2020年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2019年11月14日
上場会社名 飯田グループホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 3291 URL https://www.ighd.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)西河 洋一
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名)西野 弘 TEL 0422(60)8889
四半期報告書提出予定日 2019年11月14日 配当支払開始予定日 2019年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 657,075 4.6 47,020 △1.7 45,126 △3.1 30,623 △4.0 30,454 △4.6 27,682 △14.7
2019年3月期第2四半期 628,369 △0.8 47,812 △10.7 46,568 △10.8 31,910 △9.8 31,914 △9.6 32,439 △8.5
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 105.60 -
2019年3月期第2四半期 110.67 -
(注)「基本的1株当たり四半期利益」は、「親会社の所有者に帰属する四半期利益」を基に算定しております。
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 1,445,917 779,831 778,442 53.8
2019年3月期 1,389,255 758,220 758,190 54.6
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 31.00 - 31.00 62.00
2020年3月期 - 31.00
2020年3月期(予想) - 31.00 62.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,370,000 1.9 98,500 1.4 96,000 2.0 65,500 0.0 65,500 0.0 227.13
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(注)詳細は、添付資料P.12「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 (5)要約四半期連結財務諸表に関
する注記事項 (会計方針の変更)」をご覧ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 294,431,639株 2019年3月期 294,431,639株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 6,050,499株 2019年3月期 6,049,978株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 288,381,428株 2019年3月期2Q 288,381,993株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.4「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料は2019年11月14日(木)に当社ホームページに掲載する予定です。
飯田グループホールディングス㈱(3291) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… 7
要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 7
要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 8
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 9
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 11
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 13
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飯田グループホールディングス㈱(3291) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境は緩やかな回復基調で推移し、総じて堅調さを維持
したものの、世界経済における通商問題や政治情勢を巡る緊張の高まりを背景に、輸出や生産面では一部に弱含み
が見られ、引き続き企業の業況判断は慎重さが増すなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当不動産業界におきましては、政府による住宅取得支援策や低金利の住宅ローンなどにより住宅取得環境は下支
えされているものの、消費税率引上げの影響に留意を要する状況のもとで、実質賃金は依然として低調な動きで推
移しており、需給バランスの状況も含め、当社グループを取り巻く経営環境は厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは政府による2019年10月以降の住宅取得支援策の拡充を見据え、消費者の
購買活動を促す対策として「令和サマーキャンペーン」を展開するとともに、「誰もがあたり前に家を買える社
会」を目指し、引き続き徹底した原価管理と品質の向上に努め、高品質の住宅を低価格で供給することに注力して
まいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は6,570億75百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は470億
20百万円(前年同期比1.7%減)、税引前四半期利益は451億26百万円(前年同期比3.1%減)、親会社の所有者に
帰属する四半期利益は304億54百万円(前年同期比4.6%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
セグメントの名称 件数 売上収益(百万円) 前年同期比(%)
一建設グループ
(区分)戸建分譲事業 5,782 146,436 2.2
マンション分譲事業 454 19,576 88.0
請負工事事業 1,189 22,476 5.1
その他 - 1,926 △51.3
小計 7,425 190,416 6.3
飯田産業グループ
(区分)戸建分譲事業 3,780 118,857 5.8
マンション分譲事業 90 3,955 75.4
請負工事事業 130 2,834 343.2
その他 - 4,919 56.0
小計 4,000 130,566 10.3
東栄住宅グループ
(区分)戸建分譲事業 2,273 75,431 9.6
マンション分譲事業 - - -
請負工事事業 86 3,303 28.5
その他 - 486 13.5
小計 2,359 79,221 10.3
タクトホームグループ
