2022年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年8月10日
上場会社名 飯田グループホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 3291 URL https://www.ighd.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)兼井 雅史
問合せ先責任者 (役職名) 取締役専務 (氏名)西野 弘 TEL 0422(38)8828
四半期報告書提出予定日 2021年8月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 332,416 3.2 41,376 162.8 40,278 148.9 27,754 151.0 27,610 152.4 27,324 150.9
2021年3月期第1四半期 321,971 7.6 15,743 △22.2 16,182 △15.3 11,057 △13.9 10,939 △14.1 10,889 10.7
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 95.75 -
2021年3月期第1四半期 37.93 -
(注)「基本的1株当たり四半期利益」は、「親会社の所有者に帰属する四半期利益」を基に算定しております。
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2022年3月期第1四半期 1,494,819 874,704 872,690 58.4
2021年3月期 1,474,931 859,869 857,911 58.2
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 31.00 - 43.00 74.00
2022年3月期 -
2022年3月期(予想) 37.00 - 37.00 74.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 695,000 △5.9 61,000 15.9 59,000 15.1 41,000 17.4 41,000 18.1 142.17
通期 1,470,000 0.9 128,000 5.6 125,000 4.4 86,000 2.7 86,000 3.2 298.22
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(注)詳細は、添付資料P.12「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 (5)要約四半期連結財務諸表に関
する注記事項 (会計方針の変更)」をご覧ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 294,431,639株 2021年3月期 294,431,639株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 6,052,190株 2021年3月期 6,051,965株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 288,379,582株 2021年3月期1Q 288,380,682株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.4「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料は2021年8月10日(火)に当社ホームページに掲載する予定です。
飯田グループホールディングス㈱(3291) 2022年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… 7
要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 7
要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 8
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 9
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 11
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 12
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飯田グループホールディングス㈱(3291) 2022年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が徐々に進展する
など明るい兆しも見られましたが、同感染症の再拡大を受け、一部の地域において緊急事態宣言の再発出やまん延
防止等重点措置が実施されるなど、経済・社会活動が制限される厳しい状況となりました。足元では同感染症が再
拡大する「第5波」のリスクが高まっていることから、景気の先行きに不透明感の残る状況が続いております。
当不動産業界におきましては、低金利環境の継続や住宅ローン減税の再延長等の政府による各種住宅取得支援策
の継続などにより、住宅取得環境は下支えされていることに加え、同感染症拡大による生活様式の変化に伴い、引
き続き堅調な住宅需要は続いてきたものの、同感染症の長期化による景気回復の遅れや後退、それに伴う住宅取得
マインドの低下等の懸念は払拭できず、依然として予断を許さない状況にあります。加えて、世界的な木材需要の
拡大により、木材市況は高騰し、物量の確保が困難な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループでは、先行き不透明な事業環境にも迅速かつ柔軟に対応できるよう、事業
サイクルの短縮と適正なバランスシートの管理を継続するとともに、分譲戸建住宅全棟において住宅性能表示制度
7項目で最高等級を取得するなど、人生100年時代に向けた安全、快適、健康に暮らせる高品質な住宅の提供と、
住宅を提供したお客様に対するメンテナンスサービスの強化を図ってまいりました。また、木材調達に関しては、
グループ内の木材加工会社を通じて既存取引先からの安定調達を図るとともに、新たな調達先を開拓することによ
って、生産計画に影響が出ないように対応を行いました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は3,324億16百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は413億
76百万円(前年同期比162.8%増)、税引前四半期利益は402億78百万円(前年同期比148.9%増)、親会社の所有
者に帰属する四半期利益は276億10百万円(前年同期比152.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
セグメントの名称 件数 売上収益(百万円) 前年同期比(%)
一建設グループ
(区分)戸建分譲事業 2,848 79,994 4.5
マンション分譲事業 259 9,017 57.8
請負工事事業 447 9,388 △13.7
その他 - 1,996 43.7
小計 3,554 100,396 6.2
飯田産業グループ
(区分)戸建分譲事業 1,442 48,570 △3.4
マンション分譲事業 31 1,233 △69.0
請負工事事業 80 1,858 47.2
その他 - 2,359 6.3
小計 1,553 54,022 △6.5
