2022年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年11月8日
上場会社名 飯田グループホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 3291 URL https://www.ighd.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)兼井 雅史
問合せ先責任者 (役職名) 取締役専務 (氏名)西野 弘 TEL 0422(38)8828
四半期報告書提出予定日 2021年11月8日 配当支払開始予定日 2021年12月3日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有(動画配信のみ)
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 682,964 △7.5 85,746 62.9 84,435 64.7 58,213 66.7 57,976 66.9 57,955 66.7
2021年3月期第2四半期 738,320 12.4 52,647 12.0 51,275 13.6 34,918 14.0 34,728 14.0 34,773 25.6
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第2四半期 201.04 -
2021年3月期第2四半期 120.43 -
(注)「基本的1株当たり四半期利益」は、「親会社の所有者に帰属する四半期利益」を基に算定しております。
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2022年3月期第2四半期 1,544,348 905,336 903,228 58.5
2021年3月期 1,474,931 859,869 857,911 58.2
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 31.00 - 43.00 74.00
2022年3月期 - 45.00
2022年3月期(予想) - 45.00 90.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,470,000 0.9 128,000 5.6 125,000 4.4 86,000 2.7 86,000 3.2 298.22
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(注)詳細は、添付資料P.12「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 (5)要約四半期連結財務諸表に関
する注記事項 (会計方針の変更)」をご覧ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 294,431,639株 2021年3月期 294,431,639株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 6,052,252株 2021年3月期 6,051,965株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 288,379,498株 2021年3月期2Q 288,380,613株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.4「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算に関する説明は2021年11月9日(火)に動画配信にて行う予定です。なお、四半期決算補足説明資料は
2021年11月8日(月)に当社ホームページに掲載する予定です。
飯田グループホールディングス㈱(3291) 2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… 7
要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 7
要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 8
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 9
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 11
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 12
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 14
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飯田グループホールディングス㈱(3291) 2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済・社会活
動は停滞と再開を繰り返しておりますが、政府や各行政庁による各種支援策や同感染症のワクチン接種の促進等に
より、段階的に経済・社会活動が再開され持ち直しの動きもみられます。
当不動産業界におきましては、低金利環境の継続や住宅ローン減税の再延長が検討される等の政府による各種住
宅取得支援策により、住宅取得環境は下支えされていることに加え、同感染症拡大による生活様式の変化に伴い、
引き続き堅調な住宅需要は続いているものの、同感染症の長期化による景気の後退、回復の遅れやそれに伴う住宅
取得マインドの低下等の懸念は払拭できず、依然として予断を許さない状況にあります。加えて、世界的な木材不
足や流通価格の高騰、半導体の不足、原油価格の高騰により建築資材調達が不安定な状況となっておりますが、グ
ループ内の資材調達会社を中心として安定調達に向けた様々な対応を行っております。
このような状況のもと、当社グループでは、急激な事業環境の変化にも迅速かつ柔軟に対応できるよう、事業サ
イクルの短縮と適正なバランスシートの管理を継続するとともに、更なる土地仕入の厳選化、分譲戸建住宅全棟に
おいて住宅性能評価最高等級を取得するなど、人生100年時代においても長く、安全・快適・健康に暮らせる高品
質な住宅の提供と、住宅を購入されたお客様に対するメンテナンスサービスの強化を図ってまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は6,829億64百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は857億
46百万円(前年同期比62.9%増)、税引前四半期利益は844億35百万円(前年同期比64.7%増)、親会社の所有者
に帰属する四半期利益は579億76百万円(前年同期比66.9%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
セグメントの名称 件数 売上収益(百万円) 前年同期比(%)
一建設グループ
(区分)戸建分譲事業 5,744 160,630 △7.6
マンション分譲事業 420 14,736 0.1
請負工事事業 882 19,281 △12.3
その他 - 4,123 44.0
小計 7,046 198,771 △6.9
飯田産業グループ
(区分)戸建分譲事業 2,961 100,022 △18.7
マンション分譲事業 98 4,081 △51.9
請負工事事業 167 3,801 34.1
その他 - 4,963 4.4
小計 3,226 112,868 △18.9
東栄住宅グループ
(区分)戸建分譲事業 2,230 77,605 △12.1
マンション分譲事業 1 874 △71.2
請負工事事業 99 4,143 21.1
その他 - 778 △2.9
小計 2,330 83,401 △12.7