(区分)戸建分譲事業 2,083 59,192 △12.1
マンション分譲事業 7 161 82.5
請負工事事業 37 687 97.9
その他 - 2,958 △41.3
小計 2,127 62,999 △13.4
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セグメントの名称 件数 売上収益(百万円) 前年同期比(%)
アーネストワングループ
(区分)戸建分譲事業 5,730 130,374 3.1
マンション分譲事業 159 5,895 △33.1
請負工事事業 146 3,618 172.1
その他 - 173 △5.1
小計 6,035 140,062 2.4
アイディホームグループ
(区分)戸建分譲事業 1,907 47,649 3.0
マンション分譲事業 - - -
請負工事事業 29 616 24.7
その他 - 266 △6.0
小計 1,936 48,532 3.1
その他(注)5
(区分)戸建分譲事業 7 221 △54.0
マンション分譲事業 7 216 434.2
請負工事事業 - 528 -
その他 - 4,310 131.6
小計 14 5,277 121.4
(区分計)戸建分譲事業 21,562 578,162 2.3
マンション分譲事業 717 29,805 37.9
請負工事事業 1,617 34,065 27.2
その他 - 15,041 0.9
総合計 23,896 657,075 4.6
(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.戸建分譲事業には、戸建住宅のほか、宅地等が含まれます。マンション分譲事業には、分譲マンションのほ
か、マンション用地等が含まれます。請負工事事業には、注文住宅のほか、リフォームやオプション工事等
が含まれます。
4.請負工事事業等の売上収益は、一定期間にわたり履行義務が充足されることに伴って認識される収益です
が、件数はいずれの区分も資産の引渡し件数を記載しております。
5.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッド㈱等の
木材製造事業、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び資本の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は1兆4,459億17百万円となり、前連結会計年度末比で566億61百万円の
増加となりました。これは主に、現金及び預金の減少408億67百万円、棚卸資産の増加828億76百万円及びIFRS第16
号「リース」の適用による使用権資産の増加159億39百万円等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は6,660億85百万円となり、前連結会計年度末比で350億50百万円の増加
となりました。これは主に、社債及び借入金の増加344億3百万円、IFRS第16号「リース」の適用によるリース負
債の増加163億71百万円、営業債務及びその他の債務の減少49億78百万円及びその他の金融負債の減少73億8百万
円等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の資本合計は7,798億31百万円となり、前連結会計年度末比で216億10百万円の増加
となりました。これは主に、剰余金の配当89億84百万円に対し、四半期利益306億23百万円を計上したこと等によ
るものであります。
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飯田グループホールディングス㈱(3291) 2020年3月期 第2四半期決算短信
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は3,010億71百万円となり、
前連結会計年度末比で360億38百万円の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は538億98百万円(前年同期は31億48百万円の使用)となりました。
これは主に、税引前四半期利益451億26百万円、棚卸資産の増加額815億23百万円及び法人所得税の支払額246億
3百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は50億96百万円(前年同期は84億11百万円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出64億64百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は229億58百万円(前年同期は266億92百万円の使用)となりました。
これは主に、借入金の増加338億35百万円及び配当金の支払額89億40百万円があったことによるものでありま
す。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年5月14日の「2019年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業
績予想に変更はありません。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産
流動資産
現金及び預金 344,583 303,715
営業債権及びその他の債権 4,673 5,841
契約資産 4,146 5,348
棚卸資産 649,621 732,497
営業貸付金及び営業未収入金 34,099 36,450
未収還付法人所得税 9,606 -
その他の金融資産 1,763 3,363
その他の流動資産 13,909 11,513
流動資産合計 1,062,403 1,098,730
非流動資産
有形固定資産 86,159 91,223
使用権資産 - 15,939
のれん 198,509 199,230
無形資産 1,583 1,817
その他の金融資産 31,787 28,798
繰延税金資産 8,581 9,903
その他の非流動資産 230 272
非流動資産合計 326,852 347,186
資産合計 1,389,255 1,445,917
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
社債及び借入金 205,670 271,458
リース負債 - 4,508
営業債務及びその他の債務 129,872 124,893
その他の金融負債 10,412 2,925
未払法人所得税等 17,624 15,056
契約負債 4,532 5,578
その他の流動負債 14,964 12,326
流動負債合計 383,078 436,747
非流動負債
社債及び借入金 233,835 202,450
リース負債 - 11,862
その他の金融負債 1,020 1,199
退職給付に係る負債 8,577 9,198
引当金 3,705 3,840
繰延税金負債 643 584
その他の非流動負債 173 201
非流動負債合計 247,956 229,337
負債合計 631,034 666,085
資本
資本金 10,000 10,000
資本剰余金 418,913 418,941
利益剰余金 341,567 364,734