東栄住宅グループ
(区分)戸建分譲事業 1,166 40,261 5.3
マンション分譲事業 - - -
請負工事事業 32 2,016 19.4
その他 - 413 2.6
小計 1,198 42,691 5.9
タクトホームグループ
(区分)戸建分譲事業 1,102 34,576 29.5
マンション分譲事業 - - △100.0
請負工事事業 8 303 81.1
その他 - 387 △1.5
小計 1,110 35,268 29.1
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飯田グループホールディングス㈱(3291) 2022年3月期 第1四半期決算短信
セグメントの名称 件数 売上収益(百万円) 前年同期比(%)
アーネストワングループ
(区分)戸建分譲事業 2,889 66,980 1.9
マンション分譲事業 156 5,356 △10.7
請負工事事業 56 1,947 5.8
その他 - 116 9.1
小計 3,101 74,401 0.9
アイディホームグループ
(区分)戸建分譲事業 784 20,948 △18.1
マンション分譲事業 - - -
請負工事事業 11 231 9.0
その他 - 102 △28.3
小計 795 21,281 △17.9
その他(注)5
(区分)戸建分譲事業 4 96 △10.9
マンション分譲事業 8 195 78.4
その他 - 4,062 86.8
小計 12 4,353 82.0
(区分計)戸建分譲事業 10,235 291,428 2.9
マンション分譲事業 454 15,802 △0.4
請負工事事業 634 15,746 △1.9
その他 - 9,438 38.2
総合計 11,323 332,416 3.2
(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.戸建分譲事業には、戸建住宅のほか、宅地等が含まれます。マンション分譲事業には、分譲マンションのほ
か、マンション用地等が含まれます。請負工事事業には、注文住宅のほか、リフォームやオプション工事等
が含まれます。
4.請負工事事業等の売上収益は、一定期間にわたり履行義務が充足されることに伴って認識される収益です
が、件数はいずれの区分も資産の引渡し件数を記載しております。
5.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッド㈱等の
木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び資本の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は1兆4,948億19百万円となり、前連結会計年度末比で198億88百万円の
増加となりました。これは主に、棚卸資産の増加164億63百万円及び有形固定資産の増加24億41百万円等によるも
のであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は6,201億14百万円となり、前連結会計年度末比で50億52百万円の増加
となりました。これは主に、社債及び借入金の増加223億44百万円、その他の金融負債の減少48億4百万円及び未
払法人所得税等の減少133億80百万円等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の資本合計は8,747億4百万円となり、前連結会計年度末比で148億35百万円の増加
となりました。これは主に、剰余金の配当124億88百万円に対し、四半期利益277億54百万円を計上したこと等によ
るものであります。
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②キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は5,468億95百万円となり、
前連結会計年度末比で17億68百万円の減少となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は52億48百万円(前年同期は94億66百万円の獲得)となりました。
これは主に、税引前四半期利益402億78百万円、棚卸資産の増加額165億72百万円及び法人所得税の支払額321億
40百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は50億86百万円(前年同期は52億84百万円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出35億68百万円及び貸付による支出12億50百万円があったことによる
ものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は85億73百万円(前年同期は156億44百万円の使用)となりました。
これは主に、借入金の増加222億99百万円及び配当金の支払額122億11百万円があったことによるものでありま
す。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2021年5月14日の「2021年3月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期連
結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
資産
流動資産
現金及び預金 550,587 548,677
営業債権及びその他の債権 7,670 7,914
契約資産 5,323 7,872
棚卸資産 478,492 494,955
営業貸付金及び営業未収入金 33,131 30,945
未収還付法人所得税 8,475 8,475
その他の金融資産 2,845 3,225
その他の流動資産 9,920 11,496
流動資産合計 1,096,446 1,113,564
非流動資産
有形固定資産 104,698 107,139
使用権資産 19,149 19,150
のれん 199,776 199,776
無形資産 2,100 1,832
その他の金融資産 39,356 39,876
繰延税金資産 13,064 13,136
その他の非流動資産 339 343
非流動資産合計 378,485 381,255
資産合計 1,474,931 1,494,819
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
社債及び借入金 200,932 223,488
リース負債 5,624 5,961
営業債務及びその他の債務 108,169 111,469
その他の金融負債 9,824 4,747
未払法人所得税等 26,594 13,214
契約負債 6,740 8,578
その他の流動負債 22,644 18,280
流動負債合計 380,529 385,739
非流動負債
社債及び借入金 200,250 200,039
リース負債 14,889 14,534
その他の金融負債 1,381 1,654
退職給付に係る負債 10,641 10,750
引当金 6,177 6,141
繰延税金負債 462 450
その他の非流動負債 728 804
非流動負債合計 234,532 234,375
負債合計 615,061 620,114
資本
資本金 10,000 10,000
資本剰余金 418,161 418,161
利益剰余金 445,464 460,675
自己株式 △13,205 △13,206
その他の資本の構成要素 △2,508 △2,939
親会社の所有者に帰属する持分合計 857,911 872,690
