3292 R-イオンリート 2019-08-20 15:30:00
第5回公募増資及び取得予定資産に関する補足説明資料-1/2 [pdf]

第5回公募増資及び取得予定資産に関する補足説明資料




                            イオンモール多摩平の森
ディスクレーマー


・本資料は、東京証券取引所上場規則に従い2019年8月20日付にて公表した「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」及び「国内
 資産の取得及び貸借に関するお知らせ」に記載の情報並びにそれらに付随する情報を追加し、取り纏めたものです。本資料で提供している
 情報は、金融商品取引法、投資信託及び投資法人に関する法律、これに付随する政令、内閣府令及び規則に基づく開示書類又は資産運用報
 告ではありません。また、本資料は、本投資法人の投資口の取得その他金融商品取引契約の締結の勧誘を目的として作成されたものではあ
 りません。投資を行う際は、必ず新投資口発行及び投資口売出目論見書並びにその訂正事項分(作成された場合)をご覧いただき、投資家
 ご自身のご判断と責任で投資なさるようお願いいたします。
・本資料には、財務状況、経営結果、事業に関する一定の将来予測並びに本投資法人及び本資産運用会社の経営陣の計画及び目的に関する記
 述や、本投資法人の将来的な計画、経営目標及び戦略等の将来に関する記述が含まれます。これらの将来予測は、本投資法人及び本資産運
 用会社において入手可能な情報に基づくものであり、本投資法人の現在又は将来の経営戦略及び将来において本投資法人の事業を取り巻く
 金融、経済、市場、政治、国際情勢などの様々な内外の環境に関する複数の前提に基づいて策定された、現時点での一定の仮定及び前提に
 基づく記載です。なお、上記の仮定及び前提が正しいとの保証はありません。したがって、このような将来に関する記述には、本投資法人
 の業績又は実際の結果が、明示的又は黙示的に記述された将来予測と大きく異なるものとなりうる既知又は未知のリスクや不確実性の要因
 が内在することにご留意ください。本資料は、将来の業績、運用成果及び変動等を保証するものではなく、実際の結果は様々な要因により
 大きく異なる可能性があります。
・本資料には、本投資法人に関する記載の他、本投資法人及び本資産運用会社が第三者から提供された情報又は第三者が公表する情報等をも
 とに本資産運用会社が作成した図表・データ等が含まれており、これらに関する本投資法人及び本資産運用会社の分析、判断、その他の見
 解が含まれています。また、これらについて異なった見解が存在し、又は本投資法人及び本資産運用会社が将来その見解を変更する可能性
 があります。
・本資料で提供している情報に関しては万全を期しておりますが、その情報の正確性及び完全性を保証するものではありません。また、予告
 なしに内容が変更又は廃止される場合がございますので、予めご了承ください。


資産運用会社: イオン・リートマネジメント株式会社
(金融商品取引業者関東財務局長(金商)第2668号、一般社団法人投資信託協会会員)




                                                                     2
第5回公募増資について


1. 厳選した物件取得による、着実な分配金の成長              …   4ページ

 • 前回公募増資(注1)以降、機動的な資産入替、増築棟(注2)の取得等を通じ、分配金を着実に増加

2. 地域社会に支持され続ける「生活インフラ資産」への投資         …   6ページ
 • ①暮らしのプラットフォーム、②環境変化への対応力、③地域コミュニティ機能、
   の3つの特徴を有する、地域に住まう人の「生活インフラ資産」へ厳選投資

3. J-REIT No.1のキャッシュ・フロー創出力           …   18ページ
 • 潤沢なキャッシュ・フローを活用した物件取得、物件バリューアップ投資等による
   継続的な投資主価値の向上
 • キャッシュ・フローを活用した成長によって、更にキャッシュ・フロー創出力を
   高めていく、持続的な成長サイクルの推進




                                                    3
前回公募増資以降の取組み
投資主価値の向上を目指し、資産入替、増築棟取得等の取組みによりポートフォリオの質を向上
              2018年1月期                   2018年7月期                         2019年1月期                        2019年7月期             2020年1月期
                (第10期)                     (第11期)                           (第12期)                          (第13期)               (第14期)

           前回公募増資                資産入替     取得          売却          増築棟取得                                                       第5回公募増資
 外部                                                               既存棟の活性化投資                                                   (本件公募増資)
 成長
                                       イオンモール京都五条 イオンモール熊本


                                 活性化                                                活性化投資         活性化
 内部        イオンモール下妻   イオン喜連瓜破    投資                                                               投資
                       ショッピング
 成長                     センター
                                                                    イオンモール甲府昭和                                       イオンモール
                                                                                                                                イオンモール福津
                                                                                                        イオンモール盛岡
                                        イオンモール直方 イオンモール日吉津                           イオンモール倉敷                         水戸内原


