3223 J-エスエルディー 2019-04-01 15:00:00
2019年2月期業績予想の修正及び役員報酬の減額に関するお知らせ [pdf]

                                                   2019 年 4 月1日
各 位
                         会 社 名   株 式 会 社 エ ス エ ル デ ィ ー
                         代表者名    代 表 取 締 役 社 長 CEO 伴 直 樹
                                 (コード:3223 東証 JASDAQ スタンダード)
                         問合せ先    取締役経営管理部部長CFO 鯛     剛   和
                                         (TEL.03-6866-0245)



                 2019年2月期業績予想の修正及び
                  役員報酬の減額に関するお知らせ


 当社は、2019 年4月1日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績動向等を踏まえ、2018 年
5月14日に公表した2019年2月期(2018年4月1日~2019年2月28日)の業績予想を修正することと
いたしましたので、お知らせいたします。
 また、役員報酬の減額を実施することを決定いたしましたので、併せてお知らせいたします。

1.   業績予想数値の修正について

 (1)2019年2月期通期(累計)業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年2月28日)
                                                 1 株当たり
                 売上高    営業利益    経常利益    当期純利益
                                                当期純利益
 前回発表予想( A )        百万円    百万円     百万円      百万円       円 銭
                  4,302     17       6        0      0.35
 今回修正予想( B )      4,377    △12     △16       21     16.74
 増 減 額 ( B - A)      75   △30      △23       21
    増 減 率(%)      101.8      -       -        -
   (参考)前期実績
                  5,076   △114    △118     △531   △406.17
  (2018年3月期)

 (2)修正の理由
 当期において、「飲食サービスの立て直し」「コンテンツ企画サービスの拡大」、「BPR(本社機能及び営業管
理機能の業務改善)推進」という三つの経営施策を機軸に業績の改善に取り組みました。
 売上高につきましては、飲食サービスにおいて、既存店の業況改善を図るため各種施策に取り組んだ結果、
想定よりも改善に時間を要したものの、下期(2018年10月~2019年2月)における既存店の売上高前年
同期比は 103.7%で推移し、足許の業況は改善傾向にあります。また、コンテンツ企画サービスにおいては、
株式会社横浜赤レンガ主催の各種イベントへの積極的な出店に加えて、株式会社ポケモンのオフィシャルショ
ップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗運営等の既存案
件が安定的に継続できたことにより、前回予想を上回る見通しとなりました。
 営業利益及び経常利益につきましては、コンテンツ企画サービスの好調に加えて、BPR(本社機能及び営
業管理機能の業務改善)への取り組み等により、販売費及び一般管理費の削減は順調に進んだものの、飲食
サービス改善に向けた一定の投資費用、及び業況の改善の遅れが影響し、前回予想を下回る見通しとなりま
した。なお、当期決算期変更による11か月の変則決算の影響を除外した場合、営業利益及び経常利益ともに
黒字での着地が見込まれた状況です。
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  当期純利益につきましては、第2四半期会計期間において、直営店舗の契約期間内の解約に係る貸主か
 らの補償金等64百万円を特別利益に計上したことにより、前回予想を上回る見通しとなりました。

2.役員報酬の減額について
 当社は、営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための重要な経営指標として位置付けておりま
す。
 上記1.(2)の記載のとおり、足許においては、各段階利益において黒字水準に回復してきているものの、
直近2期の事業年度における営業損失の計上、また、11か月の変則決算である2019年2月期通期決算にお
いても、営業損失の計上が見込まれる状況となったことから、その経営責任を明確にするため、下記のとお
り役員報酬の減額を行うことといたしました。

 (1)役員報酬減額の内容
    代表取締役社長 CEO 伴 直樹             役員報酬月額の10%を減額

 (2)役員報酬減額の対象期間
    2019 年4月から 2019 年6月までの3か月間

 経営陣一同、今後の成長に向けて、全力で取り組んでまいる所存であります。今後とも株主の皆様をはじ
めとする関係各位のご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



 (注)本資料に記載されている業績予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作
   成したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因により、予想数値と異なる可能性があります。

                                                 以 上




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