2021 年 2 月 2 日
各 位
不動産投資信託証券発行者名
東京都中央区八丁堀二丁目 26 番 9 号
ヒューリックリート投資法人
代表者名 執行役員 時 田 榮 治
(コード:3295)
資産運用会社名
ヒューリックリートマネジメント株式会社
代表者名 代表取締役社長 時 田 榮 治
問合せ先 取締役副社長 CFO
企画管理本部長 一 寸 木 和 朗
(TEL.03-6222-7250)
資金の借入れ及び借入金の期限前弁済に関するお知らせ
ヒューリックリート投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、下記のとおり、資金の
借入れ(以下「本借入れ」といいます。)及び借入金の期限前弁済(以下「本件期限前弁済」と
いいます。)について決定いたしましたので、お知らせいたします。
記
Ⅰ. 資金の借入れ及び借入金の期限前弁済の内容
1. 本借入れの内容
利率 返済
借入実行
区分 借入先 借入金額 (注6) 借入方法 返済期限 方法 担保
予定日
(注7) (注11)
株式会社みずほ銀 基準金利(全
行、株式会社三井住 銀協3ヶ月日
友銀行及び株式会社 本円TIBOR) 2023年
10.6億円
三 菱 UFJ銀 行 を ア レ に 0.163 % を 5月31日
ンジャーとする協調 加えた利率
融資団(注1) (注8) 注9)
(
株式会社みずほ銀 基準金利(全
左記借入
行、株式会社三井住 銀協3ヶ月日
先を貸付
友銀行及び株式会社 本円TIBOR) 2028年
29.5億円 人とする
三 菱 UFJ銀 行 を ア レ に 0.320 % を 1月31日
2021 年 2 月
ンジャーとする協調 加えた利率
4日付で締 期限
融資団(注2) (注8) 注9) 2021年
( 無担保
長期 結予定の 一括
株式会社みずほ銀 基準金利(全 2月8日 無保証
個別ター 弁済
行、株式会社三井住 銀協3ヶ月日
ムローン
友銀行及び株式会社 本円TIBOR) 2029年
66.3億円 貸付契約
三 菱 UFJ銀 行 を ア レ に 0.420 % を 2月28日
に基づく
ンジャーとする協調 加えた利率
借入れ
融資団(注3) (注8) 注9)
(
株式会社みずほ銀
行、株式会社三井住
友銀行及び株式会社 2029年
28億円 未定(注10)
三 菱 UFJ銀 行 を ア レ 8月31日
ンジャーとする協調
融資団(注4)
1
利率 返済
借入実行
区分 借入先 借入金額 (注6) 借入方法 返済期限 方法 担保
予定日
(注7) (注11)
左記借入
先を貸付
人とする
株式会社みずほ銀 基準金利(全
2021 年 2 月
行、株式会社三井住 銀協3ヶ月日
4日付で締 期限
友銀行及び株式会社 本円TIBOR) 2021年 2030年 無担保
長期 41.1億円 結予定の 一括
三 菱 UFJ銀 行 を ア レ に 0.520 % を 2月8日 2月28日 無保証
個別ター 弁済
ンジャーとする協調 加えた利率
ムローン
融資団(注5) (注8) 注9)
(
貸付契約
に基づく
借入れ
(注 1) 協調融資団は、株式会社三菱 UFJ 銀行より組成されます。
(注 2) 協調融資団は、株式会社三井住友銀行、三井住友海上火災保険株式会社より組成されます。
(注 3) 協調融資団は 、 株式会社みずほ銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社りそな銀行、信金中央金庫、株
式会社新生銀行、株式会社七十七銀行、株式会社西日本シティ銀行、株式会社群馬銀行、株式会社肥後銀行
より組成されます。
(注 4) 協調融資団は、農林中央金庫 、 株式会社日本政策投資銀行、株式会社あおぞら銀行より組成されます。
(注 5) 協調融資団は、株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社より組成されます。
(注 6) 借入先に支払われる融資手数料等は含まれていません。
(注 7) 利払日は、2021 年 2 月 26 日を初回として、以後毎年 2 月、5 月、8 月及び 11 月の各末日並びに元本返済期
日(同日が営業日でない場合は翌営業日とし、当該日が翌月となる場合には直前の営業日とします。)です。
(注 8) 利払日に支払う利息の計算期間に適用する基準金利は、各利払日の 2 営業日前(初回の計算期間は借入実行
日の 2 営業日前)の時点における一般社団法人全銀協 TIBOR 運営機関が公表する 3 ヶ月物の日本円 TIBOR
(Tokyo Interbank Offered Rate)となります。かかる基準金利は、利払日毎に見直されます。但し、計算期間
が 3 ヶ月に満たない場合、又は、3 ヶ月を超えた場合は、契約書に定められた方法に基づき算定される当該
