3271 グロバル社 2019-12-03 17:30:00
株式会社Plan・Do・Seeとの業務提携に関するお知らせ [pdf]
2019 年 12 月3日
各 位
会 社 名 株式会社 THE グローバル社
代 表 者 名 代表取締役社長 永嶋 秀和
(東証第一部・コード 3271)
問 い 合 わ せ 先 取締役経営企画室長 岡田 一男
(TEL.03-3345-6111)
株式会社 Plan・Do・See との業務提携に関するお知らせ
当社連結子会社である、株式会社グローバル・ホテルマネジメント(本社:東京都新宿区 代表取
締役社長:上田裕彦)は、株式会社 Plan・Do・See(本社:東京都千代田区 代表取締役:野田豊)
と、業務提携契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1. 業務提携の内容等
当社グループが京都市内にて、企画開発中・運営予定のホテルプロジェクト「
(仮称)京都
Global HOTEL Project」において、共同オペレーションパートナーとして、株式会社 Plan・Do・
See と業務提携をいたしました。本業務提携により、株式会社 Plan・Do・See が持つホテル・レ
ストラン等での企画運営ノウハウと、当社グループが持つ不動産企画開発におけるノウハウを融
合させ、シナジーを高めることで、より上質のホスピタリティを提供することを目指してまいり
ます。
株式会社グローバル・ホテルマネジメントでは、現在、京都市内において8棟 270 室のホテル
オペレーションを行っておりますが、2020 年春から 2020 年末までに開業予定の「
(仮称)京都
Global HOTEL Project」18 棟 771 室を、株式会社 Plan・Do・See との共同オペレーションにて展
開してまいります。
2. 業務提携先会社概要
名 称 株式会社 Plan・Do・See
所 在 地 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号
代 表 者 代表取締役 野田豊
株式会社 Plan・Do・See は、
「日本のおもてなしを世界中の人々へ」を企業ミッションに掲
げ、ホテル、レストラン、バンケット運営を、国内及び世界の主要都市において展開しており、
接客・サービスにおいて日本を牽引する企画運営会社です。
3. 契約締結日
2019 年 12 月3日
4. プロジェクト概要
総 称:
(仮称)Global HOTEL Project
各棟概要:ホテル一覧
No ホテル名称(仮称) 室数 所在地:京都府京都市 開業予定時期 竣工時期
1 東洞院通PJ 36室 下京区東洞院高辻下る燈籠町 2020年 春 2019.6月
2 新町通ⅠPJ 16室 下京区新町通綾小路下る船鉾町 2020年 春 2019.6月
3 新町通ⅡPJ 26室 下京区新町通仏光寺下る岩戸山町 2020年 春 2019.6月
4 高倉通PJ 35室 中京区高倉通三条下る丸屋町 2020年 春 2019.6月
5 堺町通PJ 38室 中京区堺町通六角下る甲屋町 2020年 春 2019.6月
6 新町通ⅢPJ 32室 中京区新町通西小路上る百足屋町 2020年 春 2019.6月
7 二条城前PJ 42室 中京区大宮通御池下る三坊大宮町 2020年 春 2019.6月
8 御幸町通PJ 21室 下京区御幸町通高辻下る桝屋町 2020年 秋 2019.9月
9 三条麩屋町通PJ 28室 中京区麩屋町通三条下る下白山町 2020年 秋 2020.6月予定
10 三条堺町通PJ 36室 中京区堺町通三条下る道祐町 2020年 秋 2020.6月予定
11 室町通PJ 48室 下京区室町通松原上る高辻町 2020年 秋 2020.6月予定
12 堺町通ⅡPJ 24室 中京区堺町通蛸薬師下る菊屋町 2020年 秋 2020.6月予定
13 麩屋町通ⅢPJ 132室 下京区麩屋町通高辻下る鍵屋町 2020年 秋 2020.9月予定
14 寺町通PJ 37室 下京区寺町通高辻下る京極町 2020年 秋 2020.9月予定
15 松原通PJ 90室 下京区松原通堺町東入杉屋町 2020年 秋 2020.9月予定
16 寺町通ⅡPJ 39室 下京区寺町通綾小路下る中之町 2020年 秋 2020.9月予定
17 梅屋町PJ 36室 中京区麩屋町通蛸薬師下る梅屋町 2020年 秋 2020.9月予定
18 三条室町通PJ 55室 中京区室町通三条下る烏帽子屋町 2020年 秋 2020.9月予定
合計 771室 ※室数は企画等の関係上、変更になる場合があります。
開発エリアは、平安時代から 1200 年もの間、栄え続ける京都の河原町・四条・烏丸エリア。
歴史的文化遺産を守りながら、時代に合わせて姿を変え、これまでも、そしてこれからも不動の
価値を守り続ける場所に誕生する全 18 棟・771 室(予定)のホテル。
-18 棟でひとつのホテル-
点在するホテルを中心に地域と宿泊者のコミュニティを形成
① 地域全体をホテルという経営体に見立てた、新しい地域経営モデル
・複数の小型ホテルを徒歩圏内にまとめることで、一括運営が可能
② 京都中心地にある静寂な立地。静かにたたずむホテル
・喧騒から離れた空間で寛ぎを提供
・長期滞在をイメージし、暮らしに必要な機能の設置
③ 地域と共生するホテル。地域に存在する(移住体験)
・地域の人も利用できる共用スペースを各棟に設置
小型ホテル郡開発イメージ図
・エリア内の宿泊者は、18 棟、全てのホテルの施設が利用可能
さまざまなアクティビティが揃うことで、滞在時の楽しみ方も拡がる
5. 今後の見通し
本件が当社グループの業績に与える影響は織り込み済みですが、今後業績に重大な影響を与える
見込みが生じた場合は、速やかに開示いたします。
以上