                                                                        本投資法人初の
 財務                                                                     個人投資家向け
           イオンスタイル     ダイエー茨木                                           投資法人債発行
 戦略         検見川浜      プロセスセンター                                          (愛称:イオンリート
                                                                                                                               イオンモール多摩平の森
                                                                            の大感謝債)



           本投資法人の投資口価格の推移                                     2018年8月24日
   (円)                                                      イオンモール甲府昭和
 150,000                                                    (増築棟)取得を公表

                                                 2018年6月28日
                                                 資産入替を公表
 140,000



 130,000



 120,000



 110,000
      2017年10月   2017年12月   2018年2月    2018年4月    2018年6月     2018年8月   2018年10月   2018年12月   2019年2月   2019年4月    2019年6月


                                                                                                                                             4
上場以降、巡航分配金の着実な成長
1口当たり巡航分配金(注1)の着実な成長を継続し、投資主価値の向上を実現




   (円)
  3,000                                                                                                      2,932円     2,950円
                                                                                                  2,807円
                                                                            2,748円     2,749円

                                           2,520円     2,547円
  2,500              2,461円     2,473円

                                                                                                                                   巡航分配金の
                                                                 熊本地震                                                               着実な
  2,000                                                           による
                                                                 一時的影響                                                             成長を目指す
           250円
                                                                  0円
  1,500
      0
          2014年1月期 2014年7月期 2015年1月期 2015年7月期 2016年1月期 2016年7月期 2017年1月期 2017年7月期 2018年1月期 2018年7月期 2019年1月期
          (第2期)      (第3期)      (第4期)      (第5期)      (第6期)      (第7期)      (第8期)      (第9期)      (第10期)     (第11期)     (第12期)


1口当たり(注2)
              686円     2,461円     2,473円     2,724円     2,790円     1,450円     3,019円     2,926円     3,029円     2,956円     3,066円
実績分配金



1口当たり
          110,456円   112,635円   115,939円   122,057円   126,169円   123,547円   127,912円   127,358円   128,301円   130,957円   133,465円
  NAV(注3)




                                                                                                                                            5
取得予定資産の概要
地域社会に支持され続ける「生活インフラ資産」を厳選取得


                                             (注)
      物件名          所在地     取得予定価額     鑑定NOI利回り     エンドテナント数    総賃貸可能面積

 イオンモール福津         福岡県福津市      180億円         5.7%      約180店舗     100,020㎡

 イオンモール多摩平の森      東京都日野市      96億円          5.6%      約120店舗      66,575㎡

     合計/平均                    277億円         5.6%




             イオンモール福津                      イオンモール多摩平の森


                                                                            6
地域社会に支持され続ける「生活インフラ資産」
       イオンリートが      ①   日常利用される多くのテナントを備えた「暮らしのプラットフォーム」
         考える        ②   生活ニーズや環境の変化に対応し、将来にわたって継続運営が可能な施設
     「生活インフラ資産」     ③   地域社会のコミュニティを形成する場所となる地域社会に欠かせない施設


環境に配慮した施設                                                           日常利用される
                                                                    多彩なテナント




屋上・壁面に
                                                                   シネマ、フードコート等
太陽光パネルを設置
                                                                   幅広いニーズをカバー
環境負荷を低減

                                                                  防災拠点としてのイオン
  テナントの
 計画的な入替え
地域特性や環境変化
に合わせ、柔軟に
テナントを入替え

                                                                  陸上自衛隊、日本航空と
  核テナント                                                           災害時の連携協定を締結
   イオン


             地域交流・コミュニティの場                   公共的テナント

                                モールウォーキング、             郵便局、保育園、
                                親子イベント、                クリニック等
食品を中心とした、                       お祭り、落語等、               公共的テナント    被災時の避難スペースと
幅広い品揃えによる、                      様々なイベントを開催                        なる「バルーンシェルター」
高い集客力


                                                                                 7
イオンリート保有物件の安定性
エンドテナントの売上高は前年同期比で同水準、稼働率はほぼ100%で安定的に推移



                   エンドテナント売上高(注1)                                                          エンドテナント稼働率(注2)

                    100%前後で安定的に推移                                                           ほぼ100%で安定的に推移
110.0%                                                                    100.0%



                                                                           99.0%
                                                                                   99.1%   99.2%   99.1%           99.1%   99.1%   99.1%
                                                                                                           99.0%                           99.0%
100.0%
                                  101.1% 100.8% 101.4% 100.8%
                 100.0%                                           99.8%    98.0%
         99.1%            99.0%