非支配持分 1,958 2,014
資本合計 859,869 874,704
負債及び資本合計 1,474,931 1,494,819
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(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
(要約四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上収益 321,971 332,416
売上原価 △276,259 △258,651
売上総利益 45,712 73,764
販売費及び一般管理費 △30,104 △32,732
その他の営業収益 326 419
その他の営業費用 △190 △75
営業利益 15,743 41,376
金融収益 1,373 172
金融費用 △934 △1,270
税引前四半期利益 16,182 40,278
法人所得税費用 △5,125 △12,523
四半期利益 11,057 27,754
四半期利益の帰属
親会社の所有者 10,939 27,610
非支配持分 117 143
四半期利益 11,057 27,754
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 37.93 95.75
希薄化後1株当たり四半期利益(円) - -
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(要約四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期利益 11,057 27,754
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金
△168 △430
融資産
純損益に振り替えられることのない項目
△168 △430
合計
税引後その他の包括利益 △168 △430
四半期包括利益 10,889 27,324
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 10,771 27,180
非支配持分 117 143
四半期包括利益 10,889 27,324
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飯田グループホールディングス㈱(3291) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 括利益を通
確定給付制
じて公正価
度の再測定
値で測定す
る金融資産
2020年4月1日残高 10,000 418,941 379,073 △13,203 △394 △1,349
四半期利益 - - 10,939 - - -
その他の包括利益 - - - - - △168
四半期包括利益合計 - - 10,939 - - △168
配当金 - - △8,939 - - -
自己株式の変動 - - - △0 - -
新株予約権の失効 - △780 780 - - -
所有者との取引額等合計 - △780 △8,159 △0 - -
2020年6月30日残高 10,000 418,161 381,853 △13,203 △394 △1,517
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する
持分
その他の資本
の構成要素
非支配持分 合計
合計
合計
2020年4月1日残高 △1,743 793,068 1,571 794,639
四半期利益 - 10,939 117 11,057
その他の包括利益 △168 △168 - △168
四半期包括利益合計 △168 10,771 117 10,889
配当金 - △8,939 △67 △9,007
自己株式の変動 - △0 - △0
新株予約権の失効 - - - -
所有者との取引額等合計 - △8,939 △67 △9,007
2020年6月30日残高 △1,911 794,899 1,621 796,521
- 9 -
飯田グループホールディングス㈱(3291) 2022年3月期 第1四半期決算短信
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 括利益を通
確定給付制
じて公正価
度の再測定
値で測定す
る金融資産
2021年4月1日残高 10,000 418,161 445,464 △13,205 △453 △2,054
四半期利益 - - 27,610 - - -
その他の包括利益 - - - - - △430
四半期包括利益合計 - - 27,610 - - △430
配当金 - - △12,400 - - -
自己株式の変動 - - - △0 - -
所有者との取引額等合計 - - △12,400 △0 - -
2021年6月30日残高 10,000 418,161 460,675 △13,206 △453 △2,485
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する
持分
その他の資本
の構成要素
非支配持分 合計
合計
合計
2021年4月1日残高 △2,508 857,911 1,958 859,869
四半期利益 - 27,610 143 27,754
その他の包括利益 △430 △430 - △430
四半期包括利益合計 △430 27,180 143 27,324
配当金 - △12,400 △87 △12,488
自己株式の変動 - △0 - △0
所有者との取引額等合計 - △12,400 △87 △12,488
2021年6月30日残高 △2,939 872,690 2,014 874,704
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飯田グループホールディングス㈱(3291) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 16,182 40,278
減価償却費及び償却費 2,388 2,783
金融収益 △1,373 △172
金融費用 934 1,270
棚卸資産の増減額(△は増加) 12,651 △16,572
営業貸付金及び営業未収入金の増減額(△は増加) 1,036 2,185
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △7,469 3,386
その他 4,735 △5,541
小計 29,085 27,618
利息及び配当金の受取額 35 70
利息の支払額 △988 △798
法人所得税の支払額 △18,668 △32,140
法人所得税の還付額 1 0
営業活動によるキャッシュ・フロー 9,466 △5,248
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △350 △652
定期預金の払戻による収入 500 794
有形固定資産の取得による支出 △2,885 △3,568
有形固定資産の売却による収入 2 3
無形資産の取得による支出 △105 △175
投資の取得による支出 △1,937 △327
投資の売却、償還による収入 - 13
貸付による支出 △547 △1,250
貸付金の回収による収入 48 68
その他 △8 10
投資活動によるキャッシュ・フロー △5,284 △5,086
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額 25,878 22,944
長期借入れによる収入 - 744
長期借入金の返済による支出 △1,222 △1,388
