3292 R-イオンリート 2019-01-30 14:00:00
DBJ Green Building認証取得に関するお知らせ [pdf]
2019 年 1 月 30 日
各 位
不動産投資信託証券発行者名
東京都千代田区神田錦町一丁目 2 番地 1
イオンリート投資法人
代表者名 執 行 役 員 塩 﨑 康 男
(コード:3292)
資産運用会社名
イオン・リートマネジメント株式会社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 塩 﨑 康 男
問合せ先 財 務 企 画 部 長 戸 川 晶 史
(TEL.03-5283-6360)
DBJ Green Building 認証取得に関するお知らせ
イオンリート投資法人(以下「本投資法人」といいます。 )は、本投資法人が保有するイオンモール
倉敷、イオンモール盛岡、イオンモール直方について、株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」とい
います。)より、DBJ Green Building 認証を、本日付で取得しましたので、下記のとおりお知らせい
たします。
記
1.DBJ Green Building 認証制度の概要
DBJ Green Building 認証は、対象物件の環境性能に加え、当該物件を取り巻く様々なステークホルダー
からの社会的要請への配慮等を含めた総合評価システムに基づき、現在の不動産マーケットにおいて求め
られる環境・社会への配慮がなされた不動産(Green Building)を評価・認証するものです。
なお、DBJ Green Building認証の内容等については、以下をご参照ください。
DBJ Green Building 認証ウェブサイト:http://igb.jp/index.html
2.DBJ Green Building 認証の評価ランク
物件名称 所在地 評価ランク
イオンモール倉敷 岡山県倉敷市水江1番 2018★★★★★
イオンモール盛岡 岩手県盛岡市前潟四丁目7番1号 2018★★★★
イオンモール直方 福岡県直方市湯野原二丁目1番1号 2018★★★★
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イオンモール倉敷
国内トップクラスの卓越した
「環境・社会への配慮」が
なされたビル
竣 工:1999 年 9 月
2011 年 9 月変更、増築
イオンモール盛岡
極めて優れた
「環境・社会への配慮」が
なされたビル
竣 工:2003 年 7 月
2006 年 6 月増築
2
イオンモール直方
極めて優れた
「環境・社会への配慮」が
なされたビル
竣 工:2005 年 4 月
3. 認証にあたり評価を受けた点
(ⅰ)イオンモール倉敷
-太陽光発電装置、LED 照明の採用や窓面の設置による採光など、省エネ・省資源により環境負荷低減を
図っている点
-壁面緑化によるヒートアイランド対策を行っているほか、クリーン活動や防災イベントの開催を通じ
て、周辺住民のコミュニティ形成に取り組んでいる点
(ⅱ)イオンモール盛岡
-LED 照明の採用や採光を目的としたガラス面が連続的に配置された吹き抜けなど、省エネ・省資源により
環境負荷低減を図っている点
-おむつ交換台・授乳室・こどもトイレの整備や、インバウンド対応を進める等、周辺住民や来街者の利便
性・快適性を高めている点
(ⅲ)イオンモール直方
-LED 照明の採用や採光を目的とした吹き抜けの設置など、省エネ・省資源により環境負荷低減を図ってい
る点
-おむつ交換台・授乳室・こどもトイレ等を整備し、周辺住民や来街者の利便性・快適性を高めている点
3
4. 今後の対応
イオングループでは、持続可能な社会の発展に向けたグループ全体の方針である「イオンサステ
ナビリティ基本方針」のもと、環境面では、 「脱炭素社会の実現」 「生物多様性の保全」 「資源循環
、 、
の促進」 、社会面では、 「社会の期待に応える商品・店舗づくり」 「人権を尊重した事業活動の実
、
践」 「コミュニティとの協働」を重点課題に設定し、各課題への対応を進めることで、サステナブ
、
ル経営を推進しています。
また、近年、資産運用業界において、ESG 配慮の必要性が広く認識されつつあります。これは、
環境規制の強化やテナント・顧客の意識変化などを踏まえ、資産運用業務における ESG への配慮が
中長期的な資産価値の維持向上のために必要不可欠であるという考え方によるものです。
本投資法人は、 「商業施設等への投資を通じて人々の豊かな生活の実現と地域社会へ貢献するこ
と」を基本理念とし、 「地域社会の生活インフラ資産」への投資を通じて中長期にわたる安定した収
益の確保を目指しています。
本投資法人が資産の運用を委託する資産運用会社であるイオン・リートマネジメント株式会社
は、2016 年 1 月 14 日に「サステナビリティに関する方針」を制定しており、こうした理念や目
標を実現するため、イオングループと連携して、業務全般における ESG への配慮と、そのためのス
テークホルダーとの協働を図ってまいります。
以 上
*本投資法人のホームページアドレス:https://www.aeon-jreit.co.jp/
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