3237 M-イントランス 2021-03-10 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                                  2021 年3月 10 日
各    位
                                                     会 社 名       株 式 会 社 イ ン ト ラ ン ス
                                                     代表者名        代表取締役社長                濱谷   雄二
                                                     (コード番号 3237       東証マザーズ)
                                                     問合せ先        管 理 本 部 部 長            北川   雅章
                                                     ( TEL       03-6803-8100 )




                           業績予想の修正に関するお知らせ

    当 社は 、本 日 開催 の 取締役 会 に おき ま して 、最 近 の業 績 動 向 を 踏ま え 、2020 年5 月 10 日に 公
表 い た しま し た 2021 年 3月 期 (2020 年4 月 1 日~ 2021 年 3 月 31 日)の通 期 連結 業 績予想 を修
正 す る こと と しま し たので、 下 記の と お り お知 ら せい た し ま す 。


                                           記
1. 通期連結業績予想の修正
 2021 年3月期 連結業績予想数値の修正 (2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
                                                                       親会社株主に帰属         1 株 当 た り
                   売   上      高    営   業   利    益    経   常   利    益
                                                                       する当期純利益          当 期 純 利 益
                           百万円             百万円               百万円             百万円               円 銭
前回発表予想(A)
                           3,500               400               150              120             3.24
今回修正予想(B)                  1,210           △540              △730            △733            △19.77

増減額(B-A)               △2,290              △940              △880            △853                  ―
増減率(%)                  △65.4                  ―                  ―               ―                ―
(ご参考)前期実績
                           1,174           △931              △973          △1,013            △27.34
(2020 年3月期)

※修正予想値は監査法人による監査前の速報値



2. 修正の理由
 業績修正の主要因としましては、本日(2021年3月10日)「販売用不動産(信託受益権)の売却に関する
                             、
お知らせ」で公表いたしましたとおり、当初計画していた大型の販売用不動産(信託受益権)について、売
買契約の締結には至ったものの、決済・引渡が翌期に持ち越こされる予定から、売上高が計画を大きく下回
ったことによるものであり、その影響は、今回の業績修正幅の8割程度を占めております。また、売上高の
減少に伴って、利益面も大きく計画を下回りました。
 当該販売用不動産(信託受益権)に関しては、複数の購入検討者がいたものの、新型コロナウイルス
(COVID-19)感染症の影響により当初の計画を下回る金額での交渉となったことや、同感染症の収束を見込
んだタイミングでの第二波の感染拡大と緊急事態宣言の発出などが、進捗していた営業活動にも著しい影響
を及ぼし、計画していた今期業績への反映が難しくなったものであります。なお、当該売買契約の決済日は
2021年4月30日を予定しており、売上高、利益共に来期の計画数値に盛り込まれる予定です。
 また、一部借入金については、当該売買契約の決済が翌期に持ち越される予定であるため、2021年3月期
末において、財務制限条項に抵触する見通しとなりましたが、4月30日の決済により解消の見込みでありま
す。今後、金融機関とも緊密に連携を図っていくと共に、別途開示が必要な状況となりましたら、速やかに
お知らせさせていただきます。
 インバウンド関連事業の収益化を進めると共に、安定的な収益・財務基盤の確立と、経営資源の見直し、
組織体制も含めたコストの圧縮を目指し、全社一丸となって取り組んでまいります。
                                                以 上