3292 R-イオンリート 2019-11-15 13:00:00
投資法人債(グリーンボンド)の発行に関するお知らせ [pdf]
2019 年 11 月 15 日
各 位
不動産投資信託証券発行者名
東京都千代田区神田錦町一丁目 2 番地 1
イオンリート投資法人
代表者名 執 行 役 員 関 延 明
(コード:3292)
資産運用会社名
イオン・リートマネジメント株式会社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 関 延 明
問合せ先 取締役 財務企画部長 戸 川 晶 史
(TEL.03-5283-6360)
投資法人債(グリーンボンド)の発行に関するお知らせ
イオンリート投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、2019 年 10 月 23 日開催の本投
資法人役員会における包括決議に基づき、本日、下記のとおり投資法人債の発行を決定しまし
たので、お知らせいたします。
記
1.投資法人債の概要
(1) 投資法人債の名称 イオンリート投資法人第 6 回無担保投資法人債(投資法人債間
限定同順位特約付) (グリーンボンド) (愛称「イオンリートの
大感謝債」(以下「本投資法人債」といいます)
) 。
(2) 本投資法人債の発行総額 金 120 億円
(3) 債券の形式 本投資法人債は社債、株式等の振替に関する法律の規定の適用
を受け、本投資法人債についての投資法人債券は発行しませ
ん。
(4) 払込金額 各投資法人債の金額 100 円につき金 100 円
(5) 償還金額 各投資法人債の金額 100 円につき金 100 円
(6) 利率 年 0.726%
(7) 各投資法人債の金額 金 100 万円
(8) 募集方法 一般募集
(9) 申込期間 2019 年 11 月 18 日(月)から 2019 年 12 月 5 日(木)
(10)払込期日 2019 年 12 月 6 日(金)
(11)担保・保証 本投資法人債には担保及び保証は付されておらず、また本投資
法人債のために特に留保されている資産はありません。
(12)償還方法及び期限 2029 年 12 月 6 日(木)に本投資法人債の総額を償還します。
本投資法人債の買入消却は、払込期日の翌日以降、振替機関が
別途定める場合を除き、いつでもこれを行うことができます。
(13)利払期日 2020 年 6 月 6 日(土)を第 1 回の支払期日とし、その後毎年 6
月及び 12 月の各 6 日(但し、半か年に満たない期間につき利
息を支払うときは、その半か年の日割をもってこれを計算しま
す。(利払期日が銀行休業日に当たるときは、その支払は前銀
)
行営業日にこれを繰り上げます。 また、 かかる繰り上げにより、
利息の減額は行われません。 )
(14)財務上の特約 担保提供制限条項及び担付切換条項が付されています。
(15)取得格付 AA-(株式会社日本格付研究所)
1
(16)投資法人債管理者 株式会社みずほ銀行
(17)発行代理人及び支払代理人 株式会社みずほ銀行
(18)引受証券会社 SMBC日興証券株式会社(グリーンボンド・ストラクチャリ
ング・エージェント)(注 1)、大和証券株式会社、みずほ証券株
式会社
(19)特典 本投資法人債をご購入いただいた方には、全国のイオングルー
プ各店(注 2)でお使いいただける商品券 (本投資法人債 100 万円
当たり 1,000 円分)を贈呈します。
ご利用店舗一覧のホームページアドレス:
https://www.aeonretail.jp/campaign/shohinken/
本投資法人債に対する第三者評価として株式会社日本格付研究所(JCR)より「JCR グリーン
ボンド評価」 3) の最上位評価である「Green1」の本評価を取得しています。
(注
(注 1)
「グリーンボンド・ストラクチャリング・エージェント」とは、グリーンボンドのフレームワークの策定及
びセカンドパーティ・オピニオン取得の助言等を通じて、グリーンボンドの発行支援を行う者をいいます。
(注2)一部お使いになれない店舗がございます。詳細はお近くの店舗にご確認ください。
(注3)「JCRグリーンボンド評価」については、以下をご参照ください。
株式会社日本格付研究所(JCR)ウェブサイト:
https://www.jcr.co.jp/greenfinance/
2.発行の理由
本投資法人債の発行により調達した資金を既存の借入金の返済資金に充当することにより、負債
の返済期限の分散化、長期化及び資金調達手法の多様化を図るためです。
なお、下記 3.(2)において言及されるグリーン適格資産の基準を満たす「イオンモール甲府昭和」
及び「イオンモール鹿児島」においては、建築物の環境性能を評価する「CASBEE 不動産評価認証」
を取得しています。同認証では、高い交通利便性、自然採光率の高さに加えて、テナントと共同で
省エネルギーに取り組んでいること等が評価されました。また、ユニバーサルデザインの導入によ
り、お身体の不自由な方、ご高齢の方、お子様、妊婦の方などあらゆる方が利用しやすい施設とな
っており、「人と環境に配慮したショッピングセンター(SC) 」の実現に取り組んでいます。
3.調達する資金の額、使途及び支出予定時期
(1)調達する資金の額(差引手取概算額)
11,870 百万円
(2)調達する資金の具体的な使途及び支出予定時期
2019 年 12 月末日までにグリーン適格資産(注)の基準を満たす特定資産(投資信託及び投資法
人に関する法律第 2 条第 1 項における意味を有します。 )である「イオンモール甲府昭和」及び
「イオンモール鹿児島」 の取得資金に充当した既存借入金の借換資金に全額充当する予定です。
(注)
「グリーン適格資産」とは、以下の要件のいずれかを満たすプロジェクトをいいます。
(1)以下に掲げる a から e までのいずれかの有効な認証を取得済み、又は取得予定であること
a. DBJ Green Building 認証における 3 つ星、4 つ星又は 5 つ星
b. CASBEE 不動産評価認証における B+、A 又は S ランク
c. BELS 評価における 3 つ星、4 つ星又は 5 つ星
d.LEED 認証における Silver、Gold 又は Platinum
e.上記認証以外の第三者認証のうち、評価レベルが同水準の評価
(2)運用する不動産において、エネルギー効率、水の消費性能等、環境面で有益な改善を目的とした設
備等改修工事であること
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4.本投資法人債発行後の借入金等の状況
(単位:百万円)
本件実行前 本件実行後 増減
短期借入金(注 1) 12,000 12,000 -
長期借入金(注 2) 117,000 117,000 -
借入金合計 129,000 129,000 -
投資法人債 21,000 33,000 12,000
借入金及び投資法人債の合計 150,000 162,000 12,000
その他の有利子負債 - - -
有利子負債合計 150,000 162,000 12,000
(注1)短期借入金とは借入日から返済期日までが1年以内の借入れをいいます。
(注2)長期借入金とは借入日から返済期日までが1年超の借入れをいい、1年以内に返済予定の長期借入金も含みます。
5.その他投資者が当該情報を適切に理解・判断するために必要な事項
本投資法人債の発行及び償還等に関わるリスクにつきましては、第 13 期有価証券報告書(2019
年 10 月 23 日提出)における「投資リスク」から重要な変更はありません。
以 上
*本投資法人のホームページアドレス : https://www.aeon-jreit.co.jp/
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