とさせて頂きます。今後、
見通しが明らかになった時点で速やかに開示いたします。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社では、日本基準を適用し財務諸表を作成しております。現在、IFRSの任意適用の要否について検討を行
っております。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,012,478 4,044,812
売掛金 1,370,513 1,501,174
商品 10,633,433 10,474,812
貯蔵品 18,708 16,153
未収入金 784,007 548,186
その他 803,532 805,817
貸倒引当金 △5,629 △5,015
流動資産合計 19,617,044 17,385,940
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,683,545 2,507,054
機械装置及び運搬具(純額) - 434
工具、器具及び備品(純額) 378,117 435,935
土地 1,098,385 1,098,385
リース資産(純額) 318,299 208,879
建設仮勘定 1,485 159,262
有形固定資産合計 4,479,833 4,409,951
無形固定資産
のれん 86,461 45,477
その他 178,352 221,219
無形固定資産合計 264,813 266,696
投資その他の資産
投資有価証券 8,508 4,923
敷金及び保証金 4,796,457 4,279,133
繰延税金資産 297,174 452,406
その他 512,506 532,542
貸倒引当金 △87,987 △83,461
投資その他の資産合計 5,526,659 5,185,544
固定資産合計 10,271,306 9,862,192
資産合計 29,888,350 27,248,133
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 5,044,889 4,196,611
短期借入金 7,950,000 7,780,000
1年内償還予定の社債 60,000 60,000
1年内返済予定の長期借入金 1,355,073 984,308
リース債務 460,672 249,316
未払金 832,487 356,947
未払費用 1,345,080 1,229,655
未払法人税等 323,479 160,697
未払消費税等 161,173 137,290
賞与引当金 169,248 175,716
その他 547,116 435,087
流動負債合計 18,249,220 15,765,631
固定負債
社債 390,000 130,000
長期借入金 2,337,104 1,736,962
リース債務 734,412 497,076
退職給付に係る負債 517,870 527,395
長期預り保証金 461,920 419,867
資産除去債務 770,650 800,193
その他 438,997 370,936
固定負債合計 5,650,956 4,482,431
負債合計 23,900,176 20,248,063
純資産の部
株主資本
資本金 3,185,550 3,185,550
資本剰余金 3,298,885 3,298,885
利益剰余金 △868,522 110,047
自己株式 △3,901 △4,112
株主資本合計 5,612,012 6,590,372
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 450 122
退職給付に係る調整累計額 111,578 72,946
その他の包括利益累計額合計 112,028 73,069
非支配株主持分 264,133 336,628
純資産合計 5,988,174 7,000,070
負債純資産合計 29,888,350 27,248,133
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 72,117,200 61,207,912
売上原価 46,825,892 38,574,850
売上総利益 25,291,308 22,633,061
販売費及び一般管理費
広告宣伝費 908,213 777,104
物流費 232,561 152,511
従業員給料及び賞与 9,582,794 8,586,590
賞与引当金繰入額 202,531 209,168
退職給付費用 193,087 154,229
福利厚生費 1,283,204 1,222,638
水道光熱費 1,037,068 825,474
減価償却費 1,194,362 705,617
地代家賃 5,312,871 4,497,168
リース料 160,428 130,919
支払手数料 2,467,030 2,260,447
その他 2,263,275 1,833,532
販売費及び一般管理費合計 24,837,429 21,355,402
営業利益 453,879 1,277,658
営業外収益
受取利息 29,626 25,607
受取配当金 282 292
受取補償金 53,093 -
資産除去債務戻入益 19,952 30,991
その他 74,615 125,577
営業外収益合計 177,570 182,468
営業外費用
支払利息 138,410 129,254
新株発行費 11,586 -
その他 29,629 24,816
営業外費用合計 179,626 154,070
経常利益 451,822 1,306,056
特別利益
固定資産売却益 1,101 44,389
店舗譲渡益 - 6,000
特別利益合計 1,101 50,389
特別損失
固定資産除却損 38,887 5,574
減損損失 607,585 257,059
賃貸借契約解約損 - 29,134
事業構造改善費用 4,855,784 -
その他 48,896 3,439
特別損失合計 5,551,153 295,207
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損
△5,098,229 1,061,238
失(△)
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株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
法人税、住民税及び事業税 245,027 165,219
法人税等調整額 21,408 △155,047
法人税等合計 266,435 10,172
当期純利益又は当期純損失(△) △5,364,665 1,051,065
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に
△205,476 72,495
帰属する当期純損失(△)
親会社株主に帰属する当期純損失(△) △5,159,188 978,570
7
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益又は当期純損失(△) △5,364,665 1,051,065
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △167 △327
退職給付に係る調整額 △10,629 △38,631
その他の包括利益合計 △10,796 △38,959
包括利益 △5,375,462 1,012,106
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 △5,169,935 939,611
非支配株主に係る包括利益 △205,526 72,495
8
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,358,900 2,472,235 4,290,666 △2,087 9,119,715
当期変動額
新株の発行 826,650 826,650 1,653,300
親会社株主に帰属す
△5,159,188 △5,159,188
る当期純損失(△)
自己株式の取得 △1,814 △1,814
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 826,650 826,650 △5,159,188 △1,814 △3,507,703
当期末残高 3,185,550 3,298,885 △868,522 △3,901 5,612,012
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 567 122,208 122,775 469,659 9,712,151
当期変動額
新株の発行 1,653,300
親会社株主に帰属す
△5,159,188
る当期純損失(△)
自己株式の取得 △1,814
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △116 △10,629 △10,746 △205,526 △216,273