タクトホームグループ
(区分)戸建分譲事業 2,367 73,912 7.3
マンション分譲事業 - - △100.0
請負工事事業 32 754 106.9
その他 - 743 △12.7
小計 2,399 75,410 7.4
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セグメントの名称 件数 売上収益(百万円) 前年同期比(%)
アーネストワングループ
(区分)戸建分譲事業 5,970 140,399 △1.6
マンション分譲事業 358 12,474 △7.5
請負工事事業 155 4,049 △5.5
その他 - 169 △10.7
小計 6,483 157,093 △2.2
アイディホームグループ
(区分)戸建分譲事業 1,731 45,868 △15.6
マンション分譲事業 - - -
請負工事事業 19 510 33.6
その他 - 222 △26.2
小計 1,750 46,601 △15.3
その他(注)5
(区分)戸建分譲事業 7 209 20.6
マンション分譲事業 14 367 236.1
請負工事事業 1 7 -
その他 - 8,233 110.7
小計 22 8,817 110.4
(区分計)戸建分譲事業 21,010 598,647 △8.1
マンション分譲事業 891 32,534 △18.5
請負工事事業 1,355 32,547 △2.2
その他 - 19,234 40.7
総合計 23,256 682,964 △7.5
(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.戸建分譲事業には、戸建住宅のほか、宅地等が含まれます。マンション分譲事業には、分譲マンションのほ
か、マンション用地等が含まれます。請負工事事業には、注文住宅のほか、リフォームやオプション工事等
が含まれます。
4.請負工事事業等の売上収益は、一定期間にわたり履行義務が充足されることに伴って認識される収益です
が、件数はいずれの区分も資産の引渡し件数を記載しております。
5.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッド㈱等の
木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び資本の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は1兆5,443億48百万円となり、前連結会計年度末比で694億17百万円の
増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加121億43百万円、棚卸資産の増加481億54百万円等によるもの
であります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は6,390億12百万円となり、前連結会計年度末比で239億50百万円の増加
となりました。これは主に、社債及び借入金の増加225億94百万円、営業債務及びその他の債務の増加99億32百万
円等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の資本合計は9,053億36百万円となり、前連結会計年度末比で454億66百万円の増加
となりました。これは主に、剰余金の配当124億88百万円に対し、四半期利益582億13百万円を計上したこと等によ
るものであります。
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②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は5,607億56百万円となり、
前連結会計年度末比で120億91百万円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は133億37百万円(前年同期は1,776億43百万円の獲得)となりました。
これは主に、税引前四半期利益844億35百万円、棚卸資産の増加額483億15百万円、法人所得税の支払額321億90
百万円及び法人所得税の還付額85億10百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は86億31百万円(前年同期は87億86百万円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出52億56百万円、投資の取得による支出17億98百万円及び貸付による
支出20億5百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は74億3百万円(前年同期は893億93百万円の使用)となりました。
これは主に、借入金の増加225億4百万円、リース負債の返済による支出28億48百万円及び配当金の支払額123億
99百万円があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2021年5月14日の「2021年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業
績予想に変更はありません。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産
流動資産
現金及び預金 550,587 562,730
営業債権及びその他の債権 7,670 11,309
契約資産 5,323 9,099
棚卸資産 478,492 526,647
営業貸付金及び営業未収入金 33,131 31,977
未収還付法人所得税 8,475 -
その他の金融資産 2,845 3,227
その他の流動資産 9,920 13,681
流動資産合計 1,096,446 1,158,673
非流動資産
有形固定資産 104,698 107,473
使用権資産 19,149 20,763
のれん 199,776 199,776
無形資産 2,100 1,807
その他の金融資産 39,356 42,385
繰延税金資産 13,064 13,126
その他の非流動資産 339 342
非流動資産合計 378,485 385,675
資産合計 1,474,931 1,544,348
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
社債及び借入金 200,932 223,982
リース負債 5,624 6,044
営業債務及びその他の債務 108,169 118,101
その他の金融負債 9,824 3,617
未払法人所得税等 26,594 27,791
契約負債 6,740 9,082
その他の流動負債 22,644 13,842
流動負債合計 380,529 402,462
非流動負債
社債及び借入金 200,250 199,794
リース負債 14,889 16,278
その他の金融負債 1,381 1,444
退職給付に係る負債 10,641 10,983
引当金 6,177 6,740
繰延税金負債 462 429
その他の非流動負債 728 878
非流動負債合計 234,532 236,550
負債合計 615,061 639,012
資本
資本金 10,000 10,000
資本剰余金 418,161 418,161
利益剰余金 445,464 491,041
自己株式 △13,205 △13,206
その他の資本の構成要素 △2,508 △2,767
親会社の所有者に帰属する持分合計 857,911 903,228
非支配持分 1,958 2,107
資本合計 859,869 905,336
負債及び資本合計 1,474,931 1,544,348
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(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
