3236 J-プロパスト 2020-04-13 15:40:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2020 年4月 13 日
各    位


                                            会 社 名    株式会社プロパスト
                                            代表者名     代表取締役社長          津江   真行
                                                          (コード:3236、JASDAQ)
                                            問合せ先     常務取締役管理本部長
                                                     兼経営企画部長          矢野   義晃
                                                            (TEL.03-6685-3100)


                      通期業績予想の修正に関するお知らせ


    当社は、2020 年4月 13 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏
まえ、昨年7月8日の 2019 年5月期決算発表時に開示した 2020 年5月期(2019 年6月1日~
2020 年5月 31 日)の通期業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。


                                     記
1. 2020 年5月期 通期業績予想数値の修正(2019 年6月1日~2020 年5月 31 日)
                                                                      1株当たり
                  売   上     高    営 業 利 益    経 常 利 益       当期純利益
                                                                      当期純利益
                       百万円          百万円        百万円            百万円          円 銭
前回発表予想(A)
                      18,950        1,139           700         500        17.87

今回修正予想(B)             23,649        1,542      1,094            743        26.69


増 減 額(B-A)             4,699          402           393         243          -


増 減 率(    %   )           24.8       35.3       56.2           48.6          -

(参考)前期実績
                      18,002        1,378           862         730        26.09
(2019 年5月期)


2. 修正の理由
      2020 年5月期の通期業績予想における売上高については、前回予想値を 4,699 百万円上回
    る 23,649 百万円を見込んでおります。主な要因としては、賃貸開発事業とバリューアップ事
    業において売却が想定以上に進捗したことによるものであります。賃貸開発事業においては、
    当初 10 プロジェクトの売却を想定しておりましたが、前倒しで売却が進捗し、17 プロジェ
    クトの売却が見込まれております。この結果、賃貸開発事業の売上高が当初予想値を 2,993
    百万円上回る 12,001 百万円となる見込みです。また、バリューアップ事業においては、当初
                                     1
9プロジェクトの売却を想定しておりましたが、既存の保有プロジェクトでの売却進捗に加
えて、新規で取得した物件の売却も進んだことから、13 プロジェクトの売却が見込まれてお
ります。この結果、バリューアップ事業の売上高は当初予想値を 1,742 百万円上回る 5,976
百万円となる見込みであります。
 営業利益については、前回予想値を 402 百万円上回る 1,542 百万円を見込んでおります。
主な要因としては、賃貸開発事業の各プロジェクトの売却が前倒しで実施できたことに加え
て、複数プロジェクトで当初想定したよりも収益率が向上したことによるものであります。
 経常利益については、前回予想値を 393 百万円上回る 1,094 百万円を見込んでおります。
これは賃貸開発事業とバリューアップ事業での増収効果と賃貸開発事業での収益率向上効果
が寄与したことによるものであります。
 当期純利益については、前回予想値を 243 百万円上回る 743 百万円を見込んでおります。
これも経常利益と同様の理由によるものであります。
                                             以上




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