                                                                           97.0%
 90.0%


                                                                           96.0%



 80.0%                                                                     95.0%
         2017年   2017年    2017年   2017年   2018年   2018年   2018年   2018年            2017年   2017年   2017年   2018年   2018年   2018年   2018年   2019年
         3~5月    6~8月     9~11月 12~翌2月 3~5月       6~8月    9~11月 12~翌2月              5月      8月     11月      2月      5月      8月     11月      2月


  出典:マスターリース会社提供の情報を基に、本資産運用会社において作成。




                                                                                                                                                   8
マスターリース契約による賃料の安定性
イオングループ各社と固定賃料を基本としたマスターリース契約を締結



     リースストラクチャーのイメージ                                 マスターリース会社営業収益(注)

               エンドテナント                                    100%前後で安定的に推移
 サ    核テナント
 ブ                   専門店モールゾーン         110.0%
 リ    総合スーパー
 ー                  ファッション    グッズ
 ス   アミューズメント等
 契                   サービス    グルメ&フード
 約
 (
 各                                     100.0%
                                                                        101.4% 100.9% 101.5% 101.1%
 テ                                              100.2% 100.8%                                           99.8%
 ナ                                                              99.3%
                 サブリース賃料
 ン
 ト
 毎
 )             マスターリース会社                90.0%
     イオングループ各社(イオンモール株式会社他)

 マ
 ス
 タ      マスターリース賃料(固定賃料)
 ー                                      80.0%
 リ                                              2017年   2017年   2017年   2017年   2018年   2018年   2018年   2018年
 ー                                              3~5月    6~8月    9~11月 12~翌2月 3~5月       6~8月    9~11月 12~翌2月
 ス
 契
 約                                     出典:マスターリース会社提供の情報を基に、本資産運用会社において作成。




                                                                                                                9
イオンモール福津




           10
イオンモール福津                          ~車のアクセスに優れた広域商圏をカバーする地域一番の大型商業施設~

主要幹線道路である国道3号線に接道し、九州自動車道からのアクセスも良好、
車でのアクセスに優れた利便性の高い立地
                                                                       良好なアクセス環境




 RSC-32   イオンモール福津
                                                                                           福津市、古賀市及び宗像市エリアで
                                                                                           は他店の2倍以上の店舗面積を有する

                                                                                            61,000                     (㎡)

取得予定価額       18,040百万円   敷地面積      154,762㎡   駐車場台数          3,520台
                                                                                                     24,744
                                                                                                              18,114    15,280
鑑定評価額        18,300百万円   延床面積      100,020㎡            3km圏 約 6.4万人
                                              商圏人口     5km圏 約11.0万人
          福岡県福津市日蒔野                                   10km圏 約28.0万人
 所在地                     竣工年月日 2012年4月20日                                                    本物件     A    B     C
          六丁目16番1号                                                                         出典:一般社団法人日本ショッピングセン
                                                                                              ター協会「全国都道府県別SC一覧」
                                                                                              (2018年末時点)を基に、本資産運用
                                                                                              会社において作成。(注1)(注2)


  ロケーションの強み                                                            東日本大震災の経験を踏まえた安全性強化への取組み
 ⚫ 国道3号線沿い、また九州自動車道「古賀」I.C.から約6kmの位置に                                 吹き抜け天井に張られた膜材       仮設給水口を設置した受水槽
   立地しており、クルマ商圏は30分圏で35万人をカバー                                                  軽量な膜材を採用                          非常用の水栓を取
                                                                               することにより、                          り付けることで受
 ⚫ 福津市のみならず近隣の古賀市及び宗像市からも容易にアクセスが                                              万が一の場合の安                          水槽内に貯水され
   可能                                                                          全性向上                              ている水を供給す
                                                                                                                 ることが可能




                                                                                                                                 11
イオンモール福津 ~若い世代の人口増加が続く有望な足元商圏~
福岡エリアのベッドタウンとして人口流入が続き、2019年の人口は2012年対比14.9%の増加

                         (注)
    福津市の人口及び世帯数推移(各年1月末時点)                                                                 福津市の年齢別人口構成(2010年、2019年比較) (注2)注3)
                                                                                                                    (注1) (

                                                              2012年対比
   (人)                              人口         世帯数            14.9%増加 (世帯)
                                                                64,796                         2010年10月1日                             2019年1月末日
  65,000       2012年4月26日
              イオンモール福津
                  オープン                                                       28,000
                                                                                                         4,307       80歳以上
                                                                                                                      80歳以上       5,350
  60,000
                                                                27,240
                         56,400
                                                                             24,000                      5,911       70-79歳       7,787
  55,000