自己株式 △13,201 △13,202
その他の資本の構成要素 910 △2,030
親会社の所有者に帰属する持分合計 758,190 778,442
非支配持分 30 1,389
資本合計 758,220 779,831
負債及び資本合計 1,389,255 1,445,917
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(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
(要約四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上収益 628,369 657,075
売上原価 △526,786 △550,273
売上総利益 101,582 106,801
販売費及び一般管理費 △54,275 △60,115
その他の営業収益 756 657
その他の営業費用 △250 △323
営業利益 47,812 47,020
金融収益 416 214
金融費用 △1,660 △2,108
税引前四半期利益 46,568 45,126
法人所得税費用 △14,657 △14,502
四半期利益 31,910 30,623
四半期利益の帰属
親会社の所有者 31,914 30,454
非支配持分 △3 169
四半期利益 31,910 30,623
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 110.67 105.60
希薄化後1株当たり四半期利益(円) - -
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(要約四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期利益 31,910 30,623
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金
527 △2,941
融資産
純損益に振り替えられることのない項目
527 △2,941
合計
純損益に振り替えられる可能性のある項目
キャッシュ・フロー・ヘッジ 0 -
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 0 -
税引後その他の包括利益 528 △2,941
四半期包括利益 32,439 27,682
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 32,443 27,512
非支配持分 △3 169
四半期包括利益 32,439 27,682
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(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包
売却可能
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 括利益を通
確定給付制 金融資産の
じて公正価
度の再測定 公正価値の
値で測定す
純変動
る金融資産
2018年4月1日残高 10,000 418,913 289,834 △13,200 △185 4,067 -
会計方針の変更 - - 858 - - △4,067 4,067
修正再表示後の残高 10,000 418,913 290,692 △13,200 △185 - 4,067
四半期利益 - - 31,914 - - - -
その他の包括利益 - - - - - - 527
四半期包括利益合計 - - 31,914 - - - 527
配当金 - - △8,651 - - - -
自己株式の変動 - - - △0 - - -
その他の資本の構成要素から
- - 2,288 - - - △2,288
利益剰余金への振替
その他 - - 484 - - - -
所有者との取引額等合計 - - △5,878 △0 - - △2,288
2018年9月30日残高 10,000 418,913 316,728 △13,201 △185 - 2,306
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
親会社の
非支配持分 資本合計
キャッシ 所有者に
その他の資
ュ・フロ 帰属する
本構成要素
ー・ 持分合計
合計
ヘッジ
2018年4月1日残高 △0 3,880 709,427 - 709,427
会計方針の変更 - - 858 - 858
修正再表示後の残高 △0 3,880 710,286 - 710,286
四半期利益 - - 31,914 △3 31,910
その他の包括利益 0 528 528 - 528
四半期包括利益合計 0 528 32,443 △3 32,439
配当金 - - △8,651 - △8,651
自己株式の変動 - - △0 - △0
その他の資本の構成要素から
- △2,288 - - -
利益剰余金への振替
その他 - - 484 20 505
所有者との取引額等合計 - △2,288 △8,167 20 △8,146
2018年9月30日残高 - 2,120 734,561 17 734,579
- 9 -
飯田グループホールディングス㈱(3291) 2020年3月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 括利益を通
確定給付制
じて公正価
度の再測定
値で測定す
る金融資産
2019年4月1日残高 10,000 418,913 341,567 △13,201 △434 1,344
会計方針の変更 - - △261 - - -
修正再表示後の残高 10,000 418,913 341,306 △13,201 △434 1,344
四半期利益 - - 30,454 - - -
その他の包括利益 - - - - - △2,941
四半期包括利益合計 - - 30,454 - - △2,941
配当金 - - △8,939 - - -
自己株式の変動 - - - △0 - -
その他 - 27 1,913 - - -
所有者との取引額等合計 - 27 △7,026 △0 - -
2019年9月30日残高 10,000 418,941 364,734 △13,202 △434 △1,596
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する
持分
その他の資本
の構成要素
親会社の
非支配持分 資本合計
所有者に
その他の資
帰属する
本構成要素
持分合計
合計
2019年4月1日残高 910 758,190 30 758,220
会計方針の変更 - △261 - △261
修正再表示後の残高 910 757,929 30 757,959
四半期利益 - 30,454 169 30,623
その他の包括利益 △2,941 △2,941 - △2,941
四半期包括利益合計 △2,941 27,512 169 27,682
配当金 - △8,939 △44 △8,984
自己株式の変動 - △0 - △0
その他 - 1,941 1,233 3,175
所有者との取引額等合計 - △6,999 1,189 △5,810
2019年9月30日残高 △2,030 778,442 1,389 779,831
