3267 フィル・カンパニー 2021-07-21 17:30:00
2021年11月期第2四半期決算説明会資料 [pdf]

                                                            (証券コード︓3267)

                              2021年11⽉期 第2四半期

                                 決算説明会資料
                              株式会社フィル・カンパニー
                                            2021年7⽉21⽇




本書は株式会社フィル・カンパニーにより作成されたものです。本書は、作成⽇現在におけるものを内容とするものであり、
                                                           Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
本書の内容については市場環境並びに当該会社の事業及び将来予測を含む多数の要因により変更する場合があります。
目次 INDEX
01 業績ハイライト …………… P2

02 今後の展望・成⻑戦略 …… P12

03 参考資料 …………………… P21




                           01 業績ハイライト
                              Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
                       2
2021年11⽉期2Q決算(ダイジェスト)①


 2Q時点での各区分の利益が過去最高
                                                (単位︓千円)

             2020/11期               2021/11期
              2Q実績           4/13 修正予算         2Q実績
売上⾼             1,068,778       2,080,000       2,111,160
売上原価             875,968                 -      1,532,633
売上総利益            192,809                 -            578,527
(粗利率)           (18.0%)                  -      (27.4%)
販売費及び⼀般管理費       396,969                 -            343,951
 ⼈件費             213,633                 -            198,457
 業務委託費            64,677     2Q時点では過去最⾼
                                    -                    32,075
 租税公課                6,077               -               17,423
 広告宣伝費               9,575               -                   1,393
 ⽀払報酬             21,172                 -               20,977
 その他              81,835                 -               73,627
営業利益           △ 204,159          200,000             234,576
経常利益           △ 209,503          195,000             227,828
当期純利益          △ 148,925          128,000             146,864
                        3                       Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
 2021年11⽉期2Q決算(ダイジェスト)②

今期は開発販売も寄与して、前期比大幅増
                                                                  (単位︓千円)

                                  2020/11期          2021/11期

                                   2Q実績              2Q実績

売上⾼                                   1,068,778       2,111,160
(内訳)請負受注スキーム                              891,849                876,496
       竣⼯引渡(件数)                                8                                           3
      開発販売スキーム         過去最⾼額で販売                0          1,030,000
       ⼟地販売(件数)         企画・デザインのみならず           0                                           0
                    テナント付新築収益物件としての魅⼒を⾼めた
       ⼟地建物販売(件数)                              0                                           1
                      の⾼さや企画全体の魅⼒と価値を評
      その他                                 176,929                204,664
  ▼請負受注スキーム
  当社における売上・原価の計上は “引渡基準” となっており受注時には計上されません。
  建物の完成引渡時に計上となります。
  ▼開発販売スキーム
  当社における売上・原価の計上は “所有権移転時” となります。

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   請負受注スキームにおける受注⾼・受注残⾼の状況


  請負受注が回復し、受注残高も積み上がる
                                                   年間受注⾼の推移                          2Q時点での受注⾼
      受注⾼                                                                                                                            受注残⾼
     (百万円)                                                                           20億円は過去最⾼                                      (百万円)
               1-2Q受注⾼(左軸)
     5,000                                                                                                                             3,500
               3-4Q受注⾼(左軸)

     4,000     期末受注残⾼(右軸)                                                                                                              2,800

                                                                              受注残⾼もV字回復
     3,000                                                                                                                             2,100


     2,000                                                                                                                             1,400


     1,000                                                                                                                             700


          0                                                                                                                            0
              2016/11期         2017/11期         2018/11期         2019/11期         2020/11期   2021/11期 2Q時点
 年間受注⾼(百万円)    1,843            2,435            4,061            4,184            1,275                  2,069

(単位︓百万円)      2016/11期         2017/11期         2018/11期         2019/11期         2020/11期            2021/11期

1-2Q受注⾼                  425            1,135            1,545            1,317            741                       2,069

