3223 J-エスエルディー 2020-04-01 15:00:00
2020年2月期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                       2020 年4月1日
各   位
                           会 社 名   株 式 会 社 エ ス エ ル デ ィ ー
                           代表者名    代表取締役社長CEO 伴            直 樹
                                   (コード:3223 東証 JASDAQ スタンダード)
                           問合せ先    取締役経営管理部部長CFO 鯛         剛 和
                                               (TEL.03-6866-0245)



              2020 年2月期業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、2020 年4月1日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績動向等を踏まえ、2019
年4月 11 日に公表した 2020 年2月期(2019 年4月1日~2020 年2月 29 日)の業績予想を修正すること
といたしましたので、お知らせいたします。

1. 業績予想数値の修正について

(1)2020 年2月期通期(累計)業績予想数値の修正(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
                                                      1 株当たり
                 売上高      営業利益    経常利益      当期純利益
                                                      当期純利益
   前回発表予想           百万円      百万円       百万円      百万円        円 銭

    ( A )          5,017       30        14         5       3.68
   今回修正予想          4,929        8        17         2       1.91
    ( B )
増 減 額(B-A)          △88      △21          3      △2
  増 減 率(%)         △1.8     △71.2      23.8   △44.4
 (参考)前期実績
                   4,377     △12       △16         21      15.75
 (2019 年2月期)
(注)  2019 年2月期につきましては、  決算期変更により 2018 年4月1日から 2019 年2月 28 日までの
   11 か月間となっております。

 (2)修正の理由
 当期において、飲食サービスの健全な成長、コンテンツ企画サービスの拡大を経営施策として掲げ、業
容の拡大に取り組みました。

  売上高につきましては、飲食サービスにおいて、台風等の天候不良の影響を大きく受けたものの、前事
業年度から開始しているディナー帯予約獲得に向けた各グルメ媒体に係る取り組みや、店舗における
QSCA の向上等の集客改善に向けた各種施策の効果が定着したことに加えて、各シーズン施策が寄与する
等、既存店の業況は概ね堅調に推移しておりました。しかしながら、2020 年2月以降の新型コロナウイ
ルス感染症の感染拡大に伴い、  既存店への来店客数が急速に鈍化したことにより、大幅な売上高の減少と
なりました。




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 他方、コンテンツ企画サービスにおいて、株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタ
ートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗運営等既存案件を安定的に継続
できたことに加え、同社のオフィシャルショップ「ポケモンセンターオーサカ DX(ディーエックス)&ポ
ケモンカフェ」に係るカフェ店舗、 「ピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ」       、また、株式会社スクウェ
ア・エニックスの公式カフェ「SQUARE ENIX CAFE Osaka(スクウェア・エニックス カフェ オオサカ)
                                                         」
の運営等新規案件を受託できたこと等により堅調に推移いたしました。
 以上の結果、前回予想を若干下回る見通しとなりました。

 営業利益につきましては、上記コンテンツ企画サービスの好調に加え、 過年度からの本社機能及び営業
管理機能の業務改善の取り組みによる本社費削減の継続等により、販売費及び一般管理費の削減は順調
に進んだものの、上記新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う飲食サービス売上高の伸び悩み、     また、
当事業年度運営開始のコラボレーションイベントに特化した新業態「Collabo_Index(コラボスペースイ
ンデックス)」が導入期かつ試験的段階であり、利益貢献に至っていないことにより、前回予想を下回る
見通しとなりました。

 経常利益につきましては、上記要因に加え、2019 年6月 25 日付にて開示済の当社直営店舗の契約期間
内の解約に係る貸主からの補償金等につきまして、受取補償金 19 百万円を営業外収益に計上したことに
より、前回予想を若干上回る見通しとなりました。

 当期純利益につきましては、本日別途公表の「特別損失の計上に関するお知らせ」に記載の、当社直営
店舗に関し、定期建物賃貸借契約の満了による当該店舗の閉鎖に伴い、減損損失8百万円を特別損失に計
上したことにより、前回予想を下回る見通しとなりました。



 (注)本資料に記載されている業績予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づ
   き作成したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因により、予想数値と異なる可能性が
   あります。

                                                      以   上




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