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(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 46,568 45,126
減価償却費及び償却費 1,515 3,810
金融収益 △416 △214
金融費用 1,660 2,108
棚卸資産の増減額(△は増加) △38,253 △81,523
営業貸付金及び営業未収入金の増減額(△は増加) 3,595 △2,350
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △5,469 △7,030
その他 129 164
小計 9,331 △39,909
補助金の受取額 166 2,677
利息及び配当金の受取額 107 114
利息の支払額 △1,628 △1,807
法人所得税の支払額 △22,484 △24,603
法人所得税の還付額 11,359 9,630
営業活動によるキャッシュ・フロー △3,148 △53,898
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △7,312 △871
定期預金の払戻による収入 7,320 6,200
有形固定資産の取得による支出 △8,837 △6,464
有形固定資産の売却による収入 118 120
無形資産の取得による支出 △165 △343
投資の取得による支出 △56 △588
投資の売却、償還による収入 3,317 0
貸付による支出 △3,379 △3,458
貸付金の回収による収入 645 281
その他 △62 27
投資活動によるキャッシュ・フロー △8,411 △5,096
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額 △16,309 35,989
長期借入れによる収入 - 34
長期借入金の返済による支出 △1,780 △2,187
リース負債の返済による支出 - △1,960
配当金の支払額 △8,647 △8,940
その他 44 23
財務活動によるキャッシュ・フロー △26,692 22,958
現金及び現金同等物に係る換算差額 0 △2
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △38,251 △36,038
現金及び現金同等物の期首残高 288,768 337,110
現金及び現金同等物の四半期末残高 250,516 301,071
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(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
当社グループの要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下を除き、前連結会計年度に係
る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
基準書 基準書名 新設・改訂の概要
IFRS第16号 リース リースに関する会計処理の改訂
法人所得税の税務処理に関する 法人所得税の会計処理に不確実性を反映する方法を
IFRIC第23号
不確実性 明確化
(1)IFRS第16号「リース」の適用
当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表、以下「IFRS第16号」
という。)を適用しております。なお、当基準の適用にあたっては、経過措置として認められている累積的影響
を適用開始日に認識する方法(修正遡及アプローチ)を採用しており、比較年度の修正再表示は行っておりませ
ん。
当基準は、前連結会計年度まで適用されていたIAS第17号「リース」(以下「IAS第17号」という。)及び関連
する適用指針を置き換える基準となります。IFRS第16号は、借手のリースについてファイナンス・リースとオペ
レーティング・リースに分類するのではなく、単一の会計モデルを導入し、原則としてすべてのリースについ
て、原資産を使用する権利を表す使用権資産とリース料を支払う義務を表すリース負債を認識することを要求し
ております。ただし、短期リース又は少額資産のリースである場合は、当該基準の要求を適用しないことを選択
でき、当社グループは当該免除規定を適用しております。また、使用権資産とリース負債を認識した後は、使用
権資産の減価償却費及びリース負債に係る金利費用が計上されます。
当社グループでは、IFRS第16号への移行に際し、契約にリースが含まれているか否かについては、IFRS第16号
C3項の実務上の便法を選択し、IAS第17号及びIFRIC第4号「契約にリースが含まれているか否かの判断」のもと
での判断を引き継いでおります。
また、当社グループは、過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類したリースについて、
IFRS第16号の適用開始日に、リース負債を認識し、使用権資産はリース負債と同額を計上しております。当該リ
ース負債は、残存リース料を、リースの計算利子率又は計算利子率を容易に算定できない場合には適用開始日現
在の当社グループの追加借入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しており、その加重平均は0.7%となり
ます。
なお、当社グループは、IFRS第16号を適用するにあたり、以下の実務上の便法を使用しております。
・特性が合理的に類似したリースのポートフォリオに単一の割引率を適用
・減損レビューを実施することの代替として、リースが適用開始日直前においてIAS第37号「引当金、偶発負
債及び偶発資産」を適用して不利であるかどうかの評価に依拠
・適用開始日から12か月以内にリース期間が終了するリースについて、短期リースと同じ方法で会計処理
・当初直接コストを適用開始日現在の使用権資産の測定から除外
・延長又は解約オプションが含まれている契約について、リース期間を算定する際などに、事後的判断を使用
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2019年3月31日現在のオペレーティング・リース契約と、適用開始日現在の連結財政状態計算書に認識したリ
ース負債の調整表は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
金額
2019年3月31日現在のオペレーティング・リース契約の未払リース料残高 4,380
2019年3月31日現在のオペレーティング・リース契約の未払リース料残高(追加借入利子率で割引後) 4,321
ファイナンス・リース債務(2019年3月31日現在) 173
延長又は解約オプションを考慮した解約可能なリース取引にかかるリース負債の増加 13,426
リース負債を認識しない短期リース及び少額資産のリース等 △1,258
2019年4月1日現在のリース負債 16,661
IFRS第16号の適用により、従前の会計基準を適用した場合と比べて、第1四半期連結会計期間の期首の連結財
政状態計算書において、使用権資産が15,922百万円、流動負債のリース負債が4,415百万円、非流動負債のリー
ス負債が11,881百万円、繰延税金資産が113百万円それぞれ増加し、利益剰余金が261百万円減少しております。
