2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年8月10日
上場会社名 株式会社 フライングガーデン 上場取引所 東
コード番号 3317 URL http://www.fgarden.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 野沢 卓史
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 営業支援本部長 (氏名) 片柳 紀之 TEL 0285-30-4129
四半期報告書提出予定日 2021年8月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2022年3月期第1四半期の業績(2021年4月1日∼2021年6月30日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 1,569 43.6 51 ― 172 ― 110 ―
2021年3月期第1四半期 1,093 △37.2 △234 ― △228 ― △166 ―
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2022年3月期第1四半期 76.21 ―
2021年3月期第1四半期 △115.09 ―
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第1四半期 3,333 2,106 63.2
2021年3月期 3,218 2,025 62.9
(参考)自己資本 2022年3月期第1四半期 2,106百万円 2021年3月期 2,025百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2021年3月期 ― 0.00 ― 20.00 20.00
2022年3月期 ―
2022年3月期(予想) 0.00 ― 20.00 20.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
※詳細につきましては本日別途開示いたしました「2022年3月期業績予想及び配当予想に関するお知らせ」をご覧ください。
3. 2022年 3月期の業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 3,265 22.3 160 ― 280 ― 170 ― 117.63
通期 6,390 6.6 240 60.1 365 24.7 220 96.9 152.22
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※詳細につきましては本日別途開示いたしました「2022年3月期業績予想及び配当予想に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は添付資料P.6「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 1,449,168 株 2021年3月期 1,449,168 株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 3,899 株 2021年3月期 3,899 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 1,445,269 株 2021年3月期1Q 1,445,269 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に対する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件
及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。
(株)フライングガーデン (3317)
2022年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 6
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 6
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(株)フライングガーデン (3317)
2022年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、3度目となる新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急事態
宣言の発出を受け、外出自粛や各自治体からの営業自粛要請等により、個人消費が減少するなど経済活動が落ち込
み、厳しい状況でありました。
外食業界におきましては、4月の緊急事態宣言以降休業や営業時間の短縮を余儀なくされ、6月の解除後もまん
延防止等重点措置に移行、7月まで緊急事態宣言延長となった地域もありました。前年同時期と比較すれば一定程
度は回復しているものの、依然として厳しい状況が続いております。
このような環境下で、当社は従業員の毎日の体温測定を含めた健康状態の確認に加え、マスク着用、手指の消毒
等、衛生管理を徹底し、店舗ではアルコール消毒液の設置や客席の入替時の拭き上げの徹底等、感染予防対策を行
いながら、地方自治体による営業時間短縮要請に対応し、営業を継続してまいりました。
店舗数につきましては、当第1四半期累計期間中に出退店を行いませんでしたので、前期末と変わらず59店舗で
した。
当第1四半期累計期間の業績につきましては、依然として厳しい状況ではありましたが、前年同時期の大幅な来
客数減少の反動により、売上高は1,569,226千円(前年同期比43.6%増)と大幅に増加いたしました。
利益面では、売上高の増加により、第1四半期累計期間の営業利益は51,267千円(前年同期は営業損失234,459千
円)、助成金収入を営業外収益に計上したことから経常利益は172,209千円(前年同期は経常損失228,242千円)、四
半期純利益は110,141千円(前年同期は四半期純損失166,333千円)と増収増益となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の状況)
資産は、前事業年度末と比べ114,380千円増加し、3,333,111千円となりました。主な要因は現金及び預金の増加
160,424千円によるものであります。
(負債の状況)
負債は、前事業年度末と比べ33,145千円増加し、1,226,143千円となりました。主な要因は流動負債のその他に
含まれる未払費用の増加52,733千円によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期の業績予想及び配当予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を合理
的に算定することが困難であることから未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき業績
予想を算定しましたので、公表いたします。
詳細につきましては本日別途開示いたしました「2022年3月期業績予想及び配当予想に関するお知らせ」をご覧
ください。
なお、今後業績予想の修正が必要と判断される場合は、速やかに公表いたします。
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2022年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 705,406 865,830
売掛金 122,826 99,023
商品及び製品 4,133 4,079
原材料及び貯蔵品 26,727 26,282
その他 58,756 59,959
流動資産合計 917,850 1,055,175
固定資産
有形固定資産
建物 3,678,886 3,684,375
構築物 859,590 859,590
工具、器具及び備品 387,715 387,926
その他 671,481 684,941
減価償却累計額及び減損損失累計額 △4,262,987 △4,297,078
有形固定資産合計 1,334,686 1,319,755
無形固定資産 179,843 170,472
投資その他の資産
差入保証金 264,856 261,008
保険積立金 315,745 315,745
その他 205,748 210,954
投資その他の資産合計 786,350 787,708
固定資産合計 2,300,880 2,277,936
資産合計 3,218,730 3,333,111
負債の部
流動負債
買掛金 156,007 142,940
1年内返済予定の長期借入金 4,356 -
未払金 278,704 272,306
未払法人税等 99,747 78,939
賞与引当金 25,406 21,000
その他 120,666 206,833
流動負債合計 684,887 722,020
固定負債
退職給付引当金 130,650 129,653
役員退職慰労引当金 179,944 176,550
資産除去債務 174,785 175,252
その他 22,730 22,666
固定負債合計 508,111 504,123
負債合計 1,192,998 1,226,143
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(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 579,900 579,900
資本剰余金 496,182 496,182
利益剰余金 955,890 1,037,126
自己株式 △6,240 △6,240
株主資本合計 2,025,732 2,106,968
純資産合計 2,025,732 2,106,968
負債純資産合計 3,218,730 3,333,111
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(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 1,093,037 1,569,226
売上原価 350,168 446,865
売上総利益 742,869 1,122,360
販売費及び一般管理費 977,328 1,071,092
営業利益又は営業損失(△) △234,459 51,267
営業外収益
受取利息 199 153
受取賃貸料 10,067 10,085
助成金収入 1,141 116,910
その他 1,691 1,047
営業外収益合計 13,099 128,197
営業外費用
支払利息 229 8
賃貸収入原価 6,599 7,157
その他 54 89
営業外費用合計 6,882 7,255
経常利益又は経常損失(△) △228,242 172,209
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) △228,242 172,209
法人税、住民税及び事業税 7,108 67,940
法人税等調整額 △69,017 △5,871
法人税等合計 △61,909 62,068
四半期純利益又は四半期純損失(△) △166,333 110,141
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(株)フライングガーデン (3317)
2022年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又
はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これによる、当第1四半期
累計期間の損益に与える影響はありません。
また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従
っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」
(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定め
る新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期財務諸表に与える影響はありま
せん。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
前事業年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に注記した新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計
上の見積りについて、重要な変更はありません。
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