社債の償還による支出 △30,000 -
リース負債の返済による支出 △1,360 △1,427
配当金の支払額 △8,872 △12,211
その他 △67 △88
財務活動によるキャッシュ・フロー △15,644 8,573
現金及び現金同等物に係る換算差額 39 △6
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △11,422 △1,768
現金及び現金同等物の期首残高 384,335 548,664
現金及び現金同等物の四半期末残高 372,912 546,895
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(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
当社グループの要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下を除き、前連結会計年度に
係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
基準書 基準書名 新設・改訂の概要
IFRS第16号 リース covid-19に関連した賃料減免の借手の会計処理の改訂
IFRS第4号 保険契約
IBOR改革に伴い、既存の金利指標を代替的な金利指標に
IFRS第7号 金融商品:開示
置換える時に生じる財務報告への影響に対応するための
IFRS第9号 金融商品
改訂
IFRS第16号 リース
上記基準書の適用による要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(セグメント情報)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会
が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま
す。
当社は、連結子会社単位及び当社の事業単位を事業セグメントとして認識し、「一建設グループ」「飯田産
業グループ」「東栄住宅グループ」「タクトホームグループ」「アーネストワングループ」及び「アイディホ
ームグループ」を報告セグメントとしております。各報告セグメントにおける主な事業内容は以下のとおりで
あります。
報告セグメントの名称 主な事業内容
一建設グループ 戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業、投資用収益物件開発販売事業
飯田産業グループ 戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業、スパ温泉事業
東栄住宅グループ 戸建分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業
タクトホームグループ 戸建分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業
アーネストワングループ 戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業
アイディホームグループ 戸建分譲事業、請負工事事業
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(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設 飯田産業 東栄住宅 タクトホーム アーネストワン アイディホーム
グループ グループ グループ グループ グループ グループ
計
売上収益
外部収益 94,555 57,751 40,330 27,312 73,709 25,921 319,579
セグメント間の内部
28 24 115 318 40 - 526
売上収益又は振替高
合計 94,583 57,775 40,445 27,630 73,749 25,921 320,106
セグメント利益
3,440 3,387 2,077 996 4,776 619 15,297
(営業利益)
金融収益 - - - - - - -
金融費用 - - - - - - -
税引前四半期利益 - - - - - - -
その他 調整額
(注)1
合計
(注)2
連結
売上収益
外部収益 2,392 321,971 - 321,971
セグメント間の内部
11,918 12,444 △12,444 -
売上収益又は振替高
合計 14,310 334,416 △12,444 321,971
セグメント利益
321 15,619 123 15,743
(営業利益)
金融収益 - - - 1,373
金融費用 - - - △934
税引前四半期利益 - - - 16,182
(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッド㈱等の
木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額123百万円は、セグメント間取引消去等965百万円、各報告セグメントに配分してい
ない全社(本社)収益及び費用△841百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収益であ
り、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
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当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設 飯田産業 東栄住宅 タクトホーム アーネストワン アイディホーム
グループ グループ グループ グループ グループ グループ
計
売上収益
外部収益 100,396 54,022 42,691 35,268 74,401 21,281 328,062
セグメント間の内部
23 56 96 285 37 - 499
売上収益又は振替高
合計 100,420 54,079 42,788 35,553 74,439 21,281 328,562
セグメント利益
10,540 6,914 5,616 4,527 10,678 2,268 40,546
(営業利益)
金融収益 - - - - - - -
金融費用 - - - - - - -
税引前四半期利益 - - - - - - -
その他 調整額
(注)1
合計
(注)2
連結
売上収益
外部収益 4,353 332,416 - 332,416
セグメント間の内部
14,699 15,199 △15,199 -
売上収益又は振替高
合計 19,053 347,616 △15,199 332,416
セグメント利益
1,108 41,655 △278 41,376
(営業利益)
金融収益 - - - 172
金融費用 - - - △1,270
税引前四半期利益 - - - 40,278
(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッド㈱等の
木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額△278百万円は、セグメント間取引消去等700百万円、各報告セグメントに配分して
いない全社(本社)収益及び費用△979百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収益で
あり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
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