額)
当期変動額合計 △116 △10,629 △10,746 △205,526 △3,723,976
当期末残高 450 111,578 112,028 264,133 5,988,174
9
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,185,550 3,298,885 △868,522 △3,901 5,612,012
当期変動額
親会社株主に帰属す
978,570 978,570
る当期純利益
自己株式の取得 △210 △210
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - - 978,570 △210 978,360
当期末残高 3,185,550 3,298,885 110,047 △4,112 6,590,372
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 450 111,578 112,028 264,133 5,988,174
当期変動額
親会社株主に帰属す
978,570
る当期純利益
自己株式の取得 △210
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △327 △38,631 △38,959 72,495 33,535
額)
当期変動額合計 △327 △38,631 △38,959 72,495 1,011,895
当期末残高 122 72,946 73,069 336,628 7,000,070
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株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期
△5,098,229 1,061,238
純損失(△)
減価償却費 1,266,345 729,023
減損損失 607,585 257,059
のれん償却額 134,603 40,984
投資有価証券売却損益(△は益) - △1,303
賞与引当金の増減額(△は減少) 15,784 6,467
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 13,458 △29,107
ポイント引当金の増減額(△は減少) △392,852 -
受取利息及び受取配当金 △29,909 △25,899
支払利息 138,410 129,254
資産除去債務戻入益 △19,952 △30,991
固定資産売却損益(△は益) - △44,189
固定資産除却損 38,887 5,574
賃貸借契約解約損 - 29,134
事業構造改善費用 1,185,635 -
店舗譲渡益 - △6,000
売上債権の増減額(△は増加) △197,781 △130,660
たな卸資産の増減額(△は増加) 3,068,648 161,175
仕入債務の増減額(△は減少) 875,066 △848,278
未払費用の増減額(△は減少) 250,183 △349,695
未払金の増減額(△は減少) 509,144 △110,860
その他 △258,550 50,430
小計 2,106,479 893,355
利息及び配当金の受取額 1,033 1,731
利息の支払額 △135,861 △132,111
法人税等の支払額 △235,688 △358,372
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,735,963 404,602
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △500,033 -
定期預金の払戻による収入 21,601 673,395
有形固定資産の取得による支出 △528,405 △812,586
有形固定資産の売却による収入 21,582 39,671
無形固定資産の取得による支出 △30,919 △100,276
資産除去債務の履行による支出 △13,948 △132,117
投資有価証券の売却による収入 - 4,605
貸付金の回収による収入 2,145 28,442
貸付けによる支出 - △70,000
敷金及び保証金の差入による支出 △61,099 △83,726
敷金及び保証金の回収による収入 437,550 630,011
店舗譲渡による収入 - 6,000
営業譲受による支出 △53,022 -
その他 △18,803 △43,553
投資活動によるキャッシュ・フロー △723,351 139,866
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株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △770,000 △170,000
長期借入れによる収入 638,461 506,480
長期借入金の返済による支出 △1,649,267 △1,477,387
社債の発行による収入 200,000 -
社債の償還による支出 △50,000 △260,000
株式の発行による収入 1,641,713 -
リース債務の返済による支出 △607,361 △437,612
自己株式の取得による支出 △1,814 △210
配当金の支払額 △393 △10
財務活動によるキャッシュ・フロー △598,662 △1,838,740
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 413,949 △1,294,271
現金及び現金同等物の期首残高 4,925,133 5,339,083
現金及び現金同等物の期末残高 5,339,083 4,044,812
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株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府・自治体からの自粛要請により、店舗の営業時間の短縮や休業を余
儀なくされるなど厳しい状態が続いており、国内での個人消費低迷及び来店客の減少等が想定されます。連結財務
諸表の作成にあたっては、新型コロナウイルスの拡大感染により、翌連結会計年度の売上高への影響が上期まで継
続するものの、下期以降は徐々に回復するものと仮定した計画を策定しております。したがって、上記の臨時休業
期間においては、翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に影響を与えることが見込まれます。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役
会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、営業本部を置き、商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しておりま
す。
従って、当社グループは営業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「WonderGOO事
業」、「WonderREX事業」、「TSUTAYA事業」及び「新星堂事業」の4つを報告セグメントとしております。
「WonderGOO事業」は、ゲームソフト、音楽ソフト、映像ソフト、書籍、化粧品、携帯電話等の小売販売及びレンタ
ル、また、それら商品の一部をFCへ卸売をしております。「WonderREX事業」は、ブランド品、貴金属、衣料、服飾
雑貨、オーディオ・家電等のリユース商品の買取・販売をしております。「TSUTAYA事業」はゲームソフト・映像ソフ
ト・音楽ソフト・雑誌の販売及び映像ソフト・音楽ソフトのレンタルを行っております。「新星堂事業」は、音楽ソ
フト、映像ソフト等の小売販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけ
る記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
13
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸表
その他 調整額
合計 計上額
WonderGOO WonderREX TSUTAYA 新星堂 計 (注)1 (注)2 (注)3
売上高
外部顧客への 35,700,623 8,588,786 15,685,599 11,230,953 71,205,962 911,238 72,117,200 - 72,117,200
売上高
セグメント間
の内部売上高 233,466 - 899 - 234,366 72,408 306,774 △306,774 -
又は振替高
計 35,934,089 8,588,786 15,686,499 11,230,953 71,440,328 983,646 72,423,975 △306,774 72,117,200
セグメント利益 526,467 255,045 △22,646 △303,804 455,062 41 455,104 △1,225 453,879
