3237 M-イントランス 2021-09-30 16:00:00
(開示事項の経過) 横丁事業不動産の売却と棚卸資産評価損の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                   2021 年9月 30 日
各   位
                                          会 社 名   株 式 会 社 イ ン ト ラ ン ス
                                          代表者名    代表 取締役社 長
                                                  ディグネジオ・フレドリック・レッツ
                                          (コード番号 3237   東証マザーズ)
                                          問合せ先    管 理 部 部 長          北 川   雅 章
                                          ( TEL   03-6803-8100 )


    (開示事項の経過) 横丁事業不動産の売却と棚卸資産評価損の計上に関するお知らせ


 当社は、2019 年4月にフード関連施設(横丁事業)の開発用地として取得した、北海道旭川市の不
動産について、本日、売買契約を締結し、売却に伴う損失について、評価損(売上原価)を計上する
ことといたしましたので、お知らせいたします。


                                      記
1.売却の理由
     当該不動産における横丁事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等から運営再開の目途が
    たたず、今後の物件の維持、管理に係るコスト、近隣エリアにおける事業の収益性等を慎重に検討
    した結果、現状有姿での売却を決定いたしました。


2.売買不動産の概要
    所   在   地 : 北海道旭川市
    敷 地 面 積:   535.52 ㎡(162.00 坪)
    延 床 面 積:   1,068.52 ㎡(323.23 坪)


3.売却日程
    売買契約締結日: 2021 年 9月 30 日
    決済・引渡:     2021 年 10 月下旬(予定)


4.売却先及び取引の概要及び棚卸評価損の計上
     売却先との取り決めにより、取引内容についての公表は控えさせていただきますが、当該売買契
    約による売上高は、直前連結会計年度(2021年3月期)における連結売上高の10%未満の金額であ
    り、損益面については、直近5年間の親会社株主に帰属する当期純利益の額の平均の30%に相当す
    る額以上の損失であります。本物件の決済、引渡は10月下旬であり、売上高の計上は2022年3月期
    第3四半期を予定しておりますが、当該取引による損失が確定したことから、2022年3月期第2四
    半期において、売上原価に棚卸資産評価損48百万円を計上することといたしました。
     なお、当社と売却先との間には、資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者として特記すべ
    き事項はありません。
5.業績に与える影響
   当該不動産の売却及び評価損の計上により、公表している2022年3月期通期連結業績予想の変更
  はありません。
                                             以 上