3306 日製麻 2019-05-13 15:00:00
新中期経営計画の策定に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月 13 日
各 位
会 社 名 日 本 製 麻 株 式 会 社
代表者名 取締役社長 中本 広太郎
(コード番号 3306 東証第2部)
問合せ先 取締役経理部長 中川 昭人
( T E L . 0 7 8 - 3 3 2 - 8 2 5 1 )
新中期経営計画の策定に関するお知らせ
当社グループは第 92 期から 94 期(2020 年3月期から 2022 年3月期)までの 3 年間を計画期間とする新中期
経営計画を策定いたしましたのでお知らせします。
記
1.新中期経営計画の方針
この新中期経営計画は、前中期経営計画の成果(新商品の開発、業務の効率化、復配)を維持し、当期間
に食品事業及びマット事業の生産設備見直しを図り、「販売拡大」に重点をおき取り組んでまいります。
新中期経営計画の名称 「鶏口牛後」
2.概要
① 生産能力の増強及び製造工程の効率化に伴う積極的な投資
② 国際基準の認定取得
③ 差別化商品の開発
④ 販売拡大の強化
⑤ 経営改革(業務を効果的に強化、育成できる組織体制の構築)
⑥ 新規事業の創出
以上概要の基本方針は創業 100 年の信用を活用し、当時のパイオニア精神をもって、商品の差別化に取り
組み既存販路の拡充と新規事業の創出により「販売拡大」に向けて行動することであります。
3.各事業別施策
① 産業資材事業につきましては、従来のジュート製品、産業資材製品の拡販と伴に、材質性能を生かした
災害対応商品の開発を進めて参ります。
② マット事業につきましては、子会社での自動車用フロアマットの一貫生産の強みとデザイン重視を強化す
ると共に迅速な顧客対応を進め、売上及び利益増に貢献いたします。
③ 食品事業につきましては、レトルト工場の設備投資による販売量の拡充及び差別化商品の開発を強化致
します。パスタ商品は当社のコンセプトである「日本人に馴染む食感」に特化し食の安全を厳格に確保し
つつ、生産ライン・作業工程の見直し等、生産の効率化を図り拡販を図ってまいります。
4.2022 年3月期の経営目標
新中期経営計画は最終年度の 2022 年 3 月期に売上高 3,900 百万円、営業利益 156 百万円、営業利益率
4.0%を目標とします。
以上