2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月13日
上場会社名 アルファグループ株式会社 上場取引所 東
コード番号 3322 URL http://www.alpha-grp.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)吉岡 伸一郎
問合せ先責任者 (役職名) 管理部長 (氏名)松浦 孝暢 TEL 03-5469-7300
四半期報告書提出予定日 2020年8月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 3,559 △35.8 40 △51.3 41 △71.3 △24 -
2020年3月期第1四半期 5,542 6.7 83 96.2 142 87.9 70 100.7
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 △24百万円 (-%) 2020年3月期第1四半期 70百万円 (100.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 △4.33 -
2020年3月期第1四半期 12.47 12.47
(注)当社は、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して「1株当たり四半期純利益」「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」を
算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 7,986 4,307 53.9
2020年3月期 8,579 4,373 51.0
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 4,307百万円 2020年3月期 4,373百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 15.00 15.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) 0.00 - 7.50 7.50
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.当社は、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2020年3月期につ
いては、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。なお2021年3月期(予想)の配当金につい
ては、当該株式分割の影響を考慮して記載しております。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 7,666 △31.6 156 △56.2 182 △61.5 100 △70.9 17.75
通期 16,203 △18.5 316 △30.5 360 △40.4 226 △61.7 40.11
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 6,962,400株 2020年3月期 6,962,400株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 1,309,766株 2020年3月期 1,309,766株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 5,652,634株 2020年3月期1Q 5,652,634株
(注)当社は、2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度
の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「期中平均株式数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
アルファグループ㈱ (3322) 2021年3月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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アルファグループ㈱ (3322) 2021年3月期第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
①全般的概況
当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)における我が国の経済は、世界的な新型
コロナウイルス感染症拡大による経済活動の停滞や4月からの緊急事態宣言の発令により経済活動は大きく制限さ
れ、また、緊急事態宣言の解除後においても、感染拡大の終息は未だ見えない中で第2波への懸念も根強く、依然
として景気回復の兆しが見えない厳しい状況で推移いたしました。
このような経済情勢は当社グループの業績にも影響してはおりますが、経費節減に努めつつ「STOCK」型の
事業によりもたらされる継続的な収益を確保すると共に、将来の当社を支える収益基盤の構築のため、新規商材の
開発にも取り組んでまいりました。
新たな取り組みの一環として、エネルギー利用状況等に関するコンサルティングサービスを開始し、顧客におけ
る営業活動の縮小による収益減少への不安が経費節減への取り組みに対する動機付けが追い風となったこともあ
り、当初の計画以上に営業活動の展開に注力いたしました。そのため、顧客獲得業務等を委託した協力会社に対し
て報酬を一括して支払ったことにより費用が先行して発生することとなり、一時的に利益が落ち込んでいるもの
の、契約顧客数も順調に増加し、これに応じて顧客から生じる報酬も拡大していくことになるため、本サービスの
展開は今後の当社グループの収益に大きく寄与することを見込んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高35億59百万円(前年同四半期比
35.8%減)、営業利益40百万円(前年同四半期比51.3%減)、経常利益41百万円(前年同四半期比71.3%減)とな
り、親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円)
となりました。
②セグメント情報
当第1四半期連結会計期間より、各セグメントの名称を変更しております。なお、この変更は、これまでの当社
グループの事業のあり方を見直し、二十余年の営業活動により培われたノウハウ、顧客網等を新たな形で活用する
ことで、次の成長段階へと移行していくことを目的としております。