                         22,532                                                                          9,206       60-69歳       8,845
  50,000                                                                     20,000
           2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
出典:福津市公表の「行政区別人口及び世帯数」(2010年から2019年まで)を基に、本資産運用                                                          7,839       50-59歳       6,838
   会社において作成。
                              (注1) 注2)
                                  (
    福津市の年齢別転出入者数(2018年)                                                                                  6,276       40-49歳       8,726
              子どもや子育て世代の
   (人)           転入が顕著                                        転入者数
                                                                                                         6,858       30-39歳       8,878
   1,500                                                      転出者数
   1,000    459                    571                        転入超過数
    500
                             224         184    88     53
                                                                                                         5,345       20-29歳       5,377            小さな子どもの
                    34                                        32         3
                                                                                                                                                  人数は1.6倍以上に
      0
     500                                                                                                 5,117       10-19歳       5,639
   1,000

                                                                                                         4,568       0-9歳
                                                                                                                       0-9歳       7,356
                                                                                                                                                        (人)
出典:福岡県庁ホームページ「県政基本情報/福岡県の統計情報(ふくおかデータウェブ)/福岡                                          10,000     5,000           0            0           5,000      10,000
   県の人口と世帯(推計)(令和元年6月1日現在)/福岡県オープンデータサイト/福岡県人
   口移動調査・福岡県の人口と世帯(推計)/第3表 市区町村別・年齢別死亡者数及び転出入                                         出典:福津市「行政区ごと人口(年齢別・男女別)」(2019年1月末時点)及び総務省統計局「平成22
   者数」掲載の2018年1月から12月までの福津市の年齢別の転出入者数を基に、本資産運用会                                          年国勢調査」を基に、本資産運用会社において作成。
   社において作成。
                                                                                                                                                              12
イオンモール福津 ~多彩なテナントが揃う地域の生活インフラ資産~
「ふだんのお買い物」から「コト消費」、「コミュニティの場」まで、様々な価値・機能を提供

     地域に密着したテナント構成
                                                            地域の需要に応える「コト消費」テナント
3F
                                                                TOHOシネマズ               フードコート                   楽市楽座
              フードコート
                           キッズ
       TOHO                                         トイザらス
                         ヒカリパーク
      シネマズ                                         ベビーザらス
                   楽市楽座                    KIDS
                                           PARK
                                                   エディオン     10個のスクリーンと最新鋭        約 950 名 収 容 、 キ ッ ズ コ ー   アミューズメントに加え、地元
                                                             の設備を備えた大型映画館         ナーも備えたフードコート              九州の特産品を取り揃える


                                                            地域住民の集まる様々なイベントを開催
2F                                                            イオンホール
                                                                                                 あんだんて
      ユニクロ
                                                                                                 赤ちゃんと母親がグループになり 、子育てや
                                                                                                 日常生活などについての情報共有を図る

                   イオン
                   ホール
                          無印良品                                                                   こもど
                                                                                                 子どもの年齢別にグループに分かれ、未就学児
                                                                                                 との関わり方などについての情報交換やママ友
              フィナンシャル                                       文化的活動、発表の場となる
                                                                                                 同士の交流を図る
                モール                                         多目的イベントスペース
1F            イオンモール
               福津郵便局
       GU
                                                            日常利用を支える地元テナントと公共的機能
                                  岩田屋   WAKUWAKU            WAKUWAKU HIROBA      岩田屋          イオンモール福津郵便局 フィナンシャルモール
                                         HIROBA
                        ZARA




                                                             地元生産者の新鮮な野       ギフトを中心に上質な       生活利便性の向上に繋      銀行、保険相談所など
                                                             菜・果物・お米などが       商品が揃う地元百貨店       がる公共的機能をもっ      が揃い、土日祝日や、
                                                             並ぶ                                たテナント           仕事帰りに利用可能


                                                                                                                             13
イオンモール多摩平の森 ~最寄駅から徒歩3分、足元商圏の厚い地域に根差した商業施設~
都心主要駅へのアクセスに優れ、車、自転車等の多様な来店手段が見込める立地
                                                                      イオンモール多摩平の森の周辺環境




