2019年9月27日
各 位
上場会社名 日本コークス工業株式会社
代表者 代表取締役社長 鹿毛 和哉
(コード番号 3315 )
問合せ先責任者 人事・総務部長 山下 伸一
(TEL 03-5560-1311)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019年5月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知
らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2020年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2019年9月30日)
親会社株主に帰 1株当たり四半期純
売上高 営業利益 経常利益 属する四半期純 利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 60,000 2,500 2,200 1,300 4.40
今回修正予想(B) 57,000 △100 △400 △1,100 △3.72
増減額(B-A) △3,000 △2,600 △2,600 △2,400
増減率(%) △5.0 ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績 58,591 2,781 2,361 1,252 4.24
(2019年3月期第2四半期)
2020年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主に帰 1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利 益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) ― ― ― ― ―
今回修正予想(B) 112,000 2,300 1,500 0 0.00
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績 121,246 6,660 5,892 3,197 10.82
(2019年3月期)
修正の理由
2020年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想につきましては、前回業績予想(2019年5月10日公表)に対し、燃
料販売事業や総合エンジニアリング事業等は堅調に推移しているものの、主力のコークス事業において、事業環境の急激
な変動に伴うコークス製品市況の悪化やコークス用原料炭価格の急落による製品および原料炭の評価減などを見込み、
売上高および各利益は、当初予想を下回る見込みであります。
第3四半期以降については、コークス市況は厳しい状況が続くものの、製品の需給は安定しており、原料炭価格も一定の
水準には落ち着くものと考えられ、製品・原料炭の評価減の大きな影響も無いことから、業績の回復を見込み、通期の連結
業績予想につきましては、売上高1,120億円、営業利益23億円、経常利益15億円、当期利益0億円を見込んでおります。
また、配当につきましては、現時点では未定といたしますが、継続的且つ長期安定的な配当の実施が重要課題であると
の認識のもと、開示が可能になった時点で速やかに公表いたします。
(注)上記予想につきましては、現時点で入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づき作成してお
り、実際の業績等は、今後様々な要因により変動する可能性があります。
以 上