当第2四半期連結会計期間末の要約四半期連結財政状態計算書においては、使用権資産が15,939百万円、流動
負債のリース負債が4,508百万円、非流動負債のリース負債が11,862百万円それぞれ増加しております。また、
当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・
フローが1,895百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが同額減少しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の損益への影響は軽微であります。
(2)IFRIC第23号「法人所得税の税務処理に関する不確実性」の適用
当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRIC第23号「法人所得税の税務処理に関する不確実性」
(2017年6月公表)を適用しております。なお、当解釈指針の適用による重要な影響はありません。
(セグメント情報)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会
が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま
す。
当社は、連結子会社単位及び当社の事業単位を事業セグメントとして認識し、「一建設グループ」「飯田産
業グループ」「東栄住宅グループ」「タクトホームグループ」「アーネストワングループ」及び「アイディホ
ームグループ」を報告セグメントとしております。各報告セグメントにおける主な事業内容は以下のとおりで
あります。
報告セグメントの名称 主な事業内容
一建設グループ 戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業
飯田産業グループ 戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業、スパ温泉事業
東栄住宅グループ 戸建分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業
タクトホームグループ 戸建分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業
アーネストワングループ 戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業
アイディホームグループ 戸建分譲事業、請負工事事業
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(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設 飯田産業 東栄住宅 タクトホーム アーネスト アイディホーム
グループ グループ グループ グループ ワン グループ
計
売上収益
外部収益 179,109 118,371 71,847 72,782 136,815 47,058 625,985
セグメント間の内部
84 273 1 377 82 - 818
売上収益又は振替高
合計 179,193 118,644 71,849 73,160 136,898 47,058 626,803
セグメント利益
13,848 9,699 4,793 5,387 10,729 3,217 47,675
(営業利益)
金融収益 - - - - - - -
金融費用 - - - - - - -
税引前四半期利益 - - - - - - -
その他 調整額
(注)1
合計
(注)2
連結
売上収益
外部収益 2,383 628,369 - 628,369
セグメント間の内部
21,147 21,965 △21,965 -
売上収益又は振替高
合計 23,530 650,334 △21,965 628,369
セグメント利益
393 48,068 △255 47,812
(営業利益)
金融収益 - - - 416
金融費用 - - - △1,660
税引前四半期利益 - - - 46,568
(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッド㈱等の
木材製造事業、飯田ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るものであります。
2.セグメント利益の調整額△255百万円は、セグメント間取引消去等1,347百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社(本社)収益及び費用△1,603百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収
益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
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飯田グループホールディングス㈱(3291) 2020年3月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設 飯田産業 東栄住宅 タクトホーム アーネストワン アイディホーム
グループ グループ グループ グループ グループ グループ
計
売上収益
外部収益 190,416 130,566 79,221 62,999 140,062 48,532 651,798
セグメント間の内部
1,238 256 209 663 75 - 2,442
売上収益又は振替高
合計 191,654 130,822 79,430 63,662 140,137 48,532 654,240
セグメント利益
13,361 10,501 5,431 3,948 10,646 3,414 47,303
(営業利益)
金融収益 - - - - - - -
金融費用 - - - - - - -
税引前四半期利益 - - - - - - -
その他 調整額
(注)1
合計
(注)2
連結
売上収益
外部収益 5,277 657,075 - 657,075
セグメント間の内部
24,691 27,133 △27,133 -
売上収益又は振替高
合計 29,968 684,208 △27,133 657,075
セグメント利益
176 47,480 △459 47,020
(営業利益)
金融収益 - - - 214
金融費用 - - - △2,108
税引前四半期利益 - - - 45,126
(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッド㈱等の
木材製造事業、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額△459百万円は、セグメント間取引消去等1,442百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社(本社)収益及び費用△1,902百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収
益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
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