3232 三重交通GHD 2021-03-30 15:30:00
特別損失(減損損失)の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                           令和3年3月 30 日
各 位
                         会社名 三重交通グループホールディングス株式会社
                         代表者名                  代表取締役社長             原        恭
                                    (コ-ド番号:3232 東証一部、名証一部)
                         問合せ先                  企画室部長               小泉 智義
                                                       (TEL 059-213-0357)


      特別損失(減損損失)の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、令和3年3月期において、特別損失(減損損失)を計上する見込みとなりました。
 あわせて、令和3年2月5日に公表した令和3年3月期(令和2年4月1日~令和3年3
月 31 日)の通期連結業績予想を修正することといたしましたので、下記のとおりお知らせ
いたします。


                               記


1.特別損失(減損損失)の計上について
 当社は、連結子会社が保有する一部の固定資産(旅館施設、ドライブイン施設ほか)につい
て、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を検討した結果、当第
4四半期会計期間において 2,200 百万円程度の特別損失(減損損失)を計上する見込みとな
りました。


2.当期の連結業績予想数値の修正について
令和3年3月期通期連結業績予想(令和2年4月1日~令和3年3月 31 日)
                                                   親会社株主に
                                                                   一株当たり
               営 業 収 益      営 業 利 益        経 常 利 益  帰属する
                                                                   当期純利益
                                                   当期純利益
                 (百万円)        (百万円)          (百万円)   (百万円)          (円 銭)
前回公表数値(A)
                   80,000     △ 1,850         △ 700      △ 1,000    △ 10.05
(令和3年2月5日発表)
今回修正予想(B)          81,000      △ 100           1,500     △ 2,100    △ 21.11

増減額(B-A)            1,000          1,750       2,200     △ 1,100    △ 11.06

増減率(%)               1.3%           -           -           -           -
(参考)前期実績
                  103,926          5,918       5,874       3,760       37.89
(令和2年3月期)



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3.修正の理由
 上記1のとおり特別損失(減損損失)を計上する見込みとなったこと及び最近の業績の動
向等も踏まえ修正するものです。
 通期の業績予想につきましては、令和3年2月5日に公表いたしました時点において、
緊急事態宣言の発出による当社グループへの影響を、昨年4月の宣言発出時と同程度とな
る見込みと想定しておりましたが、今回の宣言発出に伴う施設や店舗の休業等は行わなか
ったことに加え、感染防止に留意したサービスの提供に努めたこともあり、想定よりも影
響が軽度であったため、営業収益は前回公表数値を上回る見通しであります。
 また、営業収益の増加に加え更なる費用削減に努めました結果、同公表数値に比べ営業
損益は改善となる見込みで、それに伴い経常損益は損失を見込んでおりましたが、雇用調
整助成金の期限延長もあり、利益を計上する見通しであります。
 しかしながら、親会社株主に帰属する当期純損益は、上記1のとおり特別損失(減損損
失)を計上する見込みとなったことなどにより、同公表数値から損失が拡大する見通しで
あります。


(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもので
あり、実際の業績は、今後様々な要因によってこれらの予想と異なる可能性があります。


                                      以 上




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