RSC-33   イオンモール多摩平の森

                                               駐車場台数    約950台(注1)
取得予定価額    9,667百万円    敷地面積           30,921㎡
                                               駐輪場台数    約900台(注2)
鑑定評価額     10,200百万円   延床面積           66,575㎡
                                                       1km圏 約 3.1万人
         東京都日野市                                商圏人口    3km圏 約18.5万人
                                2014年11月17日
 所在地     多摩平二丁目       竣工年月日                            5km圏 約51.0万人
                            2015年11月20日増築
         4番1号
                                                                      主要駅への所要時間
 ロケーションの強み
日野市の「コンパクトシティ」構想の中核、JR中央線「豊田」駅至近の好立地                                      JR中央線   立     JR中央線
                                                                                  川             新
⚫ JR中央線「豊田」駅北口から徒歩3分の位置に立地し、日野市が目指す                                       約6分
                                                                                  駅     約27分
  「コンパクトシティ」構想の中核となるエリア                                               豊                         宿   東
                                                                      田   JR中央線                 駅   京
⚫ 本物件北部には住宅エリアが広がっており、周辺の多摩平、旭ヶ丘、                                     駅                             駅
  豊田、富士町等に居住する地域住民の日常利用が期待できる立地                                           約33分
                                                                                      JR中央線
⚫ 国道20号線(日野バイパス)から南に500mと幹線道路からのアクセスも
  良好で、交通利便性の高い立地                                                                      約48分

                                                                                                        14
イオンモール多摩平の森 ~足元商圏において増加するファミリー世帯~
地域開発に伴いベッドタウンとして周辺人口は着実に増加し、5km圏で約51万人の商圏人口
                                                                               (注1) 注2)
                                                                                  (                                                                      (注1) 注2)注3)
                                                                                                                                                            (   (
  多摩平地区及び豊田地区の合計人口及び世帯数推移(各年1月1日時点)                                                       多摩平地区及び豊田地区の年齢別人口構成(2010年、2019年比較)
                                                                  2014年対比
                                      人口        世帯数               12.3%増加
  (人)                                                                        (世帯)             2010年10月1日                                     2019年1月1日
  24,000   2014年11年24日                                             23,693   12,000
         イオンモール多摩平の森
              オープン                                                                                         1,364       80歳以上
                                                                                                                        80歳以上        2,058
                                                                   11,611
  22,000                                                                    11,000
                    21,094
                                                                                                           2,119       70-79歳
                                                                                                                       70-79歳        2,341
  20,000            10,259                                                  10,000
                                                                                                           2,540       60-69歳
                                                                                                                       60-69歳        2,496

  18,000                                                                    9,000
       2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年                                                           2,224       50-59歳
                                                                                                                       50-59歳        3,013
出典:日野市公式ホームページ「市政情報/統計情報/日野市の人口、世帯数、面積(令和元
   年6月1日現在)/人口」にある2013年から2019年までの「人口推移」掲載の「男女別
   町名別人口統計」(各年1月1日時点)を基に、本資産運用会社において作成。                                                                    2,896       40-49歳
                                                                                                                       40-49歳        3,756
                                                (注1) 注2)
                                                   (
  「豊田」駅乗降客数推移(1日平均)
   (人)                                                                                                     2,932       30-39歳
                                                                                                                       30-39歳        3,321
  70,000                                                           68,002
                                                         66,508

  65,000                                        63,542                                                     2,314       20-29歳
                                                                                                                       20-29歳        2,567
           61,160                      61,820
                             60,444                                                                                                                   小さな子どもの
                    59,544
                                                                                                                                                     人数は1.5倍以上に
  60,000                                                                                                   1,571       10-19歳
                                                                                                                       10-19歳        1,761

  55,000
                                                                                                           1,535       0-9歳
                                                                                                                          0-9歳       2,380
                                                                                                                                                            (人)
  50,000
                                                                                      4,000 3,000 2,000 1,000      0             0     1,000 2,000 3,000 4,000
           2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
                                                                                     出典:東京都庁ホームページ「平成22年 東京都区市町村町丁別報告」及び日野市公式ホームページ
出典:国土交通省ホームページ「政策・法令・予算/都市/都市交通調査/都市計画現況調査
                                                                                        「市政情報/統計情報/日野市の人口、世帯数、面積(令和元年6月1日現在)/人口推計(平成
   /平成23年~平成29年調査結果」に記載の各年度の「No.8 都市計画施設の状況/駅前
                                                                                        31年)/男女別町名別年齢別人口統計 平成31年1月1日時点」を基に、本資産運用会社において
   広場」に掲載の「②駅前広場/都市別内訳表」を基に、本資産運用会社において作成。
                                                                                        作成。