3-4Q受注⾼                1,418            1,300            2,516            2,867            534

年間受注⾼                  1,843            2,435            4,061            4,184         1,275

期末受注残⾼                 1,334            1,539            2,793            3,353         1,458
                                                         5                                       Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
      請負受注スキームの状況

金融機関からの問い合わせが過去最高ペースで増加中
                                                                主なビジネスマッチング契約先
               ⾦融機関からの問い合わせ                                        契約⽉       銀⾏名
250

                                          210                     2016年6⽉    みずほ銀⾏
200                      186
                 177                                              2016年6⽉    横浜銀⾏
       168

                        既にコロナ前⽔準を超える                              2017年8⽉    城南信⽤⾦庫
150
                                   113                            2017年10⽉   東⽇本銀⾏
100
                                                                  2017年11⽉   武蔵野銀⾏

                                                                  2019年1⽉    りそな銀⾏
 50
                                                                  2019年10⽉   三井住友銀⾏
  0
                                                                  2020年3⽉    東京スター銀⾏
       1-2Q      3-4Q    1-2Q      3-4Q   1-2Q      3-4Q

          2019/11期          2020/11期         2021/11期             2020年3⽉    ⼗六銀⾏

 ①ビジネスマッチング契約先が増加し、当社事業の                                          2020年9⽉    三菱UFJ銀⾏
  啓蒙活動が進んでいること                                                    2020年11⽉   多摩信⽤⾦庫
 ②プレミアムガレージハウス事業が加わり、企画提案
  できるラインナップが増加していること                                           その他、地⽅銀⾏や富裕層ビジネスを強化をしたい
 ③⾦融機関が⼿数料収⼊(マッチングフィー)に対して                                     証券会社からもビジネスマッチング契約に関するお
  重要視する姿勢に変化してきていること                                           問い合わせをいただいている状況
                                                           6                       Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
        開発販売スキームの状況

        2Q時点の開発PJ総額見込は14億円(4件)
            開発プロジェクト総額⾒込について                                                            現預⾦と受注残⾼の推移
開発プロジェクト                                                          現預⾦                                                                               受注残⾼
総額⾒込(百万円)                                                        (百万円)                                                                             (百万円)
2,500                                                             5,000                                                                              4,000
                                                                                現預⾦(左軸)
                                                                                受注残⾼(右軸)
2,000                                                                4,000                                                                              3,200


1,500                                                                3,000                                                                              2,400

1,000                                                                2,000                                                                              1,600

 500                                                                 1,000                                                                              800
         1,056      1,770      1,691      2,156       1,406                   1,870      2,108      3,989      2,066                 2,855
   0                                                                    0                                                                               0
        2017/11期   2018/11期   2019/11期   2020/11期   2021/11期2Q               2017/11期   2018/11期   2019/11期   2020/11期          2021/11期2Q
 内訳件数     4件         8件         5件         5件          4件


 ⼟地仕⼊時点における「⼟地+建物」の完成⾒込額合計
                                                                         新規の請負受注の回復、今期2Qまでの1件の販売
 (将来の売上原価⾒込額)となります。
                                                                         により、キャッシュポジションもUP。
 開発販売スキームの粗利率は「⼟地+建物」合計に
                                                                         ⼟地仕⼊に向けた活動を再開。
 対して概ね20%台となる想定で開発しております。


 2021/11⽉期2Qまでに⼟地建物の販売を1件⾏いました。
 また、既に6⽉(3Q)にもう1件の販売も完了しております。販売⽤不動産の販売については、
 ⼊居テナントの誘致活動をしっかりと⾏い、希少価値の⾼い物件として販売ができております。
                                                                 7                                            Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
         財務状況について


          請負受注と開発販売をバランスよく展開
                  流動資産と⾃⼰資本⽐率の推移
(単位︓百万円)                                                                          請負受注
 5,000                                                          60.0%
              流動資産
              ⾃⼰資本⽐率                                                           プロジェクト資⾦が前受で⼊り、
 4,000                                                          50.0%            キャッシュポジションUP
                               40億円以上の流動資産と
 3,000                         50%以上の⾃⼰資本⽐率                     40.0%


