3317 J-フライングG 2021-05-06 15:30:00
営業外収益、特別損失の計上及び2021年3月期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                       2021 年5月6日
    各    位
                       会   社   名        株式会社フライングガーデン
                       代   表  者 名 代 表 取 締 役 社 長 野沢八千万
                             (JASDAQ・コード 3317)
                                  常務取締役
                       問   合  せ 先               片 柳 紀 之
                                  営業支援本部長
                             (TEL:0285-30-4129)


                 営業外収益、特別損失の計上及び
         2021 年3月期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

   当社は、2021 年3月期第4四半期会計期間において、営業外収益及び特別損失を計上し
 ました。また、2020 年 11 月9日に公表いたしました 2021 年3月期の通期業績予想と実績
 値との間に差異が生じましたのでお知らせいたします。
                               記
1. 営業外収益及び特別損失の計上について
   2021 年3月期第4四半期会計期間において、従業員への休業補償に伴う雇用調整助成金
 及び時短営業に伴う協力金等 117 百万円を助成金収入として営業外収益に計上いたします。
 また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、保有する固定資産について将来の回収
 可能性を検討した結果、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる8店舗につきま
 して 78 百万円の減損損失を特別損失に計上いたします。




2. 業績予想と実績値の差異
                                                         1株当たり
                 売上高       営業利益        経常利益    当期純利益     当期純利益
                  百万円          百万円       百万円      百万円         円   銭

前回発表予想(A)         5,720        △60       △20      △50       △34.60
実績数値(B)           5,993        149       292       111       77.30
増減額(B-A)           273         209       312      161             -
増減率(%)              4.8            -      -         -             -
(ご参考)前期実績
(2020 年 3 月期)     7,031        105       144       91        63.55
3. 通期業績予想との差異の理由
  2021 年 3 月期の売上につきましては、1 月の緊急事態宣言の 2 度目の発出による時短営
 業があったものの、10 月のテレビ放映により 12 月まで大幅に来客数が増加したことによ
 り、計画を上回りました。
  利益面では、原価及び固定費の削減などすべての経費の見直しに努めたこと、上記助成
 金収入を営業外収益に計上したことなどにより計画を大幅に上回りました。


                                             以   上