(要約四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上収益 738,320 682,964
売上原価 △624,039 △531,758
売上総利益 114,281 151,205
販売費及び一般管理費 △62,084 △66,009
その他の営業収益 775 748
その他の営業費用 △324 △199
営業利益 52,647 85,746
金融収益 852 446
金融費用 △2,224 △1,756
税引前四半期利益 51,275 84,435
法人所得税費用 △16,357 △26,221
四半期利益 34,918 58,213
四半期利益の帰属
親会社の所有者 34,728 57,976
非支配持分 190 237
四半期利益 34,918 58,213
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 120.43 201.04
希薄化後1株当たり四半期利益(円) - -
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(要約四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期利益 34,918 58,213
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金
△145 △258
融資産
純損益に振り替えられることのない項目
△145 △258
合計
税引後その他の包括利益 △145 △258
四半期包括利益 34,773 57,955
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 34,582 57,718
非支配持分 190 237
四半期包括利益 34,773 57,955
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飯田グループホールディングス㈱(3291) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 括利益を通
確定給付制
じて公正価
度の再測定
値で測定す
る金融資産
2020年4月1日残高 10,000 418,941 379,073 △13,203 △394 △1,349
四半期利益 - - 34,728 - - -
その他の包括利益 - - - - - △145
四半期包括利益合計 - - 34,728 - - △145
配当金 - - △8,939 - - -
自己株式の変動 - - - △0 - -
新株予約権の失効 - △780 780 - - -
所有者との取引額等合計 - △780 △8,159 △0 - -
2020年9月30日残高 10,000 418,161 405,642 △13,204 △394 △1,494
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する
持分
その他の資本
の構成要素
非支配持分 合計
合計
合計
2020年4月1日残高 △1,743 793,068 1,571 794,639
四半期利益 - 34,728 190 34,918
その他の包括利益 △145 △145 - △145
四半期包括利益合計 △145 34,582 190 34,773
配当金 - △8,939 △67 △9,007
自己株式の変動 - △0 - △0
新株予約権の失効 - - - -
所有者との取引額等合計 - △8,940 △67 △9,007
2020年9月30日残高 △1,889 818,710 1,694 820,404
- 9 -
飯田グループホールディングス㈱(3291) 2022年3月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 括利益を通
確定給付制
じて公正価
度の再測定
値で測定す
る金融資産
2021年4月1日残高 10,000 418,161 445,464 △13,205 △453 △2,054
四半期利益 - - 57,976 - - -
その他の包括利益 - - - - - △258
四半期包括利益合計 - - 57,976 - - △258
配当金 - - △12,400 - - -
自己株式の変動 - - - △0 - -
所有者との取引額等合計 - - △12,400 △0 - -
2021年9月30日残高 10,000 418,161 491,041 △13,206 △453 △2,313
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する
持分
その他の資本
の構成要素
非支配持分 合計
合計
合計
2021年4月1日残高 △2,508 857,911 1,958 859,869
四半期利益 - 57,976 237 58,213
その他の包括利益 △258 △258 - △258
四半期包括利益合計 △258 57,718 237 57,955
配当金 - △12,400 △87 △12,488
自己株式の変動 - △0 - △0
所有者との取引額等合計 - △12,401 △87 △12,489
2021年9月30日残高 △2,767 903,228 2,107 905,336
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飯田グループホールディングス㈱(3291) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 51,275 84,435
減価償却費及び償却費 4,844 5,524
金融収益 △852 △446
金融費用 2,224 1,756
棚卸資産の増減額(△は増加) 150,073 △48,315
営業貸付金及び営業未収入金の増減額(△は増加) 4,460 1,153
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △26,136 9,968
その他 3,494 △15,730
小計 189,383 38,346
利息及び配当金の受取額 375 372
利息の支払額 △1,987 △1,700
法人所得税の支払額 △18,875 △32,190
法人所得税の還付額 8,747 8,510
営業活動によるキャッシュ・フロー 177,643 13,337
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △823 △1,103
定期預金の払戻による収入 832 1,051
有形固定資産の取得による支出 △5,331 △5,256
有形固定資産の売却による収入 63 6
無形資産の取得による支出 △269 △304
投資の取得による支出 △4,334 △1,798
投資の売却、償還による収入 106 279
貸付による支出 △933 △2,005
貸付金の回収による収入 1,862 470
その他 42 26
投資活動によるキャッシュ・フロー △8,786 △8,631
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額 △46,497 23,597
長期借入れによる収入 555 960
長期借入金の返済による支出 △1,786 △2,053
社債の償還による支出 △30,000 -
リース負債の返済による支出 △2,652 △2,848
配当金の支払額 △8,943 △12,399
その他 △68 147
財務活動によるキャッシュ・フロー △89,393 7,403
現金及び現金同等物に係る換算差額 48 △17
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 79,512 12,091
現金及び現金同等物の期首残高 384,335 548,664
現金及び現金同等物の四半期末残高 463,847 560,756