期間に対応する基準金利となります。基準金利である全銀協の日本円 TIBOR の変動については、一般社団
法人全銀協 TIBOR 運営機関のホームページ(http://www.jbatibor.or.jp/rate/)でご確認下さい。
(注 9) 別途金利スワップ契約を締結して支払金利を実質的に固定化することを予定しております。締結予定の金利
スワップ契約に基づく支払金利は、決定次第お知らせいたします。
(注 10) 固定金利での借入れを予定しております。利率については、決定次第お知らせいたします。
(注 11) 上記借入れの実行後返済期日までの間に、本投資法人が事前に書面で通知する等、一定の条件が成就した場
合、本投資法人は、借入金の一部又は全部を期限前返済することができます。
2. 本借入れの理由
下記「3. 調達する資金の額、使途及び支出予定時期/(2) 調達する資金の具体的な使途」に記
載の期限前弁済資金及び借換え資金に充当するためです。本借入れにより、借入金の長期化とマ
チュリティ分散(返済期限の分散化)が進展します。また、本借入れの実行により、既存取引先
金融機関との強固かつ安定的な取引関係を維持しながら、借入先の多様化が図られます。
3. 調達する資金の額、使途及び支出予定時期
(1) 調達する資金の額
合計 175.5 億円
(2) 調達する資金の具体的な使途
下記「5. 本件期限前弁済を行う借入金の内容」に記載の短期借入金 110 億円の期限前弁済
資金の一部 (90 億円) 及び 2021 年 2 月 7 日に返済期限を迎える 2014 年 2 月 7 日付で公表の「資
金の借入れ並びにコミットメントライン及び金利スワップの設定に関するお知らせ」に記載の
長期借入金 85.5 億円の借換え資金に充当します。
(3) 支出予定時期
2021 年 2 月 8 日
2
4. 本件期限前弁済の内容
(1) 弁 済 金 額: 110 億円
(2) 弁 済 日: 2021 年 2 月 8 日
(3) 弁 済 資 金: 本借入れによる借入金及び手元資金
5. 本件期限前弁済を行う借入金の内容
区分 借入先 借入金額 借入日 返済期限 返済方法 担保
110億円
2020年 2021年 無担保
短期 株式会社みずほ銀行 (注1) 期限一括弁済
3月26日 2月28日 無保証
(注2)
(注1) 期限前弁済による弁済実行日から次回利払日までの実日数分のブレークファンディングコストが発生
します。
(注2) 2020 年 10 月 14 日付で公表の「借入金の一部期限前弁済に関するお知らせ」に記載の借入金の一部期
限前弁済を行った後の残額を記載しています。なお、当該借入金は本件期限前弁済により全額弁済さ
れます。
(注3) 本借入れより本件期限前弁済に充当する 90 億円との差額 20 億円の返済については、本投資法人の手
元資金を充当する予定です。
(注4) 借入金の詳細につきましては、2020 年 3 月 24 日付で公表の「資金の借入れに関するお知らせ」をご参
照ください。
6. 本借入れ及び本件期限前弁済後の有利子負債の状況
(単位:百万円)
本借入れ及び本件 本借入れ及び本件 増減
期限前弁済前 期限前弁済後
短期借入金 (注) 14,960 3,960 ▲11,000
長期借入金 (注) 141,816 150,816 9,000
借入金合計 156,776 154,776 ▲2,000
投資法人債 15,000 15,000 0
借入金及び投資法人債の合計 171,776 169,776 ▲2,000
(注)短期借入金とは借入実行日から返済期日までの期間が1年以内のものをいい、長期借入金とは借入実行日か
ら返済期日までの期間が1年超のものをいいます。なお、各時点において返済期日まで1年未満の長期借入金
についても、長期借入金に含みます。
7. 今後の見通し
本借入れ及び本件期限前弁済の実行による 2021 年 2 月期(2020 年 9 月 1 日~2021 年 2 月 28
日)及び 2021 年 8 月期(2021 年 3 月 1 日~2021 年 8 月 31 日)の運用状況の見通しに対する影
響は軽微であり、運用状況の予想に変更はありません。
Ⅱ. その他投資者が当該情報を適切に理解・判断するために必要な事項
本借入れの返済及び本件期限前弁済等に関わるリスクに関して、 2020 年 11 月 24 日提出の有価証
券報告書 「第一部 ファンド情報/第 1 ファンドの状況/3 投資リスク」 に記載の内容に変更はあり
ません。
以 上
*本資料の配布先 : 兜倶楽部、国土交通記者会、国土交通省建設専門紙記者会
*本投資法人のホームページアドレス : https://www.hulic-reit.co.jp/
3