 2,000                                                          30.0%
                                                                         開発販売                  開発販売
 1,000                                                          20.0%
                                                                         (仕⼊)                  (売却)
          2,858      3,196      4,385      4,218     4,592               受注状況や開発販売の       開発資⾦の回収により、
    0                                                           10.0%    投資家需要を⾒ながら       キャッシュポジションUP
         2017/11期   2018/11期   2019/11期   2020/11期 2021/11期2Q            新たな開発資⾦を投下


   安定した現預⾦等の流動資産の他、⼟地仕⼊のための                                             ①請負受注の回復
   みずほ銀⾏との特別当座貸越契約(10億円)及び                                               ⇒前受⾦増加によるキャッシュポジションUP
   不動産事業融資による借⼊も都度可能であるため、                                              ②開発販売の売却
   ⼿元現⾦と借⼊を組み合わせて新たな開発をしていく                                              ⇒開発資⾦回収によるキャッシュポジションUP
   段階であると考えています。                                                        ③開発販売の仕⼊
                                                                         ⇒⼿元現⾦と借⼊を組み合わせて新たな開発へ
                                                                    8                    Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
    テナント業態の内訳


            借りやすい小型商業ビルは希少物件
                  テナントの業態                             テナントのフロア⾯積


                                                        50坪以上
                                                         8.0%
                その他
                15.0%      飲⾷                    40〜49坪
        学習塾               19.6%                   8.6%
        5.7%                                                       20坪未満
                                               30〜39坪              10〜19坪
                                                                    37.5%
    スタジオ・教室                                     9.2%                35.2%
       7.5%
      その他          飲⾷        美容院
        19.1%     19.1%      16.1%
 ホテル
     フィットネス                                                7割以上が30坪未満
 6.3%  8.0%                                            20〜29坪
                美容院
  物販
                    オフィス
                19.1%                                   35.2%
                                                      20〜29坪
 6.3%       クリニック
                          14.4%                        36.4%        美容院
   クリニック
その他内訳           13.2%                                 フィットネス
・エステ/ネイルサロンオフィス
    12.7%
・保育園/学童保育                                              10.8%        13.2%
・物販/コンビニ   17.0%              借りやすい規模(7割以上が30坪未満)
・アパレル
・レンタルスペース                                                       ※2018年12⽉〜2021年5⽉に契約した
                                  ⽴地特性を活かした企画、デザイン性              173フロア分のテナントを集計
※2018年12⽉〜2021年5⽉に契約した
 173フロア分のテナントを集計
                                  窓⾯が多く営業状況が外から⾒やすい

                                  換気性に優れ、感染対策がしやすい
                                          9                        Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
 2021/11⽉期 通期業績予想について

      下期も請負と開発の両輪で組み立て
       前期を大幅に超える業績予想
                                         (単位︓百万円)
                                         りそな銀⾏
                                   その他
              2020/11期           2021/11期 72件
                                    85件


                 実績           予想 武蔵野銀⾏    前期⽐
                                  24件
  売上⾼                 3,970     5,000      125.9%

  営業利益                 130        520      400.0%

  経常利益                  98        500      510.2%

  当期純利益                 19        240                          -

当社の請負受注スキームにおける会計上の基準が“引渡基準” であり、プロジェクト案件受注後
約5ヶ⽉〜9ヶ⽉を経て売上等が計上されます。また、プロジェクト案件規模の⼤⼩による
受注単価の幅も⼤きいため、四半期⼜は連結会計年度毎の⼀定期間で区切って⽐較した場合、
期間毎の業績が⼤きく変動し、直近数ヵ年においては下半期に売上等の計上が集中する
下半期偏重の状態となる傾向が続いております。
                         10                Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
    当社のキャッシュフローについて
      常時「先にお金が入る仕組み」を構築したためキャッシュフローが
        マイナスにならず受注増による財務負担が発生しません
                                                      ※通常の請負受注スキームにおける標準的な例

