3237 M-イントランス 2020-05-12 15:00:00
通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                                     2020 年 5 月 12 日
各    位
                                                        会 社 名       株 式 会 社 イ ン ト ラ ン ス
                                                        代表者名        代表取締役社長               濱谷   雄二
                                                        (コード番号 3237 東証マザーズ)
                                                        問合せ先        管理本部 総務課課長            安藤   智隆
                                                        ( TEL       03-6803-8100 )


                   通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

    当社 は 、2020 年 3 月 26 日に 公 表い た しま し た 2020 年 3 月 期 (2019 年 4 月 1 日 ~2020 年 3 月
31 日) の 通期 連 結業 績 予想 と 実績 値 に差 異 が生 じま し たの で 、 下 記 のと おり お 知ら せ いた し ま
す。


                                                記


1. 通期連結業績予想の修正
(1)2020 年 3 月期 連結業績予想数値の修正 (2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
                                                                          親会社株主に帰属        1 株 当 た り
                   売    上     高     営   業   利       益   経   常   利    益
                                                                          する当期純利益         当 期 純 利 益
                            百万円             百万円                 百万円             百万円               円 銭
前回発表予想(A)
                            1,170           △810                △850            △870            △23.47
今回実績(B)                     1,174           △931                △973          △1,013            △27.34

増減額(B-A)                       4            △121                △123            △143                   ―

増減率(%)                        0.4                   ―                ―                ―                ―
(ご参考)前期実績
                            2,752               375                 367              55             1.50
(2019 年 3 月期)



(2)修正理由
     当社グループの事業分野は 2019 年より、これまでの不動産再生・開発事業からインバウンドをターゲッ
    トとして、差別化された宿泊施設の取得・開発及び観光周辺サービスを提供するインバウンド関連事業へ
    と変化しております。
     このような状況下、インバウンド関連事業の開始以前に取得いたしました販売用不動産につきまして、
    早期売却に向けた営業活動を行ってまいりましたが、2020 年 3 月期に至っては 2 件の売却に留まりまし
    た。このような活動結果を踏まえ、取得から 1 年以上保有している販売用不動産の販売価格等を見直した
    結果、「棚卸資産の評価に関する会計基準」の適用に伴い、たな卸資産評価損として 116 百万円を売上原価
    に計上したことから、各利益につきまして予想を下回る結果となりました。
                                                                                               以 上