2020年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年10月11日
上場会社名 株式会社エスエルディー 上場取引所 東
コード番号 3223 URL http://www.sld-inc.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長CEO (氏名)伴 直樹
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理部部長CFO (氏名)鯛 剛和 TEL 03-6866-0245
四半期報告書提出予定日 2019年10月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト、機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年2月期第2四半期の業績(2019年3月1日~2019年8月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第2四半期 2,496 - 17 - 24 - 16 -
2019年2月期第2四半期 2,462 △6.1 △61 - △60 - △14 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年2月期第2四半期 11.33 -
2019年2月期第2四半期 △10.18 -
(注)1.前第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四
半期純損失であるため、記載しておりません。
2.当第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在
しないため、記載しておりません。
3.2019年2月期は決算期変更により変則決算(自 2018年4月1日 至 2019年2月28日)であったため、対前
年同四半期増減率は記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年2月期第2四半期 1,484 347 23.1 230.26
2019年2月期 1,390 227 16.3 162.37
(参考)自己資本 2020年2月期第2四半期 343百万円 2019年2月期 226百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年2月期 - 0.00
2020年2月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年2月期の業績予想(2019年3月1日~2020年2月29日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,017 - 30 - 14 - 5 - 3.68
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.2019年2月期は決算期変更により変則決算(自 2018年4月1日 至 2019年2月28日)であったため、対前
期増減率は記載しておりません。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期2Q 1,491,264株 2019年2月期 1,397,280株
② 期末自己株式数 2020年2月期2Q 45株 2019年2月期 45株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期2Q 1,456,997株 2019年2月期2Q 1,387,809株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意
事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関す
る説明」をご覧ください。
なお、当社は、アナリスト及び機関投資家向けの第2四半期決算説明会を開催する予定です。決算説明会資料につき
ましては、開催後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
株式会社エスエルディー(3223)2020年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 6
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 9
(重要事象等) ……………………………………………………………………………………………………… 9
- 1 -
株式会社エスエルディー(3223)2020年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による各種政策の効果もあって景気は穏やかな回復基調では
あるものの、米中貿易摩擦の影響や中国経済の減速等世界経済における懸念材料は多く、先行き不透明な状況で推
移いたしました。
そのような状況下において、当事業年度においては、飲食サービスの健全な成長、コンテンツ企画サービスの拡
大を経営施策として掲げ、業容の拡大に取り組んでおります。
(飲食サービス)
飲食サービスにつきましては、前事業年度から開始しているディナー帯予約獲得に向けた各グルメ媒体に係る取
り組みや、店舗におけるQSCAの向上等の集客改善に向けた各種施策の効果が定着したことに加えて、BBQやビアガ
ーデン等のシーズン企画が寄与する等、既存店の業況は好調に推移いたしました。なお、当第2四半期会計期間に
おける出退店の実施はないものの、2019年4月、当社飲食直営店舗の一部(2店舗)をコラボレーションイベント
に特化した新業態「Collabo_Index(コラボスペースインデックス)」の試験的店舗としてコンテンツ企画サービ
スに移管したことにより、飲食サービスに係る店舗数は51店舗となりました。これらの結果、飲食サービス売上高
は2,117百万円となりました。
(コンテンツ企画サービス)
コンテンツ企画サービスにつきましては、株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキ
ョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗の運営や横浜赤レンガ主催の夏季イベントへの出
店により好調に推移いたしました。また、開催13年目を迎えた自社主催野外音楽フェス「夏びらき MUSIC
FESTIVAL 2019」は、沖縄・石垣島における初開催に加えて、東京会場の規模の拡大等売上高の増加に寄与いたし
ました。さらには、新規に獲得した店舗運営業務受託案件である株式会社SHIBUYA109エンタテイメント初の飲食店
舗「IMADA KITCHEN」が2019年6月28日にオープンし、今後、収益への寄与を見込んでおります。これらの結果、
コンテンツ企画サービス売上高は379百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,496百万円となりました。利益面につきましては、上述