                            5〜12ヵ⽉
                          (プロジェクト期間)
             2〜6ヵ⽉                          3〜6ヵ⽉
     (既存建物解体・地盤調査・測量・建築確認申請期間)              (⼯事期間)



    契約時                    着⼯時    着⼯翌⽉末     中間検査完了時     竣⼯引渡時 竣⼯翌⽉末
⼊                                                      (売上計上時)
⾦     プロジェクト総額の1/3⼊⾦             プロジェクト総額の1/3⼊⾦               プロジェクト総額の1/3



     ※プロジェクト総額とは、空中店舗フィル・パークの企画、デザイン、プロジェクトマネジメント、テナント誘致業務、
      開発調査業務、設計監理業務、⼯事請負業務⼀式のことを指します。


                           地盤調査・測量
                           建築確認申請費⽤⽀払
⽀                                     設計代⾦1/2⽀払
出                                     ⼯事代⾦1/3⽀払

                                                 ⼯事代⾦1/3⽀払
                                                                            設計代⾦1/2⽀払
                                                                            ⼯事代⾦1/3⽀払
                                       11                        Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
03 今後の展望・成長戦略 GROWTH STRATEGY etc.




                                 Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
成⻑戦略   基本⽅針

フィル・パークとプレミアムガレージハウスの両輪で展開
ユーザーの多様なオーダーに応える

    ニッチスペースでの土地活用商品・サービスを拡充
   ビジネスマッチング先からの紹介に対応可能な営業体制
   フィルパークの主な対象エリア        プレミアムガレージハウスの主な対象エリア

・コインPの存在する立地             ・月極Pの存在する立地
・駅から近く商業性のある場所           ・駅から遠い商業性のない場所
       多様なニーズに応えながらリスク分散も可能




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                    13
 成⻑戦略   フィル・パークの展開

コロナ禍におけるテナント誘致実績を武器に営業活動を再開
コロナ禍におけるフィルパークの優位性

  借りやすい規模(約10~30坪)        窓面が多く営業状況が外から見やすい

立地特性を活かした企画、デザイン性         換気性に優れ、感染対策がしやすい

コロナ禍でのテナント誘致実績の効果

既存オーナーの安心感・満足度の向上
今後の新規営業における優位性の確保

    フィル・パークの今後

地主の投資マインドの回復に合わせて展開加速

                     14             Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
成⻑戦略     プレミアムガレージハウスの展開

         プレミアムガレージハウスを積極展開
入居待ち登録者数(累計)推移
                                   2019年1月完全子会社化後
                                   ①企画・設計・施工・入居者募集
                                   までの一貫したサービスを構築
                                   ②独自のマーケティングシステム
                                   により、入居待ち登録増加
                                   ③デザインを一新

         出典︓プレミアムガレージハウス社データベース        テレワークなどコロナ禍での
                                           需要が増加

                                       多数の入居希望者のニーズに
                                       応えるべく供給体制を強化し
                                       加速度的に営業展開を図れる
                                         ビジネスモデルに昇華
                                  15           Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
  成⻑戦略         プレミアムガレージハウスの優位性
プレミアムガレージハウスの競争優位性

             プレミアム    アパート/
                              ⽉極駐⾞場        ストレージ
            ガレージハウス   マンション



 安定性
(⼊居率)        ◎        ○       △            △
  収益性
 (利回り)
(投資回収期間)     ○        △       ◎
                              ー            △
 収益性
(⼿残り)        ○        ×       △            △
 節税効果
             ◎        ◎       ×            △
 活⽤可能
 ⽴地範囲        ◎        △       ○            △

