3258 ユニゾHD 2019-07-29 15:10:00
令和元年度(2019年度)連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                 令和元年(2019年)7月29日
各   位
                                          東京都中央区八丁堀二丁目 10 番9号
                                            ユニゾホールディングス株式会社
                                                取締役社長 小 崎 哲 資
                                           (コード番号:3258 東証第一部)
                                 問合わせ先   常務取締役兼常務執行役員 小杉乃里子
                                                  電話 03-3523-7536



            令和元年度(2019年度)連結業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、令和元年(2019年)7月29日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等
を踏まえ、本年4月26日の平成31年(2019年)3月期決算発表時に開示した令和2年(2020年)3月期
(平成31年(2019年)4月1日~令和2年(2020年)3月31日)の第2四半期累計期間及び通期の業績
予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。

                             記

1. 連結業績予想数値の修正について

(1)第2四半期連結累計期間(平成31年(2019年)4月1日~令和元年(2019年)9月30日)
                                    親会社株主に帰属   1株当たり
            連 結 売 上 高 連結営業利益 連結経常利益
                                    する四半期純利益 連結四半期純利益
                     百万円     百万円         百万円         百万円      円   銭
 前回発表予想(A)
                    23,300   6,900       4,600         -          -

 今回修正予想(B)          23,300   6,900       4,600      15,300   447.10

 増 減 額(B-A)             0          0         0         -          -

 増 減 率(     %   )     0.0        0.0       0.0         -          -

 (参考)前期連結比較情報
 (平成 31 年(2019 年)   29,131   9,762       6,689       6,375   195.86
    3月期第2四半期)
(2)通期(平成31年(2019年)4月1日~令和2年(2020年)3月31日)
                                       親会社株主に帰属          1株当たり
               連 結 売 上 高 連結営業利益 連結経常利益
                                       する当期純利益           連結当期純利益
                      百万円      百万円      百万円      百万円         円   銭
 前回発表予想(A)
                     45,300   13,500    8,800      -             -

 今回修正予想(B)           45,300   13,500    8,800   26,000      759.78

 増 減 額(B-A)              0        0        0       -             -

 増 減 率(      %   )     0.0      0.0      0.0       -             -

 (参考)前期連結比較情報
 (平成 31 年(2019 年)    56,053   17,622   11,796   11,903      356.56
      3月期)



2.修正の理由
  物件売却価格は、不動産市況に大きく影響を受けることから、特別損益の予測が困難であるため、
 親会社株式に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益の予想を開示しておりませんでした。
  当社は、キャピタルリサイクリングを中心にポートフォリオを運営することを基本方針としており、
 この基本方針の下、固定資産の譲渡を進めております。今般、固定資産の譲渡が順調に進んでおり、
 特別損益の予測が可能な状況となったことから、上記の通り公表いたします。



  ※上記予想は、当社が本資料発表日現在において入手可能な情報に基づいた分析・判断によるもの
   であり、実際の業績につきましては、様々な要因により異なる結果となる可能性があります。な
   お、当社普通株式に対する公開買付けへの対応に係る費用につきましては、予測が困難であるた
   め、上記の業績予想に織り込んでおりません。
                                           以 上