又は損失(△)
セグメント資産 11,172,295 3,768,015 5,044,740 3,907,560 23,892,612 1,693,883 25,586,496 4,301,854 29,888,350
その他の項目
減価償却費 618,883 264,998 194,620 29,548 1,108,050 80,466 1,188,517 77,828 1,266,345
のれんの償却額 - - 134,603 - 134,603 - 134,603 - 134,603
有形固定資産及
び無形固定資産 160,781 81,665 133,227 27,539 403,213 216,973 620,187 40,935 661,123
の増加額
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでお
ります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,225千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産4,301,854千円であります。全社資
産は主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産40,935千円
であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しないリース資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸表
その他 調整額
合計 計上額
WonderGOO WonderREX TSUTAYA 新星堂 計 (注)1 (注)2 (注)3
売上高
外部顧客への 29,050,343 8,046,094 13,456,516 9,780,371 60,333,326 874,585 61,207,912 - 61,207,912
売上高
セグメント間
の内部売上高 131,642 - - - 131,642 69,962 201,604 △201,604 -
又は振替高
計 29,181,985 8,046,094 13,456,516 9,780,371 60,464,968 944,548 61,409,516 △201,604 61,207,912
セグメント利益 813,481 229,257 114,198 156,327 1,313,265 △77,385 1,235,879 41,778 1,277,658
又は損失(△)
セグメント資産 10,208,171 3,979,132 4,560,167 3,560,821 22,308,293 1,682,741 23,991,034 3,257,098 27,248,133
その他の項目
減価償却費 279,560 128,238 144,316 46,322 598,437 60,304 658,741 70,281 729,023
のれんの償却額 - - 40,984 - 40,984 - 40,984 - 40,984
有形固定資産及
び無形固定資産 246,103 152,832 70,059 154,258 623,254 169,770 793,024 116,231 909,256
の増加額
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでお
ります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額41,778千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産3,257,098千円であります。全社資
産は主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。
14
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産116,231千
円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しないリース資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省
略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるもの
がないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省
略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるもの
がないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
その他 全社・消去 合計
WonderGOO WonderREX TSUTAYA 新星堂 計
減損損失 85,211 42,975 57,640 64,076 249,904 339,986 17,694 607,585
(注)上記の他、WonderGOO事業748,769千円、WonderREX事業331,195千円、TSUTAYA事業96,645千円、その他事業
7,151千円、全社共通1,570千円にかかる減損損失を事業構造改善費用に含めて計上しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
その他 全社・消去 合計
WonderGOO WonderREX TSUTAYA 新星堂 計
減損損失 48,791 ― 4,931 24,311 78,034 179,024 ― 257,059
15
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
その他 全社・消去 合計
WonderGOO WonderREX TSUTAYA 新星堂 計
当期償却額 ― ― 134,603 ― 134,603 ― ― 134,603
当期末残高 ― ― 86,461 ― 86,461 ― ― 86,461
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
その他 全社・消去 合計
WonderGOO WonderREX TSUTAYA 新星堂 計
当期償却額 ― ― 40,984 ― 40,984 ― ― 40,984
当期末残高 ― ― 45,477 ― 45,477 ― ― 45,477
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2018年3月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
該当事項はありません。
16
株式会社ワンダーコーポレーション(3344) 2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年3月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 757円59銭 881円95銭
1株当たり当期純利益又は
△695円84銭 129円52銭
1株当たり当期純損失(△)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2019年3月31日) 2020年3月31日)
純資産の部の合計額(千円) 5,988,174 7,000,070
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 264,133 336,628
(うち非支配株主持分(千円)) (264,133) (336,628)
普通株式に係る純資産額(千円) 5,724,041 6,663,441
普通株式の発行済株式数(株) 7,559,184 7,559,184
普通株式の自己株式数(株) 3,581 3,856
1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式
7,555,603 7,555,328
の数(株)
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年3月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主
△5,159,188 978,570
に帰属する当期純損失(△)(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純 △5,159,188 978,570
損失(△)(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 7,414,361 7,555,459
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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