3316 J-東日コンシス 2019-07-26 15:00:00
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年7月26日
上 場 会 社 名 東京日産コンピュータシステム株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3316 URL https://www.tcs-net.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 吉丸 弘二朗
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理本部長 (氏名) 赤木 正人 (TEL) 03-3280-2711
四半期報告書提出予定日 2019年8月9日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第1四半期の業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 2,015 10.8 78 11.6 79 9.9 53 1.4
2019年3月期第1四半期 1,818 △14.7 70 △27.5 72 △26.4 52 △19.8
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第1四半期 8.51 -
2019年3月期第1四半期 8.37 -
(注)当社は、2018年5月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期
首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」を算定しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第1四半期 4,781 2,959 61.9
2019年3月期 5,209 3,022 58.0
(参考) 自己資本 2020年3月期第1四半期 2,959百万円 2019年3月期 3,022百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 19.00 19.00
2020年3月期 -
2020年3月期(予想) 0.00 - 19.00 19.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 9,000 13.5 560 2.5 562 1.7 387 1.0 61.68
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 6,300,000株 2019年3月期 6,300,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 27,615株 2019年3月期 27,515株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 6,272,425株 2019年3月期1Q 6,285,261株
(注)当社は、2018年5月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株分割が行われたと仮定して、発行済株式数(普通株式)を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料2ページ「業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
東京日産コンピュータシステム株式会社(3316) 2020年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………5
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………5
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………5
- 1 -
東京日産コンピュータシステム株式会社(3316) 2020年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかな景気回復基調で
推移してまいりましたが、不確実な海外情勢や相次ぐ自然災害の影響などにより、依然として先行き不透明感は
払拭できない状況が続いております。
当社の属するIT業界におきましては、ハードウェアや通信コストなどの低価格化が進む中、AIやIoTなど
のIT技術革新は加速度的に発展し、企業を取り巻くIT環境が激変するとともに、新たなビジネスチャンスが創
出されております。また、労働人口の不足を背景に、IT技術の利用はより重要な局面を向かえようとしておりま
す。そのような状況の下、顧客ニーズはますます多様化し、そのニーズに対応しなければ今後のビジネスが継続す
る保証はないと認識しております。
当社は、このようなダイナミックな事業環境に向き合い、「最も安心してITインフラを任せられる企業」を企
業ビジョンと定め、顧客価値を創造するため、「顧客を深く理解すること」「最適なIT資源を提供すること」
「最新の技術経験を提供すること」「最新の製品を提供していくこと」を行動指針とし、マネージドサービスカン
パニーとして顧客の持続的成長を支援するベストパートナーを目指し、①マネージドサービスカンパニーとしての
認知度向上、②ロイヤリティの高い顧客関係の構築、③顧客ニーズにマッチしたマネージドサービスの提供を基本
戦略とした営業活動を行ってまいりました。
当社が提供するマネージドサービスは、顧客企業の情報資産の管理や運用・監視業務にとどまらず、「ITを駆
使して、“し続ける。”」をコンセプトとし、「業務の不満・不便・不足の解消」と「新たな価値の創造」を永続
的に提供することで、顧客企業の「コア業務への集中」「さらなる業務効率化」「生産性の向上」を約束するアウ
トソーシングサービスとして展開してまいりました。また、顧客企業の成長への次の「一手」を支える統合型マネ
ージドサービス「ITte」を展開してまいりました。
当第1四半期累計期間におきましては、販売費及び一般管理費は増加したものの、顧客企業との関係強化によ
