3258 ユニゾHD 2019-04-16 15:00:00
ユニゾグループ第四次中期経営計画(2019~2021年度)策定のお知らせ [pdf]
平成31年4月16日
各 位
東京都中央区八丁堀二丁目 10 番9号
ユニゾホールディングス株式会社
取締役社長 小 崎 哲 資
(コード番号:3258 東証第一部)
問合わせ先 専務取締役兼専務執行役員 山本正登
電話 03-3523-7534
ユニゾグループ第四次中期経営計画(2019~2021年度)策定のお知らせ
このたび、当社グループ(ユニゾグループ)では、2019年度から2021年度までの中期経営計画を
策定しましたので、お知らせします。
記
1.第四次中期経営計画の名称と期間
(1)計画名称 「STRONGER FOOTHOLD 2021 ~ 経営体質の強化」
(2)計画期間 2019 年度(2020 年 3 月期) ~ 2021 年度(2022 年 3 月期)の 3 カ年
2.第四次中期経営計画策定の背景
事業環境が新規投資による資産の拡大が難しい状況にあること、及び 2018 年度の当期純利益
が第三次中期経営計画(2017 年度~2019 年度)の最終年度(2019 年度)の数値目標を一年前倒
しで達成する見込み(特別損益控除後当期純利益でも達成見込)であることから、新たに第四次
中期経営計画を策定しました。
3.「STRONGER FOOTHOLD 2021 ~ 経営体質の強化」の概要
第四次中期経営計画(2019 年度~2021 年度)において、
「グローバルな成長と進化」に向けて、
ユニゾグループをあげて「経営体質の強化」を基本方針として取り組みます。
また、キャピタルリサイクリングを中心にポートフォリオを運営し、事業環境に変化のない限
り、当面は公募増資を行わず、投資活動によるキャッシュ・インフローの範囲内で資産の取得を
行う方針です。
(1) 目指すべき姿
① リスク耐性及び収益性の高い資産ポートフォリオ構築
② 持続的な収益改善
③ NOI 利回り +1.0%超改善
④ 自己資本比率 20%超維持
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(2)数値目標
① リスク耐性及び収益性の高い資産ポートフォリオ構築
○ 物件売却金額 約 2,000 億円 (2018 年度先行実施 1,000 億円強含む)
② 持続的な収益改善
○ 2019 年度は物件売却の影響で減収減益。2020 年度から 2021 年までの 2 年間で資産拡大
を前提とせず増収増益を実現。
‐ 2021 年度は、売上高の向上及び費用効率化等によって、経常利益で 2019 年度比約
2 割の増益を実現
‐ 効率化による経費削減を実行
効率化目標 2021 年度削減額 5 億円強
○ 物件売却価格は、不動産市況に大きく影響を受けることから、現時点では特別損益の予
測が困難であるため、当期純利益は数値目標として設定しない。
(億円) 2018 年度 2019 年度 2020 年度 2021 年度 2019 年度
業績見通し 計画 a 計画 計画 b との比較
前年比 前年比 前年比 (b) / (a)
売上高
560 453 △19.1% 457 +0.9% 471 +3.1% +4.0%
営業利益
176 135 △23.3% 145 +7.4% 154 +6.2% +14.1%
経常利益
117 88 △24.8% 98 +11.4% 104 +6.1% +18.2%
当期純利益
119 - - - - - - -
(前提条件)
・ 円金利 : 3年間横這い
・ 米ドル金利 : 3年間横這い
・ 為替レート : 3年間 110 円/ドルで横這い
③ NOI 利回り +1.0%超改善 (2018 年度見込 4.7%)
○ キャピタルリサイクリングによる資産ポートフォリオの利回り改善
○ 売上高の向上及び費用効率化等による収益改善
④ 自己資本比率 20%超維持(2018 年度見込 16.3%)
○ 安定的に自己資本比率を 20%超維持
4.概要資料
本計画の概要につきましては、別添資料「STRONGER FOOTHOLD 2021 ~ 経営体質の強化」
もご参照ください。
以 上
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