                                                                                                                                                                 15
イオンモール多摩平の森 ~地域と一体となった再開発の中核拠点~
日野市とUR都市機構による再開発計画におけるまちづくりの集約拠点

  多摩平の森団地再生による地域の発展
                                             地域の拠点医療機関 リハビリテーション病院
                                           八王子市の病院が新築移転
1958年    多摩平団地完成(2,792戸)
                                           医療・福祉系の施設を中心に、
                                           市立病院と連携し「多世代が賑わい、
2007年    賃貸住宅の建替え、戻り入居完了(1,528戸)           安心して住み続けられるまちづくり」
                                           を推進
2010年    多摩平の森地区重点地区まちづくり計画策定
                                                                      賃貸住宅の建替え
2011年    イオンモールが商業街区における開発事業者に選定

2014年    イオンモール多摩平の森オープン


再開発未実施地域について、順次再開発中


                                                                     団地再生事業により、
                住棟ルネッサンス事業                                           全30棟、1,528戸の
                                                                     賃貸住宅に建替え
  空家となった団地を民間事業者に賃貸し、
  サービス付高齢者住宅や
  団地型シェアハウス等として活用




        イオンモール多摩平の森 拠点地区の位置づけ

   『コンパクトなまちづくりを図る上での集約拠点』



出典:日野市及び独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)公表資料を基に、本資産運用会社において作成。

                                                                                    16
 イオンモール多摩平の森 ~毎日の暮らしに欠かせないモール~
イオンスタイルの食品売場や無印良品、ニトリといった人気のテナントを揃えた、
「コミュニティの場」となる地域に密着した商業施設

1F みんなのおいしいが見つかるグルメフロア                   3F/4F ママと子どもと地域がつながるコミュニティフロア

                                UR方面入口                                        ファミリー世代の集まる
                                                                              「コミュニティの森」


                                                      おえかき広場
     保育園

                                                                                KIDS PARK    イオンホール
                                          KIDS PARK      こどもの広場
                     イオンスタイル                                                  家族で楽しめる四季     子ども向けイベント
                      多摩平の森                                                    の森ガーデン        等を多く開催

            森のキッチン                             イオンホール

                                                                  アミューズ
                                                                   メント


                                                                               おえかき広場        こどもの広場

                                      2F 家族の楽しみを応援するライフスタイルフロア
豊田駅方面入口

                                                                          地域の需要に応える
「食」にこだわったデイリーユーステナント                                                      「コト消費」テナント
  フードコート         イオンスタイル多摩平の森                                              フィットネス     アミューズメント
                                                         無印良品       GU



                                                               デコホーム
                                                                (ニトリ)



  森のキッチン      オーガニック       総菜の量り売り                                                      モーリー
                                                                           ダンススタジオ
   (750席)      野菜売場      「マイセレクトデリ」                                                    ファンタジー



                                                                                                      17
成長の原動力となるJ-REIT No.1のキャッシュ・フロー創出力
潤沢なキャッシュ・フロー創出力(注1)を強みとして、持続的な成長サイクルを推進

  J-REIT No.1のキャッシュ・フロー創出力                          キャッシュ・フロー創出力とその年間実績
              (注2)
減価償却費÷総資産(年率)


 本投資法人                                    2.4%
                                                               3,854
                                                     4,355                 4,424     3,990
      A                         1.7%
                                                                                      963
                                                                347
      B                        1.6%
                                                                500                   434
                                                         2018年7月期              2019年1月期
      C                       1.5%                      (第11期)実績              (第12期)実績

                                                                                  (単位:百万円)
                                                   ■ 減価償却費
出典:2019年6月末日時点における上場投資法人の開示資料を基に、本資産運用会社において作成。
                                                   ■ フリーキャッシュ・フロー(減価償却費-資本的支出(活性化投資を除く))
                                                   ■ 活性化投資 ■ 資本的支出(活性化投資を除く)




                     年間   78億円の創出実績         (注3)



            フリーキャッシュ・フローを活用した成長によって
             更にキャッシュ・フロー創出力を高めていく
                 持続的な成長サイクルの推進



                                                                                             18
キャッシュ・フローの活用実績
潤沢なキャッシュ・フローを活用し、外部成長及び内部成長を着実に実現


                                                  「イオンモール甲府昭和」における投資(既存棟の活性化投資+増築棟の取得)の効果
                                 海外不動産の取得
                                                                          (注1)
                                                      商圏10kmにおける店舗面積(上位3施設) 含み益の増加(注2)
                                             (㎡)
                                   30億円
                                                                                              +8億円
                                             80,000
                                                        69,583
                                                                                                         13億円
                                                                                          5億円
外                                 増築棟の取得
                                             60,000
                                                                                             (5億円→13億円)
部
成                                  71億円      40,000               32,044
                                                                           22,582
                                                                                         賃料の増加(注2)
長                                                                                                         増加分