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(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
当社グループの要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下を除き、前連結会計年度に
係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
基準書 基準書名 新設・改訂の概要
IFRS第16号 リース covid-19に関連した賃料減免の借手の会計処理の改訂
IFRS第4号 保険契約
IFRS第7号 金融商品:開示 IBOR改革に伴い、既存の金利指標を代替的な金利指標に置
IFRS第9号 金融商品 換える時に生じる財務報告への影響に対応するための改訂
IFRS第16号 リース
上記基準書の適用による要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(セグメント情報)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会
が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま
す。
当社は、連結子会社単位及び当社の事業単位を事業セグメントとして認識し、「一建設グループ」「飯田産
業グループ」「東栄住宅グループ」「タクトホームグループ」「アーネストワングループ」及び「アイディホ
ームグループ」を報告セグメントとしております。各報告セグメントにおける主な事業内容は以下のとおりで
あります。
報告セグメントの名称 主な事業内容
一建設グループ 戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業、投資用収益物件開発販売事業
飯田産業グループ 戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業、スパ温泉事業
東栄住宅グループ 戸建分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業
タクトホームグループ 戸建分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業
アーネストワングループ 戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業
アイディホームグループ 戸建分譲事業、請負工事事業
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(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設 飯田産業 東栄住宅 タクトホーム アーネストワン アイディホーム
計
グループ グループ グループ グループ グループ グループ
売上収益
外部収益 213,495 139,176 95,542 70,205 160,675 55,033 734,129
セグメント間の内部
71 102 179 567 72 - 993
売上収益又は振替高
合計 213,566 139,279 95,722 70,773 160,747 55,033 735,122
セグメント利益
12,529 11,716 7,505 4,548 13,176 2,057 51,533
(営業利益)
金融収益 - - - - - - -
金融費用 - - - - - - -
税引前四半期利益 - - - - - - -
その他 調整額
合計 連結
(注)1 (注)2
売上収益
外部収益 4,191 738,320 - 738,320
セグメント間の内部
22,009 23,002 △23,002 -
売上収益又は振替高
合計 26,200 761,323 △23,002 738,320
セグメント利益
770 52,304 342 52,647
(営業利益)
金融収益 - - - 852
金融費用 - - - △2,224
税引前四半期利益 - - - 51,275
(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッド㈱等の
木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額342百万円は、セグメント間取引消去等1,986百万円、各報告セグメントに配分して
いない全社(本社)収益及び費用△1,644百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収益
であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
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当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設 飯田産業 東栄住宅 タクトホーム アーネストワン アイディホーム
計
グループ グループ グループ グループ グループ グループ
売上収益
外部収益 198,771 112,868 83,401 75,410 157,093 46,601 674,147
セグメント間の内部
58 84 294 550 74 - 1,062
売上収益又は振替高
合計 198,830 112,953 83,695 75,961 157,167 46,601 675,209
セグメント利益
20,052 14,453 11,444 9,987 22,290 5,411 83,640
(営業利益)
金融収益 - - - - - - -
金融費用 - - - - - - -
税引前四半期利益 - - - - - - -
その他 調整額
合計 連結
(注)1 (注)2
売上収益
外部収益 8,817 682,964 - 682,964
セグメント間の内部
33,421 34,483 △34,483 -
売上収益又は振替高
合計 42,238 717,448 △34,483 682,964
セグメント利益
3,731 87,371 △1,625 85,746
(営業利益)
金融収益 - - - 446
金融費用 - - - △1,756
税引前四半期利益 - - - 84,435
(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッド㈱等の
木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額△1,625百万円は、セグメント間取引消去等364百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社(本社)収益及び費用△1,989百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収
益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
(追加情報)
前連結会計年度の有価証券報告書において重要な後発事象として記載しておりました中間持株会社の設立につ
きまして、当社は、2021年10月1日を効力発生日として当社グループ各社の資材調達等を行う事業を担う当社の
100%子会社4社の全株式を、会社分割(簡易新設分割)により新たに子会社として設立する中間持株会社(フ
ァーストマテリアルズ株式会社)に承継させるべく準備を進めておりましたが、2021年9月22日付「会社分割
(簡易新設分割)の分割期日等の変更に関するお知らせ」に記載のとおり、分割計画書の確定について想定以上
の時間を要しているため、会社分割の日程を変更することといたしました。
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