3222 U.S.M.H 2020-02-25 16:00:00
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2020 年 2 月 25 日
 各   位
                   会社名    ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社
                                   代 表 者 名 代表取締役社長 藤田 元宏
                                       (コード番号 3222 東証第一部)
                                   問 合 せ 先 経営管理本部長 熊谷 直義
                                       (TEL 03-3526-4766)
                                           当社の親会社 イオン株式会社
                                 代表者名 取締役兼代表執行役社長 岡田 元也
                                       (コード番号 8267 東証第一部)



                   通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

  当社グループは、  最近の業績の動向等を踏まえ、  2019 年4月9日に公表しました 2020 年2月期(2019
 年3月1日~2020 年2月 29 日)の通期連結業績予想を下記のとおり修正することといたしましたの
 で、お知らせいたします。

                                      記

1.当期の連結業績予想数値の修正(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
                                                              (単位        百万円)
                                                      親会社株主に帰属     1 株 当 た り
                  営 業 収 益     営 業 利 益     経 常 利 益
                                                      する当期純利益      当 期 純 利 益

前回発表予想(A)           710,000      12,700      13,000       5,400      42 円 10 銭

今回修正予想(B)           689,500       8,500       8,700       1,100       8 円 58 銭

増 減 額(B-A)          △20,500     △4,200      △4,300       △4,300

増 減 率(    %   )       △2.9       △33.1       △33.1        △79.6

(参考)前期連結実績
                    694,323      11,811      12,253       5,308      41 円 38 銭
(2019 年2月期)


2.修正の理由

 当連結会計年度における営業収益は1月度累計で 6,357 億円となり、年間業績予想に対して 89.5%の
進捗に留まりました。スーパーマーケットやディスカウントストア、ドラッグストア等の出店により競
争環境が厳しくなっていることに加えて、7月の天候不順、9月及び 10 月の台風被害による休業や営
業時間短縮、また、10 月からの消費税増税もあり、想定した売上に深刻な乖離をもたらしました。こ
うした状況下、年末年始商戦での回復を図るべくさまざまな施策を投じましたが、営業収益前年同月比
は 12 月度 99.6%、1月度 98.4%の結果となりました。
 営業総利益率は人件費や物流費の高騰が間接的に仕入原価にも影響し前期に対し大きな改善には至
らないなか、販売費および一般管理費のコントロールを強化し、フルセルフレジやセミセルフレジの導
入、作業標準化の徹底といった人時効率の改善策や、人員配置の見直しといった施策を行いましたが、
営業収益の乖離を補うには至りませんでした。
 これらの結果、営業利益は予想を下回る見通しとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損
失が想定を上回る見込みとなり、前回予想を 43 億円下回る見通しとなりました。

 なお、直近に公表した配当予想は修正ございません。

 ※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
  実際の実績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

                                          以   上