           ターゲットの明確化                               独⾃の集客チャネル
           ターゲットを、⾞/バイク利⽤者で⽐較的                     ⾃社メディアにて⼊居者募集・ストックし、
           ⾼額の賃料を厭わない⽅々に限定すること                     安定的に⼊居者をご案内しているため、
           で、他の活⽤と差別化しています。                        他のガレージハウスとも差別化しています。


                                      16                    Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
 成⻑戦略   プレミアムガレージハウスの価値
プレミアムガレージハウスの地主メリット




                      17   Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
 成⻑戦略     プレミアムガレージハウスの価値②

           コロナ禍で新規入居希望者数が増加
入居希望登録者数月別推移




                            2020年平均

                                  2019年平均
                                            過去5年平均※1




                                                 出典︓プレミアムガレージハウス社データベース
平均⽉間新規登録者(過去5年平均)   38.7⼈
平均⽉間新規登録者(2019年)    48.6⼈
平均⽉間新規登録者(2020年)    66.8⼈

                                 18                     Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
     成⻑戦略              ビジネスマッチング契約

         コロナ禍後を見据えビジネスマッチング契約を強化
     ビジネスマッチング金融機関数推移
14
                                                                    コロナ禍にあった2020年11月期は、各
12
                                                                    金融機関がビジネスマッチング契約を
10
                                                                    減らすなど整理している中でも、当社の
 8                                                                  ビジネスモデルを評価され年間過去最
 6                                                                  大件数の新規ビジネスマッチング契約
 4                                                                  を締結
 2                                                                  都市銀行・地方銀行・信用金庫等と提
 0                                                                  携し、土地活用/空き家対策に困ってい
     2016/11期    2017/11期   2018/11期     2019/11期   2020/11期

                契約金融機関数(累計)            契約金融機関数(年間)
                                                                    る地主等の紹介に加え、販売チャネル
                                                                    の構築でも連携
                   今後の方針

 フィル・パーク、プレミアムガレージハウスの両輪で、金融機関のお客様の課題解
 決に取り組み、実績を積み上げる
 また、税理士・会計士・弁護士等との提携も進めていく

                                                               19               Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
 成⻑戦略   開発販売スキームの今後

        新たな不動産投資マーケットへ挑戦
   これまでの取組み                              現在~今後の取組み

・フィル・パークブランドでクラ                      ・不特法2号許可を取得し、当社
ウドファンディングを利用して                       運営サイトによるファンド募集を
募集(19年4月 )                           行う仕組みを構築
・1億円を99秒で調達                          ・開発販売スキームにおけるフィ
・商品性の高さの検証を完了                        ル・パークの販売力の向上
                                         簡易スキームイメージ



                                        物件開発                            1号事業者
                                       (既存事業)         販売                物件運用

                                                                                       出資

                                        2号事業者
                                               クラウドファンディング
                                       投資家募集        募集                      投資家
                                      (新規事業領域)
         (フィルまちづくりファンディングサイト)
                                20                          Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
04 参考資料 APPENDIX




                   Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
参考資料   事業内容

  コインパーキング(時間貸し駐車場)
  ×建物 ≒ 空中店舗フィル・パーク
                       これまでは   「⼆者択⼀の選択肢」


                           全く新しい
                         ⼟地活⽤のカテゴリー




                         ミックスさせた新しい選択肢
                         ⾮住居系モデル   需要>供給

                   これから益々必要とされる「キラーコンテンツ」



オンリーワンからナンバーワンへ
本格成⻑に必要な経営資源を蓄えている段階
              22                   Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
参考資料   フィル・パークの世界観

       夜間真っ暗なコインパーキングの
         上部空間にあかりを灯し




コロナ禍にある日本のまちに人の流れを呼び戻し
        日常を取り戻す  23      Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
  参考資料      事業の特徴・強み①

