3297 J-東武住販 2020-01-06 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020年1月6日
各 位
上場会社名 株式会社東武住販
代表者 代表取締役社長 荻野 利浩
(コード番号 3297 )
問合せ先責任者 取締役管理部長 河村 和彦
(TEL 083-222-1111)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ2019年7月12日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
せいたします。
記
● 業績予想の修正について
2020年5月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2019年6月1日~2019年11月30日)
1株当たり四半期純
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 3,780 330 330 220 81.12
今回修正予想(B) 3,357 206 204 139 51.55
増減額(B-A) △422 △123 △125 △80
増減率(%) △11.2 △37.3 △38.0 △36.4
(ご参考)前期第2四半期実績
3,731 344 344 239 88.48
(2019年5月期第2四半期)
修正の理由
2020年5月期第2四半期累計期間においては、主力の自社不動産売買事業において、期初の販売用在庫の品ぞろえ不
足により売上高の進捗の遅れが発生し、第2四半期で挽回を図ったものの、遅れを埋め合わせることができず、自社不動
産販売件数が202件と当初予想の229件を下回る見通しであることが当初予想を修正する最大の要因であります。
営業利益、経常利益及び四半期純利益につきましては、前述の通り売上高が当初予想を下回る見通しであることに加
え、広告宣伝費及び租税公課が当初予想を上回ると予想されることから、当初予想を下回る見通しであります。
なお、2020年5月期通期の予想につきましては、2019年11月末時点で自社不動産の在庫358件(うち販売用200件、仕掛
販売用158件)と過去最高の水準にあることから、現時点において、2019年7月12日公表の通期業績予想及び配当予想を
据え置くことといたします。
ちなみに自社不動産の在庫の推移は、2017年5月末248件(うち販売用153件)、2017年11月末269件(うち販売用165
件)、2018年5月末302件(うち販売用191件)、2018年11月末261件(うち販売用166件)、2019年5月末282件(うち販売用140
件)、2019年11月末358件(うち販売用200件)となっています。
※将来の事象に関わる記述の注意
上記の業績予想につきましては、本資料開示日現在において当社が入手可能な情報を基に作成しておりますので、実
際の業績については、今後の様々な要因により変動する可能性がございます。
以 上