3282 R-コンフォリア 2021-03-12 15:30:00
2021年7月期及び2022年1月期の運用状況ならびに分配金の予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 3 月 12 日
各 位
不動産投資信託証券発行者名
東 京 都 渋 谷 区 道 玄 坂 一 丁 目 21 番 1 号
コンフォリア・レジデンシャル投資法人
代表者名 執 行 役 員 伊 澤 毅 洋
(コード:3282)
資産運用会社名
東急不動産リート・マネジメント株式会社
代表者名 代 表 取 締 役 遠 又 寛 行
問合せ先 コンフォリア運用本部
運 用 戦 略 部 長 吉川健太郎
(TEL.03-6455-3388)
2021年7月期及び2022年1月期の運用状況ならびに分配金の予想の修正に関するお知らせ
コンフォリア・レジデンシャル投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、2021年1月5日に公
表した2021年7月期(第22期:2021年2月1日~2021年7月31日)及び2022年1月期(第23期:2021年8月1
日~2022年1月31日)の運用状況の予想について、 下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。
記
1.修正の内容
(1)2021 年 7 月期(第 22 期:2021 年 2 月 1 日~2021 年 7 月 31 日)
1口当たり 1口当たり
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 分配金 利益超過
(利益超過分配
金は含まない)
分配金
前回発表予想 百万円 百万円 百万円 百万円 円 円
(A) 9,344 4,211 3,615 3,609 5,430 -
今回修正予想 百万円 百万円 百万円 百万円 円 円
(B) 10,720 5,502 4,893 4,887 5,780 -
増減額 百万円 百万円 百万円 百万円 円 円
(B-A) 1,375 1,291 1,277 1,277 350 -
% % % % % %
増減率
14.7 30.7 35.3 35.4 6.4 -
(参考) 予想期末発行済投資口数 692,994口 1口当たり予想当期純利益 7,053円
1
(2)2022 年 1 月期(第 23 期:2021 年 8 月 1 日~2022 年 1 月 31 日)
1口当たり 1口当たり
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 分配金 利益超過
(利益超過分配
金は含まない)
分配金
前回発表予想 百万円 百万円 百万円 百万円 円 円
(A) 9,319 4,190 3,585 3,580 5,430 -
今回修正予想 百万円 百万円 百万円 百万円 円 円
(B) 9,374 4,247 3,630 3,624 5,430 -
増減額 百万円 百万円 百万円 百万円 円 円
(B-A) 55 56 44 44 - -
% % % % % %
増減率
0.6 1.4 1.2 1.2 - -
(参考) 予想期末発行済投資口数 692,994口 1口当たり予想当期純利益 5,230円
2.修正の理由
本日付 「資産の取得及び譲渡に関するお知らせ」 において公表した資産の取得及び譲渡に伴い、
2021年7月期及び2022年1月期の運用状況の予想の前提条件に変更が生じた結果、2021年1月5日付
にて公表した2021年7月期の1口当たり分配金の予想に5%以上の差異が生じる見込みとなったこ
とから、2022年1月期の予想とあわせ修正を行うものです。
(注記)
1. 上記1に記載の予想数値は別紙「2021年7月期及び2022年1月期の運用状況の予想の前提条件」
記載の前提条件の下に算出した、現時点での予想数値であり、今後の不動産等の取得又は売
却、不動産市場等の推移、本投資法人を取り巻くその他の状況の変化等により、実際の営業
収益、 営業利益、 経常利益、当期純利益及び1口当たり分配金は変動する可能性があります。
また、本予想は分配金の額を保証するものではありません。
2. 2022年1月期の1口当たり分配金は、当期純利益に加えて、圧縮積立金の一部(138百万円)を
取り崩して分配することを前提としております。
3. 上記予想と一定以上の乖離が見込まれる場合は、予想の修正を行うことがあります。
4. 単位未満の数値は切り捨てて表示しております。以下同じです。
以上
*本投資法人のホームページアドレス:https://www.comforia-reit.co.jp/
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【別紙】 2021 年 7 月期及び 2022 年 1 月期の運用状況の予想の前提条件
項目 前提条件
● 2021年7月期(第22期)(2021年2月1日~2021年7月31日)(181日)
計算期間
● 2022年1月期(第23期)(2021年8月1日~2022年1月31日)(184日)
● 本投資法人は、本日現在保有している140物件の不動産及び不動産信託受益権
(以下「取得済資産」といいます。)を保有していますが、新たに2021年3月
18日付でコンフォリア大宮(以下「取得予定資産」といいます。)を取得し、