り、データセンターなどのマネージドサービス事業は堅調に推移するとともに、ハードウェア売上高が伸長したこ
とから、増収増益となりました。
また、受注状況につきましては、受注高は2,353百万円(前年同四半期は1,851百万円)と伸長し、受注残高は749
百万円(前年同四半期は536百万円、前事業年度末は410百万円)となりました。
この結果、当社の当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,015百万円(前年同四半期比196百万円増、10.8
%増)、営業利益78百万円(前年同四半期比8百万円増、11.6%増)、経常利益79百万円(前年同四半期比7百万円増、
9.9%増)、四半期純利益53百万円(前年同四半期比0百万円増、1.4%増)となりました。
なお、当社は「情報システム関連事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しておりま
す。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況)
当第1四半期会計期間末の総資産は4,781百万円となり、前事業年度末に比べ428百万円減少しております。これ
は、主に受取手形及び売掛金が前事業年度末における売掛金残高の回収等により204百万円減少し、現金及び預金が
買掛金等の債務支払いや法人税等の支払い、賞与支給及び配当金の支払い等により199百万円減少したことによるも
のであります。負債については1,821百万円となり、前事業年度末に比べ366百万円減少しております。これは、主
に前事業年度末における債務残高の支払い等により、買掛金が230百万円減少、未払法人税等が104百万円減少及び
賞与引当金が47百万円減少したことによるものであります。純資産については2,959百万円となり、前事業年度末に
比べ62百万円減少しております。これは、主に四半期純利益の計上が53百万円ありましたが、配当金の支払いが119
百万円あったことにより、利益剰余金が65百万円減少したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
顧客のIT投資に対する動向は見通し難い状況でありますが、現時点では、2019年5月13日に公表いたしました
業績予想に変更はありません。
- 2 -
東京日産コンピュータシステム株式会社(3316) 2020年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,178,209 979,004
受取手形及び売掛金 2,218,596 2,014,118
電子記録債権 37,347 46,492
商品 51,705 50,659
仕掛品 8,667 20,466
貯蔵品 119 119
その他 356,243 373,387
貸倒引当金 △227 △207
流動資産合計 3,850,663 3,484,040
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 49,436 49,515
工具、器具及び備品(純額) 940,795 891,653
建設仮勘定 2,542 20,315
有形固定資産合計 992,775 961,483
無形固定資産 70,891 62,825
投資その他の資産
投資有価証券 93,837 98,471
その他 223,525 196,188
貸倒引当金 △21,836 △21,836
投資その他の資産合計 295,526 272,823
固定資産合計 1,359,193 1,297,132
資産合計 5,209,856 4,781,173
負債の部
流動負債
買掛金 1,067,009 836,615
未払法人税等 110,125 5,829
賞与引当金 93,120 45,270
その他 580,914 591,537
流動負債合計 1,851,170 1,479,252
固定負債
退職給付引当金 325,710 331,552
その他 10,900 10,900
固定負債合計 336,610 342,452
負債合計 2,187,780 1,821,704
純資産の部
株主資本
資本金 867,740 867,740
資本剰余金 447,240 447,240
利益剰余金 1,700,865 1,635,043
自己株式 △26,914 △26,914
株主資本合計 2,988,930 2,923,108
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 33,145 36,360
評価・換算差額等合計 33,145 36,360
純資産合計 3,022,075 2,959,469
負債純資産合計 5,209,856 4,781,173
- 3 -
東京日産コンピュータシステム株式会社(3316) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 1,818,343 2,015,285
売上原価 1,539,395 1,712,734
売上総利益 278,947 302,551
販売費及び一般管理費 208,159 223,574
営業利益 70,788 78,976
営業外収益
受取利息 25 25
受取配当金 596 619
受取保険金 952 -
その他 44 35
営業外収益合計 1,618 679
営業外費用
雑損失 - 45
営業外費用合計 - 45
経常利益 72,407 79,610
特別利益
投資有価証券売却益 3,999 -
特別利益合計 3,999 -
特別損失
固定資産除売却損 0 351
特別損失合計 0 351
税引前四半期純利益 76,407 79,258
法人税、住民税及び事業税 766 769
法人税等調整額 23,005 25,133
法人税等合計 23,772 25,903
四半期純利益 52,635 53,355
- 4 -
東京日産コンピュータシステム株式会社(3316) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
当社は、情報システム関連事業を主要な事業内容とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。
- 5 -