<5Gマーケティング事業>
携帯電話市場におきましては、各通信事業者が新通信規格の「5G」(第5世代移動通信システム)のサービス提
供を開始しておりますが、この通信システムの導入により、通信端末それ自体の進化のみならず、これまでネット
ワークでの利用が想定されていなかった商品やサービスも通信端末により利用できるようになる時代へと移行する
ことが予想されます。このような中で、通信端末に加えて5Gにより提供されるサービス全般、またこれにより変化
するライフスタイルをも提供する事業を今後は展開していくことを企図し、従来の「モバイル事業」という名称を
新たに「5Gマーケティング事業」といたしました。
現時点での主要な事業活動といたしましては、5G対応スマートフォン等の通信端末販売の代理店展開及び携帯電
話販売ショップへ5Gやスマートフォン等に精通した従業員を派遣する人材派遣です。新型コロナウイルス感染症拡
大による影響により、携帯電話販売ショップでは時短営業、臨時休業や受付業務の制限等、活動の規模は縮小し、
その結果として収益は減少いたしましたが、一方で各通信事業者から新型コロナウイルス感染症対策に関する支援
金が支給されたこともあり、利益においては大きな影響はありませんでした。また、スマートフォンアクセサリー
専門ショップを運営する子会社の全株式を前期に譲渡し、出店費用等が発生しなくなったため、前年同四半期と比
べて営業利益が増加しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は19億31百万円(前年同四半期比47.6%減)、営業利益95百万円
(前年同四半期比79.7%増)となりました。
<B to Bイノベーション事業>
オフィス向け通販市場におきましては、オフィス用品を主対象とする通信販売事業者のみならず、大手通信販売
事業者も参入していることにより、市場環境が厳しさを増しております。このような変化に対応するため、今後は
これまで構築した顧客網を活用し、経費節減に関するコンサルティング等、事業者に向けた商材やサービスを広く
取り扱うことにより、事業を展開してまいります。これにより、「オフィスサプライ事業」というセグメント名称
を「B to Bイノベーション事業」といたしました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、緊急事態宣言下で営業活動の自粛やテレワークの普及が進み、オフ
ィス文具の需要が減少したことなどにより売上高が伸び悩む一方で、販売促進費を抑えるなど経費節減に取り組み
利益の維持に努めました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13億37百万円(前年同四半期比12.0%減)、営業利益1億6百
万円(前年同四半期比84.5%増)となりました。
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アルファグループ㈱ (3322) 2021年3月期第1四半期決算短信
<環境サステナ事業>
「人に、よりよく」を企業理念とする当社グループにおいては、営利の追求のみならず環境等にも配慮した事業
展開を今後の成長における基軸とすべく、数期前より各種商材の取り扱いに着手し、中でもLED照明機器の販売・
レンタルの展開に注力してまいりました。この営業活動により、医療法人を中心とした一定規模の顧客網が確立さ
れ、将来的な収益貢献が見込める事業基盤が構築されました。
本事業をより成長させる上で、2015年9月に国連サミットにて採択されたSDGsの理念をより反映させていくこと
が当社グループ全体のさらなる発展にも資すると考え、「環境商材事業」というセグメント名称を「環境サステナ
事業」といたしました。
現在の主力であるLED照明機器の販売・レンタルにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を鑑み
て、主要な顧客層である医療法人に対して、可能な限りの対策を講じた上で営業活動を継続してまいりました。
また、従来の太陽光発電や電力小売、ウォーターパックの販売により堅調に収益を確保しつつ、エネルギー利用
状況等に関するコンサルティングサービスを今期より開始いたしました。前述のとおり、本サービスにおいては、
顧客獲得に要する費用が先行して発生するものの、将来的に当社グループの収益基盤に大きく寄与することを見込
んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億92百万円(前年同四半期比14.6%減)、営業損失1億60百
万円(前年同四半期は営業損失26百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は79億86百万円で、前連結会計年度末に比べ5億92百万円の減少となりま
した。主な減少は、売掛金の減少1億83百万円、現金及び預金の減少95百万円、商品の減少45百万円、顧客関連資
産の減少41百万円等であります。
負債は36億79百万円で、前連結会計年度末に比べ5億25百万円の減少となりました。主な減少は、買掛金の減少
2億4百万円、長期借入金の減少1億25百万円等であります。
純資産は43億7百万円で、前連結会計年度末に比べ66百万円の減少となりました。主な減少は、配当金の支払42
百万円、親会社株主に帰属する当期純損失の計上による利益剰余金の減少24百万円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
現時点におきましては2020年5月15日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
なお、業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づい
ており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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アルファグループ㈱ (3322) 2021年3月期第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,744,991 3,649,954
売掛金 1,071,947 888,690
リース債権及びリース投資資産 87,840 137,129
商品 587,081 541,171
貯蔵品 15,500 29,132
その他 828,212 600,594
貸倒引当金 △3,154 △2,365
流動資産合計 6,332,419 5,844,307
固定資産
有形固定資産
土地 152,736 152,736
その他 763,159 697,970