の新業態「Collabo_Index(コラボスペースインデックス)」が導入期かつ試験的段階であり、利益貢献には至っ
ていないものの、飲食サービスの売上高の改善及び当社の親会社である株式会社DDホールディングスの購買物流
システムへの統合によるシナジー効果に加えて、過年度からの本社機能及び営業管理機能の業務改善の取り組みに
よる本社費削減の継続等により、営業利益17百万円、経常利益24百万円、及び四半期純利益16百万円となりまし
た。
なお、2019年6月25日付にて開示済の当社直営店舗の契約期間内の解約に係る貸主からの補償金等につきまし
て、受取補償金19百万円を営業外収益に計上しております。
※2019年2月期は決算期変更により変則決算(自 2018年4月1日 至 2019年2月28日)であったため、対前年
同四半期との比較分析に関する記載はしておりません。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して93百万円増加し、1,484百万円となりまし
た。
流動資産は、前事業年度末と比較して122百万円増加し、802百万円となりました。これは主に、現金及び預金37
百万円の減少、売掛金124百万円の増加、未収入金14百万円の増加等によるものであります。
固定資産は、前事業年度末と比較して29百万円減少し、681百万円となりました。これは主に、敷金及び保証金
17百万円の減少、減価償却による有形固定資産14百万円の減少等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末と比較して26百万円減少し、1,136百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末と比較して49百万円増加し、911百万円となりました。これは主に、買掛金45百万円
の増加、短期借入金100百万円の減少、未払金38百万円の増加等によるものであります。
固定負債は、前事業年度末と比較して76百万円減少し、224百万円となりました。これは主に、長期借入金65百
万円の減少、長期未払金11百万円の減少等によるものであります。
- 2 -
株式会社エスエルディー(3223)2020年2月期 第2四半期決算短信
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末と比較して120百万円増加し、347百万円となりました。
これは主に、当社の親会社に該当する株式会社DDホールディングスに対する現物出資による方法で割り当てた新
株式の発行に伴う資本金及び資本準備金がそれぞれ49百万円の増加、四半期純利益の計上16百万円による利益剰余
金の増加等によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して37
百万円減少し、342百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は62百万円となりました。これは主に、税引前四半期純利益24百万円、売上債権の
増加124百万円、仕入債務の増加45百万円、未払金の増加44百万円等を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は8百万円となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出21
百万円、敷金及び保証金の回収による収入14百万円等を計上したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は91百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出80百万円等を
計上したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年2月期上半期においては、飲食既存店舗の売上高は、前年同月比を上回って推移していること、また、コ
ンテンツ企画サービスにおいて、飲食既存2店舗のコラボレーションイベント特化型業態への転換に係る投資費用
が発生したものの、新規に店舗運営業務を受託する等業績は順調に進捗しております。以上から、2019年4月11日
付「2019年2月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
- 3 -
株式会社エスエルディー(3223)2020年2月期 第2四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年2月28日) (2019年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 379,882 342,601
売掛金 179,442 303,701
原材料及び貯蔵品 25,226 27,267
その他 95,260 128,989
流動資産合計 679,812 802,559
固定資産
有形固定資産
建物 647,480 644,100
減価償却累計額 △419,310 △432,676
建物(純額) 228,170 211,424
機械及び装置 9,000 9,000
減価償却累計額 △6,340 △6,784
機械及び装置(純額) 2,659 2,215
工具、器具及び備品 221,517 225,266
減価償却累計額 △201,281 △202,684
工具、器具及び備品(純額) 20,236 22,582
有形固定資産合計 251,065 236,221
無形固定資産 1,433 3,754
投資その他の資産
投資有価証券 - 1,500
敷金及び保証金 453,324 436,194
その他 5,293 3,843
投資その他の資産合計 458,617 441,537
固定資産合計 711,117 681,513
資産合計 1,390,929 1,484,073
- 4 -
株式会社エスエルディー(3223)2020年2月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年2月28日) (2019年8月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 100,843 146,051
未払金 77,926 116,055
未払費用 153,667 183,208
短期借入金 300,000 200,000
1年内返済予定の長期借入金 151,836 137,284
未払法人税等 17,109 21,287
資産除去債務 5,969 7,128
その他 54,354 100,438
流動負債合計 861,706 911,454
固定負債
長期借入金 176,033 110,139
資産除去債務 67,750 66,449
その他 57,570 48,113
固定負債合計 301,354 224,702
負債合計 1,163,060 1,136,156
純資産の部
株主資本
資本金 284,837 334,837