    空中店舗というオリジナリティ
   コインPの収入はそのまま
     空中店舗でも追加収入
   圧倒的な投資回収の早さ
  想定回収期間≒実態回収期間
        当社実績
       表⾯利回り                      最適コスト
  平均  21.3%
       実績増加・信用度向上により
       対象エリアが拡がっている
※2013年12⽉〜2020年11⽉竣⼯分、当社調べ        小型商業モデル               暫定活用性


 不動産投資の常識を覆す5年~10年の回収
                             24             Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
 参考資料     事業の特徴・強み②
                          臨機応変セミオーダー型

    POINT
       建物を作っても

  コインP収入を
維持できる 空間づくり
    空中階(2階・3階)であっても          不透明感漂う現代社会においては高リスク(大きな投資への懸念)

 テナントの賃貸
需要が高い空間づくり
 テナントが儲けを
 出せる空間づくり
車が1階・空中に店舗という特殊建築物であっても

 諸法令・収益性を
満たす建築企画づくり
ALL CLEAR                   25                    Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
参考資料   事業の特徴・強み③




                   26   Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
     参考資料            テナント誘致実績

       フィル・パークにマッチした多様なテナント
                                                   飲⾷(和⾷)   飲⾷(フレンチ)
                     テナントの業態


                          その他       飲⾷
 その他内訳                    15.0%
 ・エステ/ネイルサロン       学習塾
                                   19.6%
 ・保育園/学童保育         5.7%
 ・物販/コンビニ
 ・アパレル                                              オフィス    フィットネスジム
                 スタジオ・教室
 ・レンタルスペース         7.5%               美容院
                                      16.1%
                  フィットネス
                    8.0%

                          クリニック    オフィス
                           13.2%   14.4%
※2018年12⽉〜2021年5⽉に契約した
 173フロア分のテナントを集計
                                                    美容院      ネイルサロン
                  テナントのフロア⾯積

                           50坪以上
                            8.0%
                   40〜49坪
                    8.6%

                                   20坪未満            保育園       ホステル
                 30〜39坪
                  9.2%              37.5%



                          20〜29坪
                           36.4%
※2018年12⽉〜2021年5⽉に契約した
 173フロア分のテナントを集計                              27                Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
      参考資料              潜在市場と成⻑余⼒

      コインパーキング市場は80,000箇所に迫る
            全国コインパーキング箇所数(500㎡未満)                                      フィル・パーク/プレミアムガレージハウスの累計
                                                                                                                                            243
120,000
                                                                250                                                            231
          ※⼀般社団法⼈⽇本パーキングビジネス協会                                                                                     214
           2021年7⽉コイン式⾃動⾞駐⾞場市場に関する実態分析調査より
                                                      93,700
100,000                                                         200
                                             79,600                                                    171

 80,000
                                    60,000                      150                            130
 60,000
                                                                                        96
                        40,000                                  100
 40,000     32,000                                                              72
                                                                        51

 20,000                  直近10年で2倍以上の伸び                          50



     0                                                           0
                                                                      2014/11 2015/11 2016/11 2017/11 2018/11 2019/11 2020/11 2021/11
            2007年       2011年       2015年    2018年    2020年4⽉                                                                   2Q




     新しい価値:類似潜在市場の選定は難しい
敢えて仮定するならば 潜在市場規模10兆円 :
「空中店舗フィル・パーク」プロジェクト平均単価 約100百万円 × コインパーキング数約100,000箇所≒8兆円+αその他




    コインP市場に限定しても未だ0.3%の展開
                                     拡大余地は十二分
                                                       28                                                Copyright © Phil Company, Inc. All Rights Reserved
将来⾒通しに関する注意事項




 本資料は、当社の業界動向及び事業内容について、当社による現時点における予定、推定、⾒込み⼜は予想に
 基づいた将来展望についても⾔及しております。

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 に知られていないリスク、不確実性その他要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引
 き起こす可能性がございます。

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 来事や状況を反映して、将来展望に関するいかなる表明の記載も更新し、変更するものではござません。




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