有形固定資産合計 915,895 850,706
無形固定資産
顧客関連資産 340,666 299,601
その他 23,943 21,967
無形固定資産合計 364,609 321,569
投資その他の資産
差入保証金 760,703 770,820
その他 378,325 360,621
貸倒引当金 △172,643 △161,107
投資その他の資産合計 966,385 970,334
固定資産合計 2,246,890 2,142,609
資産合計 8,579,310 7,986,917
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,159,762 955,672
短期借入金 570,000 570,000
1年内返済予定の長期借入金 552,514 526,097
未払法人税等 89,762 66,727
賞与引当金 16,087 8,954
その他 717,108 583,034
流動負債合計 3,105,234 2,710,486
固定負債
長期借入金 864,245 738,976
役員退職慰労引当金 69,074 69,749
その他 166,861 160,662
固定負債合計 1,100,180 969,387
負債合計 4,205,415 3,679,874
純資産の部
株主資本
資本金 728,734 728,734
資本剰余金 688,336 688,336
利益剰余金 3,841,963 3,775,111
自己株式 △885,139 △885,139
株主資本合計 4,373,894 4,307,042
純資産合計 4,373,894 4,307,042
負債純資産合計 8,579,310 7,986,917
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アルファグループ㈱ (3322) 2021年3月期第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 5,542,852 3,559,330
売上原価 4,571,511 2,939,949
売上総利益 971,341 619,380
売上利益調整
繰延リース利益戻入額 897 17,727
繰延リース利益繰入額 63,675 30,657
売上利益調整額 △62,777 △12,930
差引売上総利益 908,563 606,450
販売費及び一般管理費 824,840 565,637
営業利益 83,723 40,812
営業外収益
受取利息 470 351
受取手数料 47,807 1,413
助成金収入 14,984 135
雑収入 1,514 1,454
営業外収益合計 64,776 3,354
営業外費用
支払利息 4,993 3,025
その他 569 69
営業外費用合計 5,562 3,095
経常利益 142,938 41,072
特別利益
固定資産売却益 - 959
特別利益合計 - 959
特別損失
固定資産売却損 - 272
固定資産除却損 0 153
特別損失合計 0 425
税金等調整前四半期純利益 142,938 41,605
法人税、住民税及び事業税 42,971 65,733
法人税等調整額 29,456 329
法人税等合計 72,427 66,063
四半期純利益又は四半期純損失(△) 70,511 △24,457
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
70,511 △24,457
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 70,511 △24,457
その他の包括利益
その他の包括利益合計 - -
四半期包括利益 70,511 △24,457
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 70,511 △24,457
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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アルファグループ㈱ (3322) 2021年3月期第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
5G B to B (注)1 計上額
環境サステナ
マーケティング イノベーション
事業
計 (注)2
事業 事業
売上高
外部顧客への
3,683,999 1,517,908 340,944 5,542,852 - 5,542,852
売上高
セグメント間
の内部売上高 - 2,328 1,519 3,848 (3,848) -
又は振替高
計 3,683,999 1,520,237 342,464 5,546,701 (3,848) 5,542,852
セグメント利益
53,053 57,525 △26,856 83,723 - 83,723
又は損失(△)
(注)1 セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致して
おります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
5G B to B (注)1 計上額
環境サステナ
マーケティング イノベーション
事業
計 (注)2
事業 事業
売上高
外部顧客への
1,931,816 1,336,386 291,126 3,559,330 - 3,559,330
売上高
セグメント間
の内部売上高 - 1,443 1,478 2,922 (2,922) -
又は振替高
計 1,931,816 1,337,830 292,605 3,562,252 (2,922) 3,559,330
セグメント利益
95,317 106,128 △160,632 40,812 - 40,812
又は損失(△)
(注)1 セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致して
おります。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
(報告セグメントの名称変更)
当第1四半期連結会計期間より、「モバイル事業」を「5Gマーケティング事業」に「オフィスサプライ
事業」を「B to Bイノベーション事業」に「環境商材事業」を「環境サステナ事業」に名称変更をいたし
ました。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の名称で開示しております。
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