2021年3月30日付でコンフォリア新大阪(以下「譲渡予定資産」といいます。)
を譲渡することで、合計140物件となる予定です。
運用資産
● 運用状況の予想にあたっては、 取得予定資産の取得後及び譲渡予定資産の譲渡
後、2022 年 1 月期(第 23 期)末まで運用資産の異動(新規物件の取得、既存
物件の売却等)がないことを前提としております。
● 実際には運用資産の異動により変動する可能性があります。
● 取得済資産の賃貸事業収益については、 2021年1月期 (第21期) の実績値をベー
スに、賃料の変動要素等を勘案し、算出しております。また、取得予定資産の
賃貸事業収益については、物件の前所有者等より提供を受けた情報、本日現在
効力を有する賃貸借契約及び市場動向等を勘案し、算出しております。
営業収益
● 営業収益については、 テナントによる賃料の滞納又は不払いがないことを前提
としております。
● 2021 年7月期(第 22 期)において、譲渡予定資産にかかる譲渡益の見込額
(1,350 百万円)を計上して います。
● 主たる営業費用である賃貸事業費用のうち、減価償却費以外の費用について
は、取得済資産の場合は、2021 年 1 月期(第 21 期)の実績値をベースに、費
用の変動要素等を勘案し、算出しております。また、取得予定資産の場合は、
各物件の前所有者等より提供を受けた情報に基づき、過去の実績値をベース
に、費用の変動要素等を勘案し、算出しております。
● 一般的に、 取得する資産の固定資産税及び都市計画税等については前所有者と
期間按分による計算を行い、取得時に精算しますが、当該精算金相当額は取得
原価に算入されるため取得した年は費用計上されません。
なお、2021 年7月期(第 22 期)に取得したコンフォリア台東根岸他2物件及
び取得予定資産の合計 4 物件について 2022 年度の固定資産税及び都市計画税
等が、2022 年 7 月期(第 24 期)から一部費用計上されることとなります。な
お、これら 4 物件の固定資産税及び都市計画税等の年税額は 38 百万円と想定
しております。
営業費用
また、2020 年に取得した運用資産(計 13 物件)について、2021 年度の固定資
産税及び都市計画税等が、2021 年 7 月期(第 22 期)から一部費用計上されま
す。 これら 13 物件の固定資産税及び都市計画税等の年税額は 77 百万円と想定
しています。
● 建物の修繕費は、資産運用会社が策定した中長期の修繕計画をもとに、各営業
期間に必要と想定される額を費用として計上しております。しかしながら、予
想し難い要因に基づく建物の毀損等により修繕費が緊急に発生する可能性が
あること、 一般的に年度による金額の差異が大きくなること及び定期的に発生
する金額ではないこと等から、 各営業期間の修繕費が予想金額と大きく異なる
結果となる可能性があります。
● 減価償却費については、付随費用等を含めて定額法により算出しており、2021
年 7 月期(第 22 期)に 1,403 百万円、2022 年 1 月期(第 23 期)に 1,408 百万
円を想定しております。
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● 2021 年 7 月期(第 22 期)までに実施する公募及び第三者割当による新投資口
の発行並びに投資口の売出しにかかる費用として、2021 年 7 月期(第 22 期)
に 15 百万円、2022 年 1 月期(第 23 期)に 15 百万円を見込んでいます。
営業外費用
● 支払利息及び投資法人債利息並びにその他有利子負債関連費用として、 2021 年
7 月期(第 22 期)に 594 百万円、2022 年 1 月期(第 23 期)に 601 百万円を見
込んでおります。
● 本投資法人は、 本日現在、 141,650 百万円の有利子負債残高がありますが、 2022
有利子負債 年 1 月期(第 23 期)末までに有利子負債残高に変動がないことを前提として
算出しております。
● 本日現在の発行済投資口数 692,994 口を前提としております。
投資口 ● 上記以外に 2022 年 1 月期(第 23 期)末までに新投資口の追加発行がないこと
を前提としております。
● 1 口当たり分配金は、本投資法人の規約に定める金銭の分配の方針を前提とし
て算出しております。
● 2021 年 7 月期の 1 口当たり分配金は、当期純利益から圧縮積立金繰入額(881
百万円)を控除した上で分配することを前提としています。
1 口当たり
● 2022 年1月期の 1 口当たり分配金は、当期純利益に加えて、圧縮積立金の一
分配金
部(138 百万円)を取り崩して分配することを前提としております。
● 運用資産の異動、 テナントの異動等に伴う賃料収入の変動又は予期せぬ修繕の
発生等を含む種々の要因により、1 口当たり分配金は変動する可能性がありま
す。
1 口当たり ● 利益超過の分配金(1 口当たり利益超過分配金)については、現時点では行う
利益超過分配金 予定はありません。
● 法令、税制、会計基準、上場規則、投信協会規則等において、上記の予想数値
に影響を与える改正が行われないことを前提としております。
その他
● 一般的な経済動向及び不動産市況等に不測の重大な変化が生じないことを前
提としております。
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