                                                                                               1.6倍
                                             20,000
                                                                                                           賃料
                                                                                                         既存棟
                                  取得予定資産         0                                                        賃料
                                  の取得資金                イオンモール       A        B
                                   への充当                 甲府昭和
                                                                                               (8億円→13億円)

                                             出典:株式会社ビーエーシー・アーバンプロジェクト作成のマーケットレポートを基に、本資産運用会社において作成。




    賃料増額を伴う主な活性化投資事例                                                       活性化投資により増加した年間賃料の累計額(注4)注5)
                                                                                                  (


                                                                                                                  291
                                                       活性化投資による効果          (単位:百万円)
                                                          (年換算)                                          217
                                             活性化                                                196
      物件名称       賃料改定時期          活性化内容
内                                           投資額(注3)               投資額に                  149
                                                                                 113
部                                                      賃料増加額      対する
                                                                 賃料増額率
成
    イオンモール盛岡   2016年4月(第7期)   増床リニューアル       790百万円     57百万円       7.3%
長
    イオンモール太田   2017年7月(第9期)   エスカレーター新設工事    199百万円     14百万円       7.3%
                                                                            2017年1月期 2017年7月期 2018年1月期 2018年7月期 2019年1月期
    イオンモール鈴鹿   2017年11月(第10期) 大規模リニューアル      296百万円     22百万円       7.7%     (第8期)     (第9期)   (第10期)   (第11期)   (第12期)




                                                                                                                           19
財務戦略 ~安定成長を支える強固な財務基盤~
平均残存期間の長期化、返済期限の分散化を進め、強固な財務基盤の構築を目指す
 財務ハイライト(2019年1月末日時点)                                  有利子負債の残存期間の長期化と調達金利の低減
                                                           当初残存期間(右軸)                            平均残存期間(右軸)                         平均調達金利(左軸)
      有利子負債残高                   1,500億円                          (注8)                               (注1)                               (注2)
                                               0.90%                                                                                                       8.0 年
                                                                                                                                          7.1 年
                                                                        6.6 年            6.4 年           6.6 年            6.6 年                            7.0 年
                       個人投資家向け:150億円                    6.1 年
    (内、投資法人債残高)
                       機関投資家向け: 60億円           0.85%                                                                                                       6.0 年

              (注1)                                        0.85%           0.84%                            0.80%              0.80%                        5.0 年
     平均残存期間                      4.6年                                                      0.79%
                                               0.80%                                                                                       0.79%           4.0 年

              (注2)                                                                                                                                         3.0 年
     平均調達金利                      0.79%                                          4.7 年            4.4 年           4.2 年                            4.6 年
                                               0.75%            4.1 年                                                             3.7 年                    2.0 年

              (注3)                                                                                                                                         1.0 年
     長期負債比率                     100.0%
                                               0.70%                                                                                                       0.0 年
                                                        2016年7月期 2017年1月期 2017年7月期 2018年1月期 2018年7月期 2019年1月期
              (注4)
     固定金利比率                      95.7%                  (第7期)末          (第8期)末           (第9期)末 (第10期)末 (第11期)末 (第12期)末


              (注5)                                     有利子負債の返済期限の分散状況(2019年1月末日時点)
     LTV(敷金込み)##                 44.9%
                                                   (億円)                                   既存借入額            投資法人債
           (注6)                                 300
      借入余力
                                約370億円
      (上限50%)

                                                200
 格付の状況(2019年1月末日時点)(注7)

                                                                                                             20
  信用格付業者        格付対象      格付        格付の見通し                        220                                                    10
                                                100                      191                         204                                  150
                                                        156                        172     172
 日本格付研究所                                                                                                    113                   20
                                                                                                                         91
            長期発行体格付       AA-            安定的
   (JCR)                                                                                                                                                   10
                                                  0                                                                               10
                                                       2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年                                        2036年

                                                                                                                                                                20
財務戦略 ~LTVマネジメント・資金調達手段の多様化~
借入余力を考慮しながらLTVを適切にコントロールし、資金調達手段・調達先の多様化を推進


LTVの推移(注1)(注2)(注3)                                                     有利子負債の内訳(2019年1月末日時点)


50.0%                                 取得予定資産組入後の
                                             借入余力
                                   LTV(敷金込み)50%まで

                                                     約390億円
                 46.4%
                          46.7%
                                                                                       全 23社
46.0%
                                   44.9%     44.7%   44.9%     44.9%