資本剰余金 268,837 318,837
利益剰余金 △326,714 △310,213
自己株式 △91 △91
株主資本合計 226,868 343,369
新株予約権 1,000 4,547
純資産合計 227,869 347,916
負債純資産合計 1,390,929 1,484,073
- 5 -
株式会社エスエルディー(3223)2020年2月期 第2四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年8月31日)
売上高 2,462,498 2,496,338
売上原価 659,141 641,248
売上総利益 1,803,357 1,855,089
販売費及び一般管理費 1,864,939 1,837,519
営業利益又は営業損失(△) △61,581 17,570
営業外収益
受取利息 3 1
受取保険金 1,385 235
固定資産売却益 5,478 -
店舗閉鎖損失引当金戻入益 4,591 -
協賛金収入 2,196 828
受取補償金 - 19,912
受取賃貸料 - 7,853
その他 2,152 768
営業外収益合計 15,807 29,600
営業外費用
支払利息 3,530 2,528
賃貸料原価 2,752 8,812
支払補償費 97 -
雑損失 5,440 -
支払手数料 - 9,609
その他 2,940 2,093
営業外費用合計 14,761 23,044
経常利益又は経常損失(△) △60,535 24,126
特別利益
受取補償金 64,962 -
特別利益合計 64,962 -
特別損失
固定資産除却損 15,308 -
減損損失 - -
特別損失合計 15,308 -
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) △10,881 24,126
法人税、住民税及び事業税 3,240 7,625
法人税等調整額 - -
法人税等合計 3,240 7,625
四半期純利益又は四半期純損失(△) △14,122 16,501
- 6 -
株式会社エスエルディー(3223)2020年2月期 第2四半期決算短信
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失
△10,881 24,126
(△)
減価償却費 24,854 19,967
受取補償金 △64,962 △19,912
固定資産除却損 15,308 -
受取利息及び受取配当金 △3 △3
支払利息 3,530 2,528
受取保険金 △1,385 △235
株式交付費 80 -
支払補償費 97 -
売上債権の増減額(△は増加) 51,502 △124,259
たな卸資産の増減額(△は増加) 6,349 △2,040
仕入債務の増減額(△は減少) △21,353 45,208
未払金の増減額(△は減少) △192 44,533
未払費用の増減額(△は減少) △10,767 29,574
未払消費税等の増減額(△は減少) 12,866 7,280
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) △27,318 -
その他 △5,349 18,917
小計 △27,625 45,685
利息及び配当金の受取額 3 3
利息の支払額 △3,358 △2,474
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △8,005 △7,617
保険金の受取額 1,385 235
補償金の受取額 - 26,955
補償金の支払額 △88 -
営業活動によるキャッシュ・フロー △37,690 62,789
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形及び無形固定資産の取得による支出 △8,922 △21,591
有形固定資産の売却による収入 8,322 -
投資有価証券の取得による支出 - △1,500
長期前払費用の取得による支出 △2,661 -
資産除去債務の履行による支出 △3,288 -
敷金及び保証金の回収による収入 42,368 14,320
投資活動によるキャッシュ・フロー 35,818 △8,771
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 200,000 -
長期借入金の返済による支出 △108,094 △80,446
割賦債務の返済による支出 △10,637 △10,851
新株予約権の行使による株式の発行による収入 2,844 -
配当金の支払額 △17 △1
財務活動によるキャッシュ・フロー 84,094 △91,299
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 82,223 △37,281
現金及び現金同等物の期首残高 289,239 379,882
現金及び現金同等物の四半期末残高 371,462 342,601
- 7 -
株式会社エスエルディー(3223)2020年2月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年5月7日を払込期日とする第三者割当による新株式発行により普通株式93,984株を発行いたしま
した。
この結果、第2四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ49,999千円増加し、当第2四半期会計
期間末において資本金が334,837千円、資本剰余金が318,837千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、店舗の運営等を通したカルチャーコンテンツの提供を行う事業の単一セグメントであるため、記載を
省略しております。
- 8 -
株式会社エスエルディー(3223)2020年2月期 第2四半期決算短信
3.その他
(重要事象等)
当社は、前事業年度において、営業損失12百万円、経常損失16百万円、当期純利益21百万円を計上し、当第2四半
期累計期間は、営業利益17百万円、経常利益24百万円、四半期純利益16百万円を計上、また、営業キャッシュ・フロ
ーは62百万円のプラスとなりました。
過年度からの本社機能及び営業管理機能の業務改善(BPR)の取り組みにより実現した大幅なコスト削減の継続、
また、飲食サービスの業績改善及び、主に利益率の高い店舗運営業務の受託を行うプロデュース案件の伸張により、
当第2四半期において営業利益、経常利益及び四半期純利益を計上し、当面の運転資金は十分に確保できる状況であ
り、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。
当該状況を解消又は改善すべく当社は、「飲食サービスの健全な成長」及び「コンテンツ企画サービスの拡大」を
当事業年度の経営施策として掲げ、飲食店舗運営による収益のみならず、IPコンテンツとリアル店舗を掛け合わせた
イベントの企画運営等を積極的に展開することで新たな収益源の確保を図ります。
- 9 -