3322 J-アルファG 2019-05-09 15:00:00
2019年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2019 年5月9日

各    位


                                  東 京 都 渋 谷 区 東 1 - 2 6 - 2 0
                                  ア ル フ ァ グ ル ー プ 株 式 会 社
                                  代 表 取 締 役 社 長     吉 岡 伸 一 郎
                                      (JASDAQ・コード番号3322)
                                  問合せ先
                                  管  理   部  長      松  浦   孝   暢
                                  電 話 番 号  03-5469-7300( 代 表 )




              2019 年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

    2018 年 11 月 13 日に公表いたしました 2019 年3月期通期連結業績予想値を下記の通り修正いたしま
したので、お知らせいたします。


                                 記


1.2019 年3月期通期連結業績予想値の修正
                                                                (単位:百万円)
                                                     親会社株主に
                                                                  1 株当たり
                      売 上 高      営業利益      経常利益      帰属する当期
                                                                  当期純利益
                                                      純利益
前回発表予想(A)               21,201       211       344        259      91 円 64 銭
今回修正予想(B)               21,790       340       498        149      52 円 78 銭
増減額(B-A)                   589       129       154      △109
増減率                      2.78%    61.55%    44.84%    △42.42%
(ご参考)前期実績
                        21,235       189       243         46      16 円 47 銭
(2018 年3月期)




2.修正の理由
         2019 年3月期通期連結業績予想値に関しましては、これまで積極的に投資してまいりましたスマ
     ートフォンアクセサリー専門ショップの運営において、2018 年末頃から 2019 年3月末にかけて商
     品の販売数が伸び続け、当初予想していた計画から営業利益が約 40 百万円増加しております。ま
     た、携帯電話販売においては、2019 年3月の業績が予想を超えて大きく伸び、単月だけで計画から
     営業利益約 30 百万円以上の上振れをし、加えて当初予定していたMVNO専売店 10 店舗の出店に
     おいては、6店舗の出店と、計画が遅れたことにより、見込んでいた出店費用の一部が発生しなか
     ったことなどにより下半期のみで計画から営業利益が約 58 百万円増加しております。また、その
     他の各事業においても計画に比べ好調に進んだことにより、営業利益及び経常利益を上方修正して
     おります。
         しかしながら、モバイル事業における携帯電話及びスマートフォンアクセサリーそれぞれの販売
店舗において、これまで積極的に出店を進めた結果として総合的な販売数は増加いたしましたが、
一方で販売成績不調な店舗も発生し、2020 年3月期に一部店舗の撤退を予定しているためその費用
約 38 百万円の発生を見込んだこと、また撤退を判断していない店舗についても減損約 32 百万円の
発生を見込んだことからこれらを特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益
に関しましては、下方修正いたしました。


 なお、モバイル事業の主体は連結子会社であること、またその他の各事業においても販売促進活
動等を実施しているのは主に連結子会社であることから、2019 年1月 31 日に公表いたしました
2019 年3月期通期個別業績予想値につきましては、現時点において開示すべき変更はございませ
ん。


                                             以   上



※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき予想したものであり、実際の業績はさ
まざまな要因により、これらの予想値と異なる場合がありえることをご承知おき願います。