3297 J-東武住販 2021-04-12 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年4月12日
各 位
上場会社名 株式会社東武住販
代表者 代表取締役社長 荻野 利浩
(コード番号 3297 )
問合せ先責任者 取締役管理部長 河村 和彦
(TEL 083-222-1111)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020年7月14日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
せいたします。
記
● 業績予想の修正について
2021年5月期通期個別業績予想数値の修正(2020年6月1日~2021年5月31日)
1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 6,900 420 420 280 105.19
今回修正予想(B) 7,300 500 500 330 122.98
増減額(B-A) 400 80 80 50
増減率(%) 5.8 19.0 19.0 17.9
(ご参考)前期実績
6,850 412 407 276 102.02
(2020年5月期)
修正の理由
当社は、第38期通期見通しとして、売上高6,900百万円、営業利益420百万円、経常利益420百万円及び当期純利益280
百万円を予想し、その達成に取り組んでまいりましたところ、自社不動産の販売用在庫の品ぞろえを豊富に揃えていたこと
から、多くの顧客からの反響を得ることができました。また、新型コロナウィルス感染症対策からリモートワークが急速に普
及し、郊外の戸建住宅への需要が増えたことも当社にとってフォローの風となりました。
結果、第3四半期までの自社不動産販売件数が過去最高の353件となり、当初予想(通期)の428件の82.5%に達したこと
に加え、広告宣伝費等の抑制により販売費及び一般管理費が当初予想を下回ったことから、営業利益、経常利益及び当
期純利益は第3四半期の時点で当初の第38期通期予想の水準に達する見通しとなりました。
かかる状況下で、当社は現在の自社不動産の在庫数(2021年2月時点306件)及び第4四半期における自社不動産の販
売状況等を勘案し、2020年7月14日に開示いたしました業績予想を上記の通り修正するものであります。
なお、配当予想は従来通り1株当たり30円といたします。
※将来の事象に関わる記述の注意
上記の業績予想につきましては、本資料開示日現在において当社が入手可能な情報を基に作成しておりますので、実
際の業績については、今後の様々な要因により変動する可能性がございます。
以 上