         42.8%            43.0%
                 42.7%
                                                                          みずほ銀行        16.4%      三井住友銀行       13.9%
                                   41.4%     41.4%   41.4%     41.4%      三井住友信託銀行     12.9%      三菱UFJ銀行
                                                                                                          (注4)
                                                                                                               11.1%
42.0%
                                                                          農林中央金庫        5.4%      みずほ信託銀行       4.5%
                                                                                    (注4)
                                                                          三菱UFJ信託銀行     4.3%      日本政策投資銀行      3.1%
                                                                          三重銀行          2.5%      イオン銀行         2.4%
         38.9%                                                            りそな銀行            2.3%   百五銀行          1.6%
                                                                          広島銀行             0.9%   明治安田生命        0.9%
                                                                          新生銀行             0.9%   七十七銀行         0.7%
38.0%
                                                                          日本生命             0.7%   第三銀行          0.3%
        16年7月期   17年1月期   17年7月期   18年1月期   18年7月期   19年1月期   取得予定資産
        (第7期)末 (第8期)末 (第9期)末 (第10期)末 (第11期)末 (第12期)末           組入後        群馬銀行             0.3%   山口銀行          0.3%
                                                                          千葉銀行             0.2%   十六銀行          0.2%
                   LTV(敷金込み)               LTV(敷金除く)                      もみじ銀行                   投資法人債
                                                                                           0.2%                14.0%



                                                                                                                       21
サステナビリティへの取組み

 インデックスへの組入れ (注2)
           (注1)
                                    認証・評価の取得(注3)注4)注5)
                                               (  (



                                 DBJ Green Building認証       CASBEE不動産評価認証     GRESBリアルエステイト評価(2018)
MSCIジャパンESGセレクト・                        16物件取得                   3物件取得         3年連続「Green Star」取得
リーダーズ指数 (2017年より)




                                ★★★★★   ★★★★       ★★★      Sランク★★★★★(最高位)
                                                            イオンモール甲府昭和
                                 6物件     8物件       2物件      イオンモール鹿児島
                                                            イオンモール大和郡山
                                            (2019年8月9日時点)



            サステナビリティへの取組み事例

                          イオン                       イオン                      イオン                 イオン
                          リート          植樹累計本数       グループ    環境ブランドランキング      グループ      2019年7月9日 グループ
                                    1,190万本                      第3位                 内閣府と「災害対応に
                                   (2019年2月末日時点)                                    関する連携協定」を締結
                                                             株式会社日経BP (注6)の
                                                            「環境ブランド調査2019」
 イオンモール直方    イオンモール日吉津
                                                              環境ブランドランキング
  空調機やLED照明入替など、
  環境に配慮した工事への投資                     学校累計建設数                 順位    企業・ブランド名

    物件名称         投資額
                                        416校                 1      サントリー
                                   (2019年3月末日時点)             2     トヨタ自動車
 イオンモール直方     220百万円(LED)                                    3       イオン
 イオンモール日吉津   13百万円(壁面緑化)                                     4       キリン
                                                             5     パナソニック
 イオンモール盛岡     30百万円(空調)
                                                             5       ホンダ


                                                                                                        22
パイプラインサポート
国内小売企業売上No.1のイオングループの豊富なパイプラインサポート


                         パイプラインサポートのメリット
    イオングループからの情報提供                  優先交渉権取得            ウェアハウジング機能活用
          パイプラインサポート会社    運営物件 (注2)注3)
                              (注1) (
                                               イオンリート投資法人 保有物件(マスターリース会社)

                                                    イオンリテール
     イオンモール株式会社   イオンリテール株式会社
                  イオン北海道株式会社                        株式会社                21物件

        176SC
                  イオン九州株式会社
                                                    イオンモール
                  イオン琉球株式会社                         株式会社                11物件
                  株式会社ダイエー                 相
                       706
                                                    イオン北海道
国                               店舗(注4)
                                           対
                                               国    株式会社                2物件
                                           取
内    イオンタウン株式会社                                内
                   (GMS・SM・DS・HC・SuC)      引        イオン九州
                                                                        1物件
                                               38
                                           に   物
                                                    株式会社


        140SC     イオングローバルSCM株式会社          よ
                                           る
                                               件    株式会社
                                                    ダイエー                2物件
                           58施設            物
                                           件
                                                    イオングローバル
                                                    SCM株式会社             1物件
                                           取
                                           得
     イオンモール株式会社   AEON CO. (M) BHD.            海
                  AEON BIG (M) SDN. BHD.       外
海
外
         28SC              60店舗                2
                                               物
                                               件
                                                    AEON CO. (M) BHD.   2物件
                     (GMS